此花のアニメ&漫画タイム

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弟たちの元へ向かう天火と風魔と曇の間で揺れる錦。第11話「太陽、曇天に再炎」 感想 曇天に笑う

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此花(このはな)です。

今回は、曇天に笑うの第11話「太陽、曇天に再炎」の感想を書いていきたいと思います。

11話は、天火が人工大蛇になった理由が分かる話でした。
最後は題名そのままですね!って思いました。

さて、感想いきましょうか!
天火の回想からスタート
「天火、おまえはお兄ちゃんになったんだぞ」
父・太湖からそう言われた小さい頃の天火

「ここの子はお前が護っていかなくちゃな」
そう言われた天火の目には、まだ小さい空丸がいた。

兄と慕う空丸ができ、宙太郎が生まれ、
兄の後ろへとついていく。

笑顔で天火が弟たちの元へ振り返った瞬間、
その姿は大蛇に染まっていた。


「空丸! 宙太郎!」
飛び起きる天火
あれは夢だったのか、なんとなくそうだろうなって思ったけど。

「目、覚ましたか? 天火さんよ」
そこにいたのは比良裏だった。

「随分扱いだな…」
天火がつぶやく
「匿っているこっちの身にもなれよ」
匿ってるのか、滋賀県警

「そうそう、おまえにどうしても会いたいって人がいてな」
そこに現れたのは、牡丹と先生がいた。

「天火様…。よくぞ、生きてくださいました」
嬉しそうにする牡丹。

本当によかったよね。
生きてて、天火さん


「太田先生は全てご存じだったんですね」
牡丹が言う
「これでも政府隠密科学部の一人じゃからの。
 11年前、天火は弟に守るため、背中に重傷を負い、生死をさまよった」

「あんたは奇跡的に一命を取り留めた。ある特効薬のおかげでね。それは隠密科学部が開発していた大蛇の細胞を使った薬。大蛇の毒は驚くほどあんたの身体に馴染んで、細胞が活性化、
傷をふさいで命を繋げた。科学部はいい実験対象が出来たと大喜びだったとさ」

なるほど、大蛇の細胞を使った治療を天火に施したわけか。しかも、曇家は大蛇に関係のある一族だったから、
大蛇の細胞と相性がよかった。


「たとえ、人外になってでも生きる、
 それがこやつの望みだった」

・・・天火らしいな。

「俺には弟が二人いる。
 まだ死ぬわけにはいかないんだ」

そう言った天火。
「いつまで持つかは分からんぞ」

「仕方ねぇさ。それまで足掻いてやる」
・・・天火。

「俺の身体が大蛇に食われ出したら、
 死刑にして亡骸を解剖するのが条件だったはずだ。


なのに、どうして俺は生かされてる?」
やっぱり、知らなかったんだな天火。
なるほど、だからずっと死ぬ覚悟してたんだ。11年前からずっと…。

「刑の直前に上から命が出たんだ。
 まだ使えるから生かしとけって」

えーまさかの上からの命令だったの? 一体何があったんだ?

「空丸と宙太郎は元気にやってるか?」

「それが…宙太郎くんが行方不明に」
言いにくそうに牡丹は言った
「何?」

「空丸はそれどころじゃねぇよ」
比良裏がそう話すと、天火は動揺する
「どういう意味だ!」

「空丸が大蛇の器だ」
比良裏の言葉に天火は驚く

「申し訳ありません。空丸君を風魔に奪われてしまいました! 
 金城白子が裏切り、風魔の頭領として動いています」

あ、白子さんのことまでちゃんと言うのか。天火にとって、どうなんだろうな…。

その言葉に己を縛っていた鎖を引きちぎる天火
そんな天火を比良裏は、刀を突き付けた

「どうするつもりだ?」
そう問うた比良裏に天火は「どけ」という。
「俺が行く」
! 天火、こんなに大蛇に浸食されているのに…。

「そんな身体では無理です!」
心配そうに声を上げる牡丹
「この命尽きるまで、曇として生きて、行かせてくれ!」
天火は言った。
「しかし…」
反対しようとする牡丹を横目に比良裏は言った。

「いいねぇ。好きだぜ、そういうの」

「なぁ、天火さん?」
比良裏が見逃してくれるなら、確かに天火は行けるけど。
「俺が行かなねぇで誰が行くんだよ?」
確かにそうだけど…。心配だな。

一人外へ歩いていく天火

「天火は拘束をひどく嫌がるからのぅ」
先生が言う
「いいんじゃないですか。あの人には自由が似合う」
そうだね、天火は自由が似合うよね。

「(それに…なんだか懐かしい気がする)」
あ、景光さんのことか。その懐かしいって。

外へ向かう途中

「大丈夫だ。まだやれる。
 だから、笑ってくれよ」

空丸達を思い浮かべながら、天火は言った。

場面が変わり、犲の本部

「すみません。隊長」
鷹峯さん、意識戻ったんだ!よかった
「何も言うな。今は身体を治すことだけを考えろ」
「はい」

蒼世の部屋に場所が変わる。

「よかった。鷹峯さんが無事で」
意識が戻ったことを喜ぶ武田さん
「犲全体で大蛇を追う。生け捕りにしろ」
蒼世さんは言った。

生け捕りにするってことは、つまり器と大蛇を切り離すことを選ぶってことなんだね。蒼世。
「生け捕りなんて可能なんですか?」
武田さんがそう聞く

「曇の宝刀で大蛇と器を切り離せるという情報を手に入れました。
 曇の次男が持っているようです。見つけ次第、回収してください」

芦屋がそう進言した。
「ゆけ。刃向う者は容赦するな」


「佐々木、お前には言っておく。シーの情報によると、
 岩倉さまは先日、内密で大きな手術をされた」

蒼世は紀子にそう話す
「お身体が悪いのですか?」

「手術は成功したが、再発する可能性が高いそうだ。
 そして、鷹峯の情報によると、政府は人工大蛇の研究を進めていた」

あ、鷹峯さん起きたから、伝わったのか。

「人工大蛇!?」
「大蛇細胞は人の治癒能力を飛躍的に向上させるという噂。恐らく天火も、
 その人体実験に利用されたというのがシーの見解だ」

鋭い読みだな。まぁ、天火さん生きてるけど。

「ということは岩倉さまも?」
だから、岩倉さんの話をしたのね
「あの方は死に怯えていらっしゃる。生きる希望があるのなら、
 何にでもしがみつきたいのだろう」

なるほど。忠実だと、確か肺がんだったっけな。死んだ原因は。手術の話も本当だし。

場面が変わり、風魔と大蛇

「大蛇様、犲が動いています」
「狙いはあなた。我々も早々に事を起こした方がよろしいかと」

白子さんと弟・小太郎が大蛇様に進言する。
「いつでもあなたのために動く準備は出来ています」

すると、大蛇様(空丸)はふいに獄門処の方へ向いた。

「流石に素直には聞いてくれないか」
そうつぶやく弟・小太郎。
突然、大蛇が手を挙げ、獄門処に向かって振り下ろした。

その力は獄門処を真っ二つした。
「すさまじいな。これが大蛇の力か」
感心する弟・小太郎の横で白子さんは
「そうか…。大蛇様の願いはこの地への復讐」

場面が変わり、犲VS風魔
「そっちはどうだ?」

「ダメです!誰も大蛇の居所をしゃべりません!」
武田さんはそういう。
まぁ、話すわけないよな。風魔にとっても要なのに。

すると、向こう側からある人物が歩いてくる。
「獄門処の看守長! なんでここに?」
この人、看守長だったのか。

この人は刀を抜いた。
「やはりそちら側だったか」
それを見て、納得したように言った蒼世
「どういうことです?」
武田さんは聞く

「風魔と手を組み、獄門処の囚人を脱獄させたのだろう」
まぁ、描写としてこの人いたしね。

「犲…お前達は邪魔になる」
そう言った看守長
「罪の番人のくせに国を裏切るとはな」
そうつぶやくと、激怒したかのように蒼世に襲い掛かる。
「おまえに何が分かる!」

「見くびるなよ。この安倍蒼世を」

蒼世は看守長を切った。


「吐け。大蛇はどこにいる?」
手傷の看守長に刀を向け蒼世は言う
「知っても無駄だ。おまえたちはここで死ぬ」

武田と蒼世さんの周りには拳銃を向けた囚人どもがいた。
「銃!?」
武田さんは動揺するが、蒼世は冷静なままだ。
「見くびるなと言ったはずだ」

そこに現れたのは、他の犲の仲間たち。
銃を持った囚人たちを間髪入れずに倒していく。

「誰を相手にしていると思っている? 
 日本帝国に選ばれた、お前達はとは覚悟が違う」

かっこいいな、蒼世さん。

武田さんの前に現れたのは、重傷だった鷹峯だった。
「鷹峯さん!」

「悪い、隊長。遅くなった」
謝る鷹峯さん。
おぉ! 戻ってきた。
「手足が勝手に欠けることは許さん」
戻ってきた鷹峯さんにそういう蒼世

「馬鹿な…」
倒された囚人たちを見て、絶句する看守長

「我ら犲、国を守りし番犬。私たちを倒したければ、
 大蛇を呼んでくるんだな」

いいな、蒼世さんの声。コックリさんの時と大違い…。

芦屋が看守長に向かって、術をかける。
隠していた口元には術用の文様があったのか。


「相変わらず、えぐい術ね」
「自白させるためだ。仕方ないじゃろ」

なるほど。えぐい術なのか、まぁ術で吐かされるのはきつい。

「そういや隊長、土産に客人を連れてきたぞ。
 芦屋に聞いた、あれが例の式神だとよ」

鷹峯さんが蒼世さんにそういう。
「そうか…」

そこに現れたのは、牡丹と比良裏。
ってか、比良裏さんついて来たのか。

「会えて光栄だ」
蒼世は牡丹にいう
「私もです」

「俺は滋賀県警の比良裏だ。よろしくな」
というか、なぜいるんだろう…。
「あぁ」
比良裏さんだけ、冷たい(笑)

「訳合って、大蛇を生け捕りしなきゃいけないの。協力してくれる?」
紀子さんが切り出す。
「もとよりそのつもりです」
でしょうね、空丸が器だし。

「大蛇の弱点とかないのか?」
武田さんがそう聞くと、牡丹さんは
「おそらく、太陽です。大蛇は曇り空の下にしか甦りません。
 きっと晴れ空の下に現れる事が出来ない理由があるのでしょう」

太陽か…。

「大蛇に陽の光を当ててみるか」
鷹峯さんが言う
「どうやってですか?」

「琵琶湖疎水のトンネルをつかう」
シー様がそう提案した。
「琵琶湖から京都に水を引くトンネルね」
ここで、トンネルの話が絡んでくるのか。
「そういえば、岩倉さまが前に夜会で言及していたな」
結構前の話だったから、忘れかけてたよ。

「大蛇の場所が分かりました」
芦屋が蒼世にそういう
「どうします?」
紀子が蒼世の意志を聞く

「少しでも可能性があるのなら、試すのみだ」

「今晩中に疎水トンネルに追い込み、
 大蛇を京都に出す」

おぉ、これで大蛇を陽の光にさらすのか
「目的は朝日だ」
「「「了解!」」」

犲がこの場を去った後

「私たちもまいりましょう」
牡丹が比良裏に言う
「天火さんが生きていることは言わなくてもよかったのか。
 犲ってあいつの知り合いだろ?」

うーん、白子さんに裏切られたばかりだしな…。
そんな簡単に信用できないよな

「人を信用しすぎると痛い目を見ると学びましたので」

「それにもう一人、敵になるか味方になるか
 不確定な方がいますから」

! 錦ちゃん…。

場面が変わり、錦

「お探ししておりました、空丸様」
錦は空丸に声をかける


「残念。そこにいるのは曇空丸ではない。
 おまえ、獄門処で俺を探ってたそうだな」

弟・小太郎が錦にそういう
「申し訳ありません、まさかあなた様が長の一人とは知らず」
仮面被ってたしね、顔を見せてたのは白子さんだったもの。

「その髪、半端者か。
 なら、俺を知らなくても当然か」

どういうことなの? 長が2人いることは内緒だったの。
「長、私にもう一度、風魔を名乗る資格を・・・」

「(酔ってしまっていた。余りにも優しい時間に…私は忍び。つかわれる道具、
 人ではない…。けれど、ほんの少しでも許されるのなら・・・)」


「この錦をおそばに…空丸様」
空丸に向かって、頭を下げる錦ちゃん。
大蛇が空丸だからな…錦は空丸の事が大事なんだろう。

場面が変わり、宙太郎と嘉神。

「宙太郎さん! 嘉神直人だな?」
2人の警察官が宙太郎の前に現れた。
! あれ、宙太郎くん探してたのか。この人たち

「邪魔、しないでもらえるかのう?」
嘉神が警察官たちに言う
これは…勝てるのか?

場面が戻り、錦

「なぜ、半端者の女がここにいる」
白子さんが弟にそういう
「半分でも風魔であるかぎり、家族だ」
弟の方が、結構ゆるいんだな。

大蛇(空丸)が曇の宝刀に触ろうとすると、バチリと火花が上がる
やっぱり、この宝刀大蛇にとって有害なんだな

「空丸様。その刀は曇家代々の守り刀でございます。
 300年前に大蛇に取り込まれ、刀身に術を宿した。もしかして、大蛇自身にとって、
 その術が致命的だったりするのでしょうか?」


「この宝刀があれば、
 大蛇と器を切り離せると聞きました」

錦はその宝刀の刀を抜く

その瞬間、大蛇に向かって錦は切った。
その攻撃に、大蛇は反撃する
!? 錦ちゃん?

「やはり半端者は信用できない」
白子さんが言う
まぁ、錦にとっては空丸の方が大事だったんだろう。

大蛇から逃げる中、錦は思い出す

「空丸様が大蛇?」
牡丹からそういわれ、驚く錦
「あなたに申し上げるべきではないのかもしれません。けれど、他に適任者がいない。
 風魔をとるか、曇をとるか、良くお考えください」

選べと言われたのか、牡丹さんに。

「(こんな気持ち初めてだ。命ばかりでしか動けない私が
 …一族に逆らってまで強く思う…)」

「(空丸様…。あなたにもう一度笑いかけてほしい)」
錦ちゃん…。曇を選んだだね

場面代わり、宙太郎と嘉神
嘉神の攻撃に警察官の剣が折れる

「この人たちは関係ないッス!」
警察官を守るように、宙太郎が嘉神の前に立ちはだかる
「天兄の処刑を止めんかった警察も同じじゃ」

「そんなこと言ってたらキリないッス!」
宙太郎の言うとおりだね。嘉神さん

「宙太郎さんは下がって」
警察官二人は前に出る。
だが、嘉神の攻撃には勝てず、倒れてしまう

「しっかりするッス!」
駆け寄る宙太郎
「退くんじゃ。弱い癖に」
嘉神にそう言われるが…宙太郎は

「おいらが護らないと…弱くていいって言ってたッス。
 立ちどまったっていいって…」

宙太郎の脳裏に天火の言葉が蘇る
「負けないッス!」

宙太郎は嘉神の所に突っ込み、
 嘉神を倒す

宙太郎! 凄い…。

「ごめんなさいッス。おいら…やっぱり、復讐はいやッス…。
 魚取ってあげるから、復讐はやめるッス」

涙を流しながら、嘉神に向かってそう言った。
宙太郎…。

「今更否定せんでくれ。神に復讐するためだけに、僕はここにおるのに。
 僕に生きる理由をとらんでよ…」

嘉神さん…。

「生きる理由が復讐なんて、
 悲しい事言わないで欲しいッス」

そう言うと、嘉神は宙太郎を突き飛ばす。

まぁ、ある意味宙太郎は嘉神にとっては家族に愛されて育った弟君だもんね。
嘉神は家族に愛されなかったみたいだし…。

「君はずるい…。何でももっちょるからそげいなこと、
 簡単に言えるんじゃ」

悲しいね…。

すると突然、タヌキが変化して、大タヌキが現れた

「何すか、おまえ」
そのタヌキは宙太郎を背中にのせた。


「ほぉれ、どうせ君も
 僕を捨てよるんじゃ」

そのセリフ、切ないな…。

狸の鳴き声に宙太郎はあることに気付く
「おまえ、ゲロ吉?」
そう聞くと、返事をするように鳴いた。
「やっぱり」

その瞬間、急にゲロ吉が止まって、宙太郎が振り落された。

「急に止まるなッス!」
宙太郎は怒るが、ゲロ吉の目の前には誰かが倒れていた。


「だ、大丈夫ッスか!?」
そこには錦が倒れていた。
宙太郎くんは、錦の事知らないんだっけ。
「その刀・・・」

すると、突然宙太郎の目の前に大蛇(空丸)が現れ、
 宙太郎に向かって攻撃を放つ

目をつぶる宙太郎

目を開けると、犲や牡丹先生、比良裏がいた。
お、皆集まった。


大蛇(空丸)はきらりと目を光らせる
「空兄…?」
大蛇の様子に宙太郎がつぶやく

「頼まれた刀はここに…」
錦は牡丹に刀を渡す
「感謝します、錦殿」

「ゆけ、疎水トンネルを駆け抜けろ」
蒼世さんが言う
「承知」

「牡丹先生。何が起こってるんスか?」
状況分かってないよな、一番知らないのは宙太郎だ。
「宙太郎君、早くぽこに乗って」
何も言わないままに行くのか…。大丈夫か、それ。

牡丹さんと宙太郎がぽこに乗って、向かうと後ろから大蛇が追いかける。
それを追いかけようとする、風魔を犲と比良裏が止めに入った。

「空兄が追いかけてきてるッス!」
牡丹先生に訴えるが、牡丹は冷静に答える
「あれは大蛇。空丸君ではありません」
「大蛇!?」
宙太郎は驚く

「宙太郎君、良く聞いて、この宝刀を持って
 この先のトンネルから京都へ抜けてください」

宙太郎に宝刀を渡した。そして、宙太郎の帽子をかぶせる

「大蛇を太陽の下まで誘導するのです。
 ぽこ!頼みましたよ。振り切ってください!」

牡丹がそう言った後、ぽこから降りた

場面が変わり、犲VS風魔(弟・小太郎)

「臆するな」
弟・小太郎が言った
「頭のお出ましか」

場面が戻り、宙太郎とぽこ(ゲロ吉)

「空兄! やめるッス!」
宙太郎は叫ぶが、大蛇(空丸)は聞かない
宙太郎たちは疎水トンネルに入った。

場面が変わって、牡丹と錦

「牡丹さん、空丸様は?」
錦が牡丹に聞く
「宙太郎くんが疎水トンネルに誘導しています」
何も知らない宙太郎君が誘導って大丈夫なんだろうか…。

「風魔を欺いた罪は重い」
現れたのは白子さんだった。
牡丹・錦VS白子さんか…。

場面戻り、宙太郎とポコ(ゲロ吉)

「もうすぐ京都ッスよね・・」
宙太郎はつぶやく
すると、急にポコ(ゲロ吉)が止まった。

「行き止まり!? ・・・そんな」
宙太郎たちの足が止まった瞬間、
後ろから大蛇(空丸)が襲い掛かる

宝刀を奪い取ろうとするが、
 宝刀自身が大蛇を拒絶する

大蛇はぶっ飛ばされる

それに業をにやしたのか、
大蛇の形相が変わっていく

宙太郎たちに攻撃を放ち、宙太郎は吹き飛ばされる


大蛇は宙太郎に襲い掛かるが、
 またもや宝刀に拒絶される

場面が変わり、犲VS風魔

「流石風魔の頭領。一筋縄ではいかないようね」
紀子さんが言った。

また場面が変わり、牡丹・錦VS白子

「死にたいようだな、女どもめ」
白子さんは2人に向かって言った。

場面戻り、宙太郎と大蛇(空丸)

「おいらは曇神社・曇家が三男、宙太郎! 天兄と空兄の弟っス! 
 帰るッスよ、空兄!一緒に帰るッス!」

必死に空丸に訴える宙太郎。

そんな時、トンネルが崩れた
「宙太郎! 空丸!」
懐かしい声が響く

「うちに帰るぞ!」
という天火に宙太郎は驚く
「天兄!」
天火はニコリと笑った。

マジで題名通りに最後登場。
OPでもEDでも、天火復活したし。
顔にあった大蛇の鱗をなくなってたけど、あれ消せるのかな?

「いつだって時代を作るのは、老舎の知恵と若者の勢い
 時代を切り開いてくれ。次世代の若者たちよ」

最終話「兄弟、太陽に集う」

次回のあらすじが更新されないんですよね。
いつもならすぐ更新するんですけど、どうしてだろう。


描き下ろしのイラスト。
錦と白子と弟・小太郎
風魔組のイラストでした!

ここまで読んでくれてありがとうございました。
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