此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

2学期恒例の転校生・相ト命(あいうら みこと)は人のオーラに見れる能力があるという。ここに来た目的は運命の相手探しで…?第8X「チョーウΨ!ゲロヤバ転校生現る!他」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第8X「チョーウΨ!ゲロヤバ転校生現る!」の感想を書いていきたいと思います

第8X「チョーウΨ!ゲロヤバ転校生現る!」
あらすじ
2学期恒例の転校生登場! その名も相卜命。占いが趣味なギャル・相卜はあっという間にクラスの人気者に! 早速相性占いをしてもらった夢原だが、良くない結果に納得ができずにいた。しかし、男運のなさなどをズバズバと言い当てられて……!? 

その様子を見ていた楠雄は能力が本物だと気づく。彼女に関わらないようにしようと考える楠雄。どうやら相卜は運命の相手を捜しにきたみたいで……!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

新キャラ相ト命(あいうら みこと)登場回。適当にやってると思いきや、能力はピカイチ。
運命の相手の情報がまさに楠雄で笑った。また厄介な人がきた。バレるのかな?と思ったら、バレずに終わった

遊太くんの話はただ、単純に強くなりたいという。
ヒーローに憧れる子供だなとほほえましい。タイムリープの話は無にしないと、解決しないけれど、超能力を使いながら無は難しいよな…。何回も繰り返されるのは怖い(笑)

最後の照橋さんの話は……あれ、楠雄間接キッスしてないかと凄い気になるんだけど
楠雄はいいのだろうか、気を許している証?


さて、本編の感想へ行きましょうか!
「何のろのろ歩いてるんだ!なんだ、その格好は」
松崎先生に注意される転校生
「うっせーし、うざっ。気を付けたほうが良いよ、水難の相が出てるから」

「何、わけわからんことを…」
そう言われる松崎先生はその後、車が放つ水しぶきをかぶってしまう

いつもの用に転校生がくる、と騒ぐクラスの男子ども。
「(またこの季節か。2学期恒例、転校生新キャラ登場イベントだ。
 全く、登場させるのなら退場させろ。一番上なんていらないだろう)」
楠雄(笑)鳥束のひどい扱い

先生が教室に入ってくると、すぐさまクラスの男子がそく立ち上がる。
「今日は転校生を紹介します」
クラスの男子の期待の目が大きい
「(目がやばいぞ)」

「ちーっす」
「「「ギャルだ……」」」
しゅんとなるクラスの男子たち

「清純そうで奥ゆかしい子が来ると思ってたのに…」
「けど…これはこれでいい」
抜群のスタイルに男子たちの興味もわく

「私、相ト命(あいうら みこと)。適当にみこちゃんって呼んでよ。
 えっと、趣味は占いとネイルで…」
命はそう言うと、夢原さんが食いつく
「占い好きなの?私も好きー」

「まじ? あんた名前なんつーの?」
命は言う
「私は夢原知予。今度、近くの良く当たる占い師のお店案内してあげるね」

「あはっ、ありがと!ちげぇってちよぴっぴ」
独特の呼び名で言う命
「ちよぴっぴって私…?」

「見る方だから私」
そう宣言する命

その後ー
「おぉ、すげぇ人気じゃないか、あいつ。俺っちも占ってもらおうかな」
燃堂は言う
「俺は全く、興味ないが」

「(過去話数見直してこい。とはいえ、僕も興味ないがな)」
楠雄は思う
確かに…海藤は興味ありそうだよな
「(まぁ、関わらない方が吉だな)」

「で、ちよぴっぴは何を見てほしい系?」
命は言う
「えっと…(恋愛運!)進路の事とか?」

「(素直に聞け)」
楠雄は思う
そう言った夢原さんだが、命は大笑いする
「どうせ、男っしょ!」

「えっ、何故それを!?」
驚く夢原さん
「(ちょろい)」

「さて、やろうっかな」
立ち上がり、バケツと墨汁を取り出す命
「そんなもので一体何を…?」

急にバケツを振り回したり、鉛筆の芯を削りだしたり、よくわからない事をする命
その削りかすをバケツの水に浮かべる
「うわっ、相性2%だって。ウケル」
何故、分かる…?

「えぇ!? 何が分かったの」
「とりま、今の相手は止めといたほうがいいわ」

「はぁ?何それ! 全然信じられないよ!」
夢原さんはいう
「(確かに信じられんな)」

「ちよぴっぴって男運ないっしょ!」
その言葉に反応する夢原さん
「ろくな奴がいなかったんじゃね?」

「金にだらしねぇ奴とか、色々残念な奴とか」
図星過ぎて、反応しまくる夢原さん
「信じないもん!わぁー!」
それを言いながら、教室から飛び出す
図星過ぎて…逃げた(笑)

「(ギクギク言っておいて、それはないだろう。
 だが確かに、あの女本物だ。相ト命の頭に夢原さんに関連しそうな言葉が次々と浮かんできたのを僕は見た)」

「(適当に言ったんじゃない。相ト命は超能力者だ。
 どういう能力だかは知らんが)」
楠雄は思う

「どうしたんだ、じろじろ見て。占ってほしいのか?」
燃堂は言う
「(厄介だな、僕の正体に気づく可能性があるのか)」

「いいですか? どうしても見てもらいたいものがあって」
鳥束がやってくる
「それは僕と貴女の相性っす。ごきげんよう。隣のクラスの鳥束です」

「0%だけど、つか、きも。誰?」
冷めた目で命は言う
(笑)ばっさりいった

「あ、はい……すいませんでした」
落ち込む鳥束
「(占ってすらもらえなかった。使えないのにもほどがある。退場しろ)」

「あの!ちょっとききたいんですけど!」
そう声をかけたのは目良さん
「今度は何?」

「父を、失踪した父を見つけることもできますか!」
目良さんはいう
「(急に重い…)」

「あんた、名前は?」
「あっ、目良千里です」

「OK。ちさぽよ! 私がパパ、見つけてやんよ!」
命は言う
変なポーズをしてから、芯を削り出し、その削りカスを鳥束の背中につける

プエルトリコね」
「え、プエ…どこそれ?」

ドミニカ共和国の隣っしょ。
 あー調子悪いから、これしかわかんねぇ」
命は言う
それでもすごいような…

「大丈夫。ありがとう、行ってみるね!」
目良さんはそう言って、教室から出て行った
どうやって行くつもりなの、目良さん(笑)

「(どうやって?)」
楠雄は思う
「(人探しの能力まであるのか、こいつ。
 手がかりのない人物に探すなんて、僕にもできないぞ)」

「(一体あの儀式に何の秘密が…)」
楠雄は思う

「ねぇ、ところでさっきから何やってるの?
 バケツ回したり、シャー芯砕いたり」
一人の女子生徒がそう聞いた

「あーねー別に適当だけど」
命は言う
「(適当なのかよ)」

「なんかインスピ働きそうな動きをやってる的な? 
 別に水晶見れば一発なんだけどね、デコったらめっちゃ見にくくなって」
じゃ、なんでデコったの(笑)
「(デコるな)」

「(とにかくあの儀式をされないよう気を付けないとな)」
楠雄は思う

「あーでもなんか調子悪いなー」
「具合悪いの?」

「いや、違くて。あたしさ、人のオーラ的なものが見える系女子なんだけど」
命は言う
「オーラ?」

「なんつうの? そいつの生命力つーか、運気とかポテンシャルが見ればわかるのよ。でも、今は何でか見えないんだよね」
「(そんな能力まで。じゃあ、見られただけでやばいのか)」

「そういえば、何でうちの学校来たの?」
クラスメイトに言われる
「え、聞きたい?」
「うん」

「いやぁ、こないだ自分を占ったらさ、どうやらこの学校にいるっぽいんだよね」
「え、誰が?」

「決まってんじゃん。運命の相手っしょ!」
命は言う
「すごーい! そんなことわかるんだ!」

「その日、めっちゃ調子よくってさ!」
嬉しそうに命が話す中、男子たちは俺かも…と期待していた

「(だが、そのオーラで僕の正体がわかるとは限らないか。
 まぁ、とにかくかかわるのは)」

「ピンク系の髪色してて、なんだかよくわからないけどものすごい才能があって、
 イニシャルがS.Kってことくらいかな」

「(はぁ? 
 やばいぞこの女、何とかしないと…)」
楠雄の容姿と名前が一致してしまう


第2話「オーラΨトをかいくぐれ!」
あらすじ
オーラを視れば運命の相手かどうかがわかると言う相卜。転校初日は調子が悪くてオーラが見えなかったが、この日は絶好調! その様子を千里眼で視ていた楠雄は大事を取って学校を休むことに。一方相卜は生徒達のオーラ観察をして次々と相手の本質を見抜いていく。

能力の精度の高さを目の当たりにして、学校を休み続けることも誤魔化すことも不可能だと悟った楠雄。意を決して相卜に会いに行くのだが!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

「見える見える…。よっしゃ、完全復活!
 ばっちし、オーラ見れるし今日こそ、私の運命の相手、探せるっしょ!」
命は言う
「さーてと、学校行こう」

それを千里眼で見ていた楠雄は
「(やれやれ、どうしたものか。昨日、転校してきた女・相ト命。
 彼女は人の未来を予知したり、人のオーラが見る力を持っている)」

「(転校してきた理由は運命の相手を探す為らしいが、
 それはたぶん、僕だ)」
見事に容姿一致してたし、名前も一致してた

「(僕も見たら、僕がその相手でそして、超能力者という事に気づくだろう。
 仕方ない、この手だけは使いたくなかったが、やむおえん。学校休もう)」
楠雄は決意する

学校にて―
「ん? 斉木の奴、休みか」
「斉木が休みなんて珍しいな」
海藤と亜蓮は言う

「まっ、俺もサボちまったけどな。そうだ、転校生がきたんだって? 
 どいつよ?ったくこんな時期に転校なんて変な奴だよな」
亜蓮は言う
「(確か、亜蓮もこの時期じゃ…)」
確かに、そうだった

「あれだ」
海藤は言う

命の周りにはたくさんの女子生徒が
「うわっ、なんだ大人気じゃねぇか」
「そりゃそうだろう。なんといってもあの女は自称・超能力者だからな」

「はぁ?超能力者だ? 馬鹿、そんなのいるわけねぇじゃねぇか」
笑いながら、亜蓮は言う
「確かに眉唾な話だが…」

「才虎と言い、転校生は変な奴ばっかだな」
亜蓮は言う
「(自分も転校してきたの、忘れてんのかな?)」
元ヤンキーという特殊な部類だとは思うが

「こっちくるぞ」
命が海藤たちの方へきて、亜蓮の顔をジィィっと見つめる
「なっ、なんだ!?」

「あーあんた、ただもんじゃないっしょ。かなり修羅場くぐってるね」
命は言う
「すごく鋭いギザギザだ。触るもの皆、傷つけそうだわ」

「特にえりあしのオーラが半端ないわ」
えりあしのオーラってあるの?
「(えりあしのオーラってなんだ)」

「(えりあしだと? 
 何故えりあしの事を知っている?一体どっから俺とえりあしのつながりを…)」

「(シリアスの顔でえりあし連呼するな)」
楠雄は突っ込む
「(やはり、学校に行かなくて正解だ。窪谷須の素性をかなり的確に当てた。やはり本物)」

自分の部屋で千里眼をしている楠雄を心配そうに見ている両親
「(これはかなりまずい状況だな)」

学校でいじめにあってるんじゃないかとこそこそと話す両親
「(何とかする方法を見つけないと…。学校には二度と行けないぞ。
 さっきからうるせぇ)」
心配してくれてるけど、そういう事で学校を休んだわけじゃない(笑)

「(もう少し観察しよう)」
千里眼を続ける楠雄

「離れろよ!」
亜蓮にくっつく命
「命って呼んでよ! 私、強い男好きなんだよね」

「知らねぇよ、良いから離れろよ。
 何なんだ、そのオーラっつうのは!」

「ほら漫画とかでよくあるじゃん、アレアレ。
 あたしはすべての人間のオーラが見えて、その感情とか性格とか強さとか、なんとなくわかんの」
命は説明する
「で、あんたのオーラは人の倍でかくて、いかついのよ」

「なんかよくわかんねぇな」
”よくわからないけど、嬉しい”亜蓮

「じゃ、俺のオーラは?」
海藤は言う
「あんたのは……かなり特殊なオーラじゃね? 
 リスと同じくらいしかないわ」
海藤らしいというか…(笑)何というか…

「認めないぞ、このペテン師め!」
海藤は言う
「まぁ、落ち着けよ瞬」
前にもあったなぁ…(笑)

「さぁてと、チェックしますか。
 ふんふん、めぼしいのは……あいつ(灰呂)のオーラ、まるっきり炎じゃん。ピュアな熱血野郎って感じかな」
イメージ通り!

「それとあいつ(才虎)のオーラ、金持ちのおっさんとかがよくまとってるけど、段違いだわ。
 あれ、相当の金持ちのぼんぼんね」
ピタリと当ててくるなぁ

「すげぇけど、運命の相手とはちょっと違う気がする…」
光り輝くオーラを発見する命
「な、何このオーラ。やばっ、これだわ。間違いない、きっとこれだ!
  運命の相手」

そこにいたのは”高橋”だった
「違う…。その後ろの奴だわ」
あ、照橋さん…

「お、女じゃん!
はぁ? ちょっと待てし、うわぁゲロマブじゃね!?」

「あんなビックなオーラ、見た事ないんですけど!これは球体?」
「あっ、相トさん!」
照橋さんはいう
「わぁ、しゃべった…(うわっ、近くで見るとやっぱりすげぇ)」

「初めまして」

「このオーラはツバサだ!」
恐ろしいな、照橋さん
「とんでもねぇバケモンじゃん!」

「照橋心美です」
自己紹介する
「うわぁ、天使かこの子。なんかところどころ黒い羽根がある気がするけど、全然気にならないわ」
あーちゃんと心の黒い部分も見えるんだ…(笑)

「一瞬でもこんなやつと間違えるとは一生の不覚ね」
高橋のオーラ、どろどろしてる(笑)

「ふぅーすげぇ奴もいたもんだわ。
 けどまぁ、運命の相手ではないよなぁ」
命はいう

一方、楠雄は
「(千里眼とテレパシーの同時使用は疲れるな。
 しかし、これでわかった。彼女の力は精度もかなりのものだ。一見しただけでクラスの立ち位置を完璧に把握している。ごまかすのは無理だな)」


「もう、全然いねぇじゃん。この感じ…」
命の後ろに楠雄が現れる
「(見えるのは終わりだ。こうなったらもう正直に話すしかない。
 僕も君と同じ、超能力者だと)」

「あれ? またオーラが見えなくなったんですけどー」
急に言い出す命
「(はぁ?)」

「まだ見つけてねぇのにマジ最悪」
「(えーこのタイミングで)」
楠雄は思う
「うわっ、全然見えねぇ!」

「(せっかく勢いよくドロンで登場したのに、
 いや待てよ…)」
楠雄はあることに気づく

瞬間移動をする楠雄
「いや、治ったし!」
ってことは…

「(ふんっやはり、そういうことか。わかったぞ。
 オーラの対処法。答えは何もしないことだ)」
楠雄はいう

「(観察が生きたな。相トはオーラが見えなくなったと思っているが、実はそうではないのだ。僕のオーラが大きすぎるのだ。今、ざっと計算して、半径約200m。その中にいるすべての人間のオーラが僕のオーラが覆い隠され、見えなくなっているのだ)」

「(つまり、一人でいる所を見られない限り僕の正体…)」
楠雄が言いかけて、命が楠雄の方を振り向いたので、瞬間移動
「ダメだ、いねぇ」

「うわっ、すげぇオーラ!絶対、あれだし。あれが私の運命の……」
命は言うが、そこにいたのは”燃堂”だった
えっ(笑)

「しんじねぇわ…」
そうつぶやく命だった

第3話「繊Ψなコドモの事情」
あらすじ
公園で喧嘩している子供達を見つけた楠雄。よく見ると喧嘩していたのは隣の家に住んでいる遊太だった。しかし、声をかけても遊太は無言で走り去ってしまう。どうやら家でもふさぎ込んでいるみたいで……? 

翌日も公園で喧嘩している遊太を見て、変身能力で5歳児になった楠雄が加勢する。なんと、元気がない理由は秘密の特訓中だからだった。遊太は強くなりたいと言うけれど、それには足りないものがあって……!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

下校途中ー公園で子供の喧嘩を見かける楠雄
「生意気だぞ、ちびのくせに!」
「(子供の喧嘩か。止めるべきか…)」

「必殺パンチを食らえ!」
「(子供はこうやって強くなるものだしな)」
楠雄はそう思い、歩き始める

「いくぞ、ゴムゴムの~」
それを聴き、楠雄は公園へと舞い戻った
「(早急に止めないと! そんな行為にヒーローの技を使うんじゃない。全く)」

「(ん? 遊太)」
ボロボロの遊太がいた

「かけるくん!大人がこっち見てるですよ!」
「あっ、やっべ!逃げろー!」
いじめていた子供が逃げ出す

「(やれやれ…まさか、絡まれてるのがお前とはな。
 大丈夫か、遊太)」
楠雄が手を伸ばすが、遊太は無言で公園から走り去ってしまう

「(おい、どこへ行く。なんだ、あいつ)」
疑問に思う楠雄

気になったので隣の家の入達さんの家へ―
「そうですか。最近、怪我が多いなと思ってたんですが…」
遊太の母はいう
「(まっ、今後はもう少し注意してみる事だな)」

「最近、あの子変なんですよね。
 ちょっとふさぎ込んでいるというか…家でも全然笑わなくなったし。笑顔になるのは夕飯にハンバーグを出した時か、乳酸菌飲料飲んでいいよ、と言った時くらいで」

「(結構、簡単に笑顔取り戻すんだな)」
楠雄はおもう

「あんなに好きだったサイダーマンもずっと真顔で見てるんですよ。
 今度、会ったらそれとなく話してみてくれませんか?あの子、楠雄君にとてもなついているから」

「(あの様子じゃ、僕が言っても無駄だろうな。
 まぁ、放っておけばすぐ元に戻るだろう)」
楠雄は思う

次の日ー
「てめぇ今日は許さないぞ!」
また公園から声が聞こえる
「(今日もか)」

「必殺パンチで泣かせてやる!」
「つぶすですよ!」

「くらえ、アーム…」
「(ヒーローの技を使うのは止めろ)」
楠雄は思うが
「(だが、今の僕にはどうすることできんしな、帰るか)」

「なんだてめぇ」
「(僕は斉木楠雄。5歳児だ)」

”二時間かかった”
幼児化可能か

「何見てんだ!」
「(変身能力で体を若返らせた。どうするか。
 身体は5歳とはいえ、倍以上年の離れた子供を泣かすのは、気が引けるな)」

「謝るのなら、今の内げすぞ!」
「(こいつら……見ると、結構でかいな。年上か)」
楠雄は思う

「4年生ってことか」
「(お前も倍以上離れてるじゃねぇか)」
楠雄は腹一発くらわせる

「キー!」
「覚えきやがれ!」

「(覚えてろとおとといきやがれ、混ざってるぞ)」
楠雄は言う

「べ、別に僕、一人でも勝てたし」
遊太はいう
「(無理だろ。それよりなぜ、元気がないか教えてもらえないとな)」

「ねぇ、僕に戦い方を教えてよ!僕、強くなりたいんだ!」
遊太はいう
「(はぁ? なんで…)」

「ねぇ、改造人間サイダーマンって知ってる?僕、子供の頃から大好きで見てたんだけど」
遊太はいう
「(今も子供ど真ん中だろ)」

「ある日、すごい気づいちゃったんだ。
 ねぇ、改造人間サイダーマンとじゅしパイポーパーとバトル仮面と無敵やジョーに共通する者って何だと思う?」

「(さぁな)」
楠雄は言う
「僕にはわかっちゃったんだ! 誰にも言っちゃダメだよ?」

楠雄に耳打ちする遊太
「それは実は、皆力が強いんだ!それ、絶対内緒だからね」
自分だけ発見したみたいな嬉しそうな顔で言う
「(お、おう……)」

「それで今、秘密の特訓中なんだ。ママや改造人間サイダーマン2号にも内緒」
「(そういうことか)」
納得する楠雄

「あーあ、早く素手でヌーを殴り殺せるようになりたいなー」
素手でヌーを倒して一人前だよ”
改造人間サイダーマンの影響力凄い(笑)

「(ヌーに何の恨みが?)」
楠雄はいう
「だから、教えて欲しいんだ!」

「(そんな悩みなら変身するんじゃなかった…)」
楠雄はいう

「ひひっ、まだいるげすよ!」
またいじめっこ二人が現れる
「さっきはよくもやってくれたな! 謝るなら今の内だぞ」
「けししっ!仕返しに来たげすぞ」


「あっ、またあいつらだ!」
遊太は言う
「(そもそもなんで遊太を狙うんだ、あいつらは)」

「もとは言えば、
 初めて会った時、お前が突然後ろから蹴ってきたんだからな!」
え…?遊太のせいなのかよ

「(お前が原因かよ)」
楠雄はおもう
「だって、生意気だったし…」
そういう理由でけるんじゃない

「お前の方が生意気なんだよ!」
襲い掛かろうとするが、楠雄が素直に頭を下げた
「えっ、なんで謝るの!?」
驚く遊太

「(お前が最初に始めたことなんだろ? 
 なら否はこちらにある。お前も謝れ)」
確かに遊太の方が悪いね
「いやだよ!」

「謝るのか、謝らないのかはっきりしろ!」
いじめっこは遊太を殴ろうとするが、楠雄がかばう
「何で、てめぇが」

「(なんでやっつけないんだ? あんなに強いのに…なんで!?)」
遊太は言う
”「遊太くん」”

「(その声は…!)」
”「目を閉じてごらん」”
言ったとおりに遊太は目を閉じる

”「こんにちわ!」”
 「改造人間サイダーマン2号! いい所に来たよ!今から僕があの二人をやっつけるから、僕もサイダーマンにしてよ!」

”「それはできないな」”
「えぇなんで!?」

”「それは君がヒーローに必要なあるものを持っていないからさ」”
「え?」

”「君がさっき上げたヒーローは強いほかにもう一つ共通する者をもってるんだ。それがなんだかわかるかな?」”
改造人間サイダーマン2号は言う

「制作会社がいっしょ」
何でメタいことを(笑)

”「う、うん。そうかもしれないけど、そうじゃなくて。それは正義の心さ。
 それがなければ、どんなに力があっても本当に強い人間にはなれないんだ」”
良いこと言う、たぶん楠雄のおかげだけど

”「正しい事、間違ったことをしたら、素直に謝る。本当の強さだよ」”
そう言ってサイダーマン2号去っていく
「う、うん!わかった。ありがとう、改造人間サイダーマン2号!」

はたから見ているいじめっこはわけわからない様子
「一人で何言ってんだ、あいつ…」
「危ない奴、ゲスな…」

「後ろから蹴ってごめんなさい。もう絶対しません!」
素直に謝ったのだった

「はぁ、許してくれてよかったー。ぼく、分かったんだ。ただ、強いだけじゃダメだって。君みたいに強くなるよ。そしていつか」
無事、遊太は許された

「(やれやれ、柄にもない事をしてしまったな)」
楠雄はおもう
「感謝のしるしに宝物を上げるね! トノサマバッタだよ」
あ……

「君にあげるよ!」
虫、楠雄は無理ですね
5歳児の楠雄がすぐに逃げ出した

「あれ? もう勝っちゃった」
虫には強い遊太

第4話「Ψチャレンジ!タイムリープ
あらすじ
楠雄、燃堂、海藤の3人で下校中。燃堂がラーメンを食べに行こうと言い、それに海藤が呆れ気味に返答する……いつもと同じ風景に見えるけど、この日は何だか様子が少し違っていた。違和感の原因を探るうちに楠雄は世界がループしていることに気づく。
 時間を戻す超能力・タイムリープから抜け出すには心を完全に無にするしかない。しかし立て続けにループに巻き込まれる楠雄。完全に抜け出す事はできるのか!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

下校中ー
「つーわけでよ、ラーメン食いにいこうぜ」
燃堂はいう
「またラーメンかよ」

「(相変わらず、毎日同じやり取りの繰り返し。
 飽きもせず、よくやるな)」
楠雄は思う

「昨日食ったし、今日は他の奴にしようぜ」
海藤は言う
「他か……
 おっ、そうだ。プール行こうぜ!」

「(なぜそうなる? 
 どこ行くか、じゃなくて、どこで食うかの話だろ)」
楠雄は思う

「つーわけでよ、ラーメン食いにいこうぜ」
燃堂はいう
「(なぜ、戻った? なんだこいつは今日はいつにもまして、脈略無いな)」


「またラーメンかよ」
何事無かったように、海藤はいう
「(え? )」

「昨日食ったし、今日はほかの奴にしようぜ」
さっきと同じやり取りをする海藤
「(なんだ、そのツッコみはボケが雑だからって、甘いんじゃないか?)」

「じゃあ、プール行こうぜ!」
燃堂は言う
「(あ、れ? デジャブか。いや違う、この流れさっきと一緒だ。
 これはまさか……)」

「つーわけでよ、ラーメン食いにいこうぜ」
また言う燃堂
「(やはりそうか)」

「またラーメンかよ」
「(間違いない。今世界がループしている。時間が正しく進まず、同じ所を何度も戻っている。
 つまりこれはタイムリープ)」

「”タイムリープ(時間跳躍)。
 時間の流れから外れ、過去と未来を移動する能力”」

「(この超能力は以前、20年前にタイムスリップして以来、起こるようになった。
 新たなる悩みの種である)」

「(ここだ、約13秒か)」
楠雄は思う

「つーわけでよ、ラーメン食いにいこうぜ」
再び燃堂は言う
「(そして、このセリフも17回目だ。さすがに17回も同じことを言われると、軽く恐怖を感じる)」
怖い…

「(さてと、このループを抜け出す方法は知っている)」

「ん? どうした相棒」
二人が楠雄の方をむく
「(無……心を完全に無にするのである。
 このループは僕が無意識に引き起こしているわけだから、僕が無になれば、流れは自然に動き出すのだ)」

「んじゃ、プール行こうぜ!」
元に会話に戻った燃堂
「はぁ? 何でプールなんだよ!どこ行くかじゃなくて、どこの飯屋行くかっつうの!あぁん!?」

「(そうだ海藤。そのツッコみだ。
 ループ脱出だ。大事に至らずによかった)」
そう思う楠雄だったが、

「何でプールなんだよ!
 どこ行くかじゃなくて、どこの飯屋行くかっつうの!あぁん!?」
また海藤が言った。
「(あれ?)」

「何でプールなんだよ!
 どこ行くかじゃなくて、どこの飯屋行くかっつうの!あぁん!?」

「何でプールなんだよ!
 どこ行くかじゃなくて、どこの飯屋行くかっつうの!あぁん!?」

「(脱出したと思ったらまたか。しかも今回は間隔が短いな。
 …心を無にするのだ)」

ずっと続く海藤の突っ込みに流石にキレた楠雄
「(うるさい!)」

「プール楽しいのによー」
「いってー何すんだ、斉木」
海藤は知らないが、ずっと突っ込みの連呼だったんだよ(笑)

「(ようやく抜け出せた。もうこれ以上、ループするなよ)」
楠雄はいう

「大変だ! 子供が道路に飛び出してんぞ!あぶない!」
声が聞こえる

「やべぇ、止まれー!」
燃堂が子供の前に出る

「(やれやれ、ループしなければ、
 どんなトラブルが起きてもいいなんて言ってない!)」
超能力を使い、交通事故を回避させる楠雄

「なんだ!?」
「車が急にスリップしたぞ!」

「(まったく今日はトラブル続きだな)」
ため息をつく楠雄

「大変だ! 子供が道路に飛び出してんぞ!危ない!」
また同じ声
「(ここでループするのかよ)」

「やべぇ、止まれー!」
燃堂が子供の前に出る

「(そんな状況下で、無になる時間なんてどこにもないぞ)」
超能力を使い、交通事故を回避させる
「(……無理だ。二人を救うのに精一杯で隙が無い。とにかく次のループが始まる。頭をフル回転して、全員を無事助け出す方法を考えるんだ)」

「(時間はだいたい6秒間。3秒過ぎたあたりで車にぶつかる。
 超能力を使って、3秒で無に達するのはかなり厳しいな。時間との勝負だ)」

再び、ループする
「大変だ! 子供が道路に飛び出してんぞ!あぶない!」
今度はすぐに超能力を使い、車をスリップさせるが、電柱柱にぶつかる

「(よしっ、残り時間4秒。いけるぞ!)」
と思うのだが…
「車が…爆発したぞ!」
「運転手が中に」

「消火器早く!」
大惨事になってしまう
「おい、しっかりしろ!」
「大丈夫!?おーい!」

「(はっ、今無になっちゃいかん)」
無になることをやめる楠雄

再びループする
「大変だ! 子供が道路に飛び出してんぞ!あぶない!」
「(今のでわかったぞ。車を早めに止めると、別の事故が起こる。
 やはり、1回目のぎりぎりのタイミングでやるしかない)」

「(しかし、それだと無になるのが3秒もないぞ)」
「(さてと、4週目か。そのうちになんとかなるだろう)」

「”全然、なんとかならなかった。超能力をくしして、無になることの難しさ。
 さらに斉木の計算を狂わせる様々なアクシデントが重なり、ループを抜けるのは困難を極めた”」
そのアクシデント、おかしくない(笑)

「”そして、繰り返す事。1万6千785回”」
そ、そんなに!?

「大変だ! 子供が道路に飛び出してんぞ!
 あぶない!」

「”ついに、ループを抜け出すことに成功した”」
大変すぎる(笑)

「”斉木は同じ作業を繰り返すことによって、無の状態で超能力を使えるようになっていた”」
お疲れ様です

「(はぁ、ようやく抜けた。身体は疲れてないとはいえ、心はボロボロだ。
 もう流石にこんなことは)」
楠雄はいう

「つーわけで、ラーメン食いに行こうぜ!」
燃堂はいう

思わず、ドキリとする楠雄
「お? どうした、相棒」

「(びっくりさせるな…馬鹿野郎)」
私も一瞬、ループ入った?と思ってしまった

第5話「照橋心美のΨ難」
あらすじ
宇宙一かわいい美少女・照橋心美は生まれた時からかわいかった! 美少女であることを鼻にかけず、自分の魅力を知らない無垢さを演出することで完璧美少女の座に君臨してきた照橋だったが、なぜか地味で普通な楠雄のことを好きになってしまった。

まったく魅了されず、思い通りにならない楠雄が許せない照橋。美少女究極奥義を駆使して楠雄を見つけようとするが、なぜかなかなか見つけられなくて……!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

少女漫画で出張掲載していた時の作品だったご様子。
何か違和感があると思えば、そういうことか

「”今から16年前、とある病院で可愛い女の子が生まれた。その可愛いは赤ちゃん特有のそれではなく、取り上げ医師は赤ちゃんを見るなり、顔を赤面させた”」

「どうしました、先生?」

”「そう、その女の子はただ、ただ可愛かったのだ。
 それはたちまち、病院中で話題になり、新生児室は見物人あふれかえった」”

”「その子はすくすくと育ち、その可愛さも年々増していった。
 そして今、その女の子、つまり私は自他ともに認める完璧美少女になったのでした」”

「(えっ? 自分で言うなんて信用できないって?
 まさか、声に出して言う訳ないでしょう?そんなのはただの美少女よ。いい? 本当の美少女は自分の魅力を知らない無垢な存在じゃなきゃダメ)」

「(今まで挨拶の言葉以上に自分の容姿をほめられているけど、
 私は自分の魅力に気づいてないふりをする。なぜなら私は完璧美少女だから)」
流石照橋さんだよな、その為の努力は欠かさない

「(これだけじゃ、私の美しさは伝わらないわよね。
 じゃあ、貴方が今まで見た一番かわいい子を想像して、した? 
 ……そう、じゃあ……その18倍可愛いのが私)」

「(そんな完璧美少女が不覚な事に実は今、気になっている男性がいるの)」
照橋さんはいう

ある一人の男性を見つめる照橋さん

「(いいえ、この人じゃないわ。
 確かに二枚目だけど、私と釣り合うには私と60枚は足りないわね)」

「(このお金持ってそうなお兄さんでもないわ。もう私、お金には興味ないの。
 欲しいものは皆、ただで手に入るから)」

「(そして、言うまでもなく、こいつでもない。まぁある意味気になるっちゃなるけど、こいつではない)」

「(正解はこの地味な男。斉木楠雄)」
分かってたよ…(笑)

「斉木君ー!
 (どう見ても私と釣り合わないごく普通の男)」

「こんな所で会うなんて、珍しいわね
 (なんでこんなやつを好きになっちゃったのか)」

楠雄の前にいた3人が
「ねぇ彼女! もしよかったら俺とお茶でも」
スーパーカーでドライブでもどうだい?」
「い、一緒にアトランティスの光でも浴びませんか!」

「(えぇ、ちょっと…邪魔しないでよ。その原因は分かってる。
 これだ、この男だけは私に魅了されない。私にはそれが許されないの。
 私と対した男は全員、私の美しさに赤面させ……)」

”「おっふ…!」”
「(情けない顔を出すはずなの! 
 斉木にも絶対”おっふ”って言わせてやるんだから!)」

それがあるからこそ、楠雄と積極的にかかわろうとしてるんだよなぁ…

「(もう~見失っちゃったじゃない。
 ナンパなんて、シカトして斉木とシェイクでも飲み行けばよかった)」
照橋さんは思う

「(あんな奴らでも無下には出来ないのが完璧美少女の辛い所ね。
 結局、トータル26おっふさせちゃった)」

「(でもこのくらいで私から逃げきれると思って?
 見せてあげる、完璧美少女究極奥義)」
楠雄、照橋さんの頭上にいるし(笑)

「(天使のため息(エンジェル・ブレス)」
あー…(笑)

「「「何かお困りですかー!」」」
大量の男子がやってくる
「(ため息一つで模様。グッジョブ)」

「(5、10。ため息一つで虫みたいにうじゃうじゃ集まったわ。
 あー世界って私中心に優しい)」
「えっと……(さらに大サービス。再び、究極奥義)」

「(天使の上目遣い(エンジェル・アッパー・ビーム)」
これは…落ちるわー(笑)
「一緒に探してもらえませんか?」

大量の男子たちが”楠雄”を探し始める
照橋さんの恐ろしさはこういう所にある


「(おっほっほー!らくちんだわ、ありがとう皆!
 皆が手を貸してくれるから。私は余った両手でストロベリーラズベリーシェイクでも飲んでようかしらね)」

「指令、そんなところ何されてるんですか?」
男子に言われ、びっくりさせる照橋さん
「友達の携帯にかけてるんだけど、つながらなくて…(指令…って私のことかしら?)」

「そっちはどうですか?」
照橋さんは言う
「えーそれが、総動員で30分以上探してるんですが……まだ」

「えぇ?まだ見つかってないんですか?」
楠雄だし、見つかるわけないでしょう
「(やれやれ、残念だったな照橋さん、僕は捕まらないぞ)」
楠雄は言う

照橋さんのストロベリーラズベリーシェイクが浮く
「(そっちには魅力という能力があるように、僕にも別の力があるのだ)」

「(そう、僕の名前は斉木楠雄。超能力者である)」

「(僕はあらゆる超能力をもって生まれた人間。身体を透明化するのもそのひとつだ。生物に触れると、透明化が解除されるが。
 これ以外にテレポート、サイコキネシス、空中浮遊と大抵な事ができるが、僕はそれらの力をひた隠しにして生きている)」

「(そのため、照橋さんの究極に目立つ人とは関わり合いになりたくないのである。
 それに僕には人の心を読む力もある)」

「手伝ってくださって嬉しかったです
 (あーまじでないわ、こいつら。ドジ、アホ、まぬけ!)」
照橋さんの本音も丸聞こえ

「(周りは騙せても、僕には通じない。君の完璧美少女に対する姿勢は感服するが、僕に関わっても時間の無駄だぞ)」
「あーあ」
照橋さんが背伸びするので、楠雄に当たりそうになり
「(危なっ)」

「シェイク飲もうっと」
照橋さんはシェイクを掴む
「あれ? なんか減ってない?」

楠雄が飲みました。やっぱり、あれ間接キッスだよな…
いいのか、楠雄的には

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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