此花のアニメ&漫画タイム

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パワーアップしてもらったのに、まさかのトラブル吸引体質も2倍増幅!?桃組プラス戦記12巻 感想

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こんにちは 此花(このはな)です

今回は、桃組プラス戦記の12巻の感想を書いていきたいと思います

桃組プラス戦記 (12) (アスカコミックス)

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念願の新章突入の話が入っている12巻がようやく発売され
 私も1日遅れでしたが、買いましたよ!
第一印象は、本当に桃くんはめんどくさいトラブルに巻き込まれるなぁと

桃組プラス戦記を知らない方はこちらをご覧になると解りやすいかなと思います
18歳までに鬼の呪いを解かないと死んでしまう!? 桃太郎の生まれ変わりが学園を駆け回る!
(私の記事ですが、よければどうぞ)

追記 
桃組プラス戦記公式サイトが出来ました。
こちらには1巻の試し読みも出来るので読んでみてください
http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/momogumi/

12巻のあらすじはこんな感じです
残す鬼はあと2鬼!
そんな祐喜たちの前に現れたのは――!?

桜鬼攻略に成功し、愛譚学園文化祭も無事終わって、何とか平穏な日々を取り戻した桃園祐喜。
咲羽の提案で雪代、雅彦と共にトレーニングをすることになったのだが、咲羽の仕掛けるさまざまなトラップを
祐喜はいとも簡単にクリアしてしまう。
それがきっかけで、パワーアップしていることに気付いた祐喜だったが…・!?

さてさて本編の感想にいきましょうか!
最初に言います。初っ端で笑いました。
桃園くん(私は、桃君って呼んでます)の語りから始まるのですが、その語りで笑ってしまいました

「こんにちは 桃園祐喜です。愛譚の文化祭楽しかったなぁ〜♪
 今日は文化祭の振り替え休日で一日ゆっくり」


「しているオレですが、筋肉痛で指一本動かせません」
最初読んだ時、え!?ってなって(単行本が最初ではないです。ASUKAの試し読みが初です)

理由を呼んで、笑いがこみあげてくる。桜鬼との戦いの体質交換の代償+文化祭での「チェンジーノEX」による人格チェンジの代償として、筋肉痛が一気に来たって。しかも、しゃべることもできませんってどんだけ!?
そんな所に雅彦がなぜか来て、桃くんが何も出来ないことを知って、めっちゃテンション上がってましたね、雅彦

何かやらかす前に、咲羽が来たので、なんとかなりましたが…。
でも、咲羽が雅彦の顔を、桃くんの顔の前に近づけていました。

「やめろぉぉぉぉ」
その緊急事態にとっさに動く桃くんの身体
そこのシーンはめっちゃ笑いました。絶対、咲羽はわざとやっただろうって思ったけどね

この後、咲羽によるトレーニングの話へと進みます。
なんとか動けるようになった桃くんですが、それでも機敏には動けない。
そのために持ってきたのは、「ばあさん印の回復薬。きびだんご味(副作用なし)」

それを飲んで効果は抜群!
身体が軽くなって、咲羽によるトレーニングに参加する桃くん
桃くんがやるのは「迷宮タイプのコースは自由。罠特盛り!」
邪魔してくるエネミーは2体。組み伏せられたら即終了、というルール。

スタートする桃くんだが、最初のエネミーは雅彦。
カメラを使って、フラッシュ攻撃をする


桃くんの対策は写真のポーズをとること!
雅彦には効果は抜群!衝撃がでかすぎてぶっ倒れました。

本当に笑えてくる。
雅彦と雪代しか効果ないんだろうな…と。
おまえら本当に桃太郎のこと好きだな!とよく分かるんですけどね

次のエネミーは、雪代。
覚醒具の力を使った風圧の塊×2の攻撃


桃くんの対策は、一気に至近距離につめて…
「髪に干し桜えびついてたぜ?」
というもの

雪代は鼻血出してぶっ倒れました
「我ガ人生に悔イ無シ……」って言って

ダメだわ。獣基の犬・猿・雉の桃太郎に対する思い系のものは、面白いわ
桃くんも扱いに慣れてきたね。咲羽にはきかない気がするけどさ

そしてそして知らされていなかったエネミー?の攻撃。(咲羽)
それも桃くんは止めてしまう。
その反応の速さで、咲羽が「調べたい事について」分かったというのだ。

それによると――
「10日以上前の…桜鬼と戦う前の祐喜ならあんなに軽々とバズーカを持ち上げられなかったし。今のオレの蹴りも受け入れなかったハズだ。スタートからのトラップの回避能力も仮想的(エネミー)への反射速度も、パワーも…
 桃太郎の力が2人分あった時と同じなんだよ」

そういうことで、11巻に載っていた咲羽の違和感そうな顔の謎はここで解決ですね!やはり桃太郎さんが力を授けてくれたんだなぁと。なんとなく予想は出来ていたんですけど、はっきりと言ってくれたのでよかった。

ここから5日後の話に場面が変わります。
愛譚学園の寮内購買部のお話です!

「学園内の購買部と同じくらい大きく寮生たちのあらゆる生活必需品を取り扱っている。店長さんは萩さん。看板&番犬のマルちゃんも居る。
この購買部には「何もない棚」というのがあって、入寮したばかりの頃はとても不思議だったんだけど…よ〜く目を凝らしてみると…なんと獣基や生まれ変わり専用の商品が書いてあるのだ!!」

そんな棚があったなんてびっくりした。
色々な所で獣基や生まれ変わり専用のものがあるんだな、本当に

購買部で雪代に会う桃くん。
そこで雪代にある頼まれごとをお願いされる
「祐喜様…男子寮に戻られた時、咲羽に渡して頂きたいものがありますの。お手を煩わせて…ええっと〜ありましたわ!切らすとマズイ事になりますので…コレを――」

渡されたのはタバコのようなもの――
思わず、絶句する桃くん
そんな様子を不思議そうにする雪代

走り出して、急いで咲羽の部屋にダッシュ

そこには咲羽がタバコをしている姿が!
思わず、説教する桃くん。
しかし、それは「タバコ」じゃないという

咲羽によると、獣基専用のストレス解消グッズと言われるもので――
「獣基として覚醒してるヤツは満月の日は体がムズムズするっつーか、暴れまくりたくなるんだよ。(個人差あるけど)
愛譚にはものすごい数の生まれ変わり組と獣基が集まってる…。その中には敵性同士の種族がいるから、ケンカせずに穏便にやり過ごすためのストレス解消グッズってわけだ」

使い方は
「ちなみに正しくは火をつけてケムリを味わう。
 飽きたら食べる。噛む。飽きたら飲む」

咲羽が使っていたのは、ケムリの出るガムみたいなもんで、
 雑食用だから色んな味があるんだそう
そんなもんがあるとは、へぇぇと納得してました。

話が変わり、以前戦った桜鬼の際に出来てしまった桃くんの傷の話へ
桃くんの傷はすっかり治癒しており、傷もなくなっていたことを指摘する咲羽
咲羽が傷つけちゃったからなぁ…もちろん不可抗力で!

あれは仕方なかったんだよね。
桜鬼を守ろうとして、前に出てしまったから桃くんが大けがを負ったわけだし

気にしてる咲羽に少し驚く桃くん
「・・・・悪ぃか? 「猿の記憶」では沢山見てきたけど、
 目の前の「主」が血まみれってのはけっこうキタ」

咲羽でも気にするんだなと、ちょっとびっくりしたのもあります。
まぁ、自分の攻撃で桃くんを大けがさせちゃったわけだし、当たり前かな
でも、そのおかげで桜鬼のクリア条件をクリアできたわけだしな、何とも言えないですよね

それに加えて、鴇羽(ときは)の言葉で咲羽は、幻覚を見てたわけだし。
咲羽のトラウマをさらりと聞く桃くん
私も知りたい!咲羽の話もさ、過去になんかあったっぽいしね。雪代や雅彦もだけど

咲羽は話すことに同意したものの、
「そのうちな」と言って今は話してくれてなかったしね。

場面が変わって、部屋に戻る桃くん
すると、なぜか段ボールがいっぱいあって…そこには――


「今日から同室になります。よろしく」
見たことがない人がそこに立っていた
最初は桃くんは誰?ってなっていたものの、髪のくせが戻って慌てるルームメイト

「羊原君!?」
そこで気づく桃くん

結構出てくるようになりましたね。羊原くん、国際科のお話の時が初だったっけ?
まさかのルームメイト。予想外れちゃったな

羊原くんによると
「オレの部屋のある棟で敵性同士の獣基が大暴れして、
 天井から床まで3階分…突き破っちゃったんだよねぇ」

仕方なく、桃くんの部屋に来たのだという。
マジか…さっき出てきたストレス解消グッズって重要なんだなぁ

しかし桃くんの中では、自分の体質「トラブル吸引体質」が
羊原くんに影響するのではないかと思うが―


「それなら平気やで〜」
鬼美が起きてくる。

なんか可愛くないか。鬼美ちゃん
男なんだか、女なんだが分からないけど


鬼美が言うには
「十二支の家の中で「未(ひつじ)」の家は特殊でなぁ。獣基は一切生まれへん。そのかわり―生まれてくるのは「福禄獣(ふくろくじゅう)」っていうラッキーアイテムや」
不思議そうにする桃くんにたとえ出す鬼美ちゃん

「「座敷童(ざしきわらし)」って聞いたことあるやろ? 他にも「倉ぼっこ」「福ノ神」……。
場所によって呼び方は変わるけどそういった「福を呼び込む力」を持つものが生まれてくるんや。一度生まれたらもー獣基や生まれ変わりの間では取り合いの戦争んなるやで」

「側に居るだけで戦場におては勝利を。
 家においては繁栄を約束されるからなぁ」

またまた厄介な力をお持ちで、羊原くん。

と思ったけど、羊原くんが言うには
「「未(ひつじ)」の家でもできそこないというか……「外」に福を発する力は持ってなくて、「内」に…せいぜい自分を守る力が備わっている程度なんだよねぇ」

なるほどねぇ。鬼美が驚いているほどだから、珍しいってことか
まぁ、それでも桃くんの体質には影響しないのならほっとするよ

場面が変わって、冬服公開回!

しかし、咲羽しかうつっていませんが(笑)
いやだって、咲羽がかっこよかったから!目を奪われたというか…

というかついに冬服まで来ちゃったか…。後鬼は2匹!

そんな咲羽達との交流を見て、羊原君は「本当に仲良いねぇ」と桃くんに言う
そんな言葉に嬉しそうな桃くん

だよね!だって今まで友達いなかったんだもん
仕方ないし、そう見えることに桃くんが感動してたね

ここで羊原くんの経歴が判明!
普通科は中等部から入ったそうで、それまで民族伝承学科にいたんだそう

え!あの妖怪の子がいる学科に?と素直に思ってしまった。
桃くんは、期末テストでその民族伝承学科のテストのターゲットにされたんだよね
羊原くんは、そっちの部類に入るんだ。ほう…

変えた理由を聞くと、羊原君は――

「『食べたいもの』があって、それを探しに…かな」
どういう意味だろうね。これは…
めっちゃ怖い感じで書かれてるけど、のちに分かることなのかな?


そんな時、桃くん達は人だかりが出来ている場所を見つける
そこには――


天誅と書かれたところに、
傷ついた二人の生徒の姿があった

警備委員会の巴さんがくるが、その惨状な現場に何か知っている様子の巴さん
羊原くんは傷ついた生徒の姿を見て
「あの二人…昨日暴れて寮を破壊した獣基達だ」
そうつぶいた

この時点では、警備委員会の仕業でもないけど、巴さんが何か知ってるみたいだったんだよね。
そして、桃くんはクラスメイトから高等部で悪さがすぎた奴は徹底的に潰されて晒されるという噂を聞く
それが警備委員会によってというものに、信じられないという顔をする桃くん

ここから、桃くんの体質「トラブル吸引体質」が原因のトラブルが連続でくる
いつもより酷いトラブルに疑問を感じはじめる桃くん

そんな時、家庭科室でやる実習授業で大きなトラブルが起きる
桃くんが持った小麦粉が部屋中に充満してしまい、粉塵爆発を起こしてしまう
なんとか助かった桃くん達だが…

「お取込み中申し訳ありません。桃園祐喜さんおられますか?」
教室の外から声がする。返事をする桃くん
「あぁよかった―。吹き飛んでなかった。
 ちょっとお願いがあってきたんですけど…」


「天誅受けてもらえますか?」
現れたのは二人の男女だった!
突然の登場に驚く桃くん

話によると、今朝の天誅をやったのが彼ららしい。
そして、巴さんも、この男女のことを知っている様子

「体育科1年 野槌笑男(のづちみお)くん」
これが左近堂さんが出してた新キャラさんだ!
みおって読むんだ…。のづちも読めなかったし…。

「その実姉で体育科三年 野槌鐘女(のづちかなめ)様。
 この方は桃園君と並ぶ程有名な―」


「『金太郎』の生まれ変わりです」
え!? 金太郎!?また性別逆転組かよ!

『金太郎』
赤ん坊の頃からめっちゃ強かった。
木を倒して橋にしたり、熊と相撲したりしてた。

(笑)相変わらずの適当解説。
なんか生まれ変わり組の説明って面白いよねぇ。
巴さんだって、巴御前の生まれ変わりだしさ。

喋らなかった鐘女(かなめ)さんが巴さんに声をかける
すると、弟の笑男(みお)くんが…


「ね…ねぇ…姉さんがっっ一か月ぶりにしゃべったああああ」
!…残念なイケメン臭がする。これは…
笑ったけど…

巴さんの話によると、二人は元々警備委員会に入っていたものの、学園にとって「害」となるものを決め、天誅として行き過ぎた制裁を加えたため、委員長により、お二人共除名がの処分下ったそうで…。

その「害」の対象に桃園祐喜が入ってしまったというわけか!
えぇ!?何で桃くんの体質「トラブル吸引体質」は、体質だから仕方がないと、
学校側も言っていたんじゃないですか!

と桃くんと巴さんが訴えるものの、笑男(みお)くんはあることを指摘する
ここ数日で力は2倍以上になっているのだ!と

「たっ確かに「力」は2倍してもらったけど……って…あれ?」
自分で言ってて、何かに気付く桃くん
「それって…まさか、まさか…」

「体質も2倍になってる!?」

……まじか!
うっわぁ…それはまずいなぁ。ものすごく
桃太郎さん、全然良くないじゃないですか!

笑男くん達が攻撃を始めようとしたその時、
「待てぇぇぇぇぇ!!」

「その闇討ちまがいの制裁――
 この兼行(かねゆき)が許さん!!」

現れたのは、馬に乗った警備委員長・兼行忠信(かねゆき・ただのぶ)

そういえば委員長さん初めて見たわ。
巴さんがお兄様って呼んでたし。でも名字違うし?
よく分からないけど、巴御前時代の関係的な?

兼行さんが笑男くんに話をつけてくれるが、2対2の『決闘』をやるように言われてしまう
笑男くんの言うことにも一理あるそうで…
桃くん以外にもう一人、必要なので、専属の獣基を呼んでもいいという

そこで桃くんは体育科と国文科と理数科にいる三人を呼ぼうとするが、
兼行さんは――


「それはならーん!!!」
拒否された!
「他学科は今、授業中であろう!修学の邪魔をする事断じてまかりならーん!!」

なんだか変にマジメだなぁ…。
いいじゃんか!つうか金太郎の鐘女さんに桃くんは勝てるのかよ…一人で。
そのための獣基なのに…。桃くんに傷でもつけたら、咲羽達が激怒するぞ

そのせいで、『決闘』のもう一人は、
一緒の同室になった羊原くんになってしまう


ここで、金太郎専用覚醒具披露!
巴さんによると、鐘女さんは、体術がすぐれたものは集う体育科三年において、
エース級の身体能力だそうです。

鐘女さんの攻撃、玉を弾いて相手にあてるもので
「正直…あの攻撃をかわせた人間は見た事がありません」
巴さんが言う程に!? 怖すぎねぇかこれ…

桃くんが考えたのは、
鬼美の変身の中でも、「魔女っ娘ステッキ」
これを使って、鐘女さんの攻撃を飛ばす!

「力」も2倍になっているので、強度が2倍!
なので、返せるというわけか。なるほど

その覚醒具の姿に、大笑いする笑男くん
「何っそのっ、超〜個性的な覚醒具! しかもただの鈍器!!
 これが姉さんと同格の三大退鬼師〜!?」

(笑)確かにね。最初桃くんもそう思ってたよ。
ペン→傘→魔女っ娘ステッキ→箱→大きい裁ちばさみ
今のところの覚醒具である鬼美弾護の変身できる者たちが変なんだよなぁ

第2波の鐘女さんの攻撃で、羊原くんの視界が300度くらいあることを知り、
背中合わせで鐘女さんの攻撃を防いでいく。
笑男くんが攻撃してこないことを不思議に思う桃くん

すると、急に笑男くんの様子がおかしくなって――

身体から玉のようなものを出していく
それを見て、羊原くんは驚いた顔をする
「「ヘビ」……だ」

どういうことかよく分からない顔をすると、鬼美が説明してくれた
「獣基の生まれへん十二支の家が「未(ひつじ)」以外にもあってなぁ。「巳(へび)」の家や。その家に「力」を持って生まれた者は、感情の起伏によって身体から無尽蔵に呪いの力を生むことが出来る。
主に福を呼び込むのが「未(ひつじ)」の『福禄獣(ふくろくじゅう)』。主の敵を災いで絞め殺すのが「巳(へび)」の」


『蛇蠱獣(だこくじゅう)』って言うんだよ」

今度はへびの家だとは…しかも、羊と真逆で呪いの力で敵を絞め殺すって
蠱毒か!こくの字が、蠱毒の字だし…


またまた鬼美による蛇の家の説明です
「十二支が一家――「巳」。「未(ひつじ)」と同じく獣基は一切生まれず、ごくまれに生まれてくるのは、あらゆる猛毒を食らい尽くした蛇蠱(へびみこ)の化身――『蛇蠱獣(だこくじゅう)』。喜怒哀楽の「楽」以外の感情が増すと、身体から呪いの力を無尽蔵に生み出す」

「蛇蠱獣(だこくじゅう)の「主」となった者はその力を行使し、己の怨敵を絞め殺すことが出来ると言う」

つまり、実姉の鐘女さんが蛇の家に生まれてしまったってことですよね。金太郎の生まれ変わりが蛇の家に生まれて、その主というのが、鐘女さんってこと…。何気にとんでもない兄弟じゃん!

笑男くんの力が加わった鐘女さんの攻撃が始まる!
警戒した桃くんは、打ち返すのではなく、玉を避けた。
すると、その玉は爆発した

驚く桃くんと羊原くん
直撃をしなかったものの、かすり傷を負う2人
笑男くんによると、その呪いの力で玉を変質されたのだという。

第2波の攻撃が来て、羊原君は

「ウールウォール!!」
という羊の毛の壁をつくる。

驚く桃くんに鬼美が説明する
「糸なんかで作る縫術結界の応用技やな。
 防御力的にはビミョーなんやけど」

なるほど。桃くんのおばあさん(男)よりは強度は低いんだ

桃くんは、関係ない羊原くんを助けようとするが、鐘女さんは聞かない
「貴様には天誅ではなく、正義の礎となる誉れを――」
羊原くんに連続攻撃をする

慌てて駆け寄る桃くん
桃くんは、警備委員長のところへ羊原くんを逃がそうとする

「羊原くん、聞いて!オレが何とか隙を作るから…
 警備委員長さんの所まで逃げて!」


そんな中―羊原くんはある過去を思い出していく
「オレは―」

「だめだよ。オレは君を…君を信じられない」
桃くんにそう羊原くんは告げたのだった

?どういうことなんだ。
福を呼び込む「未」だからこその者なのかね。
そういう人は狙われやすいし、過去に何かあったんだろう

というのを、夢小説の設定で見た気がする。
福を呼び込むという力は、いい力でもあるけど、災いを生む力でもあるんだよね。
鬼美が言うには、争いが起きたって言ってたし

次回予告では
羊原くんの衝撃の言葉に動揺を隠せない祐喜。
そして明かされる羊原くんの過去――

次巻も楽しみですね。表紙が祐喜→雪代→咲羽となっているので、次は雅彦がくるか!?
どうかわかりませんがね。いつもいつもいじられているので

ここまで読んでくれてありがとうございました
13巻の感想はこちらkonohana19.hatenablog.com

14巻の記事のまとめも入ってる記事konohana19.hatenablog.com

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