此花のアニメ&漫画タイム

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「本当の刃は親しい友達にも見せないものよ!」第2話「カエデの時間」 感想 暗殺教室(第2期)

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第2話「カエデの時間」の感想を書いていきたいと思います

2話はカエデ中心の暗殺計画とフリーランニングによる”暗殺ケイドロ”、最後に下着ドロボーの件がありました。個人的にはカエデちゃんの動向に注目!オリジナルっぽいので。

(それと、感想の書き方の改革を進めております)


さて、本編の感想へ行きましょうか!
9月のシルバーウィーク期間中、茅野カエデはクラスの皆を集めた

鶏卵が配給過多になり、破棄処分の記事である
この廃棄処分用の卵を使って、暗殺計画をたてたという茅野

校庭へと案内すると、そこには大きなセットが待っていた

茅野がやろうとしていたのは”プリン爆破計画”だった!

「いつか自分よりでっかいプリンに飛び込んでみたい」
という殺せんせーとの会話を聞いた茅野が立てた計画
「ぶっちゃけ私も食べたい!」
叫ぶ茅野ちゃんに笑い

「後方支援に徹していた茅野が前に出て
 計画しているのも意外性がある」
竹林君のセリフもポイント

プリン爆破計画の茅野さんのプリン熱が熱かった!
崩れないようにゼラチンだけではなく、寒天を入れたり、飽きないように違う味のものをオブラートに包んでプリンの中に入れたり、気合の入れっぷりがやばかった!

計画の綿密さが際立ってたから、ちょっと気になるところである。
オリジナル回だなぁ…
この計画を全て一人でやっていたというのが怖いところ。あの卵の記事から考え出したのが凄い

「そうと決めたら一直線になっちゃうんだ、私」そう笑う茅野ちゃんが印象的
展開が考えると、嘘じゃないよなぁ…

そんな茅野の意外な行動力に
「(茅野はいつも後ろでそっと暗殺の手助けをしてくれる。だから、サポート向きのタイプと思ってた。けど、好きなものをテーマした暗殺となると、こんなに行動力があるとは思わなかった)」
渚は驚く

渚の言葉にふむふむと思ってしまう
あっ!カルマ君のエプロン姿も激写ずみです(笑)

いやぁ…あの殺せんせーの手入れ以来か…エプロン姿
カルマくんも成長したなぁとしみじみと思ってしまう…。親か!私は

そしてそして、完成したプリンはこちら!

めっちゃ美味しそう…。何あの、ぷるぷる感!
こだわるとこうなるのか、プリン熱凄い!

完成度高いプリンに殺せんせーだけではなく、生徒たちまでごくりと唾を飲む
茅野のもくろみは当たったようで、キラキラした目でバクバクと食べる殺せんせー!

プリンの中にカメラと爆弾を仕込んでおり、タイミングが分かるようになっている。
だが、茅野の中でプリンへの情熱が沸き上がったようで、プリン爆破をやめて言い出し始める!

おーい(笑)それじゃ、計画台無しだからやめて!
食べたいのは分かるけど…

慌てて、茅野を止めていると
殺せんせーの登場!

「美味の中にわずかに異物混入を感じ取りまして……」
あ、まじか…

殺せんせーの触手に爆破装置と起爆用コードが
爆弾を作った竹林くん落ち込んでるし…。プラスチックス爆弾の匂いでバレたとはまぁ、なんか久しぶり感がある

残ったプリンはみんなで一緒に食べることに!
茅野さんの望んだ通りになってしまった(笑)

渚が茅野の行動力と綿密な計画に驚いたと感想を述べると

「本当の刃は親しい友達にも見せないものよ!」
ニヤリと笑ってから、言った。

絶対これ、のちの伏線だー!
オリジナルだと思われる回でも油断できない!

「またやるよ!プリンマッチもここでは立派な暗殺者!
 ぷるぷるの刃なら何本でも持ってるんだから!」
茅野は言うのだった。

オリジナル要素としてはすげぇ興味深かった…。
これにて、プリン爆破事件閉幕!

シルバーウィーク明け
烏間先生の体育の授業、フリーランニングによる”暗殺ケイドロ”

鬼は怪物先生二人組!
殺せんせーは守り担当、烏間先生は捕まえる担当

なんかこの時点で全滅するパターンとかよぎった…(笑)
生徒たちはこの広い裏山で全員を捕まえられるとは思っていなかった。
個人的には嫌な予感をしかなかったけど…(笑)

予想通り、裏山を動き回る生徒達4人を一瞬で仕留めてしまった!
烏間先生怖っ!強い!この人、怪物だー

「気づかない間にタッチってバトル映画であるまいし…」捕まった岡島から話を聞く菅谷はそう感想を述べる
気をつけろと念を押されたその時、烏間先生にタッチされてしまった

そして、ビッチ先生は洞窟の中?水の近くに隠れているようで…

「烏間一人で追ってくるって?好都合だわ。触った手を引きずり込んで押し倒す。そのまま、ここでにゃんにゃんしまくって、わいせつ警官にしてやるわ!
 さぁこい!にゃんにゃ」

言い終わる前に、烏間先生に水の中に押し込まれた(笑)
前回、口説き落とせなかったもんな…ビッチ先生

次々と捕まる生徒たちに焦る渚・奥田・茅野。
でもこれってケイドロですよね、
という奥田の言葉に杉野が解放しに向かうが…?

そうだった、ケイドロって解放できるんだった…!
でも、守るのが”殺せんせー”だ(笑)

カルマにそう言われてしまい、意気消沈する杉野
なんとかして、自力でやってほしいと杉野は岡島に伝える

こうして殺せんせーを籠絡(攻略)することを開始する!
一番笑ったのは捕まった矢田さんの”入院している弟がケイドロ勝たないと、ショックを受ける”話。

完璧に嘘の匂いがぷんぷんする、分かりやすい話に引っかかる殺せんせーに笑った。
おいおい、守る方の殺せんせーが生徒を開放している(笑)
岡島君のグラビアアイドル(水着)写真の賄賂にも笑ったけど、いつも通りなんで、うん面白い

結局、このケイドロはE組の生徒たちの勝ちになってしまった。
やはり、烏間先生に殺せんせーが怒られる始末(笑)

お話は下着ドロボーの話へ
週刊誌に黄色い生物の下着ドロボーの表紙を見つけた渚

次の日、さげすんだ目で見られる殺せんせー
(笑)完全に犯人だと思われてる!

殺せんせーのアリバイ
「高度一万メートルから3万メートルの間を上がったり下がったりしながら、
 シャカシャカポテト振ってましたが!」

これは絶対証明できない(笑)

疑いの目が強まる殺せんせー。かばう磯貝だが…
「今までやった事と言えば…せいぜい、エロ本拾い読みしたり、水着生写真で買収されたり、休み時間、一心不乱にグラビアに見入ったり、”手ぶら生ぬるい。私の触手ブラをさせて!”という要望ハガキを出してたり…」

「くっ、先生…自首してください…」
磯貝くんの言葉に笑った。
どんだけだよ!本当にもう(笑)

次々と出てくる証拠の数々に犯人だと確定されてしまう
でも…これあまりにも完璧すぎて逆に怪しい…

その日の授業を終え、”やっぱりおかしい”と感じる生徒たち
先生として死ぬことが殺せんせーにとっての”死”となる
だから、下着ドロボーなんかをやるはずない

そして、この行為を出来る人はかなり少ない。
殺せんせーを模している人物、あきらかに殺せんせーを知っている。

生徒たちは次に犯人が狙うであろう場所へ。不破さんが推理した場所はある合宿所
”巨乳ばかりのアイドル”の合宿らしく、律によるとここが一番可能性が高いという。しかも、合宿最終日!

殺せんせーも来ていたが、泥棒の恰好っぽい(笑)
逆に通報されそうなレベル

そうして現れた”真犯人登場”!

黄色のヘルメットをかぶって、身のこなしが速い人物
すぐにその場を去ろうとするのに慌てる生徒たち

だが、やはり殺せんせーが捕まえた!
「よくも私に化けて羨ましい真似してくれましたね!
 丸裸にして隅から隅まで手入れしてやります!」

犯人より危ない人なっとる(笑)殺せんせー

「あっ、あの人確か…烏間先生の部下の…」
茅野さんが言う
え!? どうしてこういうことに?

と思った瞬間、その上から殺せんせー共ども布を被せられた
そこに現れたのは”シロ”だ

「国に掛け合って、烏間先生の部下をお借りしてね。対殺せんせー用シーツの檻の中まで誘っていただいた。君の生徒が南の島でやった方法だ。若者の発想は柔軟だねぇ」

あぁ!すべてこいつの計画か。うわぁ…納得…

「あてるより、まずは囲むべし」
「さぁ、最後のデスマッチはじめようか」
パチンと音が鳴り、イトナが現れる

「殺せんせー、おまえはおれより弱い!」

こういう風につながるのか。
次はイトナの話!過去編も含むかな?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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