此花のアニメ&漫画タイム

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E組総出のビッチ先生と烏間先生カップル大作戦!?第1話「夏祭りの時間」 感想 暗殺教室 第2期

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第1話「夏祭りの時間」の感想を書いていきたいと思います

1話という事で1期の続きからスタートです。
個人的にはビッチ先生可愛かった…!頑張れ、イリーナ先生
(今回から大幅に感想の書き方を変えます)


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は渚君の語りから
「月を破壊し、来年3月には地球を破壊すると予告した超生物・殺せんせ-。殺せんせーの首に懸けられた賞金は100億円。暗殺を託されたのは僕ら…椚ヶ丘中学校の落ちこぼれ・3年E組。通称・エンドのE組。
 
夏休みまで、殺せんせーの弱点をいくつも掴んだものの、いまだ決定的な暗殺に至らない。3年E組は暗殺教室。2学期を控え、始業のベルは今日も鳴る」

OPは1期と同じ、キャラクターが歌うもの
気になるのはクエスチョンの歌詞かな。
君は何を知っていたの?っていうのが凄く今後の展開に関わってくる歌詞だと思う

自分の家に帰るまであと一日となった南の島の日程
殺せんせーは”肝試し”をしたいと言い出した!
島での一件でずっと殻にこもってて、せっかくの南の島なのに!遊べてないのでE組の皆と一緒にやりたいと言う

それぞれ、反応はあれども肝試し自体はやりたい様子のE組
その姿をにやにやしながら見つめる殺せんせー
「”この時僕らは知らなかった。
 殺せんせ―は別の、ゲスな目的があったことを”」

後ろにカップル成立って…(笑)

こうして男女ペアで海底洞窟に行くことになるのだが…
渚とカエデ組ー
カエデは少し怖がっている様子だが、渚はぞくぞく系が大丈夫だけど、びっくり系はだめらしい。
すると、奥の方から沖縄の三線の音がし始めた

そして登場”殺せんせー”
「「出たー!!」」

「ここは、血塗られた悲劇の洞窟…。琉球、かつて戦いに敗れた王族たちが非業の死を遂げた場所です」

「本当かな?」
「たぶん、リアリティ出すための作り話だよ」
渚がそう言うが、後ろから殺せんせー登場

「決して二人…離れぬように」
「「ひぃっ!」」
「一人になれば、さまよえる魂に殺されます…」
おぉ…怖い(笑)

そのまま、殺せんせーは他の場所へと行ってしまった

殺せんせー的にはー
「君たちは本当に強くなった。が、そんな君たちにも足りないものがある。
 それは……”恋愛スキャンダル”!!」
殺せんせー(笑)何いってんの

「夏ごろにはぼちぼち、カップルが誕生していると踏んでましたが、君たちときたら暗殺に夢中で…転で踏んだ話がない!ここらで一発、先生が恐怖で君たちの背中を押して男女をくっつける!」

「それをネタに冷やかしたり、実力小説を書くのです。
 これぞ、担任教師の生きな計らい。ヌフフフフ」
絶対、失敗する予感がする(笑)

そしてー(奥田とカルマ組)
「怖くないのに、怖い?」
奥田さんがカルマに言う
「そう。
 あの時の渚君見てさ、正直俺、衝撃を受けた」

「鷹岡を倒した事じゃない。倒した後だよ、全然怖くないんだ。喧嘩したら俺が100%勝てるけど、殺し屋にとってそんな勝敗何の意味もない。
怖くないって、実は一番怖いんだなって初めて思った」

「でも…」

「負けないけどね。先生の命をいただくのはこのおれだよ」
カルマは言った
なんだか今度の展開を考えると、ゾクゾクする。ここから渚君を怖いと思ったんだよね

「はい!どっちが殺すか。楽しみです」
奥田さんは笑顔で言う
(笑)内容が物騒

「ところで…」

「肝試しとか言って…
 実はくだらねぇことたくらんでるみたいなんだけど?」

(笑)うわぁ…バレバレだー

一方、殺せんせーは焦っていた。
中々カップルが出来ない事に
「次のペアで必ずや!」

気合を入れて臨む殺せんせー
怪談の途中で…

「ギャー!!化け物出た―!」
怖っ!!
狭間さん怖いよ!つーか、殺せんせー自体化け物だろうが!

狭間さんによると、子供の頃から夜道で歩くとビビられて、ついたあだ名が”ミス肝試し・日本代表”だそう
お、おう…そうなんだ…

殺せんせーの怖がりっぷりに笑った
殺せんせーの弱点㉔ 案の定、オカルトに弱い

目が隠れてる千葉君に驚き、自分で仕掛けたコンニャクにびびり、神崎さんを日本人形に見間違え、竹林君を水木しげるに見えるありさま

「結局、自分が一番恐怖を楽しんでるね」
カエデさんの言葉に吹いた。
何故怖がりなのに、肝試しやったの(笑)

そして、殺せんせーはE組の皆に自分がたくらんだことを話す羽目になった
でも、皆にバレバレ(笑)

「だって見たかったんだもん!手を繋いで照れる二人とか見てニヤニヤしたいじゃないですか!こら、不純性行為しちゃダメです!とか」
泣いて話す殺せんせーに私、大笑い

中村さんが呆れながら、この年代はあまりつっつかれたくないと話して、殺せんせーは納得するが………

ビッチ先生と烏間先生の姿が現れる
慌ててビッチ先生が離れる姿に
殺せんせーとE組の心境一致(笑)

「「「「(くっつけちゃいますか!)」」」」
キラリと輝いた殺せんせーとE組に渚はー
「(結局、皆…ゲスかった…)」
苦笑い

ビッチ先生を呼び出して、話を聞くことに
生徒たちがビッチ先生が烏間先生をおとせないなんて…とからかう
すると…?

「恋愛?冗談じゃない。
 あいつが!世界クラスの堅物だから珍しかっただけよ!」
「それで…ムキになって本気にさせようとしている間に…」

「そのうち……こっちが…」
思わず、きゅんとしてしまった。ビッチ先生可愛いなぁ…

生徒たちも可愛いと思ったようで…
「可愛いと思っちまった…。なんか屈辱…」
「なんでよ!」
(笑)そういう一面があるんだなとギャップ?

「(ビッチ先生はこう見えて不器用な人だ。積み上げた経験が邪魔で気持ちが素直になれないんだろうな)」
この点では渚の言葉が的を得てると思う。不器用なんだよな…

「よし!俺たちに任せろって」
前原君が言いだし、E組の皆で二人のディナーをセッティングすることになる
そんな言葉に驚いた顔するビッチ先生

作戦会議を仕切る殺せんせーの声がノリノリなのに笑う
あきらかにエロ小説を想定してて、笑いが堪えきれない
まず、指摘されたのは”服”だ

露出度が多いこと、日本人好みじゃないことなどをあげ、もっと清楚で攻めることを薦めるE組女性陣

清楚っつたら”神崎さん”ってことで
ビッチ先生は神崎さんの服を着ることになる

「「「「な、な、な、な、なんかエロイ!?」」」
清楚ではなく、もっとエロくなったことにショックを受ける

そりゃそうだよな…普段色気がある人が清楚な服を着たら、
もっと引き立っちゃうか

仕方ないので、人間同士の相性が重要だと話題を変える
「では、烏間先生の好みを知っている人は?」
殺せんせーがそう聞くと、矢田さんが答える

「あ、そういえば以前、テレビのCMのあの人の事をベタ褒めしてた。
 俺の理想のタイプだって」
ほう?

”「彼女は良いぞ。顔つきも身体つきも理想的だ」”

”「おまけに三人もいる」”
え(笑)

「「「理想の戦力じゃねぇか!」」」
(笑)そうだよね。アルソック…
烏間先生らしいっちゃらしい

奥田さんが手料理を提案するが、他の生徒は烏間先生がカップラーメンやハンバーガーぐらいしか食べてる所を見たことないと言う
こんなの手の出しようがない…(笑)

そんな状況に烏間先生に原因があるんじゃないかと思えてくる生徒たち
打つ手がないなんて…なんという堅物(笑)

「とにかく!ディナーまでにできることを整えましょう!
 女子はスタイリングの手伝いを。男子は二人の席をムードよくセッティングです!」

殺せんせーは指示する

こうして、なんとか理由をつけて、烏間先生を二人っきりのディナーに行かせることに成功するE組

おぉー!ムードあるなぁ…ビッチ先生色っぽい!
原さんがショールを作ったのか…

一方、ビッチ先生の心境はー
「(こんなショール、社交界で使い物にならないし、テーブルセッティングも素人仕事。私が仕事で使ってきた、一流の店と雲泥の差。しかも、プライバシーもへったくりもない野次馬ども。でも…)」

「(なによ、これ!楽しいじゃない!)」
楽しそうな笑みを見せるビッチ先生
「(ちょっとだけ大好きよ、あんたたち。
 やってやろうじゃない。この堅物、落として見せるわ!)」

当然、烏間先生は仕事の話をするが、その後のビッチ先生の言葉にドキリとさせられた

「ねぇ、烏間。殺すってどういうことか、本当にわかってる?」
ビッチ先生は言った

そのタイミングでのビッチ先生の過去がちらりと描写。
確か、ユーゴスラビア出身だったっけ?
うーんと、民族紛争が激化した国って…やっぱそうとしか思えないな

数秒、沈黙
「しめっぽい話しちゃったわね」
ビッチ先生は立ち上がり
「それと、ナプキン適当につけすぎよ」
ナプキンにキスをして、烏間の口に当てる

ちょっとキャー!と言いそうになった。
その後の
「好きよ、烏間。おやすみなさい」が好き!

ビッチ先生は少しその場を離れたところで
「(バカバカ!死ね私! 告白のつもりが殺白してどうすんのよ!)」
(笑)ビッチ先生…
殺白って…

E組の生徒たちが隠れていたところまで来ると、
生徒たちの大ブーイング!
ビッチ先生ならもっとやれ!ってことね(笑)


「いやいや彼女は時間をかけてからいやらしい展開にするんですよ、ね?」
「ね?じゃねぇよ!エロダコ!」
(笑)殺せんせー

一方、烏間先生は
「(深く考えるつもりはない。それが俺の任務だからだ。
 覚悟しておけ、2学期はなおいっそう、ビシビシ鍛え、なお一層殺すぞ)」

「”僕らの暗殺旅行はこうして、やっと幕を閉じた”」
渚でしめたのだけど、やっぱり…?烏間先生ターン!
「ところで最後の一体何なんだ?新しい技の練習なら感心だな」

烏間先生の弱点①超鈍感
えー(笑)それでもだめかショック…

島の話が終わり、夏休み最終日ー
ここで渚と渚の父とのシーン

「母さんとは上手くやっていけてるか?」
遠慮がちな父の問い
「厳しい性格だから大変だろ。父さんだけ逃げたようで心苦しいよ」

「……大丈夫。機嫌さえ損ねなければ厳しくないから」
渚は答える
「…そうか」

複雑な家庭環境っぽい渚。アニメでやるかな?母との話
渚が話を変えようと、父の方を向くとそこには

殺せんせーがいた
夏祭りのお知らせ!!今晩7時空いてたら椚ヶ丘駅に集合!!
と書いてある看板を持っている

夏休み最後の日くらい何も考えず、遊びましょう!
メッセージを送る殺せんせー

だから、夏祭りの時間なのね。
どこで出てくるかなと思ってたけど

渚はそのメッセージを受けて、父との話を終わらせて回転すし屋を出て行った。
殺せんせー、生徒を誘っても用事があるからと断るのが多いらしくてカルマを誘うときは半泣きだった(笑)
そして、本来敵であるロヴロさんまで誘う始末

殺せんせーの弱点㉕ 集まりが悪いと自分に価値が無いような気になる
まったく…殺せんせーどんだけ寂しがり屋なの…

ロヴロさん、渚が殺しの必殺技をなんなくやってのけた話を聞いてどの国でも才能があるものだなと感心していたけど、見抜く力はやっぱりプロだねぇ

突如現れた謎の影。
すぐさま、防御に入るが、刺されてしまう

「”生まれた時から私はいつも君の隣に恐れるなかれ、死神の名を”」
このシーン…死神かな?まぁ、今のと言うべきなんだろうけど…


一方、夏祭りー
思った以上に人が来て、ほっとする殺せんせー
しかも、誰も来なかったら自殺しようかと思ってたって(笑)
じゃ、来ない方がよかったじゃん…

渚とカエデちゃんが呆れてたし…
渚は速水さんと千葉君が落ち込んでいるのを見つける
「どうかしたの?」

「射的で出禁くらった…」
「イージすぎて調子のった…」

あはは…それはしょうがない

「ねぇ、おじさん」
カルマの声が聞こえたので渚はそっちを見る
「俺、今5000円使って、全部5等以下じゃん。糸と商品の残り数から4等以上1回もでない確率を計算すると…なんと0.005%!」

「本当に当たりがあるのかな~?」
カルマの悪い顔(笑)
「お巡りさん呼んで、確かめてもらおうっか?」

糸くじのおじさんはなんとかカルマをなだめようとするが、カルマは特賞のゲーム機を要求する

「カルマ君はねちっこいなぁ…」
渚が感想を述べると
「最初から大当たりは入ってないって見抜いてたな」
岡島君は言った
だろうなぁーカルマだし

そして、今度は金魚すくい(磯貝と前原君)
軽々と金魚をすくう磯貝に前原が褒める
「コツだよ。ナイフを切る感覚に結構近いぞ」

「こんなものかな」
大量の金魚をすくった磯貝
「うち、貧乏だから100円で一食分浮いたのはありがたいわ」
「そっか」

前原君は言うが、はっと気づく
「(えっ…食うの!?)」
私もびっくりした(笑)えー食べれるんだ…

生徒それぞれ、祭りで荒稼ぎしてるし、ビッチ先生はうまくただ酒してて、
殺せんせーは金欠で、夜店で稼ぎを出してるとは…(笑)

「濃かったなー夏休み」
カエデはつぶやく
「うん、でもたぶん、2学期はもっと濃くなる気がするよ」
渚は言った

場面が代わり、烏間先生がいる会議室ー
「一人で殺せば、100億円の事は変更はないが、夏休みの報告で集団戦術で奴を追い詰めたことを考慮し、団体で暗殺に成功した場合は上乗せで払うこととする。事実上の賞金アップ、総額300億円」

なるほど、金額を上げるか
殺せんせーの暗殺も団体でくること必須だ

「”この教室で確かなのは僕らも殺せんせーも決してこのまま終わらない。
 2学期は案の定、大波乱から幕を開ける”」

原作だと、イトナの話だけど…プリンが最後にエンドカードに出てきた。
ん?これは違う話?まぁおそらく2期の最後はあれ、やるだろうから伏線かな

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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