此花のアニメ&漫画タイム

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卒業まで”殺せんせー”を殺さないと、地球が破壊される!第1話「暗殺の時間」 感想 暗殺教室

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此花(このはな)です。

今回は、暗殺教室の第1話「暗殺の時間」の感想を書いていきたいと思います。

前から知っていた作品がアニメ化だという事で、楽しみにしていました。
このブログで暗殺教室の放送情報など書いていないので、これが初記事となります。
そのため、あらすじを載せときます。

第1話「暗殺の時間」
あらすじ
落ちこぼれクラス「エンドのE組」に担任として赴任したのは、月を爆破し、来年の3月には地球をも爆発するという超生物“殺せんせー”だった!政府はE組に殺せんせーの暗殺を成功報酬100億円で委ねるのだった。

公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/main.php

1話の感想を一言で言うと、淡々と進んだなと言う感じでした。
なんか、原作の進み方で始まったのでちょっとびっくりしました。

殺せんせーが教室に入り、クラスの皆が銃を向けた所からスタートです。
「礼」という合図にクラス全員が殺せんせー(この時点では名前はついていない)に銃をぶっ放す!
銃声が止まない中、殺せんせーは出席確認をとる。
この状態で冷静に避けられる先生が凄いと思う(笑)

暗殺教室って、渚くんが主人公っぽいけど、どうなのかな。
水色の髪の子。

「(ぼくらは殺し屋。ぼくらのターゲットは先生)」
結局、弾は当たらず、先生はクラスがやった戦術にダメ出しをする
「残念ですねぇ。今日も命中弾ゼロです。数に頼る戦術は個々の思考をおろそかにする。目線、銃口の向き、指の動き、一人一人の動きが単純すぎます。もっと工夫しましょう。でないと、最高速度マッハ20の私は殺せませんよ?」

そのビジュアル的に突っ込みどころ満載なのはまぁ、後で説明されるからいいとして。
マッハ20って速すぎだろ…。

前にいた前原君と杉原君が先生に銃の弾について文句を言う。
「っていうかさ、本当に全部避けてんのかよ?先生」
「どう見ても、ただのBB弾だろ。当たってるのに我慢してるだけじゃないの?」
その声を筆頭にクラスメイト達が先生に文句を言う。

その言葉に先生は弾と銃を渡せと言い出した。
素直に銃と弾を渡すと、先生は自分で触手を撃った。

すると、見事に触手が破壊された。
「言ったでしょう。この弾は君たちにとっては無害ですが、国が開発した対先生用特殊弾です。当たれば、先生の細胞を豆腐の様に破壊できる。あぁ、数秒あればしますが。
だが、君たちの目に入ると危ない。先生を殺す以外の目的で室内での発砲はしないように。殺せるといいですね、卒業までに」

そう注意した後、先生は授業を始める。

OPはまさかの皆踊っててびっくりしました。
カルマくんとか、踊る人じゃなくねと思ったのはあるんですけど…。

OPが終わって、渚くんによる状況説明が始まる。
「”3年生の初め、ぼくらは2つの事件に同時にあった。”」

「”一つ目は突然、月が爆発して三日月形になってしまったこと”」

「”そして二つ目は…”」

突然、謎の人物たちと一緒に現れたのは謎の生物。
月を爆発した犯人で、次は地球もやるという。そして、クラスの担任になりますとそう言われた。
それを聞いたクラスメイト達は
「(5、6箇所突っ込ませろ!)」
心の叫び声が一致した。

普通の反応だよね(笑)
急にそんなこと言われたら、固まるわ!

謎の生物と一緒にいた烏間という男が説明しはじめる。

防衛省の烏間というものだ。まずはここからの話は国家機密だと理解いただきたい。
 単刀直入に言う、この怪物を君たちは殺してほしい」

そこまで気にしないレベルの銀さんの声だと思う。
烏間の声優さんは杉田さんです。あんまり違和感はなかったかな…。

クラスの三村君が質問をする
「そいつ、攻めてきた宇宙人かなんかスか?」
「失礼な!生まれも育ちも地球ですよ!」

謎の生物が怒った。

というか、そのビジュアルでなんで地球で育った。
ここから謎が深まるよな…。

そしてそして烏間さんはこうも言った。
「こいつが言ったことは真実だ。月を壊したこの生物は来年3月に地球をも破壊する。この事を知っているのは各国の首脳だけ。こいつの存在が公になれば、世界はパニックに陥るだろう。そうなる前に秘密裏にこいつを殺さなければならない。つまり、暗殺だ!」

烏間さんが謎の生物を攻撃しようとするが、避けられてしまう。

「満月を三日月に変えるほどのパワーを持つ超生物だ。最高速度はマッハ20。
 つまり、こいつが本気で逃げれば我々は破滅の時まで手も足も出ない」

それでは面白くないということで、この生物が提案したのだという。
殺されるのはごめんですが、椚ヶ丘中学校3−Eの担任ならやってもいいと。

驚くべきほど謎の提案。
なぜこのクラスなのか?という疑問は一切言わない。
ここが一番の謎なんですよねぇ…。うん

国的には、謎の提案だったものの、クラスに危害を加えないことを条件にやむなく承諾したのだという。
理由は2つ。教師として毎日教室に来るのなら、監視ができる。
何よりも30人の人間が至近距離からこいつを殺すチャンスを得る。

場面が戻って、渚の授業風景に。

「(なぜ謎の怪物がうちの担任に? どうしても僕らが暗殺なんか…。
 そんな声はこの条件で掻き消えた)」

成功報酬は100億円。
この怪物の暗殺は地球を救うことになるため、この額になったという。そして、この怪物は3−Eをなめきっている。
この怪物の顔の模様が緑のしましまになった。

「緑のしましまになった時はなめているの顔だ!」
どんな皮膚をしてるんでしょうね。この怪物さん。
「当然でしょう?国がやれない私を君たちがやれるわけがない。
 最新鋭の戦闘機に襲われた時も、逆に空中でワックスをかけてやりましたよ」

だからなんで、色々と手入れをするんだよ(笑)
余裕しゃくしゃくってことですか?

「君たちにはなめているこいつの隙を、あわよくばついてほしい。人間には無害で、こいつには効く武器と弾を支給する。君たちの家族や友人には絶対秘密だ。とにかく時間がない。地球が消えれば、逃げれる場所などどこにもない」
烏間はそう言った。
「さぁ、皆さん。残された日々を有意義に過ごしましょう」

また場面が戻り、渚
「(残られた時間は一年。
 僕たちがこいつの暗殺に成功しないと、地球が壊される)」

昼休みのベルがなる。

「先生、ちょっと中国に行って麻婆豆腐を食べてきます。
 あぁ、暗殺希望者がいれば携帯で呼んで下さい

一瞬で、先生はどこかへと行ってしまった。

「えっとマッハ20だから、
 マーボーの本場四川省は10分くらい…」

うわぁ…何とも言えない。あんな速さでミサイルが落とせないわけだね。

「しかもタコ、音速飛行中にテストの採点までしてんだぜ」

「俺なんかイラスト付きで返ってきた」

(笑)一応、先生らしくしてるんだよなぁ…。

「ってか、あいつ何気に教えるのうまくない?」
「分かる!放課後に数学教わって次のテストの点よかったもん」
教師としてはやっていけるやつだってことだよな。

「でも…俺ら…E組だしな…」
そう一人の生徒がつぶやく。

「(そう…タコ型の超生物で暗殺のターゲット。なのに、あの先生は…なぜか普通に先生してる。僕らも同じ、専属の殺し屋であることを除けば、普通の生徒だ。
 けど…ぼくらE組は、少しだけ普通と違う)」

悲しいな…。いろいろと経過を見てるけど、ここがキーだよな。

「おい、渚!ちょっと付き合えよ。暗殺の計画進めようぜ」
寺坂がそう渚に声をかける。
素直についていく渚。

「あのタコ、機嫌によって顔の色が変わるんだろ?
  観察しとけと言ったやつ、出来てるか?」

寺坂が渚にそう問う。
というか、最初いじめられてるのかと思ったんだけど…どうなんだろうね。

「うん、一応。余裕な時は緑のしましまなのは知ってるよね。生徒の回答が間違っていたら、暗い紫。正解だったら明るい朱色。面白いのは昼休みの後で…」
渚が言いかけると、寺坂が口挟んだ。
「俺は知らなくていいんだよ。作戦がある。
 あいつが一番「油断」している顔の時にお前がやりに行け」

こいつ、嫌な奴なんだよね。色んな意味で。

その言葉に困惑する渚

「いい子ぶってんじゃねぇよ。俺らはE組だ。進学校で有名な学校のレベルについていけなかった脱落組。
通称「エンドのE組」。毎日、山の上の隔離校舎まで通わさせられて、あらゆる面でカスみたいに差別さて、落ちこぼれの俺らが100億円稼ぐチャンスなんて…この先一生、回ってこねぇぞ。」

「抜け出すんだよ、このくそみたいな状況から。
 たとえ、どんな手を使っても」

寺坂はあるものを渚へと渡した。
まぁ、このE組というのはこの学校の一番下に位置する存在ようなものだからなぁ…。

ここから渚の過去回想が始まる。
通常のクラスからE組へと移動が決まった時、クラスの皆から差別された。

「渚のやつ、E組行きだってよ」
「うわぁ…終わったなぁ、あいつ」
「俺、あいつのアドレス消す」
「俺も同じレベルだと思われたくないし」

酷い差別っぷりなんだよね。
このE組は。しかも、この学校の理事長から始まっているという…。

すると、先生が学校へと戻って来た
(
先生はミサイルを持っていた。
「待ち伏せです。日本海で自衛隊に待ち伏せされまして…」
うわぁ…そんな時でも狙われるのか…。まぁ、あたりまえだけど。

「大変ですね…。ターゲットだと…」
渚が困惑しながらそう言う
「いえいえ、皆狙われるのは力の強い者の証ですから」
その先生の言葉にピクリと反応する渚。

「さぁ、5時間目を始めますよ」
と先生は行ってしまう。
「はい…」

「(先生には…分からないよね。皆から暗殺のターゲットにされるってことは裏を返せば、皆に力を認められているってことだ。分からないよね…そんな怪物に期待も警戒もされなくなった認識されない人間の気持ちなんて…)」
一人、そう思う渚だった。

それは通常クラスの担任の先生の言葉。
「おまえのおかげで俺の評価まで下がった。
 唯一よかったのは、もうお前を見ずにすむことだ」

それを思い出し、渚は寺坂からもらったものを握りしめる。

「(殺せるかもしれない…。
 だってこの先生にも僕の姿は見えてないから…)」

5時間目の授業―
「お題に沿って、短歌を作ってみましょう。
 ラストの七文字を、触手なりけり、としめてください」

思わず、私もは?ってなった(笑)どうやって作れるの

「例文です。
 花さそうふ嵐の庭の雪ならで はえゆくものは触手なりけり」

すげぇ、短歌だな(笑)これ。
「出来たものから帰って良し!」

どういうものを作ればいいか想像がつかないぞ(笑)
茅野が先生に声をかける。

「先生!あぁ、先生の名前なんて言うの?
 他の先生と区別するとき、不便だよ」

そう言うと、名前なんてないという先生。
「なんなら、皆さんでつけてください」
そう言われてしまった。

「では、私は一休みを…」
薄いピンク色になり、先生は黙る。

そんな表情を見て、渚は立ち上がった。
「もうできましたか。渚くん」

ゆっくりと歩いていく渚。
「(昼食の後、ぼくらが眠くなる頃に薄いピンクになることがある。
茅野の質問の時の反応も少し遅れた。たぶん、先生も一番油断している時間なんだ。この進学校で落ちこぼれた僕らは思う。
どこかで見返さなきゃ…やればできると。親や友達や先生達を…)」


「(やれば出来ると)」
渚は先生に襲い掛かるが、止められてしまう。
「言ったでしょう? もっと工夫を…」

その瞬間、渚は先生に抱き着いた。
「(認めさせなきゃ…どんな手を使っても…)」

渚の首元には手榴弾が下げられていた。
寺坂はそれを見て、スイッチを押す。
教室内には煙がたちこめた。

喜ぶ寺坂たちに茅野が声を上げる。
「ちょっと!渚に何を持たせたのよ!」
寺坂が言うには、おもちゃの手榴弾の中に先生用の特殊弾を入れ、
火薬を入れ威力をあげたもの。

寺坂はそれを悪いことだと思っておらず、
渚の治療費も100億から出すつもりだったらしい。

しかし、渚は無傷だった。
その瞬間、声が響く。
「実は先生、月一度ほど脱皮をします。
 脱いだ皮を渚くんに被せて守りました」

その声は先生だった。

「月一で使える先生の奥の手です。
 寺坂…吉田…村松…」

怒りに満ちた声にクラス中に響き渡る。

「”先生の顔を…顔色を見るまでもなく、
真っ黒のド怒りだ”」


「首謀者は…君ら三人だろ」
先生怖っ!怒りは真っ黒になるのか…。
怯えた表情で寺坂三人はそれは否定する。

すると、一瞬で外に出て戻って来た。

そこにはクラスの皆の家の表札があった。
「政府との契約ですから、先生は決して君たちに危害は加えない。が、しかし次、また今の様な方法で暗殺しにきたら、君たち以外に何をするか分かりませんよ? 家族や友人、君たち以外は地球ごと、消しますかね…」
先生はそう言い放った。

「(5秒間で悟った。地球の裏でも逃げられないと。
 どうしても逃げたければ、この先生を殺すしか…)」

渚は思った。

「何なんだよ!てめぇ。迷惑なんだよ!いきなり来て、地球爆破とか暗殺しろとか。こんなやつに迷惑な殺し方して、何が悪いんだよ!」
半泣きになりながら、寺坂は言う。
まぁ、理屈は通ってるよな…。やりかたがまずいだけで…。

「迷惑? とんでもない。君たちのアイディア自体は凄くよかった。特に渚くん、君の肉迫までの自然な運びは百点です。先生は見事に隙をつかれました。ただし、寺坂君たちは渚くんを…渚くんは自分を大切にしなかった。そんな生徒に暗殺する資格はありません」

「人に笑顔で胸を張れる暗殺をしましょう。君たち全員、それができる力を秘めた有能なアサシンだ。ターゲットの先生からのアドバイスです」
人に笑顔で胸を張れる暗殺ってなんですか(笑い)基準がよく解らないんですけど…。
 自分の命を懸けるなってことかな…、一応。


「(マッハ20で怒られて、うねる触手で褒められた。
この異常な教育が僕は普通に嬉しかった。この異常な先生は僕らの事を正面から見てくれたから)」

そっか…。さっき、そう思っていたことが否定されたんだからよかったよね、渚くん。

先生は机の焦げを見て思い出す。

「(あなたの、あなたの時間をくれるなら…あの子達を教えてあげて。なんて素敵な触手。この手ならきっと、あなたは素敵な教師に…)」
謎の女性の言葉。
おそらく、E組を教える理由だと思うのだけれど…いまだによく解らない。

場面戻る。

「さて、問題です渚くん。殺される気などみじんもない。皆と来年3月までエンジョイしてから、地球を爆破です。それが嫌なら君たちはどうしますか?」

「(暗殺なんてしたことないし…僕らにはすべきことがたくさんある。けど思った…この先生なら殺意さえ受け止めてくれるって)…地球を爆破されるその前に先生を殺します」
そう渚は言った。

そんな渚の言葉に先生は―
「ならば、今やってみなさい。
 殺せたものから今日は帰って良し!」

理不尽な帰る基準を言う。

絶対無理なことを言うなよ(笑)本当にもう…。
「殺せない先生か…。殺せない…殺せんせー?」
茅野さんが言い出す。
「殺せんせー?」
その名前に殺せんせーは反応する。

名前がようやく先生から、殺せんせーと変わりました。
これで分かりやすくなる。

第2話「野球の時間」
次回も楽しみです。

ここまで読んでくれてありがとうございました
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