此花のアニメ&漫画タイム

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毒物使いとぬを多用する殺し屋!第19話「伏魔の時間」 感想 暗殺教室

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室の第19話「伏魔の時間」の感想を書いていきたいと思います

感想の前にお知らせです。
この19話感想から書き方を大幅に変えようと思います。
今までがストーリーを細かく描写していきながら感想を挟むみたいな感じになっていますが、もっとストーリーの文章を簡潔に書いていこうという方針に変えようかと。
よろしくお願いします

19話は全体的に治療薬奪取の為にホテル侵入のお話中心でした。島編はまだまだ続きますね。
では本編の感想へ行きましょうか!
治療薬奪取の為、ホテルへの死角の崖の下までやってきたE組の生徒達。
殺せんせーの口から話された作戦を聞き、烏間先生は危険だとそう言う

作戦を実行するのか?しないのか?という判断はE組と烏間先生に任せるという殺せんせー
突き付けられた危険な作戦に生徒達は戸惑ったようだった

「(やはり無理だ。二人に持っていかせるしか…)
 渚君、茅野さん、すまないが…」
烏間先生がそう決意し、皆に伝えようとすると、そこには軽々と崖を登るE組の生徒達の姿があった

いつもの特訓に比べたら、こんな崖楽勝らしい(笑)
「でも未知のホテルで未知の敵と戦う訓練はしてないから、烏間先生。難しいけど、指揮頼みます」
崖の途中でそう言う磯貝君。

「見ての通り、彼らはただの生徒ではない。
 貴方のもとには15人の特殊部隊がいるのですよ?」

作戦実行やる気満々の生徒達を見ながらそう言う殺せんせー。
14人の生徒とスマホにいる”律”合わせて、14人ね

烏間先生はE組生徒の意志と殺せんせーの言葉を聞いて、こう叫ぶ
「全員注目! 我々の目標は山頂ホテル最上階!隠密潜入から奇襲への連続ミッションだ!ハンドサインや連携に関してについて訓練のものをそのまま使う。
 いつもと違うのはターゲットのみ!3分でマップをたたき込め!ふたひとごうまる作戦開始!」

烏間先生の声はキリッとするなぁ…。

E組の生徒の中で身軽な動きで崖を登っていく岡野さん
それに対して、先生方は烏間先生以外、登れず(笑)
ビッチ先生を背中に背負いながら、大変そうな烏間先生。
ビッチ先生は後ろでギャーギャー騒いでるし…(笑)

こんなにも身軽に崖を登れる理由。
それは烏間先生の特訓でロッククライミングを習っていたそうで。その為、殺せんせーの暗殺で使われたウォーターボードにも生徒達は簡単に操れた、と。

普通の中学生でロッククライミングを学校で習うって、ないもんな。どんどん普通から離れていく(笑)

ビッチ先生がついてきたのは”留守番”が嫌だから。
というかこの人、たまに殺し屋だということを忘れてしまいそうになる。

崖のシーンで思ったのがカルマがちょこちょこ気を遣っているのが目立ったなぁって。茅野さんにとがっている石の事、教えてあげたり…。今回はカルマ戦闘シーンは見れないけど、少し成長し始めてるのがちょっと楽しい

渚はこのウィルス事件を仕組んだ犯人は一体?と思う
殺せんせー暗殺計画ということは殺せんせーの事を知っている人物になるからね。殺し屋だとしても一部に限られてるだろうし…

無事に崖を登り、ホテル前へとたどり着くE組の生徒達。
改めて、律による侵入経路ルートの最終確認
「私達はエレベーターを使用できません。各階ごとの専用ICカードが必要だからです。
 したがって階段を上るしかないのですが、その階段もバラバラに配置されており、長い距離を歩かなくてはなりません」

階段がバラバラって言うのがネックだよね。テロリスト対策でもあり、警察対策でもありそう…

律は通用口のロック解除をして、E組を侵入させる
ホテルの入り口は予想以上に警備が多く、どうやって突破するかが悩ましい。
「(ここはやはり人数をしぼって侵入するか…いや、敵が複数だった場合、危険すぎる。どうするべきか…?)」
悩む烏間先生

すると、ビッチ先生がこんなことを言い出した
「なによ、普通に通ればいいじゃない」
その言葉にE組の皆が驚く。

どうやって普通に通れるのか…?という疑問が噴き出す中、ビッチ先生はピアノがあることを確認すると、堂々とフロントへの道に出てしまった。

ビッチ先生は酔っている風にフラフラとし始め、警備にぶつかる。
「ごめんなさい~。部屋のお酒で悪酔いしちゃって…」
と。
ニートラップで暗殺してきただけあるというか…。演技スゲェ…

その色っぽいしぐさと表情に警備陣は頬を染め、お気になさらずと否定する
「来週、ここでピアノを弾かせていただく者よ。早入りして観光してたの」
うまく信じられる嘘だなぁ…

ビッチ先生はこのピアニストという職業を使い、酔い覚ましにピアノ調律をしたいと言い出す。

「ちょっとだけ弾かせてもらっていいかしら?」
ビッチ先生の言葉にフロントに確認してくると言い出す警備員。
言葉巧みにその行動を止め、見事にピアノを弾くことに成功したビッチ先生。

そのピアノのうまさは思わず聞き惚れてしまうほど…
「幻想ピアノ即興曲ですね。腕前もさることながら、見せ方が実にお見事。色気の見せ方を熟知した暗殺者が全身をあでやかに使って音を奏でる。まさに”音色”!
 どんな視線も惹きつけてしまう」
ちょっと忘れていたビッチ先生の暗殺者としての能力を改めて実感した瞬間だよな

曲を途中でやめ、ビッチ先生は警備員たちに対して、もうちょっと近くで確かめて?と遠くの方にいた者たちを集めてしまう。
そして、E組達に合図を出す。
「”20分稼いであげる。行きなさい”」

その隙にE組達はフロントを抜けた
ビッチ先生が活躍するのってなかなかないし…島の話は楽しいな!
ビッチ先生の能力を改めて実感するE組の生徒達。
「普段の彼女から甘く見ないことだ。優れた殺し屋ほど、よろずに通じる。
 君らに会話術を教えているのは世界にでも一二を争うハニートラップの達人なのだ
そう烏間先生に言われる

階段を使いながら3階廊下までやってきたE組と烏間先生。
”入口の厳しいチェックさえ、ぬけてしまえばここからは客のフリが出来る”という。
中学生の団体客なんているのだろうか?という疑問に烏間先生はこう言った

「芸能人や金持ち連中のボンボンたちだ。
 王様の様に甘やかされて育った彼らはあどけない顔のうちから悪い遊びに手を染める」
うわぁってなったけど、今回はそれがある意味カモフラージュになってるんだからいいか

関門を突破する為に悪い奴らのフリをするE組の生徒達。
とはいっても、練習だが(笑)
殺せんせーが進んでそういうフリをさせようとするのは少し楽しんでいる気がするなこの作戦計画を

この殺せんせーの薦め方に疑問を感じる烏間先生(笑)
世の中をなめている顔ってどんな顔だという話だよね

「ただし、我々も敵の顔を知りません。敵もまた客のフリで襲ってくるかもしれない。十分に警戒して進みましょう」
殺せんせーの言葉に返事を返す生徒達

一方、看病組はウィルスの侵入経路を疑問視していた
「これだけ強いウィルスなら、この島中に広がってしまうんじゃ…」
心配する奥田さんに竹林はそれを否定する

「たぶん、それはない。僕らは無事じゃないか。これはおそらく経口感染。飲食物等に混入されたとみるべきだね。
 赤の他人にバシバシ移す心配はないと思う。あそこにいった皆にもそう伝えたけど…」

「(私達だけを狙って盛られたウィルス…。一体いつ、どこで?)」
うーん、つまり食べ物や飲み物の機会に盛られたということ。そして、感染した人数からするとE組全員が揃った時でかなり限られてくる

E組と烏間先生は廊下を突き進んでいた。
そして、3階中広間に差し掛かった時、先に進んだ方がいいと思った寺坂と吉田が烏間先生の前へと踊りだす。
二人の前に一人の男が歩いているのに不破さんが気づき、叫ぶ
「寺坂君、そいつ危ない!」

その瞬間、その人物が何かしらのガスを噴射し、烏間先生が寺坂と吉田を後ろに引っ張り、ガスから避けさせる。
もろに食らってしまったのは烏間先生だ
「何故、分かった?殺気を見せず、すれ違いざまに殺る。俺の十八番だったんだがなぁ、おかっぱちゃん」

「だって、おじさん最初にサービスドリンク配った人でしょ」

その言葉にE組の皆が納得する
「こんな人がここを歩いているんなんて、あきらかに怪しいわ」
不破さんすげぇ、よく覚えてたね。

皆にウィルスを盛ったのも!…とそう言うが、その人物は断定できないことだと否定する。
言い返せず、ぐぐっとなる茅野さん。
すると、不破さんはそれを打破するようにしゃべりだした

「クラス全員が同じものを口にしたのはあのドリンクと船上でのディナーの時だけ。けど、ディナーを食べずに映像編集してた三村君と岡島君も感染したから、
 感染源は昼間のドリンクに絞られる。したがって、犯人はあなたよ!おじさんくん」
そう高々に宣言した。

渚と茅野が不破さんを褒める
「普段から少年漫画を読んでるとね、普通じゃない状況が起きてもすばやく適応できるのよ。特に探偵ものはマガジン、サンデー共にメガヒット揃い!」
「ジャンプは!?」

「へ、ジャンプの探偵もの?よく知らないけど、文庫版が出てるらしいから買うといいと思うよ!」

「いやらしいよ!」
ステマが露骨だよ!不破さん。もうちょっとマーケット倫理に配慮して!」
(笑)作者の前作だ…。しかも、声一緒?アニメ見たことないから分からないや

「ま、俺の正体が知れたことでもう手遅れなんだがな…」
その言葉通りに烏間先生が膝をついた。
「毒物使いですか…しかも、実用性に優れている」
俺特性室内用特性麻酔ガスだそうで、一瞬吸えば象すらおとすし、外気に触れればすぐ分解して証拠も残らない

恐ろしいガスだな、そりゃ…
その毒物使いはE組の生徒達がここに来たということで、交渉決裂を報告しにボスのもとへ戻ろうとする
だが、逃げ道は全てE組の生徒に塞がれていた。

「”敵と遭遇した場合、即座に退路を塞ぎ、連絡を絶つ。ですよね?烏間先生”」
E組のそれぞれがそう言って、烏間先生に問う
「お前は…我々を見た瞬間、攻撃せずに報告に変えるべきだったな」
ガスを受けてなお、再び立ち上がる烏間先生。

まだ動けるという状況に男は驚くものの、再びガスを持って烏間先生に襲いかかる。だが、その前に瞬殺で殴られた
象さえも落とすガスなのに、驚くべき速さで毒物使いを殴ったよ…。

確かにこの毒物使いが言ってるように、烏間先生の指揮はほしいけど…でもまだ、殺せんせーがいるし…。ねぇ?

毒物使いと同時に倒れた烏間先生だが、意識はあるようで、歩けるらしい。
「30分で回復させる。決して無茶はするな」
いやいや、30分で回復できる方がおかしいって
「象も倒すガス浴びて、動ける方がおかしいって」
「烏間先生も十分ばけものだよね」
同意見です…恐ろしい人をE組にやってたんだねと思った

プロの殺し屋を間近で体感し、E組の生徒達の心に不安が宿る
「いやぁ~いよいよ夏休みって感じですねぇ」
その殺せんせーの軽い声にE組の生徒達はキレる
「何よ!お気楽な!」
「一人だけ絶対安全な形態なくせに!」
「渚!振り回して酔わせろ!」

(笑)場違いなこというから…こんなことに…
指示通りに殺せんせーを回し始め、カルマがまた殺せんせーにいたずらしようとし、にぎやかなムードになるE組
「殺せんせー、何でこれが夏休み?」
その真意を問おうとする渚

「先生と生徒は馴れ合いではありません。そして、夏休みとは先生の保護が及ばない所で自立性をやしなう場でもあります。
 普段の体育で学んだことをしっかりやれば、早々恐れる敵はいない。君たちはクリアできます。この暗殺夏休みを」

まぁ、この殺せんせーが頼れない状況、烏間先生の状態を見ると、まさに生徒達だけでやらなきゃいけない話だけども

場面が変わって、ホテルの最上階―
「濃厚な魚介だしにたっぷりのねぎとひとさじのにんにく。
そして銃!」
ラーメンの中に銃を突っ込んだ!?

「つけ汁うめぇ…。
 ライフリングに絡むスープがたまらねぇ」
うわぁ…変な人だ…。しかも、声優さんが子安さんだ…。なんでこんな変な人の役ばっかあててるのか…。

そんな奴の様子にボスはあきれたようにいう
「見てるこっちがひやひやする。
 弾入りだろう?その銃」
弾入りで付けちゃダメな気が…

「へまはしねぇッス。撃つ時にも何も支障はありませんし、ちゃんと毎晩我が子の様に手入れしてます。その日一番うまい銃はその日、一番手になじむ。経験則って奴っすわ、俺の」
銃の殺し屋って事か…。つーか、独特というかなんというか…

「奇特な奴だ。他の二人もそんなところか」
「えぇ、まぁ。俺らみたいに何度も仕事をしてきた連中は何かしらこだわりがあるもんす。
 たとえば、スモッグの毒はすべて自作。洗練する実用性をこだわるあまり、研究室まで作る始末」

「ほう?ではあと一人、グレッグは?」
「えぇまぁ、あいつはちょっと殺し屋の中でも変わってまして…」
そう言った

5階展望回廊まできたE組達
そこには一人の男が立っていた。
先頭にいた、寺坂をはじめ、E組の皆はその立っている人物が殺し屋のそれだと察知する。

「(見通しのよい展望通路。奇襲もできず、数の利も生かせない。くっそ、実弾の銃がほしい。よもやこの島で必要になるとは思わなかった!)」
烏間先生が動けない以上、生徒が何かしらやるしかないからな。さぁ、どうする?

突然、その立っていた男が片手でガラスにひびを入れた
驚く生徒達
「つまらぬ。足音を聞く限り、手ごわいと思える者が一人もおらぬ。精鋭部出身の引率教師もいるはずなのぬ、だ。どうやらスモッグのガスにやられたようだな。半ば、相打ちぬっと言ったところか? 出て来いぬ」

(笑)やっぱり、この人面白いな…。ぬって言い過ぎだよ

恐る恐る出て来るE組の生徒達
「「「「(それより…怖くて誰も言えないけど、なんかその…)」」」」

「ぬ、多くね?おじさん」
カルマ(笑)が堂々と!
「「「「(言った!!よかった、カルマがいて!))」」」」
皆言いたかったんだ…。言い出せずに困ってたけど…

すると、普通にその人が説明してくれた。
ぬ、を使うと侍っぽい口調になると小耳にはさんだため、らしい。
案外、簡単な理由だった…。

「間違っていたらそれでもいいぬ。この場の全員、殺してから、ぬをとれば恥にもならぬ」
グレッグはそう言う。
ゴキゴキと音を鳴らしている手に殺せんせーは
「素手、それが暗殺道具ですか」
そう聞く

素手ならば、色々と殺すのに需要があるらしい。
「だが、面白いものぬ。人殺しの為の力を鍛えるほど、暗殺以外にも試したくなるぬ。すなわち、戦いぬ。強い敵との殺し合いぬ。
 だが、がっかりぬ。お目当てがこのざまでは試す気も失せた。ザコばかり一人でやるのも面倒ぬ。ボスと仲間を呼んで皆殺しぬ」
本当にぬばっかで書きにくい…。

その瞬間、グレッグが持っていたトランシーバーをはじき落とした。
「ねぇ、おじさんぬ。意外とプロって普通なんだね。ガラスとか頭蓋骨なら俺でも割れるよ?」

「っていうか、速攻で仲間呼んじゃうあたり、中坊とタイマン張るのも怖い人?」
まったく、カルマくんは…挑発するの好きね

グレッグと相対するカルマに烏間先生は慌てて止めようとするが、殺せんせーが止める
「ストップです、烏間先生。アゴが引けている。今までの彼なら余裕をひけからせてアゴを突出し、相手を見下す構えをしていた。でも今は違う。口の悪さは変わりませんが、目はまっすぐ油断なく、正面から相手の姿を観察している。

 テスト以来、少々なりを潜めていましたが、どうやら敗北からしっかり学んだようですね」
うんうん、カルマの成長は楽しいね

「いいだろうぬ。試してやるぬ」
グレッグは上着を抜き、戦闘態勢をとる
「存分にぶつけなさい!高い大人の壁を相手に!」

カルマの戦いを前に19話が終わった…。
えぇー見たかったなぁ。しょうがない、次回!楽しみにしてます!

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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