此花のアニメ&漫画タイム

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岡島のゲスな暗殺方法と殺せんせーの暗殺計画!第17話「島の時間」 感想 暗殺教室

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室の第17話「島の時間」の感想を書いていきたいと思います

17話は前半が夏休み中の虫捕り、後半が島かな。まぁ、殺せんせーの暗殺の為の準備って感じだったけど。精神攻撃のやり方ってえぐいよな…(笑)
さて、本編の感想に行きましょうか!
最初は”おしえて!くぬどん”からです
えっと…会話文はめんどくさいから、とりあえず”くぬどん”がE組が島に行くことに不満そうな感じでした。

いつも思うけど、くぬどんに合いの手を入れてる人なんだろうな(笑)

夏休みに入ったE組(一部)は虫捕りに来ていた
杉野が渚を誘い、E組の裏山にいた
「”夏休みが始まり、学校から解き放たれたフリーダム!と思いきや、何で僕ら学校に来てんのかな…”」

渚の反応に杉野は虫捕りをやってみたかった、という。
こういうのが憧れらしい
「しかし、前原まで来るとは意外だわ…こんな遊びは興味ないと思ってた」
後ろにいた前原にそう言う

「次の暗殺は南国リゾートでやるわけじゃん。そしたらなんか足りないと思わないか?」
その言葉に杉野が思いつかない様子で問い返す
「何が?」

「金さ!!水着で泳ぐ綺麗なちゃんねーを落とす財力が不可欠!こんなザコじゃダメだろうけど、オオクワガワ?あれとか、ウン万円するらしいじゃん。ネトオクに出して大儲け!
高級ディナー代とご休憩場所の予算までは確保するんだ!」

……前原君、歪みないですね(笑)

「旅の目的忘れてねぇか…前原の奴」
「うん、15歳の旅行プラン思えないよね…」
二人の意見に同意です(笑)まったく…

走り出す前原に声がかかった
「ダメダメ。オオクワはもう古いよ」
そこにいたのは”倉橋さん”だった。
「倉橋…」
「おっはー!皆もお小遣い稼ぎに来たんだね」

「倉橋、オオクワガタが古いとかどういうことだ?」
杉野が聞くと、倉橋さんは木から降りる
「んとねー私達が生まれた頃、凄い値段だったらしいけど、今は人工繁殖法が確立されちゃって、大量に出回りすぎて値崩れしたんだってさ」

それは確かに聞いたことあるよ。あんまり育てたことないけど…
「まさかのクワ大暴落か…1クワは1ちゃんねーぐらいの相場だと思ってたのに…」
その言葉に大きくショックを受ける前原

「ないない。今はちゃんねーのほうが高いと思うよ」
ちゃんねーの意味、分かっていってんだよね(笑)倉橋さん
「詳しいな倉橋。好きなのか?昆虫」
詳しい説明に杉野が倉橋さんに聞く
「うん、生き物は全部好き。ねぇねぇ、せっかくだし皆で捕まえよう!多人数で数数えるのが確実だよ!」
倉橋さんに癒されるってあるんだなぁ…

「(天真爛漫な倉橋さんは生物の話題にめっぽう強い。ゲス方向に傾いていた男子パーティーには心強い助っ人だ)」
うん、そうだね…。まぁ、主に前原君のせいだけど

倉橋さんは虫を捕まえるためにそこら中に罠をしかけていたらしい。そこにはたくさんの虫が集まっていた
「うまくすれば、一人1000円くらい稼げるよ」
へぇ…結構上々だねぇ

すると、そこに声をかけてくる人物が現れる
「効率の悪いトラップだ…。それでもおまえらE組か」
そこにいたのは”岡島”だった
「せこせこ千円稼いでいる場合かよ?オレのトラップで狙うのは当然100億だ」
その言葉に驚く4人

100億という言葉にまさか、”殺せんせーの暗殺”という反応をする
「その通り、南の島で暗殺するって予定だから、あのタコもそれまでは油断するはず。そこが俺の狙い目だ!」

そこにいたカブトムシのコスプレをした、殺せんせーがいた
思わず…無言になる4人(岡島以外)
「かかってるかかってる、俺が仕掛けたエロ本トラップに」

「すげっ、スピード自慢の殺せんせーが微動だにせず見にいている」
「よほど、好みのエロ本なのか…」
「あと、なんだあのカブトムシのコスプレは…」
「あれで擬態しているつもりか!嘆かわしい…」
もう…これで釣るって言うのが”岡島くん”らしいけどさ…

「どの山にも存在するんだ…エロ本廃棄スポットがな…。そこで夢を拾った子供が大人になって本を買える齢になり、今度はそこに夢を置いていく。終わらない夢を見る場所なんだ。ちょうどいい手伝ってくれよ。俺たちのエロの力で、冷めない夢を見せてやろうぜ」
なんだろうな…複雑に同意できない…

そう言われた、渚は複雑そうにする
「(パーティーが致命的にゲスくなった…)」
うん、完璧に岡島くんのせいだ

「随分研究したんだぜ、あいつの好みを。俺だって買えない拾い集めてな」
色んな意味でどうなんだろう…。
「殺せんせー、巨乳ならなんでもいいんじゃ…」
「現実ならそうだけどな、エロ本は夢だ。人は誰しも理想を求める写真や漫画もわずかな差で反応が全然違うんだ!」

「凄いよ!岡島くん、1か月間本を入れ替えてつぶさに反応を観察してる!」
「っていうか…大の大人が1か月連続で、拾い読むなよ…。嘆かわしい…」
本当に…(笑)だよね

「おまえのトラップと同じだよ、倉橋。獲物が長時間に夢中になるよう、研究するだろ?」
「うん…」
同じにしてほしくない気持ちが湧いてしまうんだけど…

「俺はエロいさ…。蔑む奴はそれでも結構。だがな、誰よりエロい俺だから知っている。エロは世界を救えるって」
「「「(なんかかっこいい!)」」」
現実では何もかっこよくないけど、なんかかっこいいのはなんとなく分かってしまう(笑)

「やるぜ!エロ本の下に対先生弾を繋ぎ合わせたネットを仕込んだ。熱中している今なら必ずかかる!誰かこのロープを切って発動させろ。俺が飛び出してとどめをさす!」

「(どんなもので研ぎ澄ませば、刃になる。岡島君のエロの刃が殺せんせーを貫くかもしれない)」
色んな意味で面白い(笑)

その時、殺せんせーの妙な反応をした
目のようなものが飛び出したのだ
「なんだ?急に目がみょーんって」
「で、データにないぞ!どんなエロを見た時だ!」
岡島君が動揺した時、殺せんせーはあるクワガタを見つけ、捕獲した

ミヤマクワガタ。しかも、この目の色」
クワガタの目は”アルビノ”だった
その言葉に倉橋さんが反応する
「白なの!?殺せんせー」
殺せんせーに向かっていく

「おや、倉橋さん。ビンゴですよ」
倉橋さんに殺せんせーはそのクワガタを見せる
「うわぁ…探してたやつだ!」
嬉しそうに言う倉橋さん
「この裏山にもいたんですねぇ」
アルビノか…。そりゃ、珍しいね

一方、岡島君急な倉橋さんの乱入に作戦が崩れた、と涙を流していた。
「なんで喜んでいるのか…さっぱりだが。巨大カブトと女子中学生がエロ本の上で飛び跳ねてる凄い光景だ…」
(笑)確かに…異様な光景だ

喜んでいた殺せんせーだが、異様な状況に気が付いたらしく「恥ずかしい…」と顔を隠して座り込んでしまった
渚たちが出ていくと、しゅんと落ち込んでいる様子の殺せんせー

「面目ない…教育者として、あるまじき姿を…。本の下に罠があるのは知ってましたが、どんどん先生好みの本の誘惑に耐えきれず…」
あ、気づいてたけど、誘惑に勝てなかったってことか(笑)

「で、どういうことよ倉橋。それってミヤマクワガタだろ。ゲームとかだとオオクワガタより全然安いぜ」
殺せんせーが捕まえた”クワガタ”のことを聞く杉野
「最近はミヤワの方が高いときの方が多いんだよ。まだ繁殖が難しいから。このサイズなら2万はいくかも」

へぇ……凄いね。ミヤマか
「に、2万!?」
「しかも、よーく目を見てください。本来、黒いはずの目が白いでしょう。生物のアルビノ個体については教えましたね」
そりゃ、ミヤマでアルビノじゃもっと高いわな

「ごくたまに全身が真っ白で生まれてくる奴だろ」
「クワガタのアルビノは目だけに出ます。ホワイトアイと呼ばれ、天然ミヤマのホワイトアイはとんでもなく希少です。学術的な価値すらある。売ればおそらく数十万円は下らない」
たっけー。

その価値に4人は驚く
「一度は見てみたいと殺せんせーに話したらさ、ズーム目で探してくれるって言ってたんだ!ゲスな皆、これ欲しい人、手あげて」
「「「「ほしい!!」」」」
一斉に手をあげる4人

「えへへ、どっしようかなー!」
まぁ、とったのは”殺せんせー”なんだから、殺せんせーのものだろうけど…

「”殺しにエロにいきものに、夏休みの学校も発見がいっぱい。南の島の暗殺旅行まであと一週間”」

アイキャッチを終え、南の島旅行の為の暗殺訓練―
「”南の島暗殺旅行まで、あと一週間。僕たちはその訓練と計画の詰めの為に集まっていた”」

訓練を見る”ビッチ先生”恰好、凄い派手だな…。
「まぁまぁ、ガキ共。夏休みだっていうのに汗水流して、ご苦労な事ね」
それは計画を遂行するための訓練なんだから、しょうがないでしょ、ビッチ先生

「ビッチ先生も訓練しろよ、射撃やナイフは俺らと大差ないだろうしさ」
三村君がビッチ先生にそう言う
「大人はずるいのよ。あんたたちの作戦に乗じておいしいとこだけ、もってくわ」

「ほほう、えらいもんだなイリーナ」
後ろから現れたのは師匠のロヴロ
「ロヴロ先生!?」
(笑)完璧に慌てるビッチ先生

「夏休みの特別講師として、来てもらった。皆が考えた作戦にプロの視点から助言をくれる」
烏間先生が説明してくれる。

「一日休めば、指や腕は殺しを忘れる。
 落第が嫌なら、さっさと着替えろ!」
ロヴロの怒る姿にビクリとして、慌てて着替えに行くビッチ先生。
「ビッチ先生もお師匠には頭上がらねぇな」
「ってか、あの人いかにも怖いもん」

「協力に感謝する」
烏間先生が言うと、ロヴロは
「困った事が重なってな。有望だった殺し屋たちと連絡がつかなくなった」
訳を説明する

「プロたちが失敗したことを知って、おじけづいた?」
「かもしれんな。今は彼らに託すしかあるまい。
 それで、今日奴はここにはいないんだな?」
確認の様に尋ねるロヴロ
「あぁ、かねてからの予告通り、エベレストで避暑中だ」
え、エベレストでかよ…(笑)

「ならばよし。作戦の機密保持こそ、暗殺の要だ」
生徒達が考えた、作戦を見るロヴロ
「なるほど。先に約束の7本の触手を破壊し、間髪入れずに全員で攻撃して奴を仕留める。それは分かるが、この一番最初の精神攻撃というのはなんだ?」

その質問に生徒達が説明する
「まず、動揺させて動きを鈍らせるんです」
「この前さ、殺せんせーエロ本拾い読みしてたんですよ」

「”クラスの皆さんには絶対内緒ですよ”」
「って、アイス一本配られたけど、今時アイスで口止め出来る訳ねぇだろ!」
「「「クラス全員でさんざんにいびってやるぜ!!」」」
(笑)まぁ、そう言うところを見せる殺せんせーが悪いよな

「他にもゆするネタはいくつか確保してますから、まずはこれを使って追い込みます」
「残酷な暗殺方法だ…」
ロヴロさんが言うと、なんか説得力増す気がする…

「しかし、肝心なのはとどめをさす、最後の射撃。正確なタイミングと精密さが不可欠だが…」
「不安か? このクラスの射撃能力は」
烏間先生がそう聞くと、ロヴロはそれを否定する

「いや逆だ。とくにあの二人はすばらしい」
「千葉龍之介。彼は空間計算が長けている、遠距離射撃で並ぶものないスナイパーだ。
 速水凛香。手先の正確さと動体視力のバランスがよく、動く標的を仕留めることに優れたソルジャー」

「どちらも主張が強い性格ではなく、結果で語る仕事人タイプ。うーん、俺の教え子にほしいくらいぐらいだ」
ロヴロさんが評価するほど、才能があるって事か…。それぞれの生徒に才能があって楽しいよね…

「他のものもよいレベルにまとまっている。短期間でよく見出し、育てたものだ。彼らなら十分可能性がある」
中学生の暗殺教育を施したら、こうなるって凄いなぁ…

ロヴロという特別講師の存在はE組の生徒達にプロのやり方というものを実感させられた。
「(ひとつ聞いてみたくなった、殺し屋の事を知り尽くしているこの人に…)」
渚は思う

「ロヴロさん」
渚が声をかけると、ロブロは渚の姿を見て、何かに勘付いたようだった
「(この少年…)…なんだ?」
「一番すぐれた殺し屋って、どんな人なんですか?」

「(よくよく見れば、素質がある。おまけに…)
 …興味があるのか?殺し屋の世界に」
ロヴロがそう聞くと、渚は顔を下に向けた
「あぁ…いや、そう言う訳じゃ…」

「そうだな…最高の殺し屋、そう呼べるのはこの地球上にたった一人。…この業界にはよくあることだが、彼の本名は誰も知らない。ただ一言のあだ名で呼ばれている。

いわく、”死神”と。神出鬼没、冷酷無比、おびただしい数の屍を積み上げ、死のそのものと呼ばれるに言った男。君たちがこのまま殺しあぐねているのなら、いつか奴が姿を現すだろう」
……これも伏線なのか。うわぁ…後になって読むと、考えちゃうな…

「(そんな人が…。いよいよ南の島のチャンスは逃せない)」
渚はそれを聞いて、強くそう思う
「少年よ。君には必殺技を授けてやろう」
ロヴロは渚に向かってそう言った
「必殺技…?」
「そうだ。プロの殺し屋が直接教える、必殺技」
ねこだまし~というか、この時教えていたからこそ、この後の展開に対処できたような気がするな

「”そして、南の島の暗殺ツアーが幕を開ける!”」

南の島へ向かっての船に乗り込むE組の生徒達。
殺せんせーは船酔いをして、へばっていた
殺せんせーの弱点⑧
乗り物で酔う

東京から6時間をかけ、島に到着する
リゾートホテルでE組達はトロピカルジュース飲む
…改めて見ると、あっ!ってなるね。

例の”殺せんせーの暗殺計画”は夕飯の後に実行予定
それまではレジャーなど色々と遊ぼうというのがE組の計画。班に分かれての行動

最初はパラグライダー。その中でも生徒達は殺せんせーたちの暗殺を実行しているが(笑)律は殺せんせーのパラグライダーの瞬間最大時速150キロを計測したらしい。
殺せんせー、速いよ!一般人がいる前で!

「戦闘機の性能は的確な所、エンジンの差です!」

「そんで誰だよ!そのコスプレ!」
前原君が訴える
「堀越次郎です」
風立ちぬかよ!

「それ中身の方!!」
「それ、わかりずれよ!ご本人も飛ぶ方じゃなくて作る方!色々と違和感ありすぎ!」
(笑)中身の方って、あぁモデルの方ね。納得

そんな様子を渚の班が見つめていた
「うまいことやってんなぁ…。1班の陽動」
「やるもんだねぇ、ちゃんと暗殺を混ぜて。他の班に目をいかないようにしてる」
「うん」

「次はうちの班に来る番だよー!やることやって、すぐに着替えないと!」
茅野さんがそう言う
「”遊びに見せかけて、僕らは真剣だ。プラン通り暗殺が出来るかどうか、綿密に現地をチェックして回る”」
なるほど、殺せんせーがいない所で他の班がチェックしまわってるのか…。

その後来た、殺せんせーは変な風に黒く焼かれていた。
「なんですかせんせー、その模様は?」
「日焼けしました。グライダーの先端部分だけ陰になってて」
えー、変な焼け方したな。いっそ、全部焼いた方がいいんじゃ…?

「さて、君たち四班はイルカを見るそうですね」
「船だけど、大丈夫ですか?」
殺せんせーは魚の恰好をして、海を泳いでいた

「”ひとつの班が殺せんせーと遊ぶ間に、他の班も着々と準備を進める”」

速水と千葉がいる班では―
「殺せんせーは?」
「今、3班と海底洞窟めぐりしてる。こっちの様子は絶対に見えないように」
千葉の質問に速水が答える

「じゃ、今なら射撃スポット選び放題だな」
「さくっと決めちゃいますか」

そんな二人の様子を見て、菅谷たちは
「しぶいなあの二人」
「もはや、仕事人の風格だ」
(笑)うん、なんかプロみたいな風格になってた

一方、ビッチ先生は人っ子一人いなくなったビーチを見て絶句していた
「さっき帰ったのが最後の客だ。このホテルでは、このあたり一帯はE組が貸し切った」
烏間先生が説明する
「余計な事するんじゃないわよ!なんで私の水着デビューはいつもこうなの!?」
(笑)いや、普通ばれない様に貸切するだろうに

「(今までにない、大規模な暗殺計画。ここまでは完全に予定通りだ)」
計画を見ながら、考える烏間
後ろで烏間に抱き着くビッチ先生
「ねー烏間~盗撮したいの!ねぇー」

「(後、残る問題は…)」
すると、ビッチ先生を横抱きにすると、海にぶん投げた
(笑)一瞬、期待してたイリーナが面白かった
「何すんのよ!」

「イリーナ、聞いておきたい。プロの殺し屋のおまえは言ったな、仕事はプラン通りにいくことの方が少ないと」
そう烏間が言うと、ビッチ先生はすぅーと目を細める

「えぇ、そうよ。計画書見たけど、こんだけ複雑な計画だったらひとつやふたつはどこか、ずれるわ。この私が遊んでいるだけに見える?真剣におこぼれを狙ってるのよ。
 ガキどもの計画がずれた時、それ結果私にチャンスが回ってきたら、決して逃さないようにね」
やっぱり、ビッチ先生も殺し屋だねぇ…

「(無事に暗殺が終わればいいが…)」
本当に何事もなく、終わればいいね…本当に

そして、夕方まで時は進み、E組は絶句していた
殺せんせーの姿がまっ黒に焼けていたからだ
「歯まで黒く焼けやがって…」
「もう表情読み取れないよ…」
あれ、殺せんせーじゃないみたいになっちゃうよね

「じゃ、殺せんせー。その飯で暗殺なんで」
「はぁーい!まず船上レストランに行きましょう!」

「どんだけ、満喫してんだよ、あのタコ」
「こちとら、楽しむふりして準備すんの大変だったのによ」
「まっ、今日殺せりゃ明日何も考えずに楽しめるじゃん」
「まぁーな。今回ぐらい気合入れてやるとすっか」
寺坂達もE組に馴染んだねぇ。本当によかったよかった

「夕食はこの貸切船上レストランで夜の海を堪能しながらゆっくり食べましょう」
そう磯貝君が言う
「なるほど。まずはたっぷりと酔わせて戦力を削ごうという訳ですか」
「当然です。これも暗殺の基本の一つですから」

「実に正しい。ですが、そう簡単にうまくいくでしょうか?暗殺を前に気合乗った先生にとって、船酔いなどおそるるに」
「「「黒いよ!!」」」
殺せんせーが張り切って言うが、その前に黒いせいで表情が読み取れないと生徒が言う

「そんなに黒いですか?」
「表情どころか、前も後ろも分かんないわ」
「ややこしいからなんとかしてよ…」
すると、殺せんせーは黒い自分の姿を変える為、脱皮をした

「こんな使い方もあるんですよ。本来はやばいときの奥の手ですが…」
言いかけ、奥の手を使ってしまったことに気付く殺せんせー
(笑)馬鹿だ。殺せんせー今から暗殺されるのに、カードを自分で使ってどうするんだ!

「ばっかで、暗殺前に自分の戦力減らしてやんの」
「(どうして今まで殺せないんだろう…)」
うん、こういう事もあるのになぜだろうな…(笑)

「(夏休みに入って、ひそかに特訓してきた。仕込みも万全、今度こそ殺せんせーにこの刃を届かせるんだ!)」
頑張れ、渚。必殺技も習ってるしね!

食事後、殺せんせーはやはり、乗り物酔いでバテていた。
「さーて、殺せんせー。飯の後はいよいよだな」
「会場はこちらですぜ。このホテルの離れにある水上チャペル」
殺せんせーを案内する生徒達

「さぁ、席につけよ殺せんせー」
「ここなら逃げ場はありません」
「楽しい暗殺。まずは映画観賞から始めようぜ」
岡島君を始め、そう言う生徒達

「君たちの知恵と工夫と本気の努力。それを見るのが先生の何よりの楽しみです。全力の暗殺を期待しています!」

暗殺を始めよう!で、17話が終わった…。
ってことは次回は殺せんせーの暗殺の結末と例の事件の発生だ!
楽しみだなぁ…面白いもん暗殺教室。本誌もさ

ここまで読んでくれてありがとうございました
次回も楽しみです!

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