此花のアニメ&漫画タイム

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冷たい親子関係と父親が隠している秘密。第15話「期末の時間」 感想 暗殺教室

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室の第15話「期末の時間」の感想を書いていきたいと思います

15話は題名通り、テストの話でした。
ただ、結果は次回なので…くそう!カルマくんの奴見れなかったー。次回が楽しみだ。案外学秀くんの声違和感なかったな

今週は家族の休みが入ったから、時間が取れず一日ずれました。すみません
さて、本編の感想行きましょうか!
最初は「おしえて!くぬどん」がスタート
「さぁ、みんなくぬどんだよ。いよいよ期末テスト、椚ヶ丘中学では成績がすべて。結果を出せないくずは人生の落伍(らくご)としてみじめな未来が待ってるよ!」

うわぁ…相変わらずの毒舌っぷり
「クズ代表クラスのE組の皆は大丈夫かなぁ~?」
「どうせ、ダメだ~うぁぁぁ」
相槌もかなりひどい

一方、E組では殺せんせーによる期末対策が行われていた
「皆さん、1学期の間に基礎ががっちり出来てきました。この分なら、期末の成績はジャンプアップが期待できます」
中間でリベンジに燃えてたから、全員気合入っているよね

「殺せんせー、期末もまた全員50位以内を目標にするの?」
渚が殺せんせーにそう聞く
「いえ、先生はあの時総合点ばかり、気にしてました。生徒それぞれに目標を立てるべきかと思い至りましてね。そこで今回は…この暗殺教室にぴったしの目標を設定しました」

「大丈夫!寺坂くんにもチャンスがある目標ですから!」
寺坂君にそう言わなくても…(笑)むかついてるぞ

「さて、前にシロさんが言った通り先生は触手を失うと、
 動きが落ちます」
殺せんせーは自分で触手を落とす
「一本減っても影響は出ます。ごらんなさい。分身を維持できず、子供の分身が混ざってしまった」

小さな殺せんせー分身が混ざった
「分身ってそういう減り方するもの?」
うん、私もそう思う

「さらに一本減らすと…子供の分身がさらに増え、親の分身が家庭のやりくりに苦しんでいます!」
いやいや、意味分からんよ(笑)

「なんか切ない話になってきた…」
「さらに、一本。今度は父親分身が蒸発し、母親分身が女で一つで養わなくてはいけません」
「重いよ!!」
(笑)なぜ、重い話にするんだ

「触手一本、消失につき先生が失う運動能力は約10%。そこで本題です。
 今回は総合点の他にも教科ごとに1位をとったものに触手を一本、破壊する権利を進呈します

なるほど、総合点が高くても得意教科で暗殺できる可能性があがるのか

「これが暗殺教室の期末テストです。賞金100億に近付けるかどうかは皆さんの努力次第です」

「(この先生はやる気にさせるのが、本当にうまい)」
うんうん、渚君の意見に同意だよ。この人、教師歴長くないはずなのにね

場面が変わって、本校舎の理事長室。
烏間先生とビッチ先生が理事長に会いに来ていた
前回のテストで理事長にしてやられた為、理事長に確認のためだ。

「E組の成績を落とす為なら、なんでもする。私の事をそう思ってませんか?」
そんな二人に理事長はそう言った。
ビッチ先生はその言葉を否定するが、そのまま続けて隣の烏間先生が疑っているということを話す。

「ならご安心を。我が校は生徒の自主性を育んでいます。成績を決めるのは学校ではなく、あくまで生徒達。私は何もしません」
…”私は”ね…。ということは生徒を使って仕掛けて来るって事じゃないスか。まったく…

理事長室を出て、二人はさっきの言葉について話す
「なーんか、含みのある言い方だったわね。生徒の自主性がどうとか…」
「まぁな。
 だが、前回のような不正ギリギリの小細工はなさそうだ」
それは確かだよね。

「まぁ、今回は成績が直に暗殺に関係あるみたいだし。あたしもひと肌脱いでやろうかしら…保健体育なら、私にまかせてぇ~」
(笑)ビッチ先生…
「外国語はどこいった…」

場面が変わって、隔離校舎
「教科一位で触手一本か…」
渚がそうつぶやくと、気合が入ったように奥田さんが言った
「えぇ、がんばりましょう!」

「珍しく気合入ってんじゃん、奥田さん」
カルマが口を挟む
「はい!理科だけなら私の大の得意ですから、やっと皆の役に立てるかも…」
奥田さんだったら、いけそうだよね。希望がかなり持てる

「うちにも上位ランカー結構いるから、一教科だけならトップも夢じゃないかも!」
茅野さんもそう言う
すると、突然杉野の携帯が鳴った。
「進藤…?」

その電話の主は”進藤”だった
不思議そうに杉野が電話に出ると、期末テストについての情報を進藤は話し始める
話によると、会議室に特進クラスA組が全員集結しており、自主勉強会を開いているらしい。

その勉強会を開いたメンバーは五英傑と言われる、天才たち。ここからの実況書くべきかな…?めっちゃ実況風だけど…
「中間テスト総合2位!さんはどうする?マスコミ志望の高い社会知識!放送部部長、荒木鉄平」
画像はもういいや、べつにそこまで五英傑好きじゃないし

「総合3位! 人文こうけい総なめ…鋭利な詩人!
 生徒会書記 榊原蓮」
「総合5位! 赤羽への雪辱に燃える、暗記の鬼。
 生物部部長 小山夏彦」
この人…見た目やばいな…。赤羽ってことはカルマに対抗心燃やしているのか…

「総合6位! 口の悪さとLA仕込みの語学力に追従者なし!生徒会議長 瀬尾智也」
生徒会議長って…あぁ!殺せんせーにしてやられた人か

その実況に戸惑う杉野君
「ちょ…そのナレーション、お前がやってんの?」
「え、あぁ。一回やってみたかったんだ。こういうの」
(笑)進藤君…
「そして、その頂点に君臨するのが…」

その会議室ではA組の頂点にいる、ある者がA組に語りかけていた。
「僕らは太陽。椚ヶ丘中学を照らす太陽だ。しかし、その輝きを覆い隠そうとする不穏が発生しつつある。あのE組が中間テスト50位以内を目指していたという。
ならば、僕たちが上位を独占し、立ち込める暗雲を晴らそうじゃないか。彼らのそんな考えをただし、我が校の光を守ろう。僕らたちの手で」

その言葉にA組は盛り上がる
「総合1位!全国模試1位! 全教科パーフェクト。支配者の遺伝子を引き継ぐ」

「生徒会長 浅野学秀」
学秀は別だよね、かなりの存在感あるし。

「理事長の一人息子…」
杉野はつぶやく
あの理事長の一人息子だからね…色んな意味で凄い人だよ
宮野さんの声、そこまで違和感ないな…。だって、ああいう人は腹の中、まっ黒だもの

自主勉強の中、一人の生徒が浅野君に勉強の教えを乞う
「人望あつく、成績はトップ。プライドの高いA組の猛者をまとめ上げるカリスマ性。彼自身の指導力に加えて…」
所々で進藤君の解説が入る。

榊原蓮だっけ?…あの人、生理的に無理…。
女子生徒にくっついて、教えてるんだもん…

「全教科パーフェクトの浅野と各教科のスペシャリスト達。五人を合わせて、五英傑。…奴ら、お前らを本校舎に復帰させないつもりだ。このままじゃ…」
ちゃんと進藤君もE組の事を心配してくれてるんだね。ただ、E組は本校舎に戻るつもりなんて、毛頭ない気がするが

「ありがとう進藤、心配してくれて。
 けど、大丈夫。今は俺たちはE組脱出が目標じゃない。目標の為にはA組に勝てる点数を取らなきゃならない。見ててくれ、頑張るから」
杉野はこう返した。

その言葉に進藤もフッと笑う
「勝手にしろ。E組の頑張りなんて、知った事か」
球技大会から少し変わった感じもする進藤君

放課後――
渚とカルマと茅野さんが学校から帰ろうとすると、磯貝が声をかけてくる
「明日の放課後、本校舎の図書室で勉強しないか。期末狙いで随分前に予約しといたんだ。E組は基本後回しにされるから、俺らにとっちゃプラチナチケットだぜ」

へぇ…そんな前に取ったのか。まぁ…リベンジ決めたいと中間後に言ってたからな…。改めてよーく、見るとこの話ほとんどカルマ出てこないんだよね。あの話があるから、当然か(笑)

渚と茅野は喜んで参加することを希望するが、カルマは先に帰ってしまったようだ

そんな様子をわたパチを食べながら、殺せんせーは見ていた
「皆、賢明で何より…触手をかける価値ありですね」
わたパチって…食べたことあるような。そんな名前だったけ?

場面が変わり、理事長室。
息子である、学秀と理事長
「理事長。あなたのご意向通り、A組の成績の底上げに着手しました。これでご満足でしょうか」
あーやっぱり、理事長のご意向なのか…

「浅野君。必要なのは結果だよ。結果を伴わない報告は意味がない。そうだな…A組全員がトップ50位に入り、5教科すべて、A組が1位を独占するのが合格ラインだ」
厳しいのか…ようわからんな。まぁ、E組がどうなるか分からないけど、警戒しているのは確かだろうな

「E組は他を上回ってはならない。あなたのその理念は分かります。が、何故そこまでこだわるのか分かりません。
 確かに彼らの成績は上がっています、所詮限界がある。僕らに本気で及ぶとはとても思えません」
結構、学秀って鋭いというか…頭がキレるんだよ。

「私が君に伝えたいのはそこだよ、浅野君。
 弱者と強者の立場は時に、簡単に逆転する。強者の座に居続ける、これこそがもっとも大変な事なんだ」
あのE組がいる今、可能性は上がってきてしまっている事を懸念しているのかね…

「分かりました、理事長。僕の力でその条件クリアさせましょう。そしたら生徒ではなく、息子として一つおねだりしたいのですが……」
変な感じの親子だよね、この二人。生徒としてしか扱ってくれない訳か、理事長は

「おねだり…?父親に甘えたいとでも…?」
それは絶対、あの感じだとないだろ
「いえいえ。僕はただ、知りたいのです。E組の事で…何か隠していませんか?」
その言葉に理事長はピクリと反応する
隠していることは感づいてて、この提案したな学秀は

「どうもそんな気がしてならない…。あなたのE組への介入は今年度に入って、いささか度が過ぎる。まさかと思いますが、教育以外にやばいことに手を出していらっしゃるとか…?」
(笑)うわぁ…勘がいいな。でも、理事長が手を出したって感じでもない気が…

「不審者のうわさもありますしね…空飛ぶ黄色い巨大タコを見た、とか。コンビニスイーツを買い占める黒ずくめの男とか。
 Gカップ女子の背後でヌフフフと笑う、謎の声がしたとか。…まぁこれらは根も葉もないデマでしょうが」
…これ、理事長が悪くなくないか!殺せんせーのせいじゃないか(笑)

「知ってどうする? それをネタに私を支配する気か?」
理事長がそう問うと、さても当然のように彼は言った
「当然でしょう? すべて支配しろ、と教えたのはあなたですよ?」
怖……この親子、怖い

その答えに満足そうに笑う理事長
「さすがもっとも長く教えてきた生徒だ」
いや、それはあなたの息子だからでしょうが!
「首輪をつけて飼ってあげますよ、一生ね」
笑いながら、学秀も返す

「奇遇だね、私も君を社畜として飼いならそうと思っていたところだ」
二人は笑い合う。
…怖ぇぇよ!親子関係だからこそ、もっと怖いわ!

場面が変わり、E組の図書室(自主勉強)
そんな所にA組の五英傑(浅野君除く)がやってくる
「E組のみなさんじゃないですか」

「勿体ない。君たちにこの図書室は豚に真珠なのかな」
あからさまな荒木の差別発言にE組はあきれる
「(うわぁ…)」
「(よりによって例の五英傑)」
茅野さんと中村さんは思う

「どけよ!ザコ共。そこは俺らの席だ。
 とっととうせな」
瀬尾がそう言い放つ
「何よ!勉強の邪魔しないで!」
茅野さん…教科書の下にプリン大百科があるぞ(笑)

「茅野、本…」
渚が呆れた顔で茅野さんに言う
「ここは俺たちが、ちゃんと予約してとった席だぞ!」
磯貝が反論する

「そうそう。クーラーの中で勉強なんて
 久しぶり超天国~」
中村さんは勉強してるのか、してないのか分からないし

「忘れたのか?この学校じゃ、成績の悪いE組はA組に逆らえないこと」
小山がそう言い放つ
「逆らえます!」
反論するように、奥田さんが立ち上がる

「期末テストで各教科1位狙ってます。
 そうなったら、大きい顔なんてさせませんから」
…奥田さんも言うようになったな
「(…奥田さん)」

「口答えすんな、生意気な女め。おまけにメガネなどして、いもくさい。な?荒木」
(笑)おまえもしてるだろうが…。荒木が苦笑いじゃん

「さすばかりでは見逃せない。ご覧、どんな掃き溜めにも鶴がいる。おしいねぇ、学力さえあれば、僕と釣り合う容姿なのに…うちに奉公に来ない?」
…奉公?え…?
「え…あの…」

「「(神崎さん、男運なさすぎ…)」」
渚と茅野さんは思う

「(いやまてよ。こいつら中間テストでは…神崎有希子、国語23位。中村莉桜、英語11位。磯貝悠馬、社会14位。奥田愛美、理科17位)
 …なるほど。一概に学力なしとは言えないな。一教科だけならな」
褒められてるのか、けなされてるのか分からん。

「じゃあ、こういうのはどうかな?俺たちA組と君らE組、5教科でより多くの一位をとったクラスが負けた方になんでも命令できる、ってのは」
荒木さんが提案してくる

「どうした、臆したか?」
瀬尾がそう渚の肩に寄りかかって、そう挑発する
「所詮、ザコは口だけか。俺たちなら命かけても構わないぜ」
その”命かけても”という言葉に反応するE組達。

一番スッとするのは神崎さんかな。
このE組にそんなこと言っちゃったらダメだよ、知らないから無理もないけど

絡まれた生徒がシャープペンシルを五英傑に向け、殺気を放った。
「命は簡単にかけないほうがいいと思うよ」
うんうん、この暗殺教室にはそんな挑発聞かないよ?

「上等だよ!受けんだな、この勝負」
「死ぬより厳しい命令してやる!」
「逃げるんじゃないぞ」
「後悔するぞ!」
何だこの負け惜しみみたいな言葉たちは…(笑)お前らが”命”なんて言ったから、そうなったんじゃん

「”この騒ぎはたちまち、全校生徒の知る所になった”」
まぁ…静かな図書室で騒ぎ起こせばね。絡んできたのは五英傑の方だけど・・・

安易な約束をしてしまった五英傑。
そのことを浅野に謝った
「悪い浅野。くだらん賭けだと思ったが、あいつら生意気につっかかってきたもんで」
…本当になんというか、器小さいね

「まぁ、いいんじゃないかな。その方がA組にも緊張感が出て」
その言葉にほっと息を吐く4人
「ただ、あとでごねられても面倒だから、ルールを明確にしておこう。勝った方が命令はひとつだけ。内容はテスト後に発表する」

「一つだけか。ちと物足りないなぁ」
「で、こちらの命令は?」
榊原がそう聞くと、パソコンを開き、ものすごい勢いでキーボードを打ち始める。すぐにそれが終わって。
「この協定書に同意する。その一つだけ」
4人にそれを見せる

「全50項に渡り、彼らE組はA組に従属を誓う。その代償として、僕らA組はE組に正しい生徒像を指導してあげる。両者、ウィンウィンの地位協定だ」
うわぁ…えげつねぇ

その内容に小山は笑いだす
「ひとつと言いつつ、奴隷扱いの50個。ウィンウィンとはよく言うぜ」
「これ全部、今一瞬でひらめいたのか?恐ろしいやつだ」

「恐ろしい?とんでもない。生徒同士の私的自治に収まる範囲の軽い遊びさ。民法にあらかた収めてある、その気になれば人間を壊す契約だって」
その言葉の意味に恐ろしさを感じる4人。
この人も理事長と同じ恐ろしさを感じる。ただ、経験が足りないんだろうな…。

「皆! 僕がこれを通して言いたいのはやる以上、真剣勝負だってことだ。たとえどんな相手あろうとも、本気を出して向き合う!それが皆を照らす僕達A組の義務なんだ!」
学秀は訴える

それに対し、A組は同意するように叫んだ
「(こいつが皆をまとめる言葉はきれいごとだ。皆、それを承知の上で熱狂的についていく。奴の偽善的な勝利を信じて。まさにエースのA組、絶対的なエース。浅野学秀。奴にまさる生徒はここにはいない)」

その後にカルマを出してきた(笑)
まぁ、確かに”やる気”出せば、浅野君に勝てるかもしれないけど、さぁ?どうなるでしょうね

カルマはやる気がなさそうに教科書を顔に載せて、寝かけていた。
「こら!カルマくん!真面目に勉強なさい!君なら十分、総合トップ狙えるでしょう!」
うん(笑)そうだね…ただここまで勉強する気ないと…

「言われなくてもちゃんととれるよ。あんたの教えがいいんでね。けどさ、殺せんせーあんた最近、トップトップって普通の先生みたいで、安っぽくてつまんないよね。それよりどうすんの?あきらかに何か企んでるよね、そのA組が出した条件」
カルマが言ってることは分かる。だけど…

「心配ねぇよカルマ。このE組にこれ以上失うものなんてねぇよ」
岡島君に言われても、さっきA組が出す条件見ちゃったしなぁ。
あれはえぐいよ…精神的に

「勝ったらなんでもひとつかぁ…。学食の使用権がほしいな」
倉橋さんがつぶやく

「それについては先生に考えがあります。
 これをよこせと命令してはどうでしょう?」
殺せんせーが出したのはこの学校の”学校案内”。
裏面を見せると、あぁと納得した顔をするE組の生徒達

「君たちは一度、どん底を体験しました。だからこそ、次はバチバチのトップ争いを経験してほしいのです。暗殺者なら狙ってトップをとるのです」
殺せんせーはこういった

場面が変わり、椚ヶ丘中のある場所
「浅野君がE組との対決を盛り上げてくれています。これを我が校の
 偏差値向上につ繋げない手はありません」
そう理事長はテスト問題をつくる先生たちに言う

「ご安心を。我が校の英知を結集させたこの問題。A組ですら、正解を導くのは至難の業かと。そう!もはや単なる試験問題ではなく、問題という名の怪物。モンスターです!」
狂っているようにしかみえない(笑)
「おおいに結構。結果が楽しみです」
理事長はそう言った。

場面が変わり、学秀
「(数々の過激な項目に紛れませた地味な項目)」

「(E組の隠し事を禁ずる。僕の真の狙いはこれだ。あなたが隠蔽しようとするE組の重大な何か、これを使ってE組の連中を揺さぶれば…あなたの弱みを握り支配する。
 なにせ父さん、僕はあなたの息子ですから)」
ふーん、これが狙いか。ただ、これは国家機密レベルの秘密であり、そんな簡単にE組がしゃべる訳ないと思うけどね

そして、期末試験当日―
「どうよ?渚。ちゃんと仕上がってる?」
中村さんが渚に聞く
「まぁ…ヤマが当たれば」
少し笑いながら渚は言う

「男ならしゃんとしな!
 英語なら上位狙えるんだから」
中村さんはそう言う

すると、誰かが声をかけてきた
「楽しみだなぁ~」
「A組と無謀な賭けしたんだって?」
「どんな命令されるんだろうなぁ」
またいつもの二人組か…。めんどくさいやつらだな

それを聞いた渚は少し眉をひそめて動かないが、中村さんは違った
ペン2本を鼻に突っこむ
「さて、あたしら一番乗り」
(笑)いい気味だけど…ようやるな…

渚と中村さんが教室に入ると、見慣れない人がいた

「「誰!?」」
二人揃えて言うと、烏間先生が現れた
「律役だ。流石に理事長から人工知能の参加は認めないはず。律が教えた、替え玉で決着した。交渉の時、理事長に”大変だなぁ、いつも”という憐みの目を向けられたオレの気持ちが君らに分かるか…」

「「頭が下がります!」」
あぁ(笑)本当に…大変な仕事だな。同情するよ

「律から伝言と合わせて、俺も。
 …頑張れよ」
烏間先生の応援、頂きました!
「はい!」
渚は答えたのだった。

A組の教室
「(僕は負けない。すべてのものに勝ち続ける)」
浅野君は自信満々。
結果が楽しみだねぇ

「(本来、一人一人のはずの試験。なのに、いろんな人と舞台に立っているのを感じる。一緒になって、戦う者。敵となって戦う者。野次と声援のギャラリー。
これは…まるで……僕らは暗殺者。おまけに今はグラディエイター。
 戦いの鐘が今日は鳴る!)」

テスト結果出る前に17話終わっちゃった。
結果は知っているけど、ネタバレはなしね!
ただ、カルマにとっては挫折のテストだけど…

次回も楽しみにしております!konohana19.hatenablog.com
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