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レジスタンスの協力を取り付けたマフムトたち。その代わりに若い連中を何人か貸してほしいという条件を出してくるのだが…?第4話「街」 感想 千銃士(アニメ)

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此花(このはな)です

今回は千銃士の第4話「街」の感想を書いていきたいと思います

第4話「街」
あらすじ
マフムトとアリ・パシャはとある街のリーダーであるオニールという人物に接触を試み、レジスタンスへの協力を要請する。オニールはその要請に対し協力を約束するが、代わりにレジスタンスの若い連中を何人か貸して欲しいという条件を出してくる。

そのメンバーに選ばれたのは、ブラウン・べス、シャルルヴィル、スプリングフィールド、ケンタッキーという4人。そしてブラウン・ベスたちはオニールから意外な仕事の依頼を受ける。

公式より
第4話「街」│STORY 物語│TVアニメ『千銃士』公式サイト

今回は日常回、でも…最後重いのぶちこんできた…。
流石、銃を扱ったゲームって言うか…うん、楽しかったのに最後一気に落とされたよ

やっと、奇(仕込み)銃登場したね!ケインさん。
役割的に情報収集担当なんだなぁ…
アリ・パシャとマフムトだったら、アリ・パシャの方が分かりやすいのか(笑)ちょっと笑ってしまった。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
オニールというとある町のリーダーと交渉するマフムト、アリ・パシャ、エセン
自分の銃を相手に示し、敵意がない事を示すアリ・パシャたち

ここで登場する自分の銃はやっぱ、マフムトの銃がきらびやかななのかな?
皇帝の銃だしね?

「その前に聞かせてくれ。あの大粛清でレジスタンスは壊滅。
 世界帝軍の独裁が確立しちまった今、お前さんたちはなんで無駄な戦いを続けているんだ?」
そう問いかけられる

「簡単な事だ。無駄と思ってないからだ」
アリ・パシャが答える
「圧政に苦しむ人々の希望になるとでも?」

「そんなちっぽけなことではない」
アリ・パシャはいう
「我々は世界帝軍を打倒する。故に今のうちに協力しておく方が賢明だと言ってるのだ。
 あとからおもねってきても取り分はないぞ」
ド直球だな…分かりやすい

「はははっ!面白い。
 理想を押し付けられるより好みの返事だ」
オニールは笑う

「だが、俺達がやっている事なんて、徴収される物資をちょろまかすくらいだ。
 大したことは出来んぞ」

「表だって何かをしてもらう必要はない。
 さしあたっては情報の交換と緊急時の避難先になって貰えば十分だ、それでいいな?」
アリ・パシャは言った
「あぁ」

「それくらいなら問題ない。協力関係を結ぼう」
オニールはいう

「ありがとう。感謝する……えっと」
マフムトは手を差し出して、相手の名前を言いよどむ
「オニールだ。よろしくな」
「よろしく」

「(ちっ、リーダー面しやがって)」
アリ・パシャは思う
「じゃあ、さっそく人手を…」
「何?」

「協力関係って言ったろ?」
オニールはいう

こうしてやってきたブラウンベス、シャルルヴィル、ケンタッキー、スプリングフィールドの4人。
彼らがオニールの人出に選ばれた。
訪れた町は普段、彼らが見た事がないほどにぎわっていた

ここは港町のため、物流の規制がゆるいのだという
しかし、売り上げの半分が世界帝軍に持ってかれてる

スプリングフィールド青果店でデッシュプラット(たまねぎ)を見つける
「りんごはないの?」
「りんご…?」

スフィ~とシャルルが呼ぶ声が聞こえ、合流する
シャルル兄ちゃんに”アップルパイ”を作ってもらおうと思ったらしい
「この時期なら、アプリコットかな」

「遊びに来たんじゃないぞ」
ブラウンベスはいう
「わかってるよ。任務でしょ」
「しっかし、ドンパチするわけないんだろ」

「マフムトさんたちは主に物資の調達や、
 新たなシンパの確保なんかしてるからね」
シャルルはいう
「なんか気が入んねぇな―」

「でもさ、マフムトさんとアリ・パシャさんって、絶対高貴になれるんでしょう?」
スプリングフィールドはいう
「え、そうなの?」

「ケンちゃん、仲間のことくらいはちゃんと覚えておこうよ」
苦笑するスプリングフィールド
「絶対高貴か……俺もそろそろ目覚めねぇとなぁ」
「そうだね」

「ベス君の意見は参考にならないし」
シャルルはそっとブラウンベスの肩に手を載せる
「身体にまぐまが流れてるだっけ?」

「そう感じたんだから、しょうがないだろ」
「まっ、近くで観察してたら、何かつかめるかもね?」
自分らしく、がポイントな気がするけど…なぁ絶対高貴

アリ・パシャたちがいる家にやってきたブラウンベスたち
エセンがお茶を出してくれる
「よく来てくれた。お前たちとはちゃんと話したことはなかったな。
 改めて、俺はアリ・パシャ。こちらがマフムト。そっちがエセンだ」

「それで、何をすればいい?」
ブラウンベスたちはいう
「あなた方の手伝いときいてますが」

「そうだ。我々はこの街と協力関係にきづいた。
 我々は陰ながら、レジスタンスを支援してくれることになる。したがって、我々は彼らの要請には応えねばならぬ」

「つまり、俺達はこの町の活動の手伝いをすることですか」
シャルルはいう
「そういうことだ。さっそくオニールのところに案内しようと思うが、いいな?」

「あぁ、よろしく頼むよ。皆、頑張ってくれ」
マフムトはいう

アリ・パシャはブラウンベスたちを連れて、オニールの所へ案内をする
「あの、マフムトさんっていつもあんな感じなんですか?」
スプリングフィールドは聞く
「あぁ、そうだ。金持ちぶった平和ボケだ」

「おいっ、そんなこといって大丈夫なのか?」
ブラウンベスはいう
「問題ない。俺様はあいつに仕えているわけじゃない。先に貴銃士になっていたから、あいつがリーダーのような役割をしてるだけだ」
「へーそうなんだ」

「まぁ、そうしていられるのも今の内だ。いずれ俺様が…」
そう言って笑うアリ・パシャ
何か…もろ見えすぎて笑う。普通にそんなこと言ってていいのか…(笑)

「なぁ、アリ・パシャも絶対高貴になれるんだよな?」
「そのはずだけど」

「どっちも参考になりそうにないなー」
ケンタッキーはいう
(笑)まぁ……あんな感じだもんなぁ
「共通点は見いだせないね」

「何にせよ、ふりきれてるってことかな?」
「なるほど」

「そういう話はもう少し、小さい声で話をしろ」
アリ・パシャに言われる
アリ・パシャもたいがいだよ(笑)

オニールと会い、何を手伝わせるのかと思っていたら
パン屋やカフェのウェイター、郵便配達員、港の荷物運び
ブラウンベス、シャルルヴィル、スプリングフィールド、ケンタッキーの順で

「お前、なかなか見どころあるな。無駄口をたたかないし、職人に向いてるぞ」
パン屋のおじさんに言われるブラウンベス
「受けた仕事はしっかりこなしたいだけだ」
ブラウンらしい

レジスタンスを辞めたら、ウチで雇ってやるよ」
「辞めるなんて、絶対にしない」
言い切る
「はははっ、そうかい

そして、シャルルヴィルは――
得意の言葉使いとしぐさで、女の人たちから人気を集めていた
これはこれは天職だなぁ(笑)

港で力仕事をしているケンタッキーや郵便配達員の手伝いをしているスプリングフィールド
天職のような気がする
スプリングフィールドなんか、めちゃくちゃ物をもらってるしね(笑)可愛いんだろうなぁ…

「配達は終わったはずなのに、どうしてカバンが重くなってるのかな…?」
(笑)なんか甘やかしたくなるんだろうな…
スプリングフィールドって

仕事が終わって、道を歩いていると、
泣いている子供と姉らしき子供がうずくまっていた
「どうしたの? 転んでけがしちゃった?」
「ううん」

「じゃあ、どうして泣いてるの?」
「子猫がいなくなっちゃったぁー」

「そっか。お兄ちゃんが見つけてあげる」
スプリングフィールドはいう
「「え」」

「こう見えてもお兄ちゃん、そういうの得意なんだ。
 一緒に探そう?」
「ほんと?」「ありがとう!」

じゃあその前に、と子供たちにクッキーを分けるスプリングフィールド
「ショートはね、真っ黒なんだけど」

「黒い子猫かぁ」
「でもね、こっちの耳だけ白いの!」
ん? さっき見たような…

「右耳の白い黒い子猫。右耳の白い黒い子猫…?」
少し前に配達した家の近くに同じような子猫がいた事を思い出す
「あー!」

さっそく、配達していた場所へと向かうスプリングフィールド
「あれ? どこに行っちゃったんだろう」
「ショートいないの?」
「ごめん……」

「しょうがないよ」
姉の方がそう弟に言う
すると、ニャーと鳴き声がした
「猫の泣き声だ!」

鳴き声がした場所へ向かう。猫がいたのは樹の上で
「いた! あそこ」

スプリングフィールドが樹の上に登って、猫を助けた
”残りも探してね!”
言われていまい、まだ猫がいる事を気づく

「残り?」
「うん! 私の一番のお気に入りはピッチャー」
ピッチャーって…野球?

「まさか、子猫の名前って。野球からとったの?」
スプリングフィールドはいう
「そうだよ」

「つまり、あと8匹いるって事?」
「「うん!!」」
えぇぇ(笑)まじか……
「そうなんだ……」

一方、ケンタッキーは港の荷物運びが終わり、昼食をとっていた
「兄ちゃん、助かったよ。線が細ぇのに、たいしたもんだ。
 レジスタンスは鍛え方がちげぇな!」

「あたりめぇだ、スナイパーなめんなよ」
ケンタッキーは答える
「今日はしまいだ。飯食ったら帰っていいぞ」

「もう、終わり?」
「今日はもう、船がこねぇんだよ」
「そうなんだ…」

「ケンちゃーん!」
ケンタッキーが振り返ると、そこにはスプリングフィールドと子供たちがいた
「スーちん」

訳を説明するスプリングフィールド
「子猫探し? 郵便配達のほかに子守りまでやってんのか? 大変だなぁ」
「配達は終わったよ。こっちはなんとなく成り行きで……」
「ふぅん」

「この子とよく似た子なんだけど、ケンちゃん見なかった?」
「港じゃ、子猫は見なかったなぁ…」

「そっか。やっぱり、住宅街の方なのかな?」
スプリングフィールドはいう
「うしっ、俺も仕事終わったし。手伝ってやるよ」

「ほんと?」
「荷運びよりも面白そうだしな」

「お兄ちゃんも子猫探し上手なの?」
弟くんがそういう
「余裕だぜ。なんせ、こちとらスナイパーだかんな!」

さっそく望遠鏡を使って、子猫をさがすケンタッキー
屋根の上にいる子猫を見つけ、2匹目回収
「さすがスパナだね!」
「だろ? じゃなくてスナ…」
(笑)スナイパーだってば

「その子がピッチャー?」
「ううん、セカンド」

「セカンド?」
名前に反応するケンタッキー
「この子達、野球のポジションの名前がついてるんだ」
「全部で9匹!」

「オーマイガー」
思わず、つぶやくケンタッキー

一方、シャルルヴィルはカフェの手伝い最中、子猫と出会う。
片足が白い子猫である。その子はシャルルの方の上に乗ってきた
「これは可愛いお客さんだ。ご注文は何ですか?」
可愛いなぁ…

「シャルル! でかした!
 そのまま、そいつ離すんじゃねぇぞ!」
ケンタッキーは大声をあげた

「ケンタッキー?」
その子猫を見る
「君、何かしたの?」

猫を追いかけている途中で、ブラウンベスが働いているパン屋を通りかがる
スプリングフィールドがお願いしようとすると、仕事があるから手一杯と断られる

「釜入れするけど、やってみるか?」
パン屋のおじさんはいう
「はい」
なんか結構楽しそうだな、ブラウンベス

シャルルは女の人たちにお願いして、子猫たちを探してもらう

一方、アリ・パシャたちはオニールにある話をしていた
「彼は我々の仲間で、諜報活動を担ってくれている」
「ケインと申します。お見知りおきを」
ケイン:歩行用の杖に模した変形仕込み銃

「先日、気になる情報が得たと聞き、急ぎ知らせに来てくれた」
アリ・パシャはいう
「気になる情報?」

「世界帝軍がこの街に反世界帝の嫌疑をかけていると」
ケインは言う
「それについては俺達も把握している。
 出所を抑えて、偽の情報を流しておいた、問題ない」

「それ自体が罠という可能性もあります」
マフムトはいう
「なるほどな。だが、俺達も何度も奴らの裏をかいてきた。
 今回も万全だ。わざわざ来てくれたのに悪いな」
「いえ」

そんなところへケンタッキーやスプリングフィールドの声が聞こえる
「そっちそっち!」
「こら待てー!ナイト」
「センターだよ!」

「あれは確か、レジスタンスの……」
窓から外をのぞく
「すまない。人選を誤ったようだ。早急に代わりのものを用意する」
そう?なのか

「いや、悪くない」
「何?」
「悪くないぜ」
オニールは言うのだった

一方、ケンタッキーたちは着々と猫を捕まえていった
「ショート、セカンド、サード、ファースト、ライト、レフト、センター」
「7匹。あと2匹だね」
シャルルはいう
「やればできるものだな」
「よし、もうひと頑張り!」

「おーい、広場の方に一匹、それらしいのがいるってよ」
知らせてきてくれた
今度は左目が白い猫がいた。この子がキャッチャーらしい

すばしっこい奴で3人じゃ捕まえられない
すると、エセンが捕まえてくれた

「お前、良く捕まえられたな」
ケンタッキーはいう
「気配を消すのは得意なので」
「いやいや、そういう問題じゃねぇだろ」

「おーエセン。皆を手伝ってやったのか」
マフムト・アリ・パシャ、オニールさんがやってくる
「えらいぞ」
「マフムト様が気にされていたようでしたので」

「お前たち、仕事は?」
アリ・パシャはいう
「ちゃんと終わらせたよ」

「おや、もう一人いただろ?」
オニールはいう
「ブラウンには断わられちゃって…」
「イギリス野郎、空気読めねぇからなぁ」

「おーい!」
ブラウンがやってくる
「ブラウン」

「なんだ、来たじゃねぇか」
「パン屋の仕事が終わったから、手伝えるぞ」
ブラウンはいう

「おせぇよ、あと1匹だ」
ケンタッキーはいう
「どんな子猫なんだ?」

「基本、クロネコなんだけど、体の一か所が白いんだ」
「どこが白いのかな?」
シャルルは子供たちに聞く
「ピッチャーはね!」

「尻尾の先……じゃないのか?」
ブラウンはいう
「え、どうしてわかったの?」

すると、ブラウンはまっすぐ進み、マフムトの後ろへ
髪の毛の中に手を突っ込んだ

思わず、あっ…って言っちゃった。そんな所に…
「ここにいる」
「「「うそ!?」」」

「おぉ、いつの間に?」
マフムトは驚く
「警戒心ゼロか」

「ピッチャー!」
子供たちは嬉しそうだ
「何はともあれ、これで皆揃ったね」
「うん、ありがとう」

その行動から”やったな、兄ちゃん”街の人たちから喜ばれる
温かい歓迎にびっくりするケンタッキーたち

「あはははっ!! 気にいった!正式に手を組もう」
オニールはいう
「まさか、俺達を試していたのか?」
少し驚いた様子のアリ・パシャ

「組織の幹部は口がうまいかしら、実情を知るのは末端を見るのが一番早い。
 あんたたちは信用できる」
オニールはいう

「そうかい。ならば、よかった」
マフムトはいう
「あんたみたいのが一番読めない」

「あんたはすごく読みやすい」
アリ・パシャがびっくりしてる(笑)
その言葉にエセンが笑った。あぁ、その通りなんだな

「アナとイルコが世話になったな。お礼にうちで夕食を食べにいってくれ」
オニールはいう
「もしかして、この子達って」
「俺の子だ」
あー…はめられたわけでもなさそうだけど…(笑)

オニールの家で夕食をごちそうになるブラウンベス達だった

その後ーアジトにて―
鼻歌を歌いながら、銃を磨くスプリングフィールド
「スフィーご機嫌だな」
「この間の任務の事を思い出しちゃって」

「あの港町か」
「楽しかったなぁー」

「あの子たち、元気かな?」
スプリングフィールドはいう
「オニールっていうおっさんは食えない奴だったけど、飯はうまかったな」

「あれ? ここにいるのは珍しいですね。任務の帰りですか? ケインさん」
シャルルが話しているのはケインだった
「そういえば、貴方達も関係者でしたね」
「関係者…?」

「いずれ知ることになるわけですし。いいでしょう。
 あの港町の地下組織が世界帝軍に強襲され、オニールが射殺されました」
!?

「えっ!?」
「なんだって!?」
いきなり、重いのぶっ込んできた……

スプリングフィールドたちはあの子たちに会いに港町へ
猫・ショートが庭の外へと出る
「ショート! もう駄目だよ、あっ」

「お兄ちゃんたち!」
子供たちは無事のようだ
「よう」

「遊びに来たの?郵便配達?」
イルコはいう
「いや……そういう訳じゃ」
「ご飯だ!そうでしょ?」
どう返していいかわからなくなるスプリングフィールド

「あんたたちのせいだ!」
姉の方がそう叫んだ
「お姉ちゃん?」

「あんたたちがきたから……」
その目には涙が…
お姉ちゃんだけが知ってるんだね、弟には知らされてないのか

「それは違う…」
ブラウンベスは言うが、スプリングフィールド
「ごめん……」

「スフィー…」
「ごめん……ごめん…。ごめんなさい」
そう謝るしかできなかった
「ごめんね……」

悲しい……
日常回かなと思ったら、最後にぶっこんで来たよ、もう

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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