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百鬼丸たちが醍醐領に向かっていると報せを受けた景光は多宝丸を討伐に向かわせるが…?第21話「逆流(ぎゃくる)の巻」 感想 どろろ

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此花(このはな)です

今回はどろろの第21話「逆流(ぎゃくる)の巻」の感想を書いていきたいと思います

第21話「逆流(ぎゃくる)の巻」
あらすじ
醍醐景光は隣国の朝倉との戦の準備を進めていた。
醍醐領に百鬼丸が向かっているという報せを受けた景光は、多宝丸を討伐に向かわせる。

公式より
TVアニメ「どろろ」公式サイト

もう今回は醍醐の国、崩壊への足音が近づいている描写にとてつもなく嫌な予感がして、複雑だった。どろろ百鬼丸が自分をなくしていくんじゃないかと怖くてしょうがないことも不安感が増してしまう。
原作の顛末を軽く読んでると、悪い展開も覚悟はしてるんだけど……不安は消えないよね


さて、本編の感想へ行きましょうか!

最初は速足で醍醐領への道を歩く百鬼丸どろろ
生き急ぐように歩く百鬼丸に不安しか感じない。醍醐領への道はなぜか、朝倉の斥候たちの馬が走り去った。とてつもなく嫌な予感がする

醍醐領では遠い村から流行り病が発生、それと他に朝倉が軍備を整えてるという。
流行り病が発生した場所は焼き払うしかないのは悲しいな…ほんと。徴兵のシーンも辛いし…
馬を徴収に来たシーンも、あの白馬が印象的

そして、領主・景光百鬼丸が醍醐領へ向かっている報せが入り、
多宝丸の意志によって、百鬼丸討伐に向かわせることになった。

どろろ百鬼丸が心配でしょうがなかった。
醍醐領に行くならば、また百鬼丸の両親や弟・多宝丸に会う可能性が高まるから、そう言っても邪魔するなら斬る、だもんなぁ…

それでも親だし、弟だし。斬ったら二度と会えないのに
どろろがいる、って返されたどろろの気持ちはどうなんだろう

多宝丸のお付きである陸奥と兵庫の過去も登場して、ある程度分かってたけど、予想以上にひどいなぁ…。敵国に捕まって、餓死しかけてたところを助けてもらったのか。
おそらくだけど、陸奥さん流行り病かかってるだろうな…気づいてないみたいだけど

母・お縫の方も百鬼丸と多宝丸の対決は
自分たちでは止められないって悟ってて辛い…

醍醐領へと向かう百鬼丸たちは通りがかった商人に朝倉との戦が起きるから行かない方がいいと忠告される。それでも進もうとする百鬼丸に商人も止めに入るが、その義手を掴んでしまい刀が現れる
邪魔するな、の一言で早々に商人は逃げていった

戦が始まるタイミングで醍醐領に行く事にどろろは反対するが、百鬼丸は身体を取り戻す、と言ってきかない。だったら、ついてってやんねぇぞ!の一言に何故だ?と返してくる百鬼丸
兄貴が兄貴で無くなる、のが怖い。

「俺の手で触る。俺の目で見る。俺の感じる、どろろと同じに…」
そんなこと言われたら、どうしていいか分からないよ…これは
どろろもどうしたらいいかわからず、ついて行く事を決めたのだった

泰平の世を目指す、多宝丸とそれを一緒に目指す陸奥と兵庫
小さい頃の絆の描写が嫌な予感を余計感じてしまう

醍醐の国と朝倉の戦が始まる中、百鬼丸どろろは大きな谷の切れ間の上にいた。
底が見えない闇をのぞき込むどろろ
その底は百鬼丸には妖のようなものがみえていた

その時、一本の矢が百鬼丸の義手に刺さり、砕け散る
そこには多宝丸たちが。
弟ではなく、鬼神と呼んだ者として、殺気を放つ百鬼丸

3人、力を合わせて百鬼丸を殺そうと動く多宝丸
陸奥は右腕を斬られ、兵庫は左腕を斬られてしまう
とどめを刺そうとした百鬼丸に攻撃をする多宝丸

この二人の対決は命をうけた醍醐の人間によって、強制的に止められた。
百鬼丸は馬ごと爆発させた爆弾によって、谷の底へと落ちてってしまった。
追いかけようとするどろろも捕まってしまう

強制的に止められた多宝丸は醍醐の人間(忍?)にここにいる命を聞く
多宝丸はたった一人の跡継ぎのため、もしものことがあったの為、ひそかに守っていたと。

死んでも百鬼丸を殺そうとする意志に醍醐の人間に吹矢によって、多宝丸を強制的に眠らさせてしまう
どろろをつかって、とどめを刺そうとする策に陸奥と兵庫は抗議の声を上げるが
「己の身が滅びようが、その魂を捻じ曲げようが、若をお守りするのがお役目であろう。何故、貴様らが若に助けられている!?」

恐ろしいくらいの正論
お付きのお役割を果たせていないといわれては言い返せない…

一方、百鬼丸が落ちた谷の底ではバラバラになった馬に集まるように炎が武器へと宿る
そうして生まれたのは炎が宿った馬の妖だった

ギャロップかよ…素直にツッコんでしまった。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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