此花のアニメ&漫画タイム

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アケチ探偵事務所に捨てられた子猫から始まる謎。あらすじ&場面カット公開! 第6話「地獄風景」 乱歩奇譚

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此花(このはな)です

今回は乱歩奇譚の第6話「地獄風景」のあらすじ&場面カットが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

ではさっそくあらすじからいきましょうか!
第6話「地獄風景」
ある日、アケチ探偵事務所の軒先に子猫が捨てられていました。普段人間に心を開かないコバヤシ少年ですが、この子猫のことは好きになりました。ところが家主であるアケチ探偵の方は猫アレルギーだったのです。

コバヤシ少年が渋々子猫を捨てにいこうとすると、今度は縛られた影男が捨てられていました。
なんと彼の体には時限爆弾が括り付けられていたのです。果たしてコバヤシ少年たちは子猫と影男を見捨てずに助けることができるのでしょうか?あるいは、助けないのでしょうか?

更にあろうことか、今度はアケチの子供だと書き置きされた赤ん坊までが、軒先に捨てられているのではありませんか?一体アケチ探偵事務所に何が起こっているのでしょうか

公式サイトはこちら
ストーリー | アニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」公式サイト

前回の後味の悪い終わり方でちょっと乱歩作品って…結構猟奇的な部分が大きいと自覚しました。やっと慣れたという感じで…(まぁ、最初からおかしいところ満載でしたが)
今回、どういうお話になるのでしょうね?

あらすじを読む限りでは謎めいてるって感じですけど、題名「地獄風景」という原作を調べてきたら、結構猟奇的なお話でした。百人以上死んでるし…
これでどういう風にアレンジしていくのか、凄く楽しみです。

前回「芋虫」という題名の意味はカガミさんがじっくりと殺そうとしたスナガの殺し方だった。あれはまさに四肢が動かず、目も見えず、まるで芋虫のようだからっていう意味があるから、題名が「芋虫」。まさに原作のアレンジです

乱歩奇譚は面白いけど、結構えぐいです。
元々乱歩作品というのがそういう話系統も多いので、しょうがないよね…。
結構ミステリーというよりは人間の狂気さっていうのを現している作品が多い

放送日を楽しみにしております!
ここまで読んでくれてありがとうございました!

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