此花のアニメ&漫画タイム

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明かされるイトナの過去と触手の行方!第3話「堀部糸成の時間」 感想 暗殺教室(第2期)

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第3話「堀部糸成の時間」の感想を書いていきたいと思います

3話は全体的にイトナのお話。
イトナの過去がちらりと見えて、人間らしいところが垣間見えます。
シロの冷徹さもよーく分かったしね

前回オリジナル入れてくると思えば、綺麗に原作戻したし…。
イトナはE組に入る事を選択するのか?
味方になったらかなりの戦力だからな、イトナは


さて、本編の感想へ行きましょうか!
再び、殺せんせーに挑むイトナ
もちろん、シロが用意した対殺せんせー用の囲いの中で。

E組の生徒たちがやっていた作戦(当てるよりまずは囲うべし)を
シロが応用したのだ
思わぬ、シロとイトナの登場にE組の生徒たちは下着ドロボー事件を仕組んでいたのがシロだったということに驚く

「生徒の信頼を失いかければ、あの怪物は慌てて動く。多少不自然で飛び込んできてしまうあたり、まぬけだねぇ…」
なるほど、殺せんせーの性格や信条をよくわかってらっしゃる

そんなシロの策謀にE組の生徒たちはいらだちと共にいきどおる。
「それが大人ってものさ」
シロは言い捨てた

イトナの触手には対殺せんせー用のグローブが備えされている。
じわじわと触手へと攻撃していく戦法らしい
「これで仕留められないようではね…」
シロは最後につぶやく

イトナの攻撃に対処する殺せんせー
「俺の勝ちだ、兄さん。
 お前を殺し、たった一つの問題を解く!」
殺せんせーを地面に叩きつつける

「すなわち、最強の証明!」
イトナの触手が一斉に襲い掛かるが、さっきと違って触手をよけ始めた
少し動揺するイトナ

殺せんせーによると、1学期の自分ならば今の攻撃はやられていたかもしれないが、イトナの攻撃は単純、いくら早くてもシロの策略もあっても攻撃を受けるのは3回目。

”馬鹿な、こんなはずでは…”と言葉を漏らすイトナ
それでも殺せんせーは言葉を続ける
「イトナくん、先生だって学習するんです。
 先生が日々成長せずして、どうして生徒が教えることが出来るのでしょう!」

殺せんせーはあの夏休みの経験を得て、新たなる戦法を開発したという
「全身ではなく、触手の一部だけを圧縮してエネルギーを取り出す方法…」
そのエネルギーを集め始める

シロは殺せんせーの行動に驚いたようで、動揺する
新たに見せるものだからシロが知るわけないか

「覚えておきなさい、先生にとって暗殺は教育。
 暗殺教室の先生は教えるたびに強くなる!」
殺せんせーはエネルギーを囲っていた布に向けて発射、
イトナはそれを受けて倒れた

「何故……勝てない…?…強くなった……はず……なのに…」
イトナは殺せんせーによって受け止められる

「そういうことです、シロさん。彼をE組に預けて大人しく去りなさい。
 私が下着ドロじゃない正しい情報を広めてください!」
途中でずこっとなった(笑)殺せんせー

数秒、シロと殺せんせーが見つめ合うが、
突然イトナが苦しみだした
「痛い…!痛い…!脳みそが裂ける!」

「度重なる敗北のショックで触手が精神をむしばみ始めたか…」
シロはつぶやく
やっぱり…人間に触手を与えるには大きな負担が…

「ここいらがこの子の限界かな、
 これだけの私の術策を生かせないようではね」
そんな意味深なシロの言葉に疑問に思う渚

シロはイトナに向かって、宣言する
「イトナ、これだけ結果を出せないようでは組織を金を出せなくなるよ。君に情がない訳じゃないが、次の個体を運用するためにもどこかで見切りをつけないとね」

「さよならだ、イトナ。あとは一人でやりなさい」
ばっさりとイトナを切り捨てた
シロはやっぱり許せないよな

その言葉に殺せんせーは”それでも保護者ですか!”と言うが、シロは怒ったような声で言い放つ
「教育者ごっごしてんじゃないよ、モンスター。なんでもかんでも壊すことしか出来ないくせに。私は許さない、お前の存在そのものを。
 どんな犠牲を払ってもいい、お前が死ぬ結果だけが私の望みさ

シロの正体が一番のキーだけど…
まぁあれは執念か?執着か?どっちだろう

「それよりいいのかい?大事な生徒を放って置いて」
すると、イトナが苦しみの末にE組へと攻撃を放った
それを慌てて守る殺せんせー

その隙にイトナはどこかへと去ってしまった
それと同時に殺せんせーも倒れてしまう。
流石に戦いで疲れてしまったらしい

その後のシロの解説ー
”「人間の身体に触手細胞を移植された者はほぼ毎日適合処置を施さなければ、地獄のような拒絶反応にさいなまれる。私がメンテをやめたが最後、触手が神経を蝕んでいき、常人なら約3日ほどで狂い死ぬ」”

この説明を聞くほど、今後の話の恐ろしさが身にしみます
シロが怪物と評するわけだわな…本当に

携帯電話ショップの連続襲撃事件が発生しているというニュースを見るE組の生徒たち。頭に浮かぶのは”イトナ”のこと。
でも、何故携帯電話ショップなのか?分からないまま

殺せんせーは”担任として彼を探して保護しなければ…”と。
だが、カルマの心情は違った
「(シロの性格はだいたいわかった。あいつにとって、他人全てが使い捨ての駒。そういう奴は何してくるのか、戦術が読めない)」

「放っておいた方が賢明だと思うけどね」
確かにそうだけど…あのままだとイトナは死んでしまう

「それでも担任です。どんな時でも自分の生徒から手を離さない。
 先生は先生になるとき、そう誓ったんです」
誓った…か。あの先生に

追い詰められたイトナは自分の過去を思い出す。

”「近道はないんだぞ、イトナ。日々、勉強の繰り返し。
 誠実に努力を続けた人が強くなるんだ」”

父の言葉

嘘つき…」
触手の激痛に耐えながら、イトナはつぶやく
「きれいごとも遠回りもいらない…。負け惜しみの強さなんて、反吐が出る。
 …勝ちたい、勝てる強さが欲しい…」
…イトナ

「やっと人間らしい顔が見れました、
 イトナくん」
殺せんせーと生徒たちが現れる
「…兄さん」

ボロボロでも勝負をやろうとするイトナだが、殺せんせーはそれを受け入れ、暗殺場所を変えようと言い出す。
イトナを許そうとする生徒たちと勝負の後に一緒に暗殺の勉強をしようという殺せんせー

すると、突如殺せんせーと生徒たちに大きな煙幕が放たれる
一気に周りが見えなくなった
それは”対先生物質のパウダー”だった!

聞こえてきたのは”シロの声”
「イトナの泳がせたのは予定のうちさ、殺せんせー」
やっぱり、シロの仕業だったか

殺せんせーはイトナの殺気に紛れて、シロが率いる殺気に気付かなかった。
シロはイトナをネットで捕まえ、自分の車に載せて、移動させる
「追ってくるんだろう?担任の先生」

殺せんせーは生徒たちの安全を確認すると、すぐさまイトナの元へ飛んで行った。
「俺らをかばって、回避反応が遅れたんだ」
カルマは言う
殺せんせーらしいけど…

捕まったイトナを追いかけてきた殺せんせー
その直後、動きを鈍らせる対殺せんせー圧力光線を浴びせられた
周りには武器を持ったシロの部下たちが居る

「狙いはイトナだ」
シロはイトナに向かって、攻撃を仕掛けはじめた
「相変わらずお前以外が標的となった時、弱い。
 とうとう逃げ出すかい?」

その問いかけに殺せんせーは
”私は彼の担任です!”とイトナを守る事をやめない
それを見つめるイトナ

「(俺は……無力だ…。
 だから、協力者にも見捨てられた…)」

イトナはシロと出会ったときのことを思い出す
「良い目だ…」

「君の目には”勝利への執念”がやどっている。私がつくった強力な細胞を使いこなすのに不可欠なものだ。
私と一緒に足し算をやらないか?」

「勝利への道筋を考えるのは私にまかせろ。
 君の執念+私の技術=勝利をつかむ力になる。力があれば、この世の誰よりも強くなれる」
そうして、イトナが触手細胞を受け入れたのか…

「(力への執念があったから、得体のしれない細胞の激痛にも耐えられた。勝利への執念があったから、何度も何度も食らいつけた。なのに……執念は届かなくて…、しかも殺す相手に守られてる…。
 俺らはあんな雑魚たちに負けるのか…?)」

イトナがそう思ったその時、イトナに向けて発砲する奴らに
カルマ・前原がけりを放ったのが見えた。そして、寺坂もだ

奴らは対殺せんせー用の布を被っているので、E組の生徒たちが倒す羽目になったらしい(寺坂談)
「おまえら……なんで…?」
驚きを隠せないイトナ

「勘違いしないでよね、シロの奴にムカついてただけなんだから。
 殺せんせーが行かなきゃ、私たちだってほっとおいてたし」
(笑)速水さんつんでれっぽい
この後の岡島君と竹林が萌えてたのにも笑ったけど

思わぬ、生徒たちの反撃にシロが気を取られている隙に
ネットの根元から殺せんせーが折った。
慌ててネットに捕まっているイトナを救う生徒たち

生徒たちが現れたことを殺せんせーは嬉しそうな様子
「去りなさい、シロさん。
 イトナくんはこちらで引き取ります」

「あなたは周到な計画を練りますが、生徒たちを巻き込めば、
 計画は台無しになる。当たり前の事に早く気付いた方がいい」
殺せんせーは言う

「モンスターにコバエたちが群がるクラスか、大層うざったいねぇ。確かに私の計画には抜本的な見直しが必要なのは認めよう。
 くれてやるよ、そんな子は。どのみち2、3日の命、皆で仲良く過ごすんだね」
そう言って、シロはその場から去っていった

触手細胞を引きはがすためには”イトナの力や勝利への病的な執着”をなくさなければならない。

そうでなければ、触手細胞は決してイトナから離れない。
無くすためには”その原因”を探る必要がある
だが、ほとんどイトナの過去を知らないE組

すると、不破さんがあるものを見せてくれた。律に調べてもらったものだそうで、携帯電話ショップとの関連を気になっていたらしい
「世界的にスマホの部品を提供していた町工場だけど、一昨年負債抱えて倒産しちゃって、社長夫婦は息子残して雲隠れだって」

「(なんとなく皆、想像がついてきた。
 イトナ君が力や勝利を欲しがる理由…)」
渚は思う
うん、自分を置いて行っちゃったんだもんね…

察した空気の中、寺坂が言葉を発した
「つまんね、それでぐれただけっていう話か。
 皆それぞれ、悩みあんだよ。重い軽いはあんだろうが」

「俺らんとこでこいつの面倒みさせろや。それで死んだらそこまでだろ」
イトナをつかんで寺坂は言った

場面が代わり、イトナの夢の中ー

「ごらんイトナ。うちみたいな小さな工場でも誠実にコツコツやっていけば、どんなに大きな企業とも勝負ができるんだよ」
そう言った父の言葉
「”そんなものはまやかしだった”」

父の会社の社員たちが辞めたのだ。
スマホ部品の技術をすべて知っている社員たちが

「”勉強も誠実も意味がない。
 それを上回る圧倒的な力の前には!」

「すまない…イトナ。
 おじさんの家に世話になりなさい」
そう言って居なくなった父
うーん、つまり社員を大手企業に取られたってことでいいんだろうな…これ

はっと目を覚ますと、周りには寺坂・狭間・吉田・村松の4人がいた
イトナは何か頭に巻かれていることに気付く
すると、狭間さんが触手対策用に対触手用ネットをアレンジしたバンダナだとそう言った

最初に連れて来たのは”村松のラーメン屋”だった
寺坂が不満そうにするが、まずは腹ごしらえらしい

「どうよ?まじーだろ?うちのラーメン。
 親父に何でも言ってもレシピ改良しやしねぇ」
村松が言う
どんなラーメン屋だよ…それ(笑)

「まずい。おまけに古い。手抜きの鶏がらを化学調味料でごまかしている。
 トッピングの中心には自慢に置かれたナルト。4世代前の昭和のラーメンだ」

「(こいつ、意外に知ってやがる!)」
(笑)イトナ君の味覚何なんだ…
「(こんな店…チェーン店でも近くにできたらすぐにつぶれる。
 うちの親は勉強してでも無残に負けた…)」
イトナ…

「じゃ、次はうち来いよ!こんな化石ラーメンとは
 比較になんねぇ、現代の技術見せてやっから!」
吉田がそう言いだす
「なんだと!?」
(笑)そりゃ怒るわ、親の店だもん

やってきたのは”吉田モーターズ”
「どうだ!?イトナ。
 スピードでやなことなんか吹き飛ばせ!」
敷地内でイトナをバイクで乗せて吉田は走り回る

とりあえず、敷地内だからいいのかな(笑)結構、バイク危ないのに

「テンションあがってきたか!?」
「…悪くない」

こういうのイトナ、好きなんだ。
「必殺!高速ブレーキターン!」
吉田が高速で曲がると、イトナが吹き飛ばされた(笑)
えー!?大丈夫なのか?

「馬鹿、早く助け出せ!
 このショックで暴走したらどうすんだよ!」
寺坂は慌てて怒る
(笑)何してんだ…

「いやいやこの程度じゃ平気じゃねぇ?」
吉田…流石にダメだと思うが

様子を見に来ていた他の生徒たちも呆れる
何も考えてないでイトナにやらせてると
「ま、基本馬鹿だから仕方ないよ」
カルマが言う

「あ、でも狭間さんなら頭がいいから…」
奥田さんが言うと?

復讐したいでしょう?とイトナに渡したのは”モンテ・クリスト伯”という本
ってか、何言ってんの(笑)!?

「これを呼んで暗い感情を増幅しなさい。
 最後の方は復讐辞めるから、読まなくていいわ」
狭間さん(笑)流石にそれはちょっと…

「難しいわ!狭間、お前は小難しい上に暗いんだよ!」
寺坂君がツッコミ(笑)
「何よ、心の闇は大事しなきゃ」

「もうちょっとねぇのかよ!簡単に上がるやつ」
うーん、あるかな?イトナ君に合うやつ
「だってこいつ、頭悪そう…!?」

すぐさまイトナの異変に気付く寺坂
寺坂が頭悪そうといった瞬間だったので、それかと村松が思うが

「違う……触手の補正よ!また暴れだすわ!」
狭間の言葉にイトナから離れようとする4人

「俺は適当にやっているお前らとは違う。
 今すぐあいつを殺して勝利を!」
そのイトナの言葉に寺坂は足を止め、イトナに向き合った

「おいイトナ、俺も考えてたよ。あんなタコ今日にでも殺してぇってな。でもな、てめぇに今すぐ奴を殺すなんて無理なんだよ。
 無理のあるビジョンなんか捨てちまえな。楽になるぜ」

「うるさい!」
寺坂の言葉に反発するようにイトナは触手を寺坂へと向ける

「2回目だし、弱ってるから、捕まえやすいわ…」
いやいや結構な衝撃っぽいかったぞ?

「吐きそうなくらい痛ぇけどな!
 吐きそうといやぁ村松家のラーメン思い出した」
ぷっと吹いた

「あいつはあのタコから経営の勉強を薦められてんだ。
 今はまずいラーメンでいい、いつか店を継ぐ時があったら、新しい味と経営手腕で繁盛させてやれってよ。吉田もおんなじことを言われてた。いつか役に立つかもしれないって」

「なぁイトナ」
バシッと寺坂はイトナの頭を叩く

「一度や二度負けたくらいでぐれてんじゃねぇ!いつか勝てればいいじゃねぇか!あのタコ殺すにしたってな、今やれなくたっていい。100回失敗したっていい。
 3月までにたった一回殺せりゃ俺らの勝ちよ

「親の工場なんざ、そんときの賞金で買い戻せば済むだろうが。
そしたら親も戻ってくら」
なんというか、いざという時に寺坂って説得できる人だよね本当

すると、イトナは
「耐えられない…。
 次の勝利のビジョンが出来るまではお前は何をして過ごせばいい?」

迷ったように言う

「は?今日みてぇに馬鹿やって過ごすんだよ!
 そのために俺らがいるんだろうが」

その言葉にイトナは目を見開く

そんな様子にカルマはー
「あの馬鹿さーああいう適当な事、平気で言う。
 でもねぇ、馬鹿の一言はこういう時、力抜いてくれんのよ」
そっか…だから、寺坂たちに任せた訳

すぅっと触手の意志が消えていく
「俺は……焦ってたのか…」
ぽつんとイトナがつぶやいた
「おう…だと思うぜ」

そこに現れたのは”殺せんせー”

「目から執着の色が消えましたね、イトナ君。今なら君を苦しめる触手細胞を取り払えます。ひとつの大きな力を失う代わりに多くの仲間を君は得ます。殺しに来てくれますね?明日から」

そんな言葉に呆れた様子で
「勝手にしろ。
 …この力も兄弟設定も、もう飽きた」
つぶやいたのだった

っていうか、兄弟設定だということに気付いてたのか…。
なんだ…

その次の日、教室にやってきたイトナは皆から歓迎されていた
「おっ!来たか。もう壁壊して入ってくんのはなしな」
前原君
「おはー!そのバンダナ似合ってるね!」
倉橋さん

そして、殺せんせー
「おはようございます。気分はどうですか?」
そう聞く
「最悪だ、力を失ったんだから。でも…弱くなった気はしない」

「最後は必ず殺すぞ。殺せんせー」
指を指して、そう言い放ったのであった。

こうして、堀部イトナはE組に加入した。
ちなみに寺坂グループだ(笑)

思わず吹いた。
まぁ、説得したのが寺坂だしね?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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