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魔導書の主となった夕士だが、不良たちに絡まれた矢先にフール”が登場してしまい、長谷にバレちゃった!?第7話「修行中です!」 感想 妖怪アパート幽雅な日常

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此花(このはな)です

今回は妖怪アパートの幽雅な日常の第の第7話「修行中です!」の感想を書いていきたいと思います

第7話「修行中です!」
あらすじ
魔道書の主となってしまった夕士だが、ひょんなことからそのことを親友の長谷にバレてしまう! 妖怪アパートに住んでいることをついに告白しないといけないが…。
そんな中、魔道士の修業のための霊力特訓まで始めるハメに!

公式より
ストーリー | 妖怪アパートの幽雅な日常 - アニメ公式サイト

7話はめっちゃ楽しかったです。
長谷にバレちゃったけど、なんだか普通に受け入れちゃってたね。詳しいことは話せないまま、修行するはめになったけど。

さて、本編の感想へいきましょうか!
”フール”が現れたため、長谷にバレてしまう
「なんだ、それ。ロボット…?」
「お初にお目にかかります」
フールが近づく
「あっ、こら!」

「私め、プチ・ヒエロゾイコンの案内人にして、夕士様の忠実なるしもべ。
 ニウルスのフールと申します。お見知りおきを」
そういって、礼をするフール

「あの…えぇっと……これはさ、さっき話そうとした夢の話を関係あって、この本さ、夢と思ってたんだけど、夢じゃなかったみたいで。
 なんか、聖霊が封印されているらしくて、その……」
必死に説明する稲葉

「さよう! 夕士様は22体の妖魔のマスターになられたのです」
フールが言おうとするので、止めにかかる稲葉
「うるせっ、ちょっと黙ってろ」

「して、夕士様。こちらの御方は?」
「だから、黙ってろっての」

「落ち着け、稲葉」

「俺にちゃんと話せ」
長谷は稲葉の服を掴んで、言う
「長谷……」

だが、不良たちが迫ってる今、そんな悠長なことはしてられない。
「フール! 何か役に立ちそうなやつを」
「はい」

「こいつでどうだ。悪魔、ケルべロス!」
稲葉はⅩⅤが刻まれた絵を発動させる
ケルベロス、地獄の人食い狼でございます」

ちっさ(笑)

「ただし、200年で育つかと…」
「待てるかぁ!!」
稲葉は叫ぶ

今度はⅤⅡ戦車、ヒポグリフ!

「黒きグリフィン、ヒポグリフ!」
「「おおー!!」」
今度は強そう

「千里を一瞬で駆け抜ける神の馬でございます」
フールは言う
「やった。こいつに飛び乗れば、逃げられ…」

その前にヒポグリフはどこかへ飛び去って行った
「あれ…?」
「いやはや、神の馬だけあって、プライドが高く、乗りこなすにはコツがいります」
えぇぇ(笑)
「使えねぇぇぇ!」

「くそ、何か他に…力なんてどうだ?」
本をめくる稲葉
「稲葉、この中にいるのはいろんな精霊だといったな?」
長谷が声をかけてくる
「え、あぁ……」

「ってことはもしや……稲葉!水だ、水の精霊だ」
長谷は言う
「お、おう……。諸侯メロア!」

出てきたのは”水の蛇”で
「メロア。水の精霊でございます」
フールが説明する
「よし、あいつらを押し流せ!」

だが、そのメロアは扉の前に雨を降らせただけだった
「なにぶん、まだ……」
「だと思った!!」

「いや、これでいいんだ」
長谷は言う
水たまりと……ってことは

「え?」
長谷は稲葉に耳打ちをする

すると、不良たちがドアを破って、部屋の中に入ってきた
「よくもやりやがったな、てめぇら!」
「もう、逃げられねぇぜ」

「いいな、稲葉」
「わかった」
「あわてるなよ」

「ふざけた真似しやがって、お陰でバイクが傷だらけだ!」
「覚悟しな」
水たまりに入った瞬間

「いまだ。塔、イタカ!」
水たまりに雷が落ちた
「「やった!」」

「て、てめぇら何しやがった……」
戸惑いを隠せない不良たち
「イタカ、雷の精霊でございます」
水と言えば、雷だよね、続いての戦略が

「ふざけんなよ、てめぇら」
不良の一人がナイフを取り出す
その行動に稲葉がちらりと長谷を見る
「!……あ」

堂々と近づく長谷
「く、くるな!」

「そんなものを出してきた以上は
 それなりのリスクは覚悟してるんだろうな?」

こ、こえぇぇ

「う、うるせぇ!」
ナイフを向ける不良を投げ飛ばし、手首を折った
容赦ねぇ…(笑)

「後で救急車読んでやるか」
それを傍観する稲葉はちょっとあきれていた
「ご主人様、ご主人様」
「ん?」

「ヒポグリフを戻しませんと、世界の果てまで飛んで行ってしまいます」
フールに言われ、ヒポグリフを戻すことに
「あぁ、そっか。もどれ、ヒポグリフ!」

一瞬で戻ってきたヒポグリフを見た不良たち
「も、戻った…」
「はい」

「おい! 急に戻すなよ!鼓膜敗れるかと思ったぞ」
そう、怒る長谷
「え」

「「あ」」
不良たちは気絶していた
あーあ、まぁこれで逃げられるな

外まで逃げられた二人
「ははっ、あいつら立ったまま気絶してたぜ。
 かわいそうにな」
「これで少しは、世のなか広いってことを学習しただろ」

「それにしても、よく本の中に水と雷があるってわかったな」
稲葉は言う
「当然だ。四大元素は魔術と切っても切れない関係だろう?」

四大元素?」
「火、水、土、風が自然界を形作る元素だという考え方さ
 さらにこれに木を加えた五行思想っていう考え方もある」
陰陽道もそれに基づいてるよな

「何でお前、そんなこと知ってるんだよ…」
稲葉が言うと、長谷はあきれた様子で言う
「お前、魔導書のマスターに選ばれた割には何にも知らねぇのな」

「しょうがねぇだろ。なりたくてなったんじゃねぇし」
稲葉は言う
「ひどい言い草ですな」
フールは言うと、苦笑いをする稲葉

長谷と一緒に妖怪アパートの前までやってきた稲葉
「へぇ、ここか。なかなか味わいのあるアパートだな」
そう、感想を述べる

「あぁ、今日はいろいろとサンキュ。
 ……なんなら、よってくか」
「いや、いい。今日はやめとく、また今度な」

「そうか。……じゃあな」
アパートの玄関へと向かう

「稲葉。次は全部話せよ。
 俺に隠し事はするな」

長谷は言った
「あぁ」

アパートの中に入ると、花子さんが”おかえりなさい”と出迎えてくれる
「ただいま、花子さん」
夕士くん!と慌てた様子で来たのは”秋音さん”

やはりと魔術書がなくなったと騒いでいた
正直に稲葉はわけを話す
「それなら、大丈夫。ここにあるっす」


「プチ・ヒエロゾイコンか……」
秋音さんのほかに深瀬さん、一色さん、古本屋さんが集まっていた
「そんなことってあるもんだ」
「まさか、夕士くんがマスターに選ばれるとはねぇ」

「悠久の時間の海で、芳崖な世界の果てで巡り合う者達……。
 う~ん、奇跡だよね」
一色さんは言う

「そんな大げさな。俺もこの本も、全然大したことないんすよ」
稲葉は言う
「俺は本当に、ただの人間なんス!」


「でも、運命を感じるわ。ねぇ、前に言ったこと覚えてる?
 夕士くんには素質があるかもしれないって話」
秋音さんはいう
「え?……そういえば」
確かに、治療補助しちゃったもんな…

「”運命…奇跡。両親に死なれたころはそんなものは一切信じてなかったのに…。アパートにたどり着いて、色んな現実を見て、俺の考えはどんどん変わっていった。
 フール、ずっと主を探していたと言っていた”」

「”長い年月をかけて、大勢の人々の手に渡っただろうに。
 四大元素を知っていた長谷よりも俺が魔導書の主の資格があるのはなんでなんだ”」

「”もしかして、
 このアパートに導かれたこそが俺の素質なんだろうか?”」

稲葉は思う

「でも俺、これからどうすりゃ…」
「何言ってんの。周りは専門家だらけじゃないの」
一色さんは言う

「なんでも聞いて、夕士くん。
 ふじゆき先生や龍さんっていう最強の専門家もいるわ」
秋音さんはいう
「こうなった以上、霊的なトラブルを避けるためにも知識を身に着けたほうがいいわ」

「関わらないことから、コントロールすることに切り替えるの。
 ね?」
「うっす」

「あの、この本売ってもらうわけには…」
稲葉が切り出すと、古本屋さんは
「あぁ、もともとおまけだったし。中の奴が認めてるんだ。もらっとけ」
言ってくれる
「あざっす!」

「ねぇねぇ、その中にどんな精霊がいるの?」
「見せろ見せろ」
一色さんや深瀬さんが言う

「本当に大したことないんすよ?」
そういって、稲葉は”フール”を呼んだ
「お呼びでございますか? ご主人様」

「「「おー!!」」」
興味津々の3人
「これは皆様、おそろいで! 私め、魔導書プチ・ヒエロゾイコンの案内人、
 ニウルスのフールを申します。以後お見知りおきを」

「この本、タロットになぞらえてるのねぇ」
一色さんは言う
「さようでございます」

「死神呼んでもいい?」
「いきなりっすか!? なんか響きが怖そうなんで呼んでないんすよ!」
稲葉は言う
「だって、面白そうじゃない」「たいしたことねぇんだろ?ならいいじゃねぇか」

そんな二人の言葉に”死神・タナトス”を呼ぶ
タナトス! 冥府の王に仕えし、死の大天使の一族でございます」
フールのいう事、信じられない(笑)

「ん? なんかちっこくね?」
ふかせさんはいう
確かにちっさい

「お前は三日以内に死ぬ!」
そういったタナトスの先にはクリとシロがいった
いや、もう死んでるし!

そんな状況にすぐ飽きたのか、3人は酒盛りを始めた
この人たちは…(笑)
「あんたらが見たいって言ったんじゃないか!!」

タナトスは何も修行ができていません。死相を読むのは難しいかと?」
フールは言う
「そういうことを言ってるんじゃない!」

「でもよかったね、夕士くん。命拾いして」
秋音さんはいう
「命拾い?」

「魔的、霊的なものを扱うには、それなりのエネルギーがいるの。
 使い手の命を持って発揮するものだから」
こんな物でも命を…怖っ!

「え? 命を!?」
「もし、これが本物のヒエロゾイコンだったら、魔物を一匹召喚しただけで、
 夕士くんひっくり返ってたかもね」

「こんなんで俺、命削ってたんですか…」
呆然とする稲葉
「だから、明日から始めようね。」
「え?」

「霊力アップのトレーニング。春休みの間は集中特訓よ。
 あぁ、バイトは休んでね」
秋音さんに言われてしまう

「(霊感アップのトレーニング…?)」
はてなの状態の稲葉だが、
”ふじゆき先生に相談しなくちゃ!”と秋音さんはどこかへといってしまった

その日の夜ー
「(なんなんだ、どいつもこいつも。俺の意志をガン無視で、何を始めようとしてるんだ…。
 俺は普通の高校生活を送って、普通のビジネスマンになれればそれでよかったのに…)」
稲葉が思っていると、枕の下に精霊が出した500円玉を見つける

「あ、こんなところに、ジンの奴…」
思わず、笑ってしまう

そして、次の日の朝ー秋音さんに起こされるー
朝のお勤めの時間です、と。
たらいに水が張られ、それに入って、ホースの水を浴びせられる稲葉

「はーい、頑張って、経文唱えて」
秋音さんは言う
霊力を高めるためとはいえ、すごい修行(笑)

その後、”もういいわよ、夕士くん”と言われ、はっと気が付くと
「え、もう終わり?」
「うん、2時間もやれば十分よ」
2時間もやっていた

「2時間!? 俺、ちゃんと経文読んでた?」
「読んでたわよ、ずっと」
なんなの、その集中力

さぁ、お風呂で体あっためてきて、と素直にお風呂に入る稲葉
その後、おなかをすかせた稲葉は勢いよく朝ご飯を食べる

「朝から肉めしかよ。修行僧なら、精進料理とかじゃねぇのか」
がっつく稲葉に深瀬さんは言う
「いいの。宗教的な目的じゃないから。修行の基本は体力です。
 夕士くんには栄養満点の食事が必要なの」

「うめぇぇ。秋音さんが大食いなのわかった気がする」
「でしょ?」
なるほど、それが理由か

「大食い選手権しか見えねぇけどな」
深瀬さんは言う
ふふっ、確かに

食事を食べ終え、ほっと一息
「ふー落ち着いた…。さっきは腹減りすぎて、死にそうだったっす」
「はじめてにしては、すごく頑張ったわよ」
秋音さんは言う

「それにしても、2時間も立ってたなんて。
 てっきり、5分くらいだと思ってたのに」
「トランス状態になってたからね」
「トランス状態?」

「意識がすごく集中していた、瞑想状態ってことね」
「トランス状態って
そんなに簡単になるものなんスか!?」

「もちろん、条件によるわ。
 夕士くんが唱えた経文もそれ用のものだったし」
秋音さんは言う

「瞑想状態って、アルファ波が起こってる状態のことを言うんだよね」
一色さんは言う
「例えば、インドにあるシタールという弦楽器は脳にアルファ波を起こさせるらしいんだ。ある人がシタールじゃらんとやった瞬間、気づいたら4時間立ってた、なんて話があるわけ」
へぇ~

「さっきの俺と同じだ」
「脳の無意識の部分が活発に働いているのよ。そこは超能力や霊能力の領域でもあるの」
「へぇ~」

「さてと、次のメニューまで休んでて」
秋音さんは言う
「え、まだやるの」
「まだやるの」
まだあるんだ…(笑)

深瀬さんや一色さんがどこかへ行ってしまう中、クリがちょんちょんと服を引っ張る

「クリ……俺の味方はお前だけだ!」
稲葉…(笑)クリは可愛いけど

そのまま、昼寝をしてしまうクリとシロと稲葉
秋音さんに起こされ、笑われる
「子供と一緒に寝ているお父さん……ってよりはぬいぐるみと一緒に寝てる子供みたいね」
「(一つしか違わないくせに…)」

さて、お昼ごはんです、と出されたのは”はちみつバターが乗ったトースト
これだけ?と疑問が浮かぶが、今はこれでいいのだという

案内されたのはろうそくの火でともされた部屋
秋音さんが渡したのは”般若心経”
今度は秋音さんも一緒に読むらしい

読んでいくと、脳の中に文字がいっぱい流れ込んでくる
「(なんか頭の中で踊ってる。昼飯がトースト一枚だった理由はこれか。
 腹いっぱい食べたら吐いてたかも…)」
稲葉は思う

そしてーー
「はい、これくらいにしとこうか」
秋音さんが肩をたたくと、はっと気が付く
「よく頑張ったね。もう夕方の5時よ」
5時間も立っていた

「5時!?今度は5時間も時間が飛んだってことか」
ばたんと床に倒れる稲葉
「夕士くん」

「体が……足もつった」
「体も動かさないほうがいいわ」
秋音さんはいう
まずは”水”を手渡される

一口飲んだ瞬間、一気に飲み干す
「生き返る!」
やっぱり、のど乾いていることに気づいてなかったんだ
「まさに間の水でしょ」

「よぉ、やってるな」
「ちょうどよかったわ。夕士くんをお風呂に入れてあげて」
秋音さんは言う
「えぇ!?」

「だって一人じゃ立てないでしょ?」
「でも……」

「俺が嫌ならまり子ちゃんにでも頼むか?
 優しくしてもらえるぞ」
古本屋さんはいう

その言葉に古本屋さんに頼むことにした稲葉
だが、何故かお姫様抱っこなんだ(笑)
夕食はお腹すきすぎて、再びがっつく稲葉

「”それから俺は修行して、食って寝て、修行して、また食って寝るをひたすら繰り返す一週間。少しは余裕はでてきたと思う。
 でも”」

”「俺に隠し事はするな」”
長谷の言葉が忘れられない
「”こうなる理由は分かってる。俺には宿題がある。ずっと気になっている宿題がある。
 俺は長谷に、何も話せていない。このアパートのこと、仲間たちの事。
 プチ・ヒエロゾイコンのこと。話さなきゃいけないんだ”」

「”でもなんて言えばいい? あいつは受け入れてくれるのか。慣れてるはずの俺ですら、驚くことばっかりだっていうのに。
 そもそも長谷をこの騒ぎに巻き込んでいいのか”」
そう考える稲葉

そんな時、秋音さんから”長谷っていう人から電話”という報告を受ける
「もしもし」
「おう、稲葉」
「あぁ……(チャンスだ、話せ俺。洗いざらい言っちまえ)」

「あの、俺さ……俺」
「稲葉、俺明日、アパートに行くよ」
そう、言われてしまう
「え?」
「じゃあ、またな」

「(長谷が来る…?)」

ついに妖怪アパートのことがばれるのかなぁ…
むしろ、納得されそうな感じか?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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