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あらすじ公開!感じた事を書く。第2回「カンバルの闇」 精霊の守り人最終章

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此花(このはな)です

今回は精霊の守り人最終章の第2回「カンバルの闇」のあらすじを書いていきたいと思います

第2回「カンバルの闇」
あらすじ
バルサ綾瀬はるか)とチャグム(板垣瑞生)はカンバル国に入り、国王・ログサム(中村獅童)がタルシュ帝国と通じていることを確信する。ジグロ(吉川晃司)の兄・カグロ(渡辺いっけい)との再会の中、バルサは、ジグロと父・カルナ(上地雄輔)の友情と深い悲しみを知る。

そして、ジグロがバルサを連れて逃げた理由、バルサの記憶に潜むカンバル王国の奥深く潜んでいた陰謀がバルサの中で解き明かされる。

公式より
第2回 「カンバルの闇」 | あらすじ | 精霊の守り人 最終章 | NHK大河ファンタジー

カームを人質に取り、バルサとチャグムが逃げ出したという所で終わった、第1回。
大きな流れ的には天と地の守り人カンバル王国編の流れと似ているなという印象です。
闇の守り人の内容が中心でありながら、うまく天と地の守り人を混ぜているなと

2回の題名が”カンバルの闇”なので、ジグロの過去のお話を中心にやるのでしょう。
バルサとチャグムはバルサの叔母・ユーカのところへ行くのではないかと、思っています。ユーカはバルサの父・カルナの妹で、ジグロとも仲が良かった人です。
闇の守り人ではバルサがカルナの娘である、と断言してくれる人でもあります。

可能性としては牧童たちに会う、可能性もあります。
彼らは山の王とつながりがあり、バルサが言っていた”神に近い”と言われるゆえんです。彼らはカンバル人とは少し違います。ナユグを見ることができる人たちだからです。

1回の中でカームが言っていた
「タルシュは敵ではない。それに、我らは今はそれどころではない。
 他の王と戦をせねばならぬ時に」
その王とは”山の王”のことです

山の王を倒すため、タルシュを敵にする余裕はない、という事なのでしょう。
その点は闇の守り人の流れと一緒です。ユグロの役割がログサム王に引き継がれているという証明です。それに反対する人々が山の王を知る、牧童たちです。その話をどうつなげるのかが楽しみにしてます。

ログサム王がなぜ生きているのか…
ルイシャの儀式のときに何かあるのではないか?と疑っています。
ラダールさんのルイシャの儀式シーンが描写されているし……死ぬことは確かなのです

精霊の守り人カウントダウンで、色々と気になるシーンがあります。それはログサムが同盟の条件に山の王を倒せ、と言われたと思われるシーンがあること。そのため、逃げたもののログサム側に捕まるか、自ら行くか、になるかもしれません

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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