此花のアニメ&漫画タイム

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醍醐の城に連れ去られてしまったどろろ。閉じ込められた牢の前に百鬼丸の母・縫の方が現れて…?第22話「縫の巻」 感想 どろろ

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此花(このはな)です

今回はどろろの第22話「縫の方」の感想を書いていきたいと思います

第22話「縫の巻」
あらすじ
醍醐の城に連れ去られ牢に閉じ込められてしまったどろろ。その牢の前に縫の方が現れる。
一方、どろろと身体を取り戻さんと醍醐の城に向かおうとする百鬼丸の背後に、アヤカシと化したミドロ号が立っていて…。

公式より
TVアニメ「どろろ」公式サイト

最初、見終わって一番、兵庫と陸奥、そして多宝丸の傷って伏線だったのか!っていう衝撃だった。
陸奥って女の人だったことにびっくりした。あれ?姉上なの。そんなこと言ってなかったような気がするんだけどな…

縫の方も最後の戦いの行方を見守るのかな…。


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初はどろろが捕まり、馬で連れ去られていくシーンから。
寿海が醍醐領に向かっていることで、捕まったどろろとすれ違ったぞ。
この人も醍醐に…目的を探す為に来たって。百鬼丸に会いにきたのか?

どろろを連れ去られた百鬼丸はアヤカシと化したミドロ号と出会う
無残に殺されたことで醍醐に恨みがあるのか…?それ以前に子に会いにいこうとしたのか

醍醐VS朝倉は膠着状態
やはりといっていいか、陸奥は流行り病だった。多宝丸と兵庫に会うことができない。恐らくこのまま死ぬ可能性が高く、手腕を失った事で一緒に戦いに行く事もできない。
だからこそ、多宝丸は誓う

「報いるぞ、必ず。そなたが命をかけて、守ろうとしたもの全て。
 私が必ず守り抜いてみせる! 必ず」
こっちはこっちで背負ってるものがある

醍醐の牢に閉じ込められたどろろは何とかして抜け出そうとするが、手筈がない。
そこへ百鬼丸の母・縫の方が現れ、牢から出してくれる。隠し通路での城への抜け道まで教えてくれる縫の方にどろろは戸惑う

百鬼丸との旅の事を教えて欲しいと願う母・縫の方。
「今更、そんなん知ってどうすんだよ。何言ったのか覚えてねぇのかよ。
たった一人のおっかちゃんに捨てられて、あんなことまで、目も耳も、手も足もなんもなくて、それでも取られたもんを取り返そうと必死に戦ってきて、なんで兄貴ばっかりあんなめに合わせられなきゃならないんだよ」
どろろの言葉は重いなぁ…ほんと

どろろを兵の目から避ける為、自分の着物に隠した縫の方
そのぬくもりにどろろが”おっかちゃん”とすり寄っていたのは可愛かった。

抜け道の入り口を開け、どろろと一緒に通る縫の方
醍醐と領民をとり、百鬼丸を捨てた事。領主の妻として後悔はしていない。
それでもどろろを逃がし、抜け道まで案内してくれているこの状況に”本当にそう思ってるのか”とどろろは問う

一方、醍醐の城では流行り病で臥せっているはずの陸奥がいなくなった。

道案内が終わり、縫の方は”ありがとう”とどろろにお礼を言った。
あの子と旅をしている子供がいると聞いて、どれだけ感謝してもしたりない、と。
心の支えになってたからなぁ…

そんな感謝の言葉に百鬼丸
”兄貴のおっかちゃんが助けてくれた”と言ってもいいかな?と言い出すどろろ
いい淀んだ縫の方に、そのまま別れの挨拶をするどろろ

朝倉との対決があるばんもんの方面から反対側の砦(関所?)
そこに炎をまとったミドロ号が現れた。そのそばには百鬼丸も。

舟に乗って脱出しようとしていたどろろに一緒についていく事を願い出た縫の方。
ほぼ勢いの行動にどろろは心配する
兄貴はあんたを許さない。

「もし、斬られるのであればそれがおそらく私のするべきことなのでしょう。
ようやく一つだけ分かったような気がします。私はあの子に会いたかったのです。もう一度。私がこれからなすべきこともそこで初めてきっと…」

先程ふっていた雨。そのせいで急に川が増水し、揺れる舟。
挙句の果てに二人は川に投げ出された

どろろが気がつくと、小さな白い子馬が頬をなめていた
そこには琵琶丸さんもいた。偶然流れ着いたところを村人が救ってくれたらしい。
一緒に投げ出された縫の方はすでに起きており、傷ついた人々を手当てする手伝いをしていた。

すでにそこの村人が女の人が醍醐の奥方だというのをなんとなく気づいている
どろろは否定してたけど、あれは…バレてるんじゃ

行き場をなくした人々があつまり、作った村だそうで、皆助け合って生きている。
醍醐の領主・景光もこんなことをしたくはないが、領主の務めとして考えた上での行動。そんなことを話す村人もいて、達観している人もいるものだ。

まぁ、普通に恨み言を言う人もいるし。色々なんだろうなぁ…
発散できる場所がなくなるとそうなるわけだけど…

百鬼丸が生まれた時、母は確かに産声を聞いた。
「その直後、辺りが真っ白になり、もうあの子は………。
 限りなく愛おしい、と思いました」

「兄貴はこのままじゃ、鬼神になっちまう。兄貴の中の鬼神の炎がどんどん強くなってるんだ。
 けど、おいらがどうにもできなくて…」
「そんな…!」
「でももしかしたら…」

そこへ村に知らせが入る。
少しの山に醍醐の兵が集結してるらしい。村の近くらしく、村に緊張が走る
兵の様子からして、ものすごく怯えているそうで、”鬼神がくる”と。
その言葉に”百鬼丸”の事が思い浮かぶどろろ

やはりといっていいか、ミドロ号と百鬼丸だ。
あの赤黒いオーラ、百鬼丸から出てるよ!?

場面が変わり、城から抜け出した陸奥がやってきたのは地獄堂
自分が代わりに身体を差し出し、醍醐の礎になろうとしていたのだ。

それをわかっていた多宝丸と兵庫はなんとか奪われる前に地獄堂に到着する
しかし、12体目の鬼神は陸奥の身体をのぞまない。望むのは醍醐景光の跡取りである百鬼丸の体のみと。
地獄堂に大きな雷が落ちる

一方、どろろと縫の方は百鬼丸に会いに山を登っていた。
「なぁさっき言ってたよな、兄貴が生まれた時の事」
「えぇ」

「あれ、兄貴に会えたら、直接言ってやってくれねぇか」
どろろの言葉に驚く縫の方
「おっかちゃんは兄貴の事、ちゃんと大切に思ってたって。兄貴に伝えてやってくれよ」

場面が変わり、戦場の百鬼丸とミドロ号
どろろを取り戻すため、醍醐の城に向かっていた百鬼丸

その前に現れたのは多宝丸・陸奥・兵庫
失ったはずの右手・左手・右目に何故か、部位が生えていた。
それは鬼神どもからもらった百鬼丸の体の部位

「約定を果たし、
 醍醐の国を永劫守る為、貴様の体、もらい受ける!百鬼丸

これじゃどちらが死ぬかの戦いになってしまう。
多宝丸・陸奥・兵庫に宿らせることで、殺さないと取り戻せないことになってしまった。

これ、次回最終回か。鬼神の巻

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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