此花のアニメ&漫画タイム

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自他共に認める完璧美少女・照橋心美。そんな彼女が買い物帰りの楠雄を見つけるが…?第1X⑤「Ψ色兼備!照橋心美」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第1X⑤「Ψ色兼備!照橋心美」の感想を書いていきたいと思います

第1X⑤「Ψ色兼備!照橋心美」
あらすじ
照橋心美は自他共に認める完璧美少女。すれ違う人すべてが振り返り、歩くそばから 声をかけられるほどの人気ぶりだが、自分のレベルにはつり合わない相手を優しく 切り捨て続ける。

そんな彼女が、とある休日に買い物帰りの楠雄を見つける。 クラスでも地味で友達が少なそうな楠雄に同情し、一時の幸せを与えるべく声をかける 照橋だったが、何故かことごとく無視をされ!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

自他共に認めるから、照端さん自身が自信を持ってもしょうがないんだけど、その彼女と一切かかわろうとしない斉木君とのコンビは見てて、面白い

さて、本編の感想へいきましょうか!
今回のお話は照橋さん視点
「”美少女、たぐいまれなるルックスを持つ少女のこと”」

「(私の名前は照橋心美。自分で言うのもなんだけど、完全に美少女だと思う。これは自意識過剰ではなく、単なる事実)」

「(だけど私は、美少女であることを鼻にかけたりしない)」
そんなタイミングで照橋さんに声をかけてくる男性が現れる
「よかったらお茶しない?」

「(普通の美少女だったら……”養豚場で豚と戯れてろよ"なんて言ってしまうパターンだけど、私は違う)」
その普通のたとえ方、おかしくね(笑)

「ごめんなさい。私、これから塾があるの」
ニコッと笑い、そう返すと、男は何も言えない
「いってらっしゃい」

「(私は可愛いだけじゃなく、優しいの。
 それってどういうことか分かる? 無敵ってこと)」
そうなんだけど、心の中で吐く毒舌に笑う

そんな時、照橋さんは反対側の歩道にある人を見かける
「ん? (あれは同じクラスの…なんだっけ? 
 あ、そうそう、斉木、斉木くにおだ)」
照橋さん、間違えてる。斉木楠雄だし…

「(うわぁぁ…つまんなそうに歩いてる。可哀想だから、ちょっと声をかけてあげようかしら。私は可愛いだけじゃなく、優しい完璧な美少女だからね)」
声をかける理由それ(笑)

「あ、斉木君! やっぱり斉木君だ!」

(はい、どーん!これであなたの一生の思い出確定。学校の一の美少女と街で偶然、出会う。わざわざ向こうから駆け寄ってきてくれた…。完全に好きになったでしょう?いいのよ、身の程を知らず、私に恋をしても。あなたに罪はないわ)

「(何故なら私は美少女だから)」
斉木君にとってはそんなの関係ないだろうなー
すると、その斉木君は軽く会釈をして、その場から去っていった

その反応に
「(えっ!? それだけ?そこもっと慌てふためく所でしょ!)」」

予想外だったらしい
斉木君がそんな反応したら、絶対に笑う

ある予想を思いつく
「(あっ、そうか。驚きすぎて、声も出なかったのね…。
 じゃないと、あの反応は説明つかないもの)」
普通に会釈されたという発想が浮かばないのね(笑)

「(可哀想…。今頃、自己嫌悪に陥っているわね。
 仕方ない、もう一回チャンスを上げるわ。何故なら私は可愛いだけじゃなく、優しい完璧な美少女だから)」

そう思って、もう一回斉木君に声をかけるが、今度は完全に無視される

「斉木君、ちょっと!無視ってひどくない?」

「(会釈すらない!?私の事、見えてないの?
 私、もう死んでいるの?)」

その事に大きくショックを受ける照橋さん

「(はっ、そうか…わかったわ。きっと私の事、幻だと思ったのね。今までが悲惨すぎたから、幸運を信じられなくなったのね。
 …いいわ、私が人生最高の幸せを与えあげる)」
凄いポジティブ思考(笑)

「斉木くーん!どこへ行くのよ、もう」
ツッコんでいく照橋さんだが、するりとよけられてしまう
(よけられた!? どういうこと?幻だと思っているなら、普通避けたりしないはず…。まさか……幻の私に触れるのも恐れ多いという事)

「(斉木の中で、私という存在がそこまで大きいものだったなんて…)」
よく、そういう思考になるなぁ(笑)

そして、視点は斉木君へと移る
というか、そのままずっと聞いてたはずだよな、斉木君
「(やれやれ、面倒な奴に目をつけられてしまったな)」

「斉木くーん!おーい」
声をかけてくる照橋さん
「(またきた…。
 この子の中に普通に無視されている発想はないようだ)」

「(まぁ、言っている通り、普通の人なら…)」

”「おっふ、照橋さん…」”
「(という反応するだろうし)」

「(燃堂だって…)」
”「おっふ、照橋さん」”
「(こんなだ)」

「(そう、彼女が言っていることは全て事実。
 だからこそ、危険なのだ。照端さんは注目の的。僕としては絶対に関わり合いたくない相手なのだ)」
目立ちたくないんだもんね

「ねぇ、どこへいくの? わたしもついていこうかなぁ」
必死に斉木の服や体を掴もうとするが、全て避けられる(笑)

「(ん? 燃堂…)」
斉木は燃堂の存在を発見する
「(まずいな……幻を見ている設定の僕も第三者に言われたら、認めざる負えない。その場合、それ相応の態度を取らざる負えない)」

”「おっふ、て、照橋さん!」”
「(それだけは絶対に嫌だ)」
(笑)そういう斉木君は想像できない…。まぁ、実際に照橋さんの想定で表現されてるけど

「(人ごみにまぎれてやりすごそう)」
無事に通り過ぎ、
「(はぁ、行ったか…危ない所だっ)」
ほっとしたその時、燃堂が振り返る

「ん? 相棒がいたような気がしたぜ…」
なんだ、あの首曲がり方(笑)怖っ!
燃堂の、斉木センサー度はとても敏感だな

「あれ? 斉木君何処?どうなってるの?」
斉木君を見失う照橋さん

「(やれやれ、とっさに瞬間移動してしまった。周りの人間には気づかれていないようだが、流石に照橋さんには不信がられているな。
 まぁ、幻でも見たと思って忘れてくれ)」

思わず、燃堂に見つからないために瞬間移動しちゃったのか。

そこにいた燃堂と照橋さんが出会う
「あ、燃堂君」
照橋さんはあっと言った様子で声をかける

「あっ! おっふ、照橋さん」
斉木君の予想通りに反応してる(笑)
「斉木君見なかった?」

「え? 相棒?いや、見てないぜ…」
燃堂は答える
「(そ、そんな…きえたの? 
 まさか私の方が幻を見ていたっていうの…)」
動揺を隠せない照橋さん

”「(幻を見るくらい私の事が好きなのね…♡)」”
「(まさか私……ううん、そんな…まさか。
 やだ、何この気持ち…まさか私、斉木の事…好きに?)」

「(おっふ、て、照橋さん……)」
思わず、やっちゃった(笑)
まさかそういう思考になるとはおもわなかったんだろうね

平日放送は、月~金までの4分アニメで
その5話分を日曜日に放送すると。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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