此花のアニメ&漫画タイム

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体育でドッジボールをやる事に。本気でやろうと灰呂は鼓舞するが、楠雄はボールの扱い方が苦手で…!?第2X①「第1話熱血!ドッジボール(前編)」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第2X①「第1話熱血!ドッジボール(前編)」の感想を書いていきたいと思います

第1話熱血!ドッジボール(前編)
あらすじ
体育の授業でドッジボールをやることに。子供じゃないんだから・・・と不満を漏らす生徒たちだったが、本気でやろうと、熱く鼓舞する学級委員の灰炉杵志。

彼の暑苦しいプレイに盛り上がる一同をよそに、超能力がバレないよう早々に球に当たりに行く楠雄。しかし、なかなかアウトになれず気付けば灰呂と二人だけ。果たして、自称『ドッジの燃ちゃん』こと燃堂との勝負の行方は!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

灰呂くん、やっぱり暑苦しい(笑)
めっちゃうざい!
楠雄のつっこみで吹く(笑)
さて、本編の感想へ行きましょうか!
「(体育、それは僕の最も苦手な授業。運動はまぁ、出来る方だ。
 世界大会でメドダルをとれるレベルで、だからこそ大変なのだ)」
つい、ボールをボール入れへ投げる

ドォォン!!と大きな音がして、ボール入れが壊れた
「すげぇ音がしたぞ!?」
調整が難しいんだな(笑)
「(常人にレベルを合わせることが)」

「今日の体育はドッジボールを行う!」
体育教師の松崎がそう宣言する
「高校生にもなってドッジ…?」
「他にも何かあるだろう…」

「こら!文句は言わない!」
一人のクラスメイトがそうたしめる

「やろうよ! 全力で」
きらっと笑顔で言う

「子供っぽくったっていい! 皆で童心にかえろう!
 さぁ、一緒に汗を流そうよ! ね!」
まぶしいくらいのきらきら(笑)

「うんまぁ…そこまで灰呂が言うなら…なぁ?」
「本気出すしかねぇな」
灰呂の言葉でやる気を出したらしいクラスメイト

「(うちのクラスの学級委員、灰呂杵志(はいろ きねし)。
 熱血漢で暑苦しい奴しか僕は思わないが、クラスの人望はなかなかあるようだ)」

灰呂はチーム集めで”この指とまれ~”をしていた
「チームはグーパーで決めるから」
松崎は言うのであった

「しゃー!!絶対勝つぞ!」

「(灰呂と同じチームか)」

「(あっちのチームよりましだ)」
わぁ…海藤と燃堂が一緒に。あっ、高橋もいる

チーム分けが完了し、ドッジボールスタート!
「ジャンプボールで開始だ」
「”こうして、試合の火ぶたがきられた”」

開始早々、灰呂がボールを取り、グーチームの高橋がボールに当たる
「よしー!まずは一人!」
物凄く喜び合うパーチーム
「(一人倒しただけでなんだ、この盛り上がりは…)」

「(それとお前、開始早々、汗かきすぎだろう)」
異常な汗をかく灰呂

ボールはグーチームに
「今度はこっちの番だぜ、
 まず斉木、まずお前からだ!」

「(いきなり僕か。当たっとくか)」
抵抗なくぶつかる楠雄君

「(これでぼくはアウトだな…。
 悪いが、体育はやる気はない)」
そう思って、外へと出て行こうとするが、灰呂に止められる

「ちょっと待って、斉木君。
 君は今、ボールを取るはあったのかい?」

灰呂が言った

「(さすがにわざとらしかったか)」
コクリとうなづく楠雄
「本当かい?……まぁいい」
誤解が晴れた所でそのまま楠雄は行こうとするが

「どこへいくんだい? 君はアウトじゃないぞ。
 顔面セーフさ」
あっ、そんなルールもあったなぁ(笑)

「(そんなルールがあるのか…。
 しかも、僕が投げるのか。まいったな…)」
”僕はボールを投げる力の調整が一番苦手なのだ”

「斉木君、本気で投げるんだよ」
灰呂がそう言う
「(本気? 随分簡単にいってくれるな。意味わかって言ってんのか?)」

「(人が死ぬんだぞ)」
(笑)…超能力の本気だと、そうなりますね。調節しないと

「(顔面セーフどころか、何もかもアウトだ)」
頭が吹っ飛ぶんだな…そりゃ本気で出来ないわ
「(まぁ、手加減すればいいか。
 でも、念のため、燃堂狙っておくか)」

「(あ)」
強く投げない事は出来たが、弱すぎた
「(弱すぎた……)」

燃堂にパスという形になってしまった
「何をしているんだぁぁ!!おまえは。
 真剣勝負なんだぞ!もっと熱くなれよ!」
灰呂、お前は松岡修造か

「(分かったから、少し落ち着け)」
楠雄は思う

「相棒、気持ちは嬉しいけどよ…
 今は敵同士なんだぜ」

そういうつもりで楠雄はやったんじゃない(笑)

「友達だから、手加減したのか君は!!」
灰呂が食って掛かる
「(言うまでもなく違う)」
楠雄は思う

「よっしゃ!ドッジの燃ちゃんとは俺様の事よ!」
燃堂は楠雄と灰呂を残して、パーチームを倒していく
「うぉぉぉ!! 一気に6人倒した!!」
「パーチーム、残り二人だぜ」

「相棒は最後にするとして、
 次はてめぇだぜ、大将」
燃堂は灰呂を狙って、ボールを放つ!

「いくぜぇぇ!!」
「こーい!!(取るんだ!散っていった仲間の為にも…
 僕は…死んでもとーる!!)」

「「「「斉木―!!」」」」「(先に失礼する。本気でやれなくて悪かったな、
 灰呂。事情があるんだ)」

「あきらめるなー!!だめだ、だめだ、絶対できる!
 あきらめるなー!」
灰呂はそのボールを取りに行った

「見ろよ、おい!拾ったぞ!」思わず、絶句する楠雄君
「斉木をセーフにしたぞ!」

「(マジですか…)」
「あぁ! 灰呂が怪我をしている!」
「ってことは斉木一人いねぇじゃねーか!」

「(マジですか―)」
(笑)

「どうやら僕はこれまでのようだ」
震えながら、斉木にボールを渡す灰呂
「(あきらめんなよ、お前!)」
(笑)灰呂と同じことを言いだした!

「これを君に託す。僕は知っているよ、斉木君。
 君はいつも本気でやっていないだろう?どうしてだい?僕は君の本気が見たいんだ…」

ゴボッと血を吐く灰呂

「(ひざ、擦りむいただけだろうお前)」
うん(笑)何故、血を吐くんだ
「斉木君……もう君しかいないんだ」

そして、クラスメイトが何で泣きだしてんだ(笑)
「斉木さん……皆、信じてます…」
「頼んだぞー斉木!!」

「(MAJIDSUKA…(マ・ジ・デ・ス・カ)…)」

最後の一人になってしまった楠雄
さて、どうなる?

これにて、前編終わり
ここまで読んでくれてありがとうございました
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