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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

変装をして鬼の新年会へ潜入する裕喜。だが、色々な関門があって…?第80話「月正、約束ノ地ココニ。」 感想 桃組プラス戦記

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此花(このはな)です

 

今回はASUKAに連載されている「桃組プラス戦記」の第八十話「月正、約束ノ地ココニ。」の感想を書いていきたいと思います

桃組プラス戦記 第16巻 (あすかコミックス)

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 「”妖しい夜の花提灯に照らされて、化かし合い、騙し合い、さぁ最後まで舞台の上に立っていられるのは貴方? それとも、私?”」

うわぁ…凄く怪しげなカラー絵だ。いいな、このカラー

 

前回のあらすじ

7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した裕喜たち。冬休みも終わり、咲羽の家から学園へ帰ってきた。しかし、新年明け早々、学園では生徒が何者かに血を吸われる事件が頻発していた。
 
目撃者の証言から「被害者には噛み跡があり、後に貧血を起こしている」「コウモリのようなものが飛んでいた」「角のある影」という犯人の特徴を知る。もしかすると、自分たちが捜している鬼の生まれ変わりかもしれないと思い、早速おとり捜査で敵をおびきよせ、捕まえることに成功した。
 
しかしその吸血鬼は「桃太郎の鬼」ではなかった。そして、彼から衝撃の事実…愛譚学園の秘密を聞かされる。一方、同じく羊原君も生徒会長から愛譚学園の秘密を教えられる。それは愛譚学園は鬼が守り、鬼が治める「現代の鬼ヵ島」だった。
さらに生徒会長が「鬼」の一族の頭領であったことが発覚する
 
衝撃の事実にショックを隠せない裕喜たち。すると吸血鬼の許にとある手紙が届く。それは生徒会長が主催している鬼たちが集まる新年会の招待状だった。生徒会長の情報を手に入れるため、吸血鬼を脅し、新年会に潜入することになったのだが――!?
 
この辺はまぁ、いつも通り、爺さん婆さんに変装用の洋服を頼んだのはわかった。さて、裕喜の変装はどんな感じに?

 本編の感想へ行きましょうか!

 日曜日ー

「さぁ、できたよ~」

そういわれ、鏡で確認する裕喜

「付け牙良-し!金髪ウィッグ良-し!

 アホ毛×2なーし!衣装ONー」

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 「変装完了! どっからどう見ても、

 吸血鬼のお坊ちゃん」

※桃園裕喜

 

思わず、すげぇ本当に崇太郎みたいになったって驚いた。

そして、アホ毛がない(笑)

 

「…あれ?撮らないの」

不思議そうにする裕喜(変装中)

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 「裕喜殿…これから敵陣の真ん中に潜入しようというのに」

「そんな浮ついた態度で大丈夫かよ?」

「今からでも我らの誰かに変わった方が良いのでは?」

さ、3人とも(笑)ぶれないな!

 

無言で写真を撮る3人

「ブレねぇな、お前ら…」

パシっと雅彦のカメラを叩き落とす

(笑)雅彦だけ…

 

「でも…変装はまぁまぁ出来てんじゃねぇ?

 あのアホ毛よくたためたな」

興味深そうに咲羽が言う

「素材が完璧ですもの!」

 

「はぁ~あ?」

声を上げたのは崇太郎

「全然ダメだね!手足の長さとか、溢れる知性とか、

 生まれ持っての気品とか私から程遠」

 

「い痛たたたた」

雅彦につねられる崇太郎だった

まぁそうなるよね(笑)

 

「とにかく鬼のコミュニティの新年会で怪しまれずに

 会長が「桃太郎の鬼」どうか探ってくる。絶対に無茶はするな」

これは咲羽が言ってるんだよね…たぶん

 

「何かあれば、すぐぼく達がかけつけます…

 と言いたい所ですが――」

雅彦は言う

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 「白峰家移動用空船『玉風』だ」

わぁ、飛行船だ。これはすぐ駆け付けられないな

 

「毎年鬼のコミュニティの新年会はこの船で行われる。

 始まったら数時間はぐるぐる愛譚学園の上を周囲するんだ」

なるほど、警戒度MAXのパーティーなんだな

 

「(飛び立ったら数時間は逃げ場がない。

 鬼美は一緒だけど、本当に大丈夫かなーー…)」

不安になる裕喜

 

「「裕喜」殿!」様!」

咲羽・雅彦・雪代が声をかける。3人は手を合わせて、裕喜はそっと3人の手に触れた

「おうっ!」

 

「行ってくる!」

裕喜はそう言って、発着口へと向かう

「飛び立つまでは下に待機してますからね!」

そう、雅彦が言う

 

「(さぁ、第一関門だ)」

受付係へと招待状を

「招待状を拝見させて頂きます」

ん? なんか羊原君っぽいが…

 

「アールツト様ですね…。

 あれ…なんだか去年と少し雰囲気がーー」

そういわれ、ドキリとする裕喜

「(まずい!ここはーー)」

 

「(スータロになりきらないと――)」

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 「やぁ君、なかなか美しい顔だペロン、

 ちょっと舐めさせたり吸ったりさせてくれないかペロン」

 

「…どうぞお進み下さい」

若干引いた様子で受付係は言う

(笑)よくやったなぁ

 

「さすが裕喜様!短期間に

 スータロの全てを掴んでらっしゃいますわ!」

雪代が言う

 

「私はあんなに気持ち悪くない!

 気持ち悪くない!!」

必死に否定するスータロ

んー、たぶんそんなイメージなんだろうよ。第一印象が(笑)

 

「よし!飛行船が見やすい高台に行くぞ!」

咲羽がスータロを連れて、高台へ向かう

 

「(第一関門突破…)」

ほっと息を吐く裕喜(変装中)

「”潜入開始!”」

飛行船が上がり、空へと浮き上がる

 

飛行船内を歩く裕喜

「(第二関門はーー知り合いに会わない事!)」

だが、やっぱり体質のせいで初っ端に”宵藍”ちゃんに会ってしまう

「失礼--(この体質じゃ無理だ―)」

 

「んー?あんたどっかでーー」

ぶつかりそうになっていまい、裕喜は目が合ってしまう

「宵藍ちゃ~ん」

呼ぶ声がする

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 「やっぱりマスクかぶっちゃだめ…?」

マスクを持った撫子がいた

「ダメに決まってんでしょ!んな恥ずかしいのと一緒にいるの嫌よ!」

嫌そうにする宵藍ちゃん

 

「は…恥ずかしくないもん…」

はっとする撫子

「…ねぇ、そこ…何が入っているの?」

えっ!?(笑)

 

「おっぱいよ。揉む?」

真顔で言う宵藍ちゃん

 

揉んだらしく、衝撃を受ける撫子

(笑)揉んだの!?

その隙にそっとすり抜ける裕喜(変装中)

 

今度はじぃっと見つめられる裕喜。そこにいたのは…

「(げっ!! 桔梗!何でこっち見てんだ!?)」

恐る恐る桔梗に聞いてみる裕喜

 

「あ…あの、何か…オレの顔に付いてますか?

 (すごい裏声(低))」

「……いや」

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 「付いて………ない……のか……?」

アホ毛がなかったことを気になっていたらしい

「(あーこいつ、オレの事、そこで判断してたんだな!!)」

(笑)まじかー!桔梗君、それで判断してんのかよ

 

「おい、桔梗てめぇーー!!」

大きな声が飛び込んできた

そこに現れたのは”裏葉”だった

 

「オレの課題曲のCDの上から、

 ルリ花のキャラソンと3期OP曲入れただろ!?」

桔梗の胸ぐらをつかむ裏葉

「練習中に流れて空気凍っただろうがっ!!」

あ……(笑)

 

「…声楽科は全員歌えるようになるべきだ…」

ぶれねぇ桔梗君

「だまれ!!明日一緒に来て訂正しろーー」

大変だなぁ…(笑)裏葉

 

その隙にこっそり抜け出す裕喜

「あ~~焦った…

 (もうだいぶ高い所まで来たな)」

 

「(早く会長の事、

 知ってそうな鬼に話を聞かないと)」

そう考える裕喜

 

「あれっ、桃君だ~」

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「わー!その服カッコいいね~!」

紅君(笑)

「紅っ!ありがとー紅もその服似合ってるな~」

思わず、普通に返してしまう

 

それに気づき、フラっと顔を抱える裕喜

「………なんで、オレだって分かったの…」

「変装には慣れっこだからねー。

 オーラってやつだよー」

 

…あらまぁ、紅君ならバレても問題なさそうだけど…桔梗君はやばいと思う

天然系なんだなぁと改めて思った桔梗君

 

どうなるかな?

まぁ、バレてもフォローしてもらう事ができる知り合いなら、まだいい

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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