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近藤は同級生だった藤岡と再会するが、彼はもうすぐ呪いによって死ぬと言っていた。それが気になって近藤は皆に相談するのだが…?第7話感想 ドラマ版・櫻子さんの足元には死体が埋まっている

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此花(このはな)です

今回はドラマ版・櫻子さんの足元には死体が埋まっている、第7話の感想を書いていきたいと思います

第7話
あらすじ
ある晩、九条櫻子(観月ありさ)の邸宅で、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)、磯崎齋(上川隆也)、志倉愛理(新川優愛)、谷上和裕(近藤公園)、山路輝彦(髙嶋政宏)、近藤卓也(細田善彦)が食卓を囲んでいた。それぞれが櫻子に相談があったのだが、自分が許可する前に沢梅(鷲尾真知子)が全員を夕飯に誘ってしまったことに、櫻子はため息をもらす。

食事の後、近藤が気鋭の作曲家・藤岡毅(裵ジョンミョン)と同級生だったことが話題となる。最近、20年ぶりに再会したのだが、その時に藤岡が、自分はもうすぐ呪いによって死ぬ、と言っていたことが気になるという。

近藤は正太郎に、明日藤岡を訪ねるので、櫻子も一緒に来てくれるよう説得してほしいと頼む。ある考えが浮かんだ正太郎は、翌日、櫻子に嘘を付いてともに藤岡の自宅へ向かう

マネージャーの新谷栄一(隈部洋平)は、櫻子らの訪問をいぶかしがるが、藤岡は話だけでも聞いてもらおうと言い、呪いのきっかけが半年前に亡くなった叔父だと語り始めた。そんな時、藤岡が激しくせき込んだ。妻の美幸(高嶋香帆)が背中をさすると、突然、それまで黙っていた九官鳥が「のろいだ」と声をあげる。

九官鳥は叔父が飼っていたもので、藤岡の体調が悪くなった頃から、話すようになったという。病院でも異常はないと言われるので、この不調は呪い以外にない、とあきらめたように話す藤岡。美幸も、夫を助けてほしい、と訴えるが、櫻子は押し黙る。

公式より
櫻子さんの足下には死体が埋まっている | ストーリー - フジテレビ

今回の話はアニメでもやっていたお話なのですが、呪いの犬が九官鳥になっていたり、事件の結末がちょっと違ったりしました。あまり物語に出てこなかった近藤さんを絡めたお話という印象でした。

意外に山路さんのポジションがある情報を与える役目だったのが
面白かったです。
今回は正太郎の心境が変化する話だったのかもしれません


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は6話の最後、櫻子さんの弟の事を聞いて、何も返せなかったことを後悔する正太郎からスタート

博物館では夏休みの特別展示のミーティングをしていた。
それぞれが企画を出す中、正太郎は何かやりたいことがあるか?と聞かれ、ないですと答えてしまう

そんな正太郎を心配して、磯崎さんがミーティング後、声をかけてくれる
”何か気になる事があったら、調べてみたら?”

そう言われて、正太郎は今、頭がいっぱいなのは櫻子さんのことくらいだった
九条櫻子、とパソコンで検索する

すると、稲盛市立博物館・ビルマニシキヘビ骨格標本完成という情報が出る。
日本有数の骨格標本士、九条櫻子氏監修の下、ビルマニシキヘビの標本が完成。
4か月の制作期間を経て、2007年2月5日くみ上げることが出来た。

一方、山路・近藤は蝶骸骨消失事件への撤退を命じられる。
こないだの失態が原因らしい

近藤は仕事の最中、同級生である気概の作曲家として有名となった藤岡と再会する。
だが、彼の顔色がすぐれない。席もしていた

夕方になっても、自然の森博物館・夏休みの企画はもめてきまらない。
去年はなにで決めたか、というと……櫻子さんの意見だったのだった。

その日の晩、櫻子さんの意見を聞くため、九条家に電話すると、博物館の皆全員、ばあやに食事に誘われる。
そして、刑事の山路さんや近藤も事件の報告書を書く為に電話したら、またしてもばあやに食事に誘われたという

ばあやの行動をとがめる櫻子さんだが、ばあやはしらぬ顔である
食事シーンで必ず、北海道関連料理多いなぁ…。おいしそうだもん

食事の後、近藤が気鋭の作曲家・藤岡毅と同級生だったことが話題となる。最近、20年ぶりに再会したのだが、その時に藤岡が、自分はもうすぐ呪いによって死ぬ、と言っていたことが気になるという。その為、近藤は浮かない顔をしていた

近藤は明日、呪いの件が気になるので、藤岡の家をたずねるつもりだという
昔、自分(近藤)はいじめられっこで唯一、藤岡が助けてくれたから…という思い出があるからでもあった。

山路さんを誘いに来たのではなく、櫻子さんに来て欲しいという為に近藤さんは来たんだろうなぁ…。結局、山路さんに遮られちゃったけど

正太郎は食事の片づけを手伝い、ばあやと2人きりになる。
「すいません、片付けまで手伝って頂いて…」
「いえ、こちらこそすいません。騒がしくしちゃって」

「いいんですよ。むしろ、大勢集まってくださって嬉しいんです。
 この時期、櫻子お嬢様も私も、どうも気分が沈みがちで…」

「思えば、正太郎お坊ちゃまがいらっしゃってからですね。
 ここにこんなに人が集まるようになったのは。

 感謝してます」
そう、ばあやがいう

「いや、そんな……何もしてませんよ、僕は。
 むしろ、何の役にも立てなくて、自分がふがいなくて嫌になります」
正太郎はごみを捨てに廊下へ

ちょうど櫻子さんが通りがかり、正太郎は
「こないだはすいませんでした。余計なこと訊いちゃって…」
「何故、謝る?」

「何か自分に出来ることがあるんじゃないかって…気持ちだけはあるんですけど…」
「間に合っている」
そう一言返される

近藤は正太郎に、明日藤岡を訪ねるので、櫻子も一緒に来てくれるよう説得してほしいと頼む。
ある考えが浮かんだ正太郎は、翌日、櫻子に嘘を付いてともに藤岡の自宅へ向かう

嘘がつくのが悪いと思うくらい、櫻子さんがテンションMAXで罪悪感が…(笑)
稲森市に骨を見に行こうと提案するとは、正太郎は上手いな…って思った

そして、急降下する櫻子さんのテンションが面白い
絶対に”骨”は見に行くから、とお願いする

マネージャーの新谷栄一(隈部洋平)は、櫻子らの訪問をいぶかしがるが、藤岡は話だけでも聞いてもらおうと言い、呪いのきっかけが半年前に亡くなった叔父だと語り始めた。

死因は急性心不全だったそうで。代々男の家系が短命だというのだが、どうも信憑性が高くなっていく

そんな時、藤岡が激しくせき込んだ。妻の美幸(高嶋香帆)が背中をさすると、突然、それまで黙っていた九官鳥が「のろいだ」と声をあげる。

そのタイミングで鳥が喋るの不吉過ぎて怖い。
犬よりも怖い

九官鳥は叔父が飼っていたもので、藤岡の体調が悪くなった頃から、話すようになったという。病院でも異常はないと言われるので、この不調は呪い以外にない、とあきらめたように話す藤岡。

藤岡が作曲の為、部屋へと引き籠ると、マネージャー新谷栄一から
藤岡家の死亡者リストというものを見せてくれる

あまりにも自分(藤岡)の家系が短命だって言うんで、こっちの方で調べてみたのだという
それには”急性心不全や急性心筋梗塞”など病気が並んでいた

安心させるつもりが、逆に心配の種をふやしてしまった、
となげくマネージャー
最近、部屋に引きこもっているばかりで絵ばかり見ている
という妻の美幸さん

場面が変わり、九条家
櫻子さんを騙してしまったおわびにお菓子を買った正太郎
骨を見ると言って、だまくらかした、と櫻子さんは怒る

正太郎坊ちゃまも中々やりますね、とばあや
ばあやが紅茶をいれに部屋を出て行った後、櫻子さんはお菓子を食べる

櫻子さん的には
思い込みであそこまで怯えるこそが恐ろしいことだ、と。

「恐怖を感じるのは得体が知れないからだ、正体さえ、分かれば原因も対処方法も分かる。知るという事は、強みになるんだ」

「ってことはそれぞれの要素にちゃんとした原因があるって分からせてあげれば、 藤岡さんを助けてあげられるって事ですよね!」
正太郎が言うと、私はやらないがな、という

「わかりました。
 じゃあ僕一人で調べてみます!」
正太郎は一人出て行った

一方、落ち込む近藤に山路は
”向き合ってやれ。お前が見捨てたら、ここで終わりかもしれないぞ”
とそうアドバイスする

正太郎が藤岡さんの不調の原因を調べていると、磯崎さんが声をかけてくれる
博物館の皆で藤岡さんの不調の原因を調べてくれることに。
症状としては”せき込んで、苦しそうだった”

稲森市は湿地帯の近く。

一方、山路さんは他の事件の手伝いへ来ていた。
投資詐欺の事件らしく、金の流れを把握するために入力作業をしてほしいという

正太郎は藤岡さんのブログに妻・美幸さんが言っていた絵を紹介する記事を見る。
綺麗な森の絵

櫻子さんに意見を求めに、九条家に向かう正太郎
今まで集めた資料を見せる

「藤岡さんの家の場所が元々湿気の多い場所なんですが、今年は雨の日が多く、5月初旬からずっと雨が続いたそうです。
 藤岡さんのせきが出始めたのも、ちょうど1か月前。これにより考えられるのは湿気から来る気管支の炎症じゃないかなって」

「待て。
 それなら毎年調子が悪くなるんじゃないか?」
「あ……」

「これは?」
櫻子さんが見つけたのは藤岡と絵のツーショット。
「これは、藤岡さんのSNSを検索したら出てきたので、一応……」

「たまたま立ち寄った画廊で買ったもので、作者が不明だったそうなんですが、調べてみたらありました。
 ベニー・ヨハンソンっていう1800年頃に描いた作品だそうです」

「分かった事は、これくらいなんですけど……」
正太郎はゆっくりというと、櫻子さんは
「おい、これを手伝え。明日までに仕上げる。
 明日、出かけるぞ、近藤にも声をかけろ」

櫻子さんは真相がわかったな…。
おそらくピースが揃った。

櫻子さんは次の日、藤岡家を訪れ、藤岡に手を見せるように言う
爪に白い線が横に入っていた

「爪に横線が出ているだろう? ミーズ線と呼ばれるものだ。
 これは最近できたものじゃないのか?」

「はい。
 医者は貧血ぎみじゃないか?といってました」
藤岡が答える

「ご主人は気分を落ち着かせるために
 仕事部屋の絵を眺めていると言ったな」
「はい」

「その絵を見せてくれ」
櫻子さんはそう言って、立ち上がる

一方、山路さんは被害者の中に
見覚えのある人の名が入っていることを発見

場面が戻り、藤岡の部屋にたどり着く櫻子たち
藤岡の妻・美幸に近づかないように言い、櫻子さんは中に入っていく
部屋に入ると、暗い室内で。

櫻子さんは絵の状態を確認すると、
「間違いない。これこそが死を招く絵だ」
そう言い、離れろと言葉を発する

すぐに部屋の窓を開け、空気を入れ替える櫻子さん
「この絵のどこが死を招くって言うんですか?」
「こいつが調べた」

「この絵は1800年代初頭にヨーロッパで描かれたものだそうだ」
「それが何か?」

「1800年代、緑の絵の具には亜ヒ酸度のシェールグリーンが使われていた。
 この時代のシェールグリーンは大量のヒ素が含まれている」

ヒ素? 猛毒じゃないですか」
近藤は言う
「別にそんなに驚くことではない。それはいたって普通の事だ。
 問題は絵の具の成分ではない」

櫻子さんは絵を持ち上げ、机に立てかける
「この絵は昨年の夏に買ったものだそうだな?」
「はい」

「今年が初めての夏という事になるな」
櫻子さんが言うと、絵を裏返す
「うわぁ……なんですかこれ。かびだらけ」

近藤が近づこうとするのを制する
「下がれ」

「結露などで、絵の裏側はカビの温床になりやすい。この地域では5月前半から雨が降り始め、湿度が高い状態が続いていた。そのせいでこの絵にカビが繁殖し始めたんだろう」

「カビの正体はおそらく、スコプラリオプシス。
 これが体調不良の原因だ」

「カビが…」

「絵の具の成分であるヒ素をカビが分解し、有機ヒ素化合物が発生し、それがこの部屋に充満していたんだ。そのつめがそれを証明している。
 ミーズ線、それはヒ素中毒の特徴だ」

「藤岡唯一の心のよりどころが、体調を崩す原因だったってことですか?」
近藤は言う
「あの絵を風通しの所に置き、カビを全て取り除いたのちにまた鑑賞したらいい。 そうすれば、からだの不調はおさまるだろう」

待ってくれ!うちの家系が短命なのはどう説明するんですか?
 と藤岡が詰め寄る

「一例としてだが、稀に遺伝的に脈の異常、不整脈が受け継がれることがある。
 人間は強いストレスがかかると、大量のコルチゾールが分泌される。
 大量のコルチゾールは心疾患の症状を非常に高めると言われている」

「ストレスが原因だって言うんですか? 
 亡くなった叔父はとても豪快な人でした」

「お前の前で虚勢を張っていただけじゃないのか?一人になったら、呪いだ呪いだと言い続けていたかもしれない。
 それは呪いの言葉しか発しないこの九官鳥が物語っている」

「あの、僕調べたんですけど、
 九官鳥は言葉を喋ったのは新しい環境に慣れて、藤岡さんを飼い主だと認めたからだと思いますよ」
正太郎が口を挟む

「様々な偶然が重なり、お前は自分の中に呪いという恐怖を作り出した。その恐怖は思い込みによって増大していったんだ。
安心しろ、お前は死なない。呪いなんてものは存在しないんだ」
櫻子さんは言う

だが、藤岡さんは浮かない表情で
「そうか……死なないのか、俺は」
「どうした? 残念そうだな」

「櫻子さん!何言ってるんですか」
正太郎は咎めるように言う
「プレッシャーだったんじゃないのか?次の作品を出すことが

「海外で賞を取り、有名になった今、周囲の期待は高まる。
 お前はそのプレッシャーで押しつぶされそうになり、逃げ出そうとした」
「違うか?」

「…そうだよ、その通りだよ。俺は昔のような曲はかけない。才能が枯渇したんだ。正直、からだの調子が悪くなって、ほっとしている自分がいた。
 周りの期待に応えれず、必要とされなくなるくらいなら……このまま死んで楽になりたいと思った」

「俺は弱い人間だ…」
そうつぶやく藤岡
「たけしさん……」

すると、近藤が藤岡の襟をつかみ
「馬鹿野郎! お前は弱くなんかない。お前の強さは俺が誰よりも知ってる。子供の頃、俺がいじめられてんのを見て見ぬふりしなかっただろう。
 あん時のお前みたいになりたくて、俺は刑事になったんだ」

「貴方が生きてくれさえいい。
 私も、この子も」
妻・美幸さんも言う

「一からやり直そう。
 心配するな、いくらでもバックアップはするから」
マネージャーもそう言ってくれる

こうして、藤岡の呪い騒動は収まり、正太郎一行は帰路へ
奥さんから聞いたんですけど、万が一に備えて、身辺整理模してたとか、という話をする正太郎
途中で、山路さんから電話がかかって来る

”「おい、お前の友達の会社、倒産寸前らしいぞ」”
山路さんが入力していた投資詐欺の被害者の中に藤岡の会社の名があったのだった

その話をきき、櫻子さんは急に車を止め、考える
「骨がつながった。戻るぞ」

慌てて戻ってきた櫻子さんたちに驚くものの、藤岡は仕事部屋にいるというマネージャー
部屋の中には倒れている藤岡の姿が。

救急車を呼ぶように指示をする櫻子さん
目ヤニやアルコールと薬。

床に藤岡を下ろし、心臓の音を確認する
パソコンには
曲が完成し、もう思い残すことはありません”と書かれていた。
藤岡が救急車で運ばれる

「何処へ行くつもりだ?」
慌てる様子のマネージャーにそう声をかける櫻子さん
「関係各所に連絡をしないと……」

「猿芝居はいい加減にしろ」
櫻子さんは言う
「どうしたんですか?」

「藤岡は自殺じゃない。こいつが殺そうとしたんだ。
 強い意識障害。それに残された薬包、脂汗に眼脂、つまり目やにだな。睡眠導入剤とアルコールを同時に飲ませ、藤岡を自殺に見せかけようとした」

「何言ってるんですか?」
「なら説明してもらおうか、彼が心配などと言いながら、
 彼が死んだ後の準備を進めていた理由を」

「共同経営者として、
 万一に備えるのは当然のことでしょう」
マネージャーは言う

「万一とは?……借金の事か。殺害の目的は藤岡の財産。お前は藤岡の才能を過信し、会社の資金を怪しい投資詐欺に手を出した。しかし、肝心の藤岡はスランプに陥り、新作を出すことは困難」

「このままでは会社は倒産することになる。そんなさなか、上手い具合に体調を崩し、呪いで死ぬかもしれないと言い出した。
 お前は彼が死んだら、彼の財産をこれから入るであろう印税を、すべて会社に入るよう、手はずを整えた」

「藤岡の死の恐怖は取り払われ、生きる方へと気持ちが変えた。
 計画が狂ったお前は彼を自殺に見せかけ、殺そうとした。だが、勉強不足だったな」

「実際、アルコールと一緒でも今時の睡眠薬はいくら飲んでもしない。
 それだけではな」
櫻子さんは言う

近藤はマネージャーを警察へと連れて行こうとする
「お前の誤算は、藤岡には20年ぶりにもかかわらず、窮地を知り、駆けつけてくれた友人がいたということ。
 そして、その友人には何の得にもならないのに、人の為に全力を尽くす仲間がいたということだ」

さりげなく近藤さんと正太郎を褒めた…(笑)

その後、正太郎は櫻子さんと共に稲森の博物館に訪れる
姿勢の良さを指摘され、正太郎は”吹っ切れたから”という
「いろいろ難しく考えて、何もしないでいるより、心のままで動いた方が見えてくることがあるんだなって、気づけました。櫻子さんのおかげです」

”何の得にもならないのに、人の為に全力を尽くす仲間”って僕の事ですよね、ってそう聞く正太郎
すこしは認めてくれましたか!と嬉しそうにする正太郎
「うぬぼれるな」

今回は正太郎と櫻子さんの中が深まった回って感じでした。
次回はまさかの鴻上さん登場でびっくりしています。
そういう出方するんかい!突っ込みたい

そして、事件の内容も鴻上さんの事件ですし……

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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