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ついに妖怪アパートに長谷がやってきた!寿荘の人たちへ気の利いたプレゼントを用意していて…?第8話「ブックマスター」 感想 妖怪アパートの幽雅な日常

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此花(このはな)です

今回は妖怪アパートの幽雅な日常の第8話「ブックマスター」の感想を書いていきたいと思います

第8話「ブックマスター」
あらすじ
ついに長谷がアパートにやって来た! 寿荘の人たちへ気の利いたプレゼントを持参するが、ここに住む妖怪・幽霊・精霊といった不思議な存在を受け入れてくれるのか、夕士はドキドキ。そんな長谷は、子供の幽霊・クリの可愛さにメロメロになってしまって──?

公式より
ストーリー | 妖怪アパートの幽雅な日常 - アニメ公式サイト

クリが可愛いのは分かる。
今回、色んな表情が見れた。かわいかったなぁ…

長谷の気の利いたプレゼントはすごかった。そこまでする?って(笑)

さて、本編の感想に行きましょうか!
「みんなに紹介する前に話しておかないといけないことがある」
そう長谷に切り出す稲葉。

”妖怪アパートだという事を話した後”
「夕士くん!」「秋音さん」
「あ、もしかしてその人が長谷君?」
玄関に秋音さんがやってくる

「そうっす。長谷、彼女が久賀秋音さん」
「よろしく」

「始めまして、長谷泉貴と申します。稲葉が本当にお世話になっています。
 これはせめてものお気持ちです。」

花束を持って、長谷は言う
いきなり花束だと…

「この花、私に?すごい」
そのプレゼントに感動する秋音
「はい、あと女性にお菓子を送るなんて、笑われそうですが、秋音さんが食べることが好きだと稲葉から伺いましたので、どうぞ」
チョコレートを渡す

「うわぁ、綺麗。かわいい。ありがと、長谷君」
うわぁ…(笑)喜ぶわ
嬉しそうに秋音さんは長谷を案内する

先に部屋へと行ってしまい、稲葉は慌てて追いかける
「見てみて。長谷君もらっちゃった!」
嬉しそうに一色さんや深瀬さんに言う秋音さん
「おや、綺麗だねぇ」「演歌歌手みてぇだな」
もーなによそれーとほほを膨らませる

「やぁ、その子が長谷君?」
一色さんに言われ、稲葉が”あっはい”と答える
すると、長谷が稲葉の首を掴み、一緒に頭を下げさせられる

「長谷泉貴です。いつも稲葉がお世話になっております。
 どうぞこれからもお願いします」
長谷は言う

「おや?」「ヒュ~」
二人の反応
「なるほど。で、俺らにも何か持って来たってわけか」

「はい、こんなものでよろしければ」
長谷が出したのは”ビンテージワイン”
「ビンテージワイン!」

「皆さん、お酒がお好きだと聞きましたから」
続けて、キャビアまで出す始末
「こちらと合わせてお召し上がりください」

「ははっ、そつがないねぇ」
高級な品をまた…すごいや

「ほう? がきが手土産にするもんじゃねぇな」
深瀬さんは言う
「すいません、性分なもので」
二人ともバチバチ(笑)

「(これはこれで、気が合ってるんだよなぁ。
 だけど、本番はこれからだ)」
稲葉は思う

「それじゃ長谷…」
こそっと耳打ちする稲葉
「あぁ」

”回想ー
「信じてもらえないかもしれないけど、ここに住んでいるのは人間だけじゃないんだ。妖怪、幽霊、精霊、そう呼ばれる存在と住んでる。俺はここでいろんな人に出会った。そして、色んなことを学んだんだ」
意を決して、稲葉は言う

「それで? 
 お前が世話になった人たちに合わせてくれるんだろう?」
いたって普通の反応だった。”

「(もしこいつに受け入れてもらえなかったら……
 その時俺はどうすれば)」
稲葉は長谷と一緒に廊下を歩きながら、思う

すると、廊下の先でクリとシロがこっそり二人を見ていた
だが、長谷が気づくとクリは隠れてしまう

もう一回覗いて、稲葉も”クリ”に気づく
「クリ」
稲葉が呼ぶと、不思議そうに二人に近づいてきた

恐る恐るクリに触れる長谷

「触れるんだ……。すげぇ…」
長谷はつぶやく
「え?」

長谷はクリを抱き上げ
「なんだ、幽霊って全然普通じゃん!でも、本当にすげぇな!」
「長谷……」
クリは可愛い

その後、長谷は妖怪たちにも手土産を渡していく
きちっとしてるけど、髪の長い女の人はさすがに悲鳴上げたか(笑)

あいさつ回りのようなものが終わり、ほっと息を吐く二人
「いろんな妖怪がいるんだな」
「あぁ、皆にお世話になってるよ」
稲葉は言う

すると、るり子さんがお茶を持ってきた
「るり子さん」
あ、大丈夫かな?

「この人がるり子さん? 
 お前がいつも料理がすげぇうまいって自慢してたるり子さん?」
びっくりした顔で長谷は言う
「そうだよ」

「るり子さん! 稲葉が健康なのはあなたの食事のおかげです。
 ありがとうございます!」

頭を下げて言った
そんな長谷の言葉に謙遜の様子のるり子さん

「どうぞ、これを」

「バラのハンドクリームです。使ってください」
そういうところまで用意してたのか(笑)

「るり子さん、照れちゃってる」
秋音さんはいう
「ほんと、そつがないねぇ」
「こりゃ出世するぜ」

「るり子さんがお茶を入れてくれたから、
 こっちでみんなでお茶にしませんか?」
大量の茶菓子があった
「お前、どんだけだよ!」

お茶タイムとなる寿荘
「土産が足りてよかったよ」
ほっとした様子の長谷
「お前、すげぇよ」

「必要な場所への根回しには手間と金を惜しまないってのが俺の主義だからな。
 秋音さんやるり子さんたちのことは聞いてたからよかったけど…」
長谷は言う

すると、残っていたおまんじゅうに一匹の子妖怪が近寄ってくる
”やったー”と喜んだ先に長谷がいて、あわてて返す子妖怪
”ごめんなしゃい”と声が聞こえる

そんな様子に長谷はそのまんじゅうを差し出すのだった
「妖怪の皆さんも喜んでもらえたようで何よりだよ」

「(なんだよ……心配して損した)」
稲葉は思う

そうだ、長谷君。夕飯食べていくでしょ? るり子さんが何か食べたいものがあるって
と秋音さん
「そりゃもう。るり子さんが作るものなら何でも」
「いっそ泊っていけば?」

一色さんの言葉に長谷は
「もちろん。そのつもり出来ました」
言ってのけた
「聞いてねぇぞ!? どこで寝る気だ!?」

「そりゃお前の部屋に決まってるだろう」
「俺の部屋、布団一つないんだぜ」
「じゃあ一緒に」

「やだよ!小学生じゃあるまいし!」
稲葉は叫ぶ
「今更くっついて寝る気なんざねぇ!」
「俺はある!」
喧嘩が始まる

長谷へのお礼にるり子さんは夕食を豪華にしてくれた
夕食のやり取りはクリが”キャビア”に興味持って、一色さんが食べさせてくれるんだけど、

苦い顔をするクリ可愛かった
泣いちゃうし…やっぱ、キャビアは小さい子の口には合わないよね

地下の温泉では長谷は本格的なお風呂に大興奮する
”あんなにうまい飯が食えて、風呂は温泉だぜ。ここは高級旅館かっての”
確かに、それで格安のお値段だもんな

稲葉と長谷が水掛け合いっこしてたのは笑った
めっちゃはしゃいでるのは結構新鮮である

お風呂から戻ってくると、”長谷君の歓迎会”と評して、勝手に宴会を開いていた。
「本人が来ないうちに?」
「口実があると、勝手に盛り上がっちゃう人たちだから」
秋音さんはバイトで病院へ

縁側に座る二人。外には緑の光たちで輝いていた
「綺麗だなぁ…」「あぁ…」

すると、クリが長谷の服を引っ張って、絵本を読んでほしいとアピールする
「一緒に読みたいのか?」
コクリとうなづくクリ
「あぁ、いいよ」

クリを膝の上にのせ、絵本を読んであげる

「なぁ、稲葉。こうしていると、パパって感じしない?」
長谷は言い出す
「何、言ってんだが……」

「だって、クリ可愛いしさ。
 本当にかわいいな、幽霊とか全然関係ねぇ!」
ほんと、可愛いのは分かる
「そうだな……」
苦笑いをする稲葉

「まさかの、ビンテージワイン!?」
聞き覚えのある声が聞こえる
「もう帰ってきやがったか」

「駆けつけに一杯!」
古本屋さんが言うが、容赦なく一色さんは最後の一杯を飲み切る
あーあ(笑)

「悪いな、たった今飲み干した」
「おいしかったよ」
この二人は…(笑)

「すごいんだよ。彼が持ってきてくれてさ、3本も」
一色さんが嬉しそうに言う
「3本もあったのに、もう飲んじゃったの!?
 この妖怪うわばみどもめ!」

「っていうか、誰?」
古本屋さんってば…(笑)
「長谷です」
「またこのパターン……」

その後ー
「いやぁ、すまんすまん。友達がこんなところに住んでるなんて、しかも魔導士の修行中だし。でもな、魔導士って大したことないから」
古本屋さんはいう
「いえ、古本屋さんにも稲葉がお世話になっています」

「また何か仕入れてきたんすか?」
「あぁ、面白れぇの見つけたぜ。後で見せてやるよ」
古本屋さんはいう
「はぁ…」

古本屋さんはごはん食べたところで、一緒にお酒を飲み始めた
「すごいなぁ…」
「ここにいると、これが毎日だぜ」
「まじか!?」「まじまじ」

「稲葉はさ、俺が見たことないようなものをたくさん見てるんだな」
「あぁ、
 まだまだ何が出てくるか全然かわかんねぇんだ」

稲葉がそういった後、何故か地震のようなものが寿荘に走った
「なんだろうね?」「地震か?」
その地震の原因は”古本屋さんのトランク”だった

「あら、俺かぁ」
「お前、また変なもん仕入れてきやがったな」
深瀬さんは言う

「そうかもぉ。
 ごめん、みんなちょっと下がっててくれる?」
古本屋さんはいう

「「ぎゃぁぁぁぁl!?」」
トランクから出てきたのはミイラのような生首
び、びっくりした…

「か、か、か、首ー!?」
稲葉は叫ぶ
「ははーん、やっぱりね。ここの霊気を吸って元気になっちゃったか」
やっぱりって…古本屋さんってば!

「何のんきに分析してるんすか!」
(どうする!? 秋音さんはいないし、龍さんも……。他にあれに対抗できそうなのは…俺だけ?)

そのバケモノは長谷に襲い掛かろうする
「長谷!! クリ!!」
そこにはクリもいた

覚悟を決め、稲葉が魔導書を出そうとすると、古本屋さんはポンと肩をたたいていった
「はいはい、心配しなさんな」
「古本屋さん…?」

「まかせて。だてに古本屋やってるんじゃないんだよ。
 セブンステージ!」
そう言うと、黄色い魔導書が出てきた

「アラトロン!」
古本屋さんがカッコイイだと…

化け物は消え、書物へと戻ってしまった
「消えた…?」
「古本屋さん…あんた、いったい?」

古今東西、古本屋さんの事なら何でもござれ。大文学作品から、ぺーバーバックまでお取り扱いいたします。でも、得意分野はと申しますと、国書・奇書の類。
 そんな私はひと呼んで、ブックマスター」

「ブックマスター!
 本屋の店主?」
疑問符

「ちげーよ!魔書使いだよ!
 魔・書・使い!」

古本屋さんは叫ぶ

「聞いてねぇ」
深瀬さんは言う
え、寿荘の人たちも知らないの?

「古本屋さんも魔導書の主なんですか?」
稲葉は言う
「うん。たいていの魔導士は自分専用の魔導書を持っている。
 中でも本を通じて、力をふるう魔導士がオレやお前。ブックマスターさ」

「俺たちは契約を交わした本を通じて、
 向こう側にいるものたちの力を借りるわけさ」
「向こう側……」

「俺の本、セブンステージは7人の魔導士の力が封じられている。
 俺はそれを自由に使えることができるわけさ」
古本屋さんはいう

「ってなんでもっと早く言ってくれなかったんスかー」
稲葉が文句を言う
「照れくさくってなーそれに」「それに?」

「俺とお前じゃ、全然レベル違いすぎだろう?」
古本屋さん…(笑)
「そうっすね…」

「で、そいつは妖怪を封じた古書ってところか」
「ここの霊気に充てられて、元気になっちゃったんだね」
深瀬さんや一色さんは言う

「でも、封印が破られるとは思わなかったよ。
 さすが、妖怪アパートだ」
「そんな、いい加減なー」

「まっ、こういうこともあるさ。
 君もせいぜい、本に食われないくらい頑張れよ。後輩」
古本屋さんはいう
「全くもう……」

寝る時間となり、自分の部屋に案内する稲葉
「布団一つしかないからな。文句言うなよ?」
稲葉が言うが、長谷は黙ったままで
「長谷? どうした」

急に布団へとダイブした長谷
「大丈夫か?」

「ビビった……」
そのつぶやきに驚く稲葉
「え?」

「首だけ飛んでくるなんてありえねぇし。
 しかも、飛んでくるなんて」

布団を抱きしめ、長谷は言う

「あぁ、でも大丈夫だっただろう?」
稲葉は言う
「俺は……初めてだったぜ」
いつもと声色が違うのに気づく
「え?」

「妖怪とか、幽霊とか、そういうオカルト話、俺には無縁だと思っていたんだ」
「そんな俺に、いきなりあんなの出てきてみろよ。ビビるって」

「長谷、お前もしかして……
 今日一日中、ビビりっぱなしだったのか?」
稲葉は言う

「あぁ、もう!」
布団に顔をうずめる長谷
「そもそもだ! いきなり妖精やら、グリフィンやら見て、ビビらない奴がいるか!あの日は一睡もできなかったんだぜ」

「それが今度は妖怪が住んでるアパートだ。さすがの俺もキャパオーバーだって」
長谷は言う
そりゃ、そうだよね…。現実感ないもん

「(そうだよな。それが普通。俺だって最初はそうだった。
 妖怪とか、幽霊とか、そう簡単に受け入れるわけない)」
稲葉は思う

「だけどさ」
「え」

「見慣れない奴見て、びっくりしたけどさ」

「ここはいいところだ」
笑って言ってくれた

そんな言葉に稲葉は長谷に抱き着く
「ありがとな……」
「……あぁ」
良いところなのは間違いない

「おい、そろそろ離せ」
稲葉が長谷から離れると、部屋の入口に枕を持ったクリがいた
「!? クリ。いつからそこにいた?」

「おう、そういうことか」
長谷は布団をポンポンと叩く
すると、クリが布団へとやってくる

「一緒に寝たかったのか」
稲葉が言うと、クリはうなづいた

電気を消すと、クリはさきに眠りにつく

「なぁ、こうしてると俺らなんか家族みてぇ」
川の字だねぇ
「そうかもな」

「俺がパパで、お前がまま」
「しょうもねぇこと言ってんじゃねぇ!」
稲葉が普通の声で怒ってしまい、クリが泣き出してしまう

「やっべ…クリが起きちまった…」
「悪いママですねぇ」
長谷はまだ稲葉をからかう
「それやめろ。ほら泣き止んで……」

すると、”フール”が現れて、シレネをお呼びくださいと言われる
「お前、この前の……」「その節はどうも…」

「フール、シレネって?」
「はい、まじない歌を歌う幼鳥でございます」

「(歌…)
 シレネ、子守唄を頼む」
そういって、稲葉はシレネを呼び出す

その子守唄にすやすやと眠り始めるクリ
「やるじゃん」
「あぁ、うまくいってよかったよ」

「当然です。今宵のご主人様からはとてもいい波動が感じられます」
フールは言う
「良い波動?」

「はい。美しく輝くような波動に強靭さとしなやかさが加わったようであります
 ご成長うれしく思います」
フールはいう
あのみどりの光は何なんだろう…。稲葉に何か加えた?

その夜は3人で一緒に寝るのだった

「世話になったな」
「いや、どっちかっていうと」
稲葉が言いかけると、鳥たちが
「お土産ありがとちゅん」「次は肉持って来いよちゅん」「肉は黒毛和牛ちゅん」
「マカロンっておいしいよねちゅん」

「世話になったのはこっちだな」
稲葉は言う
「皆さん、また」
手を振るが、長い髪の女にビビる長谷
「またくるよ」

「(ずっと不安だった。いくらアパートが居心地が良くても、みんなに支えてもらっても不満でたまらなかった。でも、長谷がみとめてくれた。それだけで俺はやっていける)」

長谷が帰った後――
秋音さんとともに修行を開始するが、稲葉は成長しているらしく秋音さんに褒められる
でも、クリが寂しそうだ。

「長谷君が帰ってから、クリ寂しそうだね。
 すっかり気にいっちゃったみたい」
秋音さんは言う
「ですね」

稲葉がクリの頭をなでて
「大丈夫だよ、クリ。パパはすぐに来てくれるってさ」
そう語りかける
「パパ?」

「は、長谷が自分のこと、休日のパパみたいだって」
稲葉があわてていう
「へぇぇ……じゃあ、夕士くんがママね!」

(なんで秋音さんまで…)
何でママなんだろう…(笑)

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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