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ついにヨハネの奇跡と殺人事件の真相が判明!そして、ロベルトの秘密も…。第8話「死ぬことによってのみ、永遠の生命によみがえることを深く知れ」感想 バチカン奇跡調査官

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此花(このはな)です

今回はバチカン奇跡調査官の第8話「死ぬことによってのみ、永遠の生命によみがえることを深く知れ」の感想を書いていきたいと思います

第8話「死ぬことによってのみ、永遠の生命によみがえることを深く知れ」
あらすじ
殺害されたサムソン神父の死体が、呪術的儀式の祭壇で発見された。そんな時、教会の講堂では作家のキッドがヨハネの「最後の預言」から、火山噴火が起きると警告し人々を動揺させる。ヨハネは真の聖人だと訴えるキッドに対し、独自の検証をもとに反論していくロベルト。

論戦の末、キッドを追い詰めていくロベルトは、ヨハネが聖人ではない証拠をすでに掴んでいた。ロベルトが解明する、ヨハネの奇跡と殺人事件の真相とは……!?

公式より
STORY | TVアニメ「バチカン奇跡調査官」公式サイト

8話は衝撃の真実が分かった回でした。
というか、今までの謎(ソマフ共和国の中で)が”そういう事か!”って納得しました。
ロベルト……君がおかしかった理由が判明して、ほっとしたよ

さて、本編の感想へいきましょうか!
最初は平賀がジュリア司祭に
”ロベルトと意見が対立した”ことを伝えたところからスタートです。
最初のシーンのせいで、不安感が増したんだけど。前回の話でこじれたの?って勝手に思ってしまった

ロベルトはキッドが主催する公聴会に平賀とともに参加することを選択する
キッドはそれに対して、驚いたようだったが。
この公聴会は世界中に配信されるという

そこで、キッドは公表されていない”終末予言”を発表する
ヨハネ、最後の予言です」

「紙片番号・4206ばん。Jのつく大地が揺れる。
 羽根車が回り、ウルカルスの仕事場は火を噴くであろう」

「火山のふもと、風力発電所がある場所といえば?」
キッドが聴衆に問いかける
「ジンバボだ」

「その通り!
 隣国、ジンバボで大規模な火山噴火が起きる。ヨハネが警告してるのです!」

「ジンバボの皆さん、どうか恐ろしい災害が起きる前にその土地を離れてください。
 これは亡きヨハネからの最後のメッセージ。人々の命を救う聖なる予言なのです」

「それはどうでしょうか?」
それに異を唱えるロベルト
「ん? どうとは」

「ジンバボで火山が噴火するというのは
 あくまでキッドさん、貴女の解釈では?」
ロベルトはいう

「火山のふもとに風力発電所があり、アルファベットのJの付く土地。
 これらの要素が一致する場は世界中に存在します」

「そんなことはない。まさにこの場所…」
キッドが言い返そうとするが、ロベルトは続ける

「写実的ではない、その絵に場所を特定するほどの正確性があるとは思えません。
 さらに言えば、紙片のウルカルスという言葉に従えば、噴火の場所はローマ神話にある通り、シチリアエトナ火山であると解釈できます」

「それは……」
キッドが言いよどむ
そんな会話に聴衆たちも動揺する

「ではヨハネの予言に関する、
 私の検証を聞いていただきましょう」
ロベルトの検証が始まる

一方、ジュリア司祭は公聴会に参加してはいなかった
オリオラがいなくなった、と報告を受ける

場面が戻り、キッドとロベルト
「ひどい言いがかりだ!」
そう訴えるキッド
「そうでしょうか? では紙片番号522番。
 英雄がナイルの近くで誕生する、彼は諸国に高い代価を支払わせるだろう。この予言ですが」

「それはあきらかに、ジャイロビのアドア大統領のことだ。
 彼はナイル川に近い村に生まれ、しかも誕生日は5月22日。政権発足以来、周辺諸国への争いも絶えない」
キッドはそういう

「えぇ。ですが、ナイル川の近くとはいったいどこまでを指すのでしょう?エジプトでもスーダンでも近いといえます。
 しかも、調べたかぎり、ジャイロビ政権は高い代価と言えるほどの大きな戦闘は過去一度も起こしていません」

「つまり、その紙片は522の数字に関連し、ナイル川の近くという、広大で不特定な地域に生まれ、近隣諸国との問題を抱える要人であれば、誰にでも当てはまるといえます」
ロベルトはいう

「ならば、紙片番号317番。キンセイの十。 
 島々からなる国が大いなるポセイドンの怒りを買うであろう」
「これはどうだ!」
キッドは言う

「金星の10。すなわち、金星を支配星とするてんびん座の10度。 
 まさに10月8日に起きたソロモン諸島の災害を予言している!」
キッドの反論にロベルトははぁ…とため息をついた様子

「ふんっ、今度は占星術ですか。
 確かに金星はてんびん座の支配星ですが、おうし座、5月の支配星でもあります。
 加えて、細かい天体観測の計算によると、ソロモン諸島で起きた10月8日は金星の12度に相当します」

「金星の十という文言自体がはずれているということになりますね」
丁寧に反論していくロベルト
「そ、そんな細かい計算。ヨハネにわかるはずないだろう!」

「しかし、ヨハネは神から予言を授かっていたんでしょう。
 神が計算ミスをしたとでも?」
ロベルトは言い返す
これはロベルト側に有利か…

「続いて、紙片番号930番。大陸の北側で、天空神ウラノスが叫びをあげる。
 イナゴの害が広がり、生けるものを害するであろう」

「あなたはこの詩を9月30日にフィンランドで起きた原発事故だと解釈していますが、
 これまたいい加減なものと言わざる負えません」
「事実と符合するのは930という数字と、ウランを連想させるウラノスという言葉のみ。
 イナゴの害を放射能汚染というのはいささかこじつけが過ぎるでしょう」

「そもそも、4000近くもある紙片からあなたが的中したと発表したものはわずか62編。
 詩の内容と現実が合致しそうなものを意図的に選んだとしか思えません」
ロベルトは言う

「だったらあれはどうなる?
 ここに来る時、君も見ただろう。エイミーボネスは予言通り、死んだ」

「あの予言はあなたが用意した偽物でしょう。
 タイプ用紙のインクのにおいがまだ新しいものでした」
ロベルトは言い返す
「なに?」

「一年半前に死んだヨハネは打ったものなら、においが変化しているはずです。
 一人の神父が年老いた蛇である悪魔の罠にはまり、シンシの祭りの日、命を落とすであろう、というあの予言ですが」

「この通り、シンシ祭りを過ぎても私は生きています」
ロベルトは言う
「その代わり、サムソン神父が死んだじゃないか!」

「えぇ、サムソン神父は私の身代わりとして、死んだのです!」
そう、だろうね、この状況は

この公聴会の司会を務めていた女性も”ショック”を受ける
「身代わり……!?」

場面が変わり、ロベルトが公聴会に参加した理由が明かされる
回想ー
マイケル・ジョーダンは聖人なんかじゃない!」
そういって、笑ったロベルト

「大丈夫だよ、平賀。僕は悪魔に憑かれてなどないさ。
 最もこの数日、少々おかしかったのは事実だが」
そう、安心させるように平賀にいった
「もう大丈夫。心配いらないよ」

その言葉に安心したような笑みを浮かべる平賀
「はい」

「君は……その……僕という人間を信用してくれるかな?」
言いにくそうにロベルトは言う
「当たり前じゃありませんか。ロベルト、私はあなたを信用していますし、
 これからもずっと信用していきます」

平賀……、最初のシーンは演技だったのか、よかった…。

「ありがとう…」
安心した様子のロベルト

「ところで、
 ヨハネジョーダンは聖人ではない、という理由は?」
ビル捜査官は問いかける

「それは……後ほど説明を」
その言葉に言いにくそうな表情になる
「ビル・サスキンス捜査官、貴女にもご協力願いたい件があるのです。
 平賀、君にも」

「はい、何でも言ってください」
平賀はそう答える
「では、もう一度、サムソンの家に戻ろう」
回想終了ー

「何を…?」
ロベルトの言葉に動揺するキッド
「サムソン神父は予言を真実にするために殺されたのです」

「殺された…!?予言の為に?」
動揺する声

「ありえない! じゃあこれはどうなんだ」

「茨で飾られたナオミが川の中で眠る。
 実際の殺人事件をここまで詳細に予言したものをかつていたかね!」

「これこそ、ヨハネが神に選ばれた証拠!」

「いえ、それこそがヨハネジョーダンが聖人でない証拠。
 なぜならその絵はヨハネの内なる望み。このように少女を殺したいという殺人の願望を描いたものだからです」
ロベルトは言う
殺人の願望…!?

「殺人願望だと!?何を根拠に…」
動揺するキッド
「絵の少女の首元を見てください。この手形は筆で描かれたものではありません。ヨハネが自分の手に直接、絵の具を塗り、キャンパスに押し付けたものです。
 その証拠にこの手形にはスティグマの痕跡が見られます」

「指紋も本人のものと照合出来ました。そして、警察の資料によれば、殺害されたモダニアの首もまた同じ十字のある手形が残っていたのです。もちろん、同じ指紋で」

「これは予言絵画などではない。犯罪性のある人間が自身の欲求そのものを描いた絵画。
 ヨハネは聖人なんかじゃない。
 それどころか彼は人殺しだ!」

「何を……事実無根だ!でっちあげだ!」
キッドは主張する

「根拠ならある!私は彼のことを良く知っている」
ロベルトは言う
「知っている…?だと」

「えぇ、予言の聖者ヨハネジョーダンとされる男の本名はブロード・プッチーニ
 そして、私の本名はロベルト・ニコラス・プッチーニ

「彼は私の父で母を殺した殺人犯です!」
えぇぇぇ!? 父親!?

「えぇ、心配いりません。誰もあなたを叱ったりしませんよ」
ジュリア司祭の言葉で、誰にしゃべっているのかわからない
子供に語り掛けるみたいな…

「11年前、父・ブロードは母・ナオミを殺害しました。以前から暴力衝動があり、そんな父をおそれ、母は私を連れて逃げました。しかし」
母は殺されてしまった。

”「逃げられないといったはずだ。無駄だ。
 どんなに逃げても、私は影のようについていく。地獄の果てまで」
父に言われた言葉
「我が息子よ」”

「幸い、隣人の通報で警察が駆け付け、父は逃走。
 私は父の手にかかる寸前で保護されました。
 しかし、精神的なショックから記憶は封印され、私は長らく父の顔すら思い出せずにいました。そう、これまでもずっと。ヨハネの遺体を見ても、気づかないほどに」

「ですが、主の導きにより、私の目は開かれたのです。
 己の中に眠る、暗い記憶とともに立ち向かうことができたのです」

「父はどのようにして、ソフマに流れ着いたのかわかりません。しかし、暴力的な衝動を抱えたままだったのでしょう。茨に飾られたナオミが川の中で眠る。
 これは殺人の願望であるとともに、かつて手にかけた妻・ナオミのイメージを重ね、描いたものだったのです」
そういう、ことだったのか。ヨハネの遺体を見たときのロベルトがおかしかった理由がようやくわかった

「警察に残っていたブロードの指紋とヨハネの指紋も一致しました。
 同一人物に間違いありません。私とヨハネジョーダンは親子なのです」
ロベルトはいう

ヨハネがただの人殺しなら、なぜその遺体は腐らない? 
 罪を悔い改めたヨハネを主はお許しになった証拠じゃないのかね」
キッドの問いかけにロベルトではなく、平賀が答える

「その疑問には私がお答えしましょう」
「腐らない遺体の秘密」

回想ー
「不死の呪文ですか?」
平賀は言う
「あぁ、エジャン、エスニル、アルジャン。
 このアナグラムをフランス語に直してみると、ソン、エターノルド、サンジュン」
回想終了ー

「ロベルト神父が解読した暗号はサルの不死の血。
 バズーナの教えにサルの死骸を腐らないように加工して、魔術の道具にする呪法があるそうです」

「しかし、これは魔法でも奇跡でもなく、
 人為的に完成させた未知の微生物によるものだったのです」
微生物…?
配信されている映像を見て、笑うローレン

「サルの血液から採取されたこの微生物は血液を分解して、天然ゴムのような物質に変化させます。対象が生きているうちにこの微生物を継続感染させることで、徐々に血液は変質し、腐敗しない状態になります」

「ただし、被験者の体はゴム化し、死に至りますが」
それがヨハネの死の真相か。

「ではヨハネ……
 いえ、ブロード・プッチーニはその微生物に感染させられていたと?」
マイクを持った女性がそう、平賀に聞く

「えぇ、彼の手に現れたその聖痕、その傷から投与されたのでしょう。不自然に盛り上がって治癒していたのもそのせいです。エコー診断したところ、ブロードは感染症の結果と思われる、肝硬変をおこしていました」

「そして、このサルも同じ症状を呈しています。
 ブロードの遺体を解剖すれば、さらに詳しいことがわか」
平賀がそう言いかけた瞬間

「黙れ、黙れ、黙れ!」
キッドが杖を武器に襲い掛かってくる

それをビル捜査官が抑え、キッドを抑え込む
「キッド・ゴールドマン。
 エイミーボネス、並びにサムソン神父殺害についても話を聞かせてもらおうか」

「違う。私はやらされただけだ!
 すべてを仕組んだ悪魔は……ジュリア司祭だ!」
キッドは叫ぶ

それ同時刻にジュリア司祭は鎌で襲われていた

「”ヨハネジョーダンの奇跡を問う公聴会において、
 驚きの事実が発覚しました”」
全世界に放送される

一方、平賀とロベルト、ビル捜査官はジュリア司祭の遺体を発見していた。
「ジュリア司祭……何故?」
「あの凶器、確かオリオラの……」
しかも、オリオラが行方不明。

「なぜ、オリオラは……」
「そうですね……」
ロベルトの問いを考えていると、平賀があるところから風が吹いていることに気づく

ジュリア司祭の絵画の裏に地下への階段が広がっていた
「隠し部屋!?」「調査しましょう。外につながっているのかも」

地下に入ると、まだ温かいティーポットがあった。
ここで誰かとお茶を飲んでいた。そして、ティーカップには”ヴァルバーナ家の紋章”
錬金術で財を成したといわれる一族”

「セント・カルメル教会はヴァルバーナ家によって作られたのでしょうか…」
「あるいは……」

ビル捜査官は地下に子供部屋を発見する
「これはまるで子供部屋ですね」「ジュリア司祭には隠し子でもいたのか」
やってきた平賀とロベルト

「いえ、ここで遊んでいたのは大人……。
 手形の大きさから少なくとも肉体は成人男性ですね」
平賀が分析する

「しかし、この絵は」

「指紋を採取しておきます」
ビル捜査官はいう

「すべて心臓の標本!?」
奥には心臓の標本が並んでいた
「まさか……」
ロベルトはいう
”私の心臓を取りだし、主のものなる心臓をこの体を受け入れよう”

「ガルドールの祈祷文だ」
「ガルドールとは」

「中世ヨーロッパで暗躍した幻の秘密結社だ。
 不老不死や錬金術、それらの追求した結果、彼らが黒魔術に傾倒していったとされています」

「ヴォルバーナ家の末裔がその秘密結社?」
平賀は言う

「ここでいったい何を……!?」
「黒魔術による出産…とかですかね」
平賀は言う
「出産!?」

「へその緒の一部かと…
 2週間ほど前のものでしょう」
平賀はいう

「エイミーボネスが死んだころだ。検視解剖で判明した」
ビル捜査官は言う
「エイミーボネスはここでいったい何をされたのでしょう」
裏のジャングルに抜ける出口はあったが、それ以上の手がかりがなかった

ジュリア司祭が本当に黒幕なのか…?
決定的なものがない

「ジュリア司祭じゃない。別人だ!」
ジュリア司祭の遺体を見て、ロベルトがそう言った
「まさか……」「では誰だというのです」

えっ、つまり、この遺体はジュリア司祭ではないと?
じゃあ、ジュリア司祭はどこに…

バチカンへと戻った二人。
サウロ司教からソフマ共和国の件を注意される
「あの公聴会は全世界に配信されていた。警察にまで介入した事態は全世界にだ。
 バチカンはその火消しにおおあらわだ。どう責任をとるつもりだね?」

「申し訳ありません。私が辞職を」
ロベルトはいう
「私も同罪です。私も首にしてください!」
平賀まで言いだす

公聴会でキッドのたくらみを暴こうと言ったのは僕だ!
 責任は僕が」
「私も賛成しました」

「だが、そのために嘘までつかせた。反目する芝居まで。
 すべての罪は僕にあります!どうか、僕だけを」
「いえ、私も!」

そんな二人の様子に
「はははっ!!全く仲のいいことだ。
 君たちが辞職して済む話ではない」

「ならばどのように仕えれば……」
ロベルトが言う
「二人そろって、この聖都の座で今以上のご奉公を、続けるように他あるまい」

「「はい!」」

「実際、君たちを評価するお履歴が少なくない。
 予言者ヨハネの欺瞞を暴くことにより、結果的にジンバボの石油をめぐる裏取引を暴露することになった。無論、面白くない方もおられるがな」
サルロ司教は言うのだった

ヨハネの予言と評して、情不当に買いあさる。
 本当にそれだけのたくらみだったのでしょうか」
平賀は言う
「どうだろうね」

「あなたを蛇で襲わせたのはサムソン神父だったようですね」
「あぁ、サスキンス捜査官の報告によれば、バスーナ教の司祭に変装して、
 サムソンに犯行を命じたのはキッドだったそうだよ」

「予言の信ぴょう性をアピールしたかったのだろうけど、悪趣味だったな。
 しかも、僕の死の暗示として、あの世を見せたのは失敗だ。おかげで僕の記憶が読み覚まされたのだから」
「あの絵は僕の母親だ」

”「毒蛇による犯行に失敗したサムソンはバスーナ教に魔術師に扮した
 キッドに予言を真実にするために仲間を裏切ったという事です」

「サムソンの家族は数年前にすでに亡くなっていました。そして、オリオラは首を吊った遺体で発見されました。
 ジュリアを殺害した罪の意識からでしょうか、いまだ正体が謎のジュリア司祭については引き続き調べます」
ビル捜査官の言葉”

「エイミーボネスから取り出された子供はどこに…」
「神のみぞ知る、かな」

「平賀……」
「はい」

「僕はブロード・プッチーニという殺人犯の息子だ。
 僕の体にはその忌まわしき父の血が流れている」

「僕のことを軽蔑するかい」
ロベルトはいう

「何を言っているんですか、ロベルト。確かにあなたの父親はブロードかもしれません。
 しかし、人の魂の根はすべからく神なのです。あなたは神の子です。何を恥じる必要があるのでしょう」

「僕を嫌いにならないのかい?」
ロベルトは言う
「嫌いどころか、あなたの事がますます好きになりました」
そう、笑って言った

「(そうだね、ヨゼフ。僕は一人ぼっちじゃない)」
”神よ、僕はあなたの息子です”

ロベルトの秘密がわかって、びっくりした
平賀とロベルトのきずなが深まった回でした

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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