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さくらと知世は秋穂の家に誘われる。彼女の一族は本を集めているらしく…?第8話「さくらと時計とかくれんぼ」感想 カードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)

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此花(このはな)です

今回はカードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)の第8話「さくらと時計とかくれんぼ」の感想を書いていきたいと思います

第8話「さくらと時計とかくれんぼ」
あらすじ
秋穂が引っ越してきたのは、大魔法使いクロウ・リードの生まれ変わりのエリオルが住んでいた家だった。知世と二人で家を訪ねたさくらを迎えたのは、秋穂の世話をする海渡という執事だった。秋穂は一族が集めた本を納めた書庫を案内してくれるが、カードの気配をたどった先は本が棚ごとなくなっていた。

公式より
これまでの放送|NHK アニメワールド|カードキャプターさくら クリアカード編

透過(ルシット)のカードのお話よりもさくらちゃん小狼に誘うシーンが見れて、嬉しかった。あー可愛い。この二人、ほんと可愛いなって。原作は植物園だけど、水族館みたい、アニメは(次回だけど)

さくらの夢出てくる時計と、秋穂ちゃんの家にある”時計の国のアリス”の本は一体何の関係があるのか。まさか、物語の中の話がクリアカードとか?
早く4巻でないかなー。そろそろ書籍3巻を追い越すんだよな、眠りのラビリンスで。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初はさくらと知世の登校シーンから
知世ちゃん小狼の衣装を作るために採寸作業済み。アニメでは出てこないかと思ったら、回想で登場。原作ではそれを理由に知世ちゃん家に来てたんだけど、小狼の衣装楽しみだなー

秋穂ちゃんと持ってくる約束したケロちゃんも学校へ連れてきていた。
ケロちゃんだけ持ち上げたら、スマホで首が締まるわけだ…(笑)

秋穂ちゃんの家がエリオルが住んでいた家だという事が判明する
これ…意味がありそうで怖い
イギリスにも住んだことがある秋穂ちゃんの話の中で、大切なものがイギリスで見つかったって。どういう意味なんだろう…。

秋穂ちゃん家がエリオルが住んでいた家だった、ことを小狼に報告するさくら。もちろん、ケロちゃんも一緒だ。
「今週の日曜日、遊びに来ませんかって」
と秋穂ちゃんに誘われたのを小狼にも言うさくら
「詩乃本の家にか?」

「うん! 秋穂ちゃん、色んな国行ってて、その時集めた本見せてくれるって。
 外国語は読めないけど、絵とか写真がきれいなものもあるって」
「すまない。日曜日は用があって…」
「そっか…残念」

「詩之本に謝っといてくれるか?」
「うん! ……あっ、あのね」
ぎゅっと手に力を入れ、さくらは切り出す
「その次の日曜日はどうかな?」

「あ、あの! 卵焼き今、頑張ってて、
 あったかいし、天気よかったら一緒に…あの、おでかけ…」
「っ……俺でよかったら」
小狼はいう

「私こそ! 私でよかったら…」
嬉しそうに笑うさくら
その肩にひらりと花びらが落ちた

それを取ろうと小狼が手伸ばしたタイミングでさくらが驚いたように動く
「あっいや…花が…」
「うん…」

「うぉぉい! わいもおるからな!二人だけの世界じゃないからな! 
 卵焼きわいも食うからな!いっぱいいっぱい!」
それを見ていたケロちゃんが叫ぶ
(笑)読んでた時はケロちゃんの存在、忘れてたなぁ…

桃矢ちゃんは出来ることが増えるかどうか、探ってる感じがする。
さくら…と呼んでおいて、ごまかすように
”いや、ごはんにこんにゃく入れていいか?”

そのトーンのいじわるはあんまりないもんね。
出来ることはその時になったらわかる、って桃矢ちゃん言ってたもんな…

さくらが急に夢の中に入るのはびっくりするけれど、時計とフード姿の人と何か関係があるのだろう。夢じゃなきゃ現れないわけでもないんだよね…現実世界でも登場してるんだよ。さくらが気づいてないだけで

そして、今週の日曜日、秋穂ちゃんの家に訪れる。
秋穂ちゃんが大切な人だ、と言っていたユナ・D・海渡(かいと)さん登場。
秋穂ちゃんの反応ですぐわかる

「こんにちわ。今日はお越しいただいて、ありがとうございます」
「いえ! こちらこそです!」
さくらはいう

「海渡さん、
 私が小さい時からずっと色々、ご迷惑をお掛けしていて…」
「ユナ・D・海渡と申します。秋穂さんの身の回りのお世話をしていただいております。
 どうぞ、よろしくお願いいたします」

”迷惑は一度もかけられたことはありませんよ、秋穂さん”
こそっと秋穂にいう海渡さん
そんな言葉に赤面する秋穂ちゃん

海渡さんが使っていた、時計が夢に出てくる時計に似ているなぁと。
さくらたちがもってきた”桜のフレーバーティー”を入れるときにつかっていたもの。

はにゃ~ん”とケーキを食べたときに思わず、出てしまい赤面するさくら
中学生になったから、抑えてたって
そういうところが可愛いんだけどねぇ、さくらちゃん

ケーキが海渡さんの手作りだと知って、驚くさくらたち
「いつも、お菓子もお料理もお弁当も、手作りして下さってるんです!」
秋穂ちゃんはいう
「すごいですね」

「いえ、これが仕事ですから」
その一言に沈んだ表情を見せる秋穂ちゃん
自分のための行動ではないって言ってるようなもんだもんな…。仕事の内容だからと

さくらに声をかけられ、ひと間あった後
「あっ、ケーキを食べたら、ぜひご案内したい場所があるんです!」
秋穂ちゃんはいう

そこはたくさんの本が詰まった書庫だった
秋穂のものというよりは彼女の一族たちが集めたものだという
「私も本が大好きで、どうしても欲しい本があって、この日本まで来ました」
「本の為に?」

「それもあります。あとは……」
秋穂が言いかけた時、さくらの足が止まる
「どうしました…?」

「えっ? えっと……秋穂ちゃん、確か…お気に入りの本があるって言ってたよね!」
さくらはそうごまかす
「はい」
「良かったら、見せて欲しいな?って」

「もちろんです! 部屋にあるので、とってきますね」
秋穂ちゃんは書庫から出ていく

「もしかして…」
「カードかも…」
さくらはいう

カードの気配を探っていると、ある個所に不完全な揃い方の本が並んでいた。
「ここだけ、本が」「ありませんわね」
「1巻から9巻まで揃っていて、間が空いて、18巻から先がありますわね」

「読んでいる最中じゃないよね…?」
さくらはつぶやく
しかも、ない所の本棚の板までがない。

ゆっくりと触ると、無いのに触った感覚がある
みえないのに、ある

さくらは夢の杖を使い、固着(セキュア)をする
”透過(ルシッド)LUCID”のカードだった
スマホでその姿を撮っている知世ちゃんはいつも通り過ぎて、笑った

秋穂ちゃんが持ってきたその本は”時計が表紙”だった。
「表紙には書かれていないんですが、これは時計の国のアリスという本です」
「時計の国のアリス?」
不思議の国のアリスではなくて?」

「はい、不思議の国や鏡の国を描いた方ではないんですが、すごく面白くて…」
秋穂はいう

「表紙も素敵だね、時計の飾りが…」
さくらは言いかけて、気づく
(この時計……どこかで見た事あるような…どこだっけ)

「さくらさん?」
「ごめんね、綺麗だなってみとれちゃった」
そう、笑うさくら

「どんな話だろう…?」
本を開くと、謎の文字の羅列
「よ、読めない…」
「何語なんでしょう?」

「わからないんです。でも、読み方を教わったので、なんとか内容は分かります」
秋穂ちゃんはいう
「すごいね、秋穂ちゃん
「いえ、そんな!」

「どんな話か教えて欲しいな!」
さくらはいう
「それは……」

秋穂ちゃんが言いかけたとき、電話が鳴る
”海渡さんが冷たい飲み物はいかがですか、と”

「いいのかな?」
「ぜひ!」
タイミングが意図的過ぎて、怖い。絶対教えてくれない

一方、エリオル家では
「どうして、日本に行っちゃいけないの!」
なくるちゃんがそうスピネルに怒っていた
「エリオルが言ったでしょう? 今はその時期ではないと」

「でも、さくらちゃん困ってるんでしょう? 怖い目に遭ってるかもしれないじゃない。
 ユエだって、桃矢くんだって!」
「あの人たちに会いたいのは分かりますけど」

「会いたいのもあるけど、スッピーだってケロベロスが心配でしょう?」
なくるちゃんはいう
「…まっ、色々ありますけど」

「素直になりなさいよ!」
なくるはいうが
「あなたが素直すぎです」
「行けば何か出来ることがあるかもしれないじゃない!」

「ないんだよ」
エリオルの声が聞こえた
「エリオル…」

「今は時が来るのを待つしか、出来ることはないんだ」
エリオルはいう

何か来ると分かっていても、何もできない、か。
それは辛い事だ。

次は小狼とさくらのおでかけなので、凄い楽しみ
桃矢ちゃん小狼の組み合わせ、クリアカード編では初めてだよね!
恐らく知世ちゃんケロちゃんはついてこない。

だから、二人きりのお出かけだと思っていたが、桃矢兄さん登場だよ。
うわぁ、ど、どうなるんだろう…。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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