此花のアニメ&漫画タイム

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ビッチ先生の決意と死神の登場!第7話(29話)「死神の時間 前編」 感想 暗殺教室(第2期)

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此花(このはな)です

今回は暗殺教室(第2期)の第7話「死神の時間 前編」の感想を書いていきたいと思います

7話はある意味、ビッチ先生回でもある。タイトル通り・死神が登場するが、あのひょうひょうしている姿が一番怖い。警戒されるべきなのは警戒されない人っていうのがよく出たお話でした

あと、この話2話構成なのね…。
思ったより短くできるんだなぁ…とちょっと驚き
さて、本編の感想へ行きましょうか!

イリーナ先生が提案した体操服の話が出ていたけど、
あのイリーナ先生案…防御能力ねぇ(笑)

ぶつぶつ言っていたけど、ビッチ先生の誕生日って10月10日なのね!
しかも、4日前だったって…誕生日プレゼントを烏間先生に求めちゃいけない(笑)
それで倉橋さんや矢田さんたちが作戦を立てた訳か…納得

「(いままで多くの男を貢がせて、たくさんの高価なプレゼントをもらってきた…。けど……今はコイツ以外のプレゼントなんて…何の価値もないガラクタ)」
はぁっとイリーナは机に伏せる

「(ロヴロ先生にも連絡とれないままだし…。孤独ったらありゃしない。
 あーあ)
一応、ロヴロの話はちらっと出てくるのか…。何者かにやられたロヴロさん

そんな所で職員室に片岡さんと岡野さんがやってくる
「ビッチ先生!フランス語会話教えてくださいー!」
片岡さんが将来の夢・外国で働きたい・だそうで、ビッチ先生は仕方ないわね…と言って、教えることを了承する

職員室でやろうとビッチ先生は言うが、片岡さん・岡野さんは天気もいいので外でやろう!と外へ連れ出した
連れ出した理由はE組の生徒たちの作戦だった!

烏間先生からビッチ先生を引き離して、こっそり烏間先生にプレゼントを渡して、ビッチ先生を喜ばせよう!と案らしい

プレゼント班(渚含む6人)はビッチ先生に渡すプレゼントに悩んでいた。
E組のカンパの約5000円のお金で喜ぶプレゼントはなんだろう?と

「ねぇ君たち、あの後大丈夫だったのかい?ほら、おじいさんの足の怪我」

「あ!救急車呼んでくれた、花屋さん」
渚はあっと思い出す
”あの時はありがとうございました”と花屋さんにお礼を言う渚

花屋さんは渚たちの話を聞いていたのか、
プレゼントにお花を提案する

その花屋さんの話に渚たちはビッチ先生のプレゼントを”バラの花束”を選択するのだった

一方、外へと連れ出したE組の生徒たちはビッチ先生を喜ばせるようにフランス人の口説き方やピアノを弾いて!写真を撮りたい!などなど、
様々な要求にビッチ先生は嬉しそうにする

「(な、なんなのよ、今日の私!大人気じゃない!)
 よーし、上等よ!片っ端から片付けてやるわ!」

ビッチ先生…(笑)
これは喜ばせるための戦略なんだけど…複雑だ…

「イリーナに誕生日の花束を…?
 何故俺が?君たちから渡した方が喜ぶだろう」
烏間先生にバラの花束を渡そうとする渚たち
「(うーんこの人……全然気づいてないのか…?)」
(笑)まぁ…うん後に分かるさ

渡す気もなさそうな烏間先生にカルマが口を開く
「烏間先生…あのビッチが必要な戦力だと思うならさ。
 同僚の人心掌握も大事な仕事なんじゃないの?」
おー!いい提案しかた

「あぁ、俺らが花束用意したの。内緒ね」
カルマくんがなんとかしてくれた
「……一理あるな。
 わかった、俺が渡そう。気遣いに感謝する」

とりあえず、準備完了した…。
すげぇ不安だけど

ビッチ先生を相手にしていたE組の生徒たちは律から”準備完了メール”を受け取る
それを受けて、何かと理由をつけて生徒たちはその場から去っていく

「わけわかんないわ!また、寂しい一日逆戻りよ!」
急に一人され、不満度MAXのビッチ先生は職員室に戻る
違和感バリバリだけど…気づかないもんだなぁ…

「ちょっと烏間聞いてよ!」
バン!っと職員室の扉を開けて言うと、烏間先生の手には花束が
「ちょうどいい、イリーナ」

「烏間…?」
不思議そうなビッチ先生
すると、すっとバラの花束を烏間先生は差し出した
「誕生日おめでとう」

「うそ……あんたが…?」
驚くビッチ先生
「遅くなってすまなかったな。色々と忙しかった」

「やばっ、超嬉しい………ありがと」

「あんたのくせに上出来よ!
 なんかたくらんでるんじゃないでしょうね」

嬉しそうなビッチ先生だ

「祝いたいのは本心だ。
 おそらくは最初で最後の誕生日祝いだしな」
あ、ビッチ先生の頬の赤らみが消えた…

「なによ、最初で最後って…」
ビッチ先生は言う
「当然だ。任務を終えるか、地球が終わるか。 
 二つに一つ」

ビッチ先生の表情が…あぁ…ダメだこりゃ
「どちらにせよ、半年もせず終わるんだ」
烏間先生ー

その言葉にビッチ先生は無言で窓側へと向かい、窓を開けた

あっ、ばれた!
「こんなことだろうと思ったわ。あの堅物が誕生日に花を贈るなんて、思いつくはずないもんね」

ビッチ先生は空中へと銃を放った
すると、殺せんせーが落ちてきた(笑)
「楽しんでくれた?
 プロの殺し屋が踊らさせて舞上がって姿見て」

「それは違いますよ、イリーナ先生。
 生徒たちは純粋な好意からあなたを…」
パラパッチみたいな恰好している殺せんせーに言われたくない(笑)
「説得力ないわ!」

フッと笑うビッチ先生
「(思い出したわ。こいつらとはただの業務提携関係。
 平和な世界のガキ共と先生ごっこをしてただけ…)」
もらったはずの薔薇の花束を烏間先生に押し付け、職員室から去っていく

「おかげで目が覚めたわ。
 最高のプレゼント、ありがとう」

E組の生徒たちは烏間先生の言動に不満そう。
「まさか…まだ気づいてないんですか!」
岡野さんがそういうと、烏間先生は…

「そこまで俺が鈍く見えるか」
そう言った
「え?」

「非情と思われても仕方ないが、あのまま冷静さを欠き続けるようなら
 他の暗殺者を雇う。色恋で鈍る刃ならここで仕事する資格はない。
 それだけのことだ

…気づいてたんだね烏間先生

一方、ビッチ先生は駐車場で怒りをぶちまけていた
「もー!腹立つ!から……いや、あんなもんくそすまよ!
 くそすま!はっ!言いにくい」

「(でも…潮時かもしれない。私の力であそこにいても、たぶんもう…得られるものは何もない)」
ビッチ先生…

「”あれからビッチ先生は学校に来ていない”」
来なくなって3日たっていた
余計なことしちゃったかな…と沈むE組の生徒たち

”イリーナ先生に動きがあったら教えてください”と殺せんせーはブラジルで行われるサッカー決勝戦へと向かって行った。
殺せんせーの弱点㉘「自分たちのサッカー」が何なのかよく知らない

にわかファンと言われてる(笑)
普段は野球の試合を見に行くから、殺せんせー

ビッチ先生のことを心配するE組
律によると、防犯カメラなどの所にもビッチ先生は写っていないという
「まさか…こんなんでバイバイとかないよな…」
千葉君がつぶやく

「そんなことはないよ。
 彼女にはまだやってもらうことがある」

違和感なく現れた”花屋さん”
「だよねー。なんだかんだいたら楽しいもん」

「そう。君たちと彼女の間には十分な絆が出来ている。
 それは下調べですでに確認済みだ。僕はそれを利用させてもらうだけ」
教室の真ん中、黒板の前にいつの間にか立っていることに気付く生徒たち

「”平然とその人は……その人は教室に溶け込んできた”」

「僕は死神と呼ばれる”殺し屋”です。
 今から君たちに授業をしたいと思います」

自然に溶け込めるのが怖い…

自然と教室入ってきた”人”に動揺と驚きを隠せない生徒たち
「花はその美しさにより、人間の警戒心を打ち消し、人の心を開きます。
 渚君、君たちに言ったようにね」

「でも、花が美しくかぐわしく進化したのは本来の目的は……
 律さん送った画像を表示して」
律にメールの内容を表示するように指示する”死神”

「虫をおびき出せるためのものです」
そこに表示されたのは”囚われたビッチ先生”の姿だった!

「手短に言います。彼女の命を守りたければ、先生方には決して言わず、君たち全員で僕が指定する場所に来なさい。来たくなければ来なくていいよ。
 その時は彼女の方を君たちに届けます。全員に平等にいきわたるように小分けにして」

「そして、たぶん次の花は君たちの内の誰かにするでしょう」
言ってることが怖い…が、表情が普段の笑顔のまま、それが一番怖い

その状況に奥田さんはカルマが言っていたことを思い出す
”「警戒できない…。
 怖くないって実は一番怖いんだなって初めて思った」”

状況を変えようと、寺坂が口を開く
「よぅ、兄ちゃん。別に俺らは助ける義理ねぇんだぜ?
 あの高飛車ビッチ。第一、ここで俺らにぼこられるとは考えてなかったか?誘拐犯」

「不正解です、寺坂くん。それらは全部間違っています。君たちは自分たちが思っている以上に彼女が好きだ。
 そして、人間が死神を刈り取ることなどできはしない」

「恐れるなかれ、死神が人を刈り取るのみだ」
死神は花束をばら撒き、その隙に消えた

消えた後には地図とメモが残されており、18時までにクラス全員で地図の場所に来てください、と書かれていた。
その手口に鷹岡やシロの時と同じ、殺せんせーを呼び出すための罠だと分かるE組

E組の生徒たちを人質とするこの手法に憤りを隠せないが、ビッチ先生が人質となっているこの状況…

「使うか?」
寺坂が取り出したのはE組専用の体操服
「守るために使う…だね」
中村さんが言う

「最高の殺し屋だがしらねぇがよ、
 そう簡単に計画通りにさせるかよ」
E組全員でビッチ先生を救出することを選択する

地図にある場所にやってきたE組
イトナが周りを見たが、何もなかった。
律に12時過ぎても戻らなければ、先生たちに連絡をお願いする

全員が中に入ると、アナウンスが響く
「全員そろったね。それじゃ閉めるよ」
扉が自動的に閉まった

すると、突然大きな音が響き始める
「部屋全体が下に!!」

「捕獲完了。
 こうやって一斉に捕獲するのが一番リスクがない」

にこっと笑いながら死神は言った。

その視線の先には囚われたビッチ先生が見えた
簡単に囚われちゃったね、E組…

E組は壁をどんどんと叩く
「大丈夫。奴が大人しく来れば、誰もやらない」
死神は言った

「俺たちが反抗的な態度をとったら、
 頭にきて殺したりは…」
岡島が恐れながらいうと、
「しないよ。子供だからってビビりすぎだろう」
案外優しい

「いや……ちょっぴり安心した」
岡島は言った

三村が壁の空洞音を見つけ、竹林がそこに爆弾を置いて、
奥田さんがカプセル型煙幕を放った!


「へぇ、いいね!そうこなくちゃ!」
と死神は嬉しそうに言った

E組やるー!
でも、持ち物検査などしてなかったんだから、まぁ出来るか

檻の中から外に出たE組に対して、死神はアナウンスをする
「聞こえるかな?E組の皆。実はね、君たちが逃げてとてもうれしかったよ!
 未知の大物の前の肩慣らしだ。期待してるよ」

そんな読めない死神の言動に”まるでゲーム感覚”といった感想を持つ
「(鷹岡先生のような、単純な執念じゃない。
 死神の…顔が見えない…)」
どういう人なのか予想がつかない…ってことか…

一方、殺せんせーはブラジルでテスト問題を作っていた
7対1の問題が良いとつぶやいていると、現地の人の怒り買ってしまう
その理由は7対1でブラジルがサッカー負けたから

怒らせた理由が分からず、前原に電話するが出ない。
それがきっかけでクラス全員が電話に出ないことに気付く殺せんせー
「胸騒ぎがします……」

ここで殺せんせーが気付くのか。
とりあえず、ほっとした

場面戻り、E組。
磯貝はここで死神を向かいうつことを決める
多勢無勢と言うことで作戦を決めるが、律にサポートを頼もうとするが…

「やる気しねぇー死神さんに逆らうとかありえねぇし」

「働くくらいなら電源落とす」
律(笑)
「「「は、ハッキングされてる!!」」」

ハッキングされるとこうなるんかい(笑)
面白いなぁ

カツカツと足音が聞こえる
それは姿が見えないが、音だけ聞こえた
真っ先に村松と吉田が向かっていくが、2発でやられてしまった

「殺し屋になって一番最初に磨いたのは正面戦闘のスキルだった」
一人一人やられていく
「99%必要ないスキルだが、これがないと残り1%の標的をやり逃す。
 世界一の殺し屋を志すなら、必須のスキルだ」

一瞬で茅野が捕まり、一発入れられた
「おっと…女子は流石にもろい。
 残りの人質が粗末に扱えないなぁ」

でも、この体操服…そういう性能高いはず…
だから、まだ大丈夫と思うが

「どいて皆。僕がやる」
そう言い放ったのは”渚”だ
「渚君…」

「(さっきの音は超体育着のフレームが衝撃を吸収した音だ。それを死神はろっ骨が破壊したと思い、僕がそれを激怒したと思っている。
 実際怒ってる。その怒気で殺気を殺して、皆のお返し。この両手で!)」

両手で手のひらを叩こうとしたその瞬間

死神がパチンと音がした
渚は固まり

「(あぁ…こりゃ無理だ…)」
カルマは察知する
その瞬間、この場にいたE組の生徒は死神に一発もらう

「クラップスタナー。
 ロヴロや君のでは単なる猫だましだ。だが、このスキルにはもう一段階先がある。人間意識には波長があり、波に山に近いほど刺激に対して敏感になる。
 相手の意識がもっとも敏感な山の瞬間に音波の最も強い波を当てるんだ」

「その衝撃は一瞬ビビらすレベルじゃない。
 当分は神経がマヒして、動けなくなる」

「(これが…最高のレベル…!!)」
渚は思う
この攻撃で思い出したのは劣等生のお話。でもこれはちょっと違うか…?

「まぁ、こんなものか。
 さぁて、人数が足りないようだが…」
死神は言う

一方、イリーナ救出班はビッチ先生を見つけていた
慌てて息を確認して、生きていること確認する
「ビッチ先生をお願い」
片岡さんは寺坂に託し、皆と合流する事を考える

ほっとして、ビッチ先生が囚われていた部屋から出ようする倉橋さんと矢田さん
すると、人が倒れた音がする
「ビッチ先生…?」

「6か月くらい眠ってたわ…。目が覚めたの、彼のおかげよ。さて、いかせてあげるわ」
ビッチ先生が死神と出会って、感化されたか…

その裏切り行為に動揺するイリーナ救出班
「ビッチ先生…」
「本気なの…?」
倉橋さんと矢田さんがつぶやく

「最後の授業をしてあげる。ガキ共」
そう言って、近づいてくるビッチ先生に警戒して、後ろに下がる生徒たち

「いたっ!裸足で石踏んだ…」
足をつかんで痛そうにするビッチ先生
それを心配して近づいた生徒にクスリを打ち込んだ

「ひでぇ…」
「弱ったフリするなんて…
 一瞬心配しちゃったじゃ、ない…」
矢田さんが崩れ落ちる

「ひよっこ共、これが経験の差よ。
 修羅場を踏んだ数が違うの…」
ビッチ先生は言う
油断したところに打ち込むって…やっぱ先生は殺し屋だね

そんな所へ死神が現れる
「ふん、なんだ…君一人に負けちゃったのか」
残念そうな顔をする
「あんたの言った通りだったわ。
 やっぱり、この子達とは組む価値がない」

「そういうこと。世界が違う、この子たちが
 透明な空気を吸っている間、僕らは血煙を吸って生きて来たんだ」
死神の甘言に呑まれたか

「さて、君はどうする?
 大人しく捕まるか、絶望的な戦いに挑むか?」

死神は一人残った”イトナ”にそう聞く

「上等だよ。いくぜ、イトナ。
 俺とてめぇで叩きのめす」
寺坂がそういうが、イトナは違った

「降伏だ。たぶん、格が違う。
 戦っても損害だけだ」

イトナ…

「俺は学んだ。
 今日敗北してもいい、いつか勝つまでチャンスを待つ」
ここは引くべき…やはり、先生を待つしかない?

全員が捕まってしまったこの状況ー
「どんな方法で殺せんせーをやろうとしてるか知らないけども、
 そう計画通りに行くのかね?」
カルマがそういう

「たとえどんなに情報不足でも結果を出す。
 それが世界一の殺し屋だよ」
死神はそう答えを返す

すると、死神は”烏間先生と殺せんせー”が来ていることに気付く
「烏間…」
「なぜ、わかった?」

「タコが言った。生徒に越せない壁があったのなら、
 その時は先生の番です、と」

「ここです!犬に変装したおかげで
 自然に匂いたどれました」

何してんだ(笑)殺せんせー

「こんなうすらでかい犬のどこが自然だ」
烏間先生……苦労してんなぁ…
「ヌフフフ」

烏間先生と殺せんせーの登場だ!
次回予告のエンドカードが烏間先生だもん

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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