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両親に部屋の大改造を頼まれた楠雄。ちゃんと運び込む楠雄だが、納得いかない表情の両親がいて…?第2X④「斉木家Ψ建!?劇的大改造!!」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第2X④「斉木家Ψ建!?劇的大改造!!」の感想を書いていきたいと思います

第2X⑤「斉木家Ψ建!?劇的大改造!!」
あらすじ
楠雄は、父・國春に、自分の部屋の家具を母・久留美の部屋へ運んで欲しいと頼まれる。超能力を使って全て綺麗に運び込むが、何故か納得いかない表情の両親。

彼らのわがままで何度も家具の位置を調整させられる楠雄のイライラは増すばかり。次から次へと起こる問題を解決することで、楠雄は家族の問題も解決できるのか!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

若干、ビフォーアフターのBGMが似せたような感じがした(笑)
律儀に両親の言う事を聞いて、やってくれる楠雄は優しいよな

さて、本編の感想へ行きましょうか!
「楠雄ー!家具手伝ってくんない?超能力でぱぱっとさ」
父・國春は楠雄の部屋にやって来る
「(自分で運べ)」
そう答える楠雄

「え?いや、僕は運ぶものがあるからさ」
すると、母である久留美がやってきて…

「ほーら、ママを運ぶので精いっぱいなのさ!」
「たくましいわ、パパ」

「(もう一度言うぞ、自分で運べ)」
頭を抱えたくなる気持ち、分かる気がする(笑)

CASE.1 離ればなれの寝室
「”夫婦げんかによって、離ればなれになってしまった二人の寝室。
 そんな悩みを抱えた夫婦が今、匠の手によって……”」
「(誰が匠だ)」
(笑)ビフォーアフター

さっそく、楠雄はベットを持ち上げる
「くーちゃんすごいわー」
「持つべきは超能力者の息子だなぁ…」
両親は褒める

「いぇーい!空飛ぶベットだ!」

調子に乗って、空中のベットにのり、天井に当たって床に突き刺さる
あーあ(笑)

「(この馬鹿のように勘違いする人がいるかもしれないので、念のために言っておくが、ただ便利なだけだと大間違いだ。
 大抵の力には欠点やデメリットが存在する。中には特殊な状況下にしか、使えないものがある)」

画面上に父の靴を舐める写真(念写版)が浮かび上がる
「(おっと、失礼。画面は全く関係なかったな…)」
あっ、念写の奴…
「(何でも出来ると思ったら、大間違いだ)」

「ねぇねぇ、見て見て。チョー力持ちの人」
やってみせる父・國春

力が緩んで、ベットの下敷きになる父
「まぁ、大変…」
「(おっと、力が抜けてしまった…)」
わざとなのか、分からないがどうなんだろう

その後、ベットの移動も完了する
「ふぅ、全部運び終わったなー」
終わったーといった様子で言う父
「はい、お茶」

「(やった感を出すな。
 運んだのは全部僕だ)」

ツッコミを入れる楠雄
(笑)大変だね

CASE.2 出られないベランダ
今度はベットが邪魔でベランダに出られない事に気付く
「ベッドが邪魔でベランダに出られないな…」
「あら、そうねぇ」

「位置を変えたいが、動かせないよなー」
「そうねぇ、どこかに軽々動かせる人がいないかしら…」
さりげなく楠雄がやってという雰囲気!ってなるなよ(笑)

「いやぁ、超能力者だねぇ」
「ねぇ、超能力者がいればいいのに…」
「(茶番辞めろ)」
ツッコむ楠雄

「いないかなぁ…超能力者」
國春が言った後、はっとした顔で楠雄を見る両親
「(やめろ)」
わざとらしすぎるわ(笑)

「おー!!いいじゃないか」
「これならベランダに出られるわね」

「お礼に弟か妹をプレゼントしてやるからな」
「くーちゃんはどっちがいい?」
「(思春期の息子にそういうこというな)」

「(まぁ、いい。終わったんなら部屋に戻るぞ)」
楠雄が戻ろうとした時、母・久留美が言い出す
「あら、大変。今度はクローゼットが開かないわ」

CASE.3 開かないクローゼット
えー!?
「なんてことだ」
そして、またはっとした顔で楠雄を見る両親
(笑)またやれってか

しょうがなく、またベットを移動させる楠雄
「わーすっきりしたわ」
「今度こそ完璧だな。リビングでお茶でも…」

CASE.4 出られない部屋
またはっとした顔で見る両親
「(馬鹿なのか、こいつらは)」

なんで、そう移動すれば入れないことぐらいわかれよ(笑)

「この壁ぶち抜こうか」
父・國春が言い出す
「さんせーい!」

「楠雄、この壁消しちゃって」
しょうがなく、壁を壊すことに
「(どうなっても、知らないぞ)」
壁にデコピンをする楠雄。すると、大きな音をたて、壁が崩れた

「(終わったぞ……)」
「あ……うん」
何で怖がってんの(笑)やってって言ったくせに

「ありがと……」
「(やらせといて、引いてんじゃない)」
楠雄はそうツッコむ

試しにそっとデコピンを父・國春に向ける楠雄
ビクっと反応する
「(悪くないリアクションだ)」
(笑)でも、楽しんでる

広がった部屋を見て、満足する両親
「いいじゃん!」
「本当に広くなったねー」
「いやぁ、広いなー」

はっと気づく父・國春
「広すぎて落ち着かない!!」
CASE.5 広すぎる部屋
えー!?

「(キレそうなんだけど)」
そりゃ両親のわがままに振り回せられれば、怒るよね(笑)

そこで、ベットの反対側にある空間を何かで埋めようと提案する
「この辺のスペースが気になるのよー」
「よーし、何か置こう」

「テレビとか?」
「うーん、ピンとこないなー。ソファか、虎の毛皮だな」
うーんと悩む父・國春
「(どんな二択だよ)」

「とりあえず今、家にあるのはソファしかない。
 運ぶぞ、ソファー!楠雄が」
楠雄かよ(笑)

CASE.6 不必要なソファ
「そんな所に置いて、誰が座るんだ!」
じゃ、何で言ったんだよ(笑)

CASE.7 北枕のベッド
「北枕だ!やり直し」

CASE.8 不気味なオブジェ
「なんだこれは!」

CASE.9 湿気でジメジメした部屋
「なんか、ジメジメする!」

CASE.10 ダブルキングサイズベッド
「こんなにベットいらないよ!」

CASE.11 見知らぬ天井
「こんな天井、知らないよ!」

CASE.2 なんかゴワゴワする
「なんかゴワゴワする!」
ゴワゴワするって何(笑)

「ダメだー!!休憩……」
父・國春は体育座りで休憩する

すると、家のみと地図を見ていた母・久留美はあることに気付く
「ねぇ、パパ見て。左が私たちの寝室で、狭いから壁を壊したのよね。でも、隣の部屋の方が広いのよ…。
 これって壁を壊すんじゃなくて、隣の部屋を寝室すればよかったんじゃないかしら…?」
まじかよ…

その言葉を受け、衝撃を受ける父・國春
「それだー!!」
「パパ、私お手柄?」
「あぁ、最高だよママ」

「よし、ちゃちゃっと元に戻してくれ」
「くーちゃん、がんばって!」
楠雄にお願いするが…

「(あぁ?)」
あ、キレてらっしゃる(笑)

「ちょ、パパ!」
「お願い!ホント、最後のお願い!」
必死に頼み込む父・國春

「(本当だな? 今度こそ、最後だからな。
 壁よ、元に戻れ!)」
綺麗に元に戻ったお部屋
「くーちゃん、すごいわ!」

「(あとは勝手にしろ)」
そう言い、部屋から出ていく楠雄

「ついに完成したね、二人の愛の城」
「そうね、パパ」
喜ぶ二人だが…

「(ひとつ言い忘れていたが、
 この復元能力にもデメリットがある)」

「あれ?ベットは…」
ベットがない事に気付く両親

「(この能力は物の形を戻すのではなく、物の時間を戻すだけだ、一日前に。そこで一つ問題なのは近くにある物も一緒に戻してしまうのだ。
 壁なら……そうだな。家ごと戻ったかもしれない)」

「(仕方ない……。
 僕の超能力は万能じゃないのだから)」

CASE.13 離ればなれの寝室
結局、最初に戻っちゃったのか、あらま
楠雄を酷使させすぎたのが悪いんだけどね

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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