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チームの最後の一人になってしまった楠雄。いかに目立たず、この場を乗り切るか…楠雄の戦いが始まる!第2X②「熱血!ドッジボール(後編)」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第2X②「熱血!ドッジボール(後編)」の感想を書いていきたいと思います

熱血!ドッジボール(後編)
あらすじ
なんだかんだで、チームの最後の一人になってしまった楠雄。超能力者であることをバレたくない楠雄にとって、注目されることは大問題。ほぼ生き残ってる敵チーム相手に一人で逆転すれば、好感度はうなぎのぼりでクラスの注目の的になってしまう。

しかし、逆に何もしないで負けてしまえば好感度はカメムシ以下になり、イジメの標的として注目されることに・・・。いかに目立たずにこの場を乗り切るか、楠雄の戦いが今はじまる!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

注目されるという事は好感度が低くても、
高くてもダメって…目立たないって無関心なんだね
さて、本編の感想へ行きましょうか!
ドッジボールで最後の一人になってしまった楠雄
「(僕の嫌いな事、それは注目される事だ。
 そんな僕にクラス中が注目している。さて、どうしたものか…)」

「こりゃさすがに厳しいだろ…」
一人のクラスメイトが言う
「あぁ…」

「確かに最初は灰呂の活躍により1歩リードしていた斉木たちのパーチームだが、グーチームの燃堂にボールが渡った途端、6人もやられた。おまけに斉木のせいで灰呂は怪我をして退場。残りは斉木一人…こりゃ逆転は厳しいだろうな…」
物凄い早口で説明した(笑)

「"前回のあらすじ、ご苦労様”」
斉木がメタ発言(笑)

「(だが、厳しいのは最初にいた通り、注目されているという事だ。はっきり言って、勝つのは簡単だ。だが、その場合、僕の好感度は一気に上がり、注目される毎日。それは困る)」

「(かといって、何もせずに負けたら好感度はカメムシ以下…。イジメの標的として、さぞ注目されるだろう。どちらに転んでも、注目されてしまう以上、もはや勝敗なんて関係ない。いかに目立たず、この場を乗り切るか、これはそういう戦いだ)」


「(41か。少し低いな…)」

「”好感度メーター”」
テレパシーの応用能力。
周囲全員の心を読んで好感度を割り出し数値化したものである

「(目標は50だ。
 その為には最低でも一人は倒す!)」
ボールを投げるが、見た目は前のよわよわボールにしか見えない

「「「(ふざけんな!てめーなにやってんだこらぁ!!)」」」
心の中一致(笑)

「(20か。一気に下がったな……)」
「”好感度20。
 席替えの時、隣になった女子が悲鳴をあげるレベル”」
それは色んな意味で嫌だ(笑)

「(僕はボールを投げるのは苦手だ。普通に音速を超えてしまう
 (1200km/h(大体音速)。それで大惨事だ)」
人が死ぬレベルだ…(笑)

「(そのため、今回のスローボールは前回とは違う)」

「さいてーだな、斉木」
「終わり終わり」
「本気出せよ…」
パーチームに文句を言われる

「(本気で投げたからな)」
ゆっくりのボールをキャッチしようとすると、突然回転した!

謎の回転入って、とれなかったグーチームの一人

クラスの好感度が56へアップ
「(よし、好感度を取り戻したぞ。これならアウトになっても50付近で終わるな。次の球に当たって終わろう)」

グーチームの中でボールを取ったのはあの海藤
「いよいよ俺のボールが回ってきたな。
 これがどういうことか分かるか、斉木。お前は終わりって事だ!」

「(やれやれ、こいつの球に当たるのか…)」
そう思っていた斉木だが、海藤の投げ方は……
「くらえ!メテオスパーク・
 ジェノサイド・ボーえーい!」

「「「(女の子投げかよ!)」」」」
(笑)これじゃ、勢いがないボールに

「なにやってんだ、海藤…」
グーチームが言う

「やーラッキーだな、斉木」
「これに当たったりしたら、キレるね」
パーチームが言う

ゆっくり落ちてくるボールに楠雄は
「(こんなボールに当たって負けたら、
 好感度20は下がる)」

「"好感度36:
 掃除が終わっても椅子を下ろしてくれないレベル)」
それを恐れて、取るしかなくなる楠雄
再び、楠雄が取った事で”好感度65に上がる”

「(もう一回、回転ボールはさすがに怪しまれる)」
次の手を考えていると、外野の方からボールを呼ぶ声が聞こえる
「斉木、外野だー!こっちに回せ!」

「(外野にパスして、内野に仲間が増えれば、僕の印象が薄まる。
 ただ、届かなかったら困る。気持ち強めに……)」
そう思い、ボールを投げると……
外野にボールが当たって跳ね返り、グーチームの一人を倒してしまった

「(やっちまった……)」
今度は強すぎた(笑)
「うぉぉぉ!!決めた―!!」
「(73、上がりすぎだ)」

「”好感度73
 意味不明な挨拶をしても、返ってくるレベル”」

「それでこそ、オレ様の相棒だぜ!!」
ボールを拾った燃堂が斉木を狙う!

「(とりあえず、終わっとこう)」
抵抗なく、ボールに当たる斉木

「あぁ…逆転は無理か」
「そりゃそうだよな…」
55まで下がったが、仕方ないと言った表情のクラスメイト

「(最終結果は55か…)」

「うぉぉぉー!!」
そこに登場してきたのは”灰呂”
「あのしりは……」

「間に合ったな……」
「灰呂ー!!」
まじか(笑)

「(またおまえか…)」
思わず、絶句する楠雄
好感度は67に上昇

「斉木君、君の気迫あふれる投球、僕は感動した!」
涙を流して言う灰呂。好感度は100である
「(おまえの好感度はどうでもいいよ…)」
(笑)楠雄君

「あとは僕に任せろー!!」
灰呂は次々と、グーチームを倒していく

残り二人になった時、燃堂がボールを受け止めてしまう
「反撃の時間は終わりだ……
 このオレ様をザコと一緒にすんなよ?」
「この俺もな…」
海藤君はあきらかにボール投げ苦手だろ!

「さっきの続きだ…!来い…!」
灰呂は受ける気満々
「(今の灰呂の足で、燃堂のボールをキャッチするのは無理だ)」

燃堂は灰呂に向けて、ボールを投げるが、
やはり灰呂は受け止めきれず、ボールが空中へ
「(仕方ない……)」

楠雄はそっと灰呂にボールをパスする
「(そのひざは僕が原因だからな。僕は注目されることは嫌いだが、
 借りをつくるのはもっと嫌いなんだ)」

そういう所が好かれる理由なんだろうね

そのボールで灰呂は燃堂と海藤を一掃し、喜ぶパーチーム
「(やれやれ、最終結果は82か。
 目立たず、ゆっくり下げていくか)」

「斉木はすごいなー」
「おーい、斉木ー!」
クラスメイトが声をかけようとすると…

「相棒! いい試合だったぜぇ」
82から46に一気に下がる
「(好感度って簡単に下がるんだな…)」
(笑)燃堂って、やっぱり評判悪いな…

悪い奴じゃないんだけどな…
ここまで読んでくれてありがとうございました!
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