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此花のアニメ&漫画タイム

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偽妲己の正体を見破ったさき。さきの側仕えの真相が明かされる!第十七話感想 封神しない演義 Asuka4月号(2017年2月発売)

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此花(このはな)です

 

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今回はASUKAに連載されている”封神しない演義”の第十七話の感想を書いていきたいと思います

 

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 「美しくて気高いご主人様に

 どこまでもついていきますわん♡」

コウちゃんと楊戩(ようせん)の二人が表紙。

今回、色々と衝撃度大きい(笑)楊戩さんよりコウちゃんの方が衝撃だったわ…

 

前回のあらすじ( 16話のものです)

ある日、物置で探し物をしていたさきは、母親(封神演義オタク)のコレクションとおぼしき古い巻物を見つける。固い紐を解いた瞬間、どういうわけか古代中国の「殷王朝」、「封神演義」の世界にワープ!

偶然さきを釣り上げた、ぐーたらイケメン「太公望(姜子牙)」とその騎獣「四不像」と行動を共にすることになる。さきには宝貝(パオペエ)の副作用を無効化する能力があり、この世界の「天命」に縛られない存在であることから、自分の代わりに「太公望」に…切望する姜子牙。

 

多くの命を殺せる役割「太公望」を、異世界からのさきならば、覆せるのでは…?と期待をかけていた。
さきは「天命」で苦しむ人々を助ける為、「一人」ではなく、姜子牙と「二人」で太公望という運命を背負う覚悟を決めるのだった。

封神榜を手に入れたさき達は、殷王朝が倒れる切っ掛けとなった人物・蘇妲己に会う為、一路冀州

妲己が千年狐という妖怪に身体を乗っ取られる事を阻止すれば、さき達の目指す「封神しない」道が拓けるはず。さき達はまず彼女を捜す事にした。

その途中、金木簡を奪われイカサマ賭博をしかけられるも、さきの怪力で大勝利!その後、騒ぎを駆けつけた美しく派手な憲兵隊長・蘇全忠が制圧。

 

そこで全忠が妲己の兄弟である事が分かり、いよいよ妲己に会う事になる。全忠から「会えるのは女性のみ」という条件を提示され、さきを心配した子牙は女装して一緒についていく事に。

さきは「封神演義」の世界に来てしまったいきさつを妲己に話し、これから起こる悲劇を止めるためにも、千円狐から守らせて欲しいと告げる。

さきの熱意に動かされた妲己は、本当に守れるどうか見定めるため、婚礼の日までさきに側仕えになることを命じた。
しかし、繊細な作業が苦手なさきは側仕えのお仕事で失敗ばかり…。

 

そのため捕縛用宝貝梱仙縄(こんせんじょう)」を使って、自身の怪力を封じ、「おしとやか」な側仕えになる事に。だが宝貝酔いを引き起こしてしまい、子牙に言われて、『梱仙縄』をはずしてもらうことになった。

 

その時子牙から「なぜ側仕えにしたのか、妲己の意図を見極めるように」と言われる。さきはその意図を探るため、妲己の兄・蘇全忠に探りを入れてみるが、全忠はいつも女性に囲まれていて、思うように話をすることができない。

ようやく全忠と2人で話すことができたさきだったが、相変わらず口説いてくる全忠を勢い余って怪力で突き倒し、全忠の服を破いてしまう。

すると全忠には豊かな「胸」が!!

ひょこっと現れた天化いわく、全忠だと思っていた人物は本物「妲己」だった。では、今まで一緒にいた妲己には何者なのか―ー!?

 

さて、本編の感想へ行きましょうか!

妲己の正体を見破ったさき

「ご主人様の正体を見破るなんて、流石ですわん!さきちゃん!」

コウちゃんがいう

 

「まっ、アタシくらい有名になれば、当然よねぇ」

楊戩はいう

「あの…変身解いてますし、女口調でなくても大丈夫ですよ?」

さきが言うが、楊戩は”やぁねぇ!”

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 「これがア・タ・シの素よ💛」

そう言い切った

「(オネェなの!?)」

えぇ(笑)素ですか…

 

「(偽妲己の正体よりも驚きなんだけど……!!)」

さきは驚きを隠せない

「きゃーー♡ご主人様はやっぱりそのお姿が素敵ですわ~ん♡

 それじゃあ私も♡」

 

まさか、コウちゃんも男の娘!?となるさき

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 「(犬になったーっ!!)」

コウは犬になった

そっちの方が衝撃だったわ!

 

「(もっ、もしかしてコウちゃんがあの哮天犬!? 

 そういえば、語尾もずっと「わんわん」言ってる…!)」

言われて気づく語尾の違和感(笑)

 

「流石ですわん、さきちゃん♡

 私の正体も『哮天犬』だと気がついていたのねん」

コウちゃんはいう

「……うん!わかってた!!」

嘘つけ!

 

「(あれは気がついてなかった顔!)」

子牙は思う

 

「まったく元の世界に追い返そうと思ってたのに、

 予定が狂っちゃったわよ」

はぁ……と言った様子の楊戩さん

 

すると、コウちゃんが説明してくれる

妲己の側仕えは”本当に姑のように、チリの一つでも目ざとく指摘して、さきを不合格にする気だった”らしい

「なにその無理ゲー!!」

さきは叫ぶ

 

「…でも、想像以上にさきがダメっ娘で…

 思わず、全力で指導しちゃったじゃないの!!」

楊戩さんは叫ぶ

「(まさかの不可抗力!!)」

笑うしか…ない(笑)

 

子牙もその全力指導のおかげで、彼が楊戩だと気づいたそうで。

「敵を油断させて手中に収める。素晴らしい策だね!」

妲己さんに褒められる

「(全っ然、褒められている気がしない!)」

そりゃそうだよねぇ(笑)

 

「…あれ? 

 じゃあ前に子牙が妲己さんの部屋に入っていったのって…」

さきがつぶやくと、子牙がうなづく

「もちろん、正体の確認と…まぁ色々とつもる話がありましたからね」

 

”「さきはきっと、君の正体に気がつきます。

 その時こそは私たちの条件をちゃんと飲んで下さいね」”

お願いという名の脅迫(笑)

 

「…――って、釘刺されちゃったわ」

楊戩はいう

「で、傍仕えとしての評価基準はぐーんと下げてあげたのよ」

 

「そんなに…?!」

「まだまだ見習いレベルよ!」

バッサリと言われるさき

 なるほど…そんな経緯が

 

「まっ、でも、よくアタシのスパルタ教育に付いて来たわね。

 そのやる気と根性だけは評価してあげるわ」

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 「合格よ、好きなようになさい」

楊戩にそう言われるさき

「はい!」

(これでやっと、皆の天命も変わって行ける!)

嬉しそうにする

 

 場面が変わり、そんな話を妲己は天化に対して、話していた。

「――…変化の術か。

 なるほどな、妲己が二人もいる謎がやっと解けたぜ」

納得した様子の天化

 

本物の妲己だということには天化は気づいていたが、もう一人の方の偽妲己がいったい誰なのかはわからなかった。

妲己としては楊戩との盟約で、誰にも話せなかった。

 

「さきくんが全て暴いてしまったよ」

妲己は言う

「ははっ、あいつはなんでもぶち壊すからな」

そう笑う天化

 

「それで、明日発つのか?」

「あぁ、楊戩くんの『天眼』によると、

 その日取りが千年狐を捕らえるのに打って付けらしい」

 

それは数時間前―ー

楊戩がもつ『天眼』、未来が見える第三の目は妲己が千年狐に体を奪われ、国を滅ぼす要因になる事は見えていた。

それを妲己は楊戩の話をさき以前に聞いており、楊戩と利害が一致して、協力関係になったらしい

 

「僕は兄・全忠となり、千年狐に教われる天命を回避する」

「アタシは彼女の代わりに妲己となって、紂王と結婚する」

妲己と楊戩はいう

 

そんな話にさきは疑問に思う

楊戩さんに利点があるんだろうか?

「野暮ねぇ」

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 「紂王ってイイ男って噂じゃなぁい♡ 

 その上、玉の輿よ」

楊戩さんは言う

その言葉に、さき赤面し、動揺する(男の人が好きなのかと)

ほんと…この人(笑)

 

「……楊戩、あまりさきをからかわないで下さい」

呆れた様子で子牙はいう

「(え!? からかわれたーっ!)」

楊戩さんはぷっと噴き出す

からかうのがお好きな方なんですね…(笑)

 

「やぁねぇ冗談よ冗談♡ 

アタシの目的は宝貝(パオペエ)収集」

楊戩さんはいう

 

妲己さんになれば、自ずと鴨がネギ背負ってくる、そうで?

「そんなに宝貝を集めてどうするんですか?」

「イケナイコト♡」

楊戩さんはいう

 

そんな言葉に戸惑うさき

「(なんか色々とはぐらかされてる気がする…!!)

 …でも、結婚ですよ?夫婦になったら…ほら…色々と…」

言いにくそうに言うが、すると、妲己さんが

 

「そうだね、僕もそこは気になっていた。

夜伽はどうするつもりだったんだい?」

ド直球でいう妲己さん(一応、恰好は全忠さん)

「(全忠さん、ストレート! すごい!)」

 

「あらぁ、やりようはいくらでもあるのよ♡」

楊戩さんはいう

「(一体どんな方法が!?)」

それはちょっと気になる(笑)

 

「ごほんっ、

 段々と話がそれて行っているようですが?」

咳ばらいをし、子牙が話を元に戻す

あっ……(笑)

 

 「あらっ、いっけな~い♡ 

 女三人寄れば姦しいとはこの事ね」

楊戩さんはいう

「誰が女ですが誰が」

子牙(笑)

 

結局、殷の王都である朝歌(ちょうか)まで、さきと子牙はついていく事に。

楊戩の側仕えとして。

 

場面が変わり、妲己さんと天化

妲己さん(全忠さんの恰好をしている)は父の名代として、精鋭部隊を率いて同行する、という。まだ、父は妲己さんが全忠さんの恰好をしていることに気づいてない。

「天化くんは暫しのお別れだね」

 

「…いや、乗りかかった船だしな。

 その旅、俺もついて行ってやるよ」

天化は言いだす

「おや、どういう風の吹き回しだい?」

妲己さんたちが心配なのかな?

 

「…まぁなんだ。

 心の友…ってやつなんだろ?」

天化さん、ほんと優しいというか、頼りになる

「ははっ、それは心強い」

 

その日の夜―

「よーし! 

 絶対に偽妲己(楊戩さん)を千年狐から守ってみせるわ!」

気合入れて、ラジオ体操をするさきちゃん。子牙も一緒だ

 

「試練を一つこなしたばかりだというのに…

 元気ですねぇ」

子牙はいう。

子牙はラジオ体操知らないよね…(笑)

 

「だって、やっとここまで来れたんだもの。

 疲れなんてふっ飛ん……」

さきが言い途中に

子牙がさきを抱き寄せた

 

 「ななななにごと!?」

顔を真っ赤にして、さきはいう

「おつかれ様の」

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「ご褒美です」

 子牙は言った

「どっ、どこが!?」

 

「もちろん、私の為の」

そう言うと、さきの肩に自分の頭を乗せる

子牙(笑)

 

「しっ子牙が貰ってどうするの!」

さきがいうが、子牙は気にしていないようで

「そして、これが…」

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 「さきへのご褒美です」

さきの頭に何かをさした。不思議そうに触れると

「これって…髪飾り?」

 

「可愛いですよ」

さらっとさきを褒める子牙

「(――…男の人からプレゼントをもらうのなんて…)」

 

「…えっと……あ…の…」

「(初めてかも……)」

 

「ありがとう…!」

ニコッと笑うさき

 「大切にするね」

 

その笑顔と言葉に撃沈する子牙

「しっ子牙!?」

驚くさき

「…いえ、ちょっと破壊力が…」

破壊力…(笑)ほんと、子牙はさきちゃんのこと好きね

 

「また私、なにか壊したの!?」

そう言う事じゃないんだよ、さきちゃん(笑)

「おそらくこれは…修理不可能です…」

子牙は言う。でしょうね…(笑)

 

こうして、一行は朝歌へと向かったのです

恩州の駅站(えきたん)で一泊することになる一行

「出る」と噂らしい。その話に怯えるさきちゃん

 

出るのは”妖怪”だと聞き、ほっとする

「妖怪なら何とかなりそうね」

物理攻撃が効かない場合、どうする気なんだろう…(笑)

 

「…おそらく今夜ここで、

 千年狐は妲己(アタシ)を襲いに来るはずよ」

楊戩(妲己)はいう

 

「ふむ、どの部屋に千年狐が出没するか、

 調べておく必要がありますね」

子牙は言うが、楊戩によると、

さきの影響でどの部屋に出るか分からなくなっているらしい

 

「じゃあ、ここの人に聞いて…」

さきは言うが、天化が頭を叩く

「バッカ、『出ますか?』って聞いて、

 素直に『この部屋に出ます』って言う宿主がいるわけねぇだろ」

ははっ(笑)そりゃそうだ

 

天化が宿主から聞き出すことになる

見事な話術で、千年狐が出るって噂の部屋の情報をゲット!

 

楊戩(妲己さん)とさき&子牙はその出るという部屋に泊まっていた

念の為、本物の妲己さんには天化さんがついているそう

「今日は徹夜で護衛しますね!」

 

「さき、今からそんなに気張っていたら、

 持ちませ……グー…」

子牙が言葉の途中で寝た(笑)

「早っ」

 

「…さき、

 今夜千年狐を捕まえたら、アナタは元の世界に帰りなさい」

楊戩さんはいう

「もーまだそんなこと、言うんですか」

 

楊戩さんは

宝貝はアタシが取集するし…、千年狐についても今夜解決する、そうしたら十分、元の世界へ帰ってもいいと思うの”と

 

「それに…早苗ちゃんも心配しているだろうしね」

その言葉に驚くさき。それは…

「(お母さんの名前!!)」

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 「お母さんを知っているんですか!?」

食い付くさきちゃん

確かに、何か知っている風だったもんな…楊戩さん

 

「これが上手く行ったら、ゆっくりと話してあげるわ♡ 

 アナタの『お父さん』についてもね」

楊戩さん…それ、フラグにしか聞こえない…。でも、やっぱりこの世界に関係あるんだな、さきちゃんの”お父さん”

 

カタカタと音がする部屋

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 「しまった…!この妖気は…!」

眠っていた子牙が起きて、そう言う

 「え!? 子牙!?(いったい、どうしたの!?)」

 

なんか嫌な予感が走るけど、

まさか本物の妲己さんの方に行ったんじゃ…

不安である

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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