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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

日露にゃん争が終わり、思わぬ反響があって…?253話感想 ヘタリア world stars

ヘタリア world stars
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此花(このはな)です

今回はジャンプ+に連載されている”ヘタリア world stars"の253話の感想を書いていきたいと思います

前回の続きで、ねこたりあで学ぶ日本史です。
日露にゃん争が終わって…?

「”日露にゃん争がおわって、ご飯や、なわばりが増えることがなかったが、
 ロシアねこにケンカで勝ったという話は思わぬ反響をを呼んだ”」

「噂で聞いたよー一緒に寝ていい?」
日本猫のそばにイタリア猫がやってくる

「あの……お隣いいですか?」
これは…カナダさんかな?この語り口調

「”ねこ界での日本ねこの見方が
 ちょっと変わったようです”」

「おー俺も俺も―」
スペイン猫もやってくる

皆が日本猫に集まっている姿に今度は……
「わー!楽しそうだね。俺も混ぜてくれよ!」
アメリカ猫がやってくる

「”厄介ごとが増えそうな予感……?”」

まぁ、確かに世界史的にも日露戦争で日本が勝ったというのは大事件で、大きく世界を変えた出来事なんだよね。
例えば、親日国と言われるトルコも当時、敵だったロシア帝国を日本が倒したという事で歓喜したという話もあるくらい。それが日本という国を興味を持つきっかけになった。トウゴウ通りっていう道が名付けられるくらいだからね

これが植民地支配されていたアジアの国々の独立の気持ちの芽生えのきっかけだともいわれる。それは白人に負け続けていたアジアの人々が同じアジアである日本がロシアという大国に勝ったという事実は自分たちにも出来るかもしれないという勇気をうんだから。

あと、そうだなぁ…。
日露戦争に関わってくる話ならば、当時ロシアに支配されていたポーランド人もロシア兵として徴兵されていたのだが、ポーランド独立運動をしていた組織が日本政府にポーランド人とロシア兵の捕虜の場所を分けてくれ、というお願いを聞き入れ、実際に場所が分けられていたらしい(宗派が異なるためでもあった)

ポーランド人にとっても、敵国ロシアと戦う日本なんかと戦いたくない。
その為、”マツヤマ!”と言いながら、すぐに投降し、捕虜になっていたという。マツヤマというのは松山にあった捕虜の収容所で、人道的な捕虜の扱いをしてくれる収容所でした。松山は道後温泉の近くにあり、捕虜たちは温泉にも入れたそうですよ(ロシア兵もそうでした)

ポーランドの話も日本と縁が深いので、面白いです。その出来事があったから、WW1が終わり、ロシア革命で大混乱状態のロシアのシベリアに取りこされたポーランド孤児達を救ってくれという依頼が日本にきたんですから。

(なぜ、ポーランドの孤児がシベリアにいたかというと、独立戦争に負けた後、ロシアに強制労働者として、親がシベリアに強制連行されていたため、家族ごと。生活環境が劣悪で死んでしまう事も多かった)

日本陸軍シベリア中を駆け回り、ポーランド孤児たちを助け、日本で一時的に療養。
孤児たちが元気になった後、船でポーランドへと帰って行きました。
その後のポーランド史を考えると、孤児たちは大変な時代を生きたんだなぁと。

そのせいか、日本での過ごした日々を天国だったといいます(シベリア孤児たちの手記より)
当時の新聞でもシベリア孤児の事はニュースになり、日本中から支援が孤児達へと届いたそうです。貞明皇后陛下(大正天皇のお后)も日赤本社病院でシベリア孤児たちと親しく接見なされたとか。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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