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夏休みの後半に入り、再び寿荘に遊びに来る長谷。相変わらず、長谷はクリにデレデレ。一方、稲葉の修行で秋音さんは”物足りない”と大家さんに頼みごと?第14話「妖怪アパートの夜はふけて」 感想 妖怪アパートの幽雅な日常

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此花(このはな)です

今回は妖怪アパートの幽雅な日常の第14話「妖怪アパートの夜はふけて」の感想を書いていきたいと思います

第14話「妖怪アパートの夜はふけて」
あらすじ
夏休みの後半に入り、再び寿荘に遊びにくる長谷。疲れ切った体を癒すんだと言わんばかりにクリを可愛がる長谷と一緒に、いつも通り宴会して楽しい日々を過ごす。

一方、修行もいつも通りと思いきや「物足りない」と呟く秋音が、大家さんに何やら頼みごとをして……? わいわい賑やかな寿荘の夜はふけてゆく。

公式サイトより
youapa-anime.jp

クリをかわいがる長谷は相変わらずでした(笑)疲れ切った体を癒すんだ、って
なんというかえっと、長谷のお姉さま方に振り回された旅行みたいだったしね
色んな意味ですごい家族というか…(笑)

さて、本編の感想へ行きましょうか!

最初は大家さんの集金のお話。
妖怪アパートの人々の集金を抵抗する声が聞こえる。
大人なのに、今は手持ちがないとか…今は無理とか…。

しかし、稲葉も財布の”手持ちのお金が無くなると、明日おろさないといけないんだよな…”
と家賃を払うことを明日に持ち越してもらおうか…と悩む

稲葉の番がやってきて、稲葉は布団にくるまり、大家さんから居留守を使う
音がしなくなり、布団から顔を出す

だが、大家さんはいなくなっていなかった!
目玉がこちらを覗いており、説教をされた稲葉だった

大家さん怖いー(笑)お金には厳しい

大量のお土産を持って、長谷が妖怪アパートにやってくる
夏休み前半では、長谷は家族でオーストラリア旅行をしたらしいのだが。
「んなことねぇよ、大変だったんだぜ?」

長谷は稲葉を一目見て
「稲葉、何かお前……すげぇ痩せてねぇ?」
「新しい修行が厳しくてな……
 でも、もう大丈夫だ」

「そうか、どんどん変わっていくな、お前」
「あぁ。でも、何も変わらねぇよ」
稲葉は答える

「クリー!」

「いい子にしてましたか? お土産いっぱい持ってきたぞー」
クリのほほをつつきながら、長谷は言う
ほんと、デレデレだ(笑)

「(お前の方こそ、ずいぶん変わったじゃねぇか…おい)」
稲葉は思う
クリ限定な気がするけど…(笑)

大量のお土産に妖怪アパートの人たち(秋音さんや一色さん)は大喜び
「持って帰ってくるだけで大変だったんじゃない?」
秋音さんはいう

「いやぁ、ちょっとファーストクラスの手配とシャトー風コテージの手配とスキーの手配と
 ショッピングの手配とナイトクルージングの手配を、しただけで」

「たいしたことありませんよー」
声が、声のトーンが現実逃避に(笑)

「長谷! おまえ、魂抜けかかってるぞ!」
稲葉は慌てて、長谷の体をゆする
「あはは」

「女家族がいると、大変ねー」
と、秋音さん
「特別じゃないかなー」
一色さん
特別だろうな…そんな簡単にぽんぽん決められるのがすごい。お金的に

長谷が通常に戻った状態で、あっと思い出す
「そうそう、秋音さんにはこれを。趣味にあるかわかりませんが」
オーパルのイヤリングを秋音さんにプレゼント
「え、えぇ!? もらっていいの?」

「もちろん。こういってはなんですが、そんなに高価なものでもないので。遠慮なく」
笑顔で長谷は言った
いや、絶対高いって

すると、お茶を出しに来たるり子にも
「いいところへ、るり子さん。お手を」
不思議そうにしながらも手を出するり子さん

「ブラックオパールの指輪です。お料理中は外してしまうでしょうが、
 それ以外の時間にでもオシャレを楽しんでいただければ」
ほんと、そつがないなぁ…長谷

「なんで指輪のサイズが分かったの?」
「指を見れば、分かります」

「(あー大丈夫だ。いつもの長谷だった……)」
そう、安心する稲葉

「そして! クリー!」
クリにはたくさんのぬいぐるみ

「こっちにはカンガルーさんのぬいぐるみもあるぞー!
 ワニさんだろ、コアラさんだろ、これはエミューっていう鳥だぞー」

「パパねぇー」
「(なんでこうなったんだろ……)」
秋音さん、稲葉はいう

「長谷君、今度はいつまでいられるの?」
秋音さんは言う
「学校始まるまでいれば?」

「もちろん、そのつもりです!」
即答する長谷
え……(笑)
「ちょっと待て。また居座る気かよ! 明日は俺、バイトでいないんだけど!」

「おう、そっか。どこへなりとも行ってこいよ」
長谷はいう
「!?」

「俺は存分に羽を伸ばさせてもらうぜ!
 疲れ切った心身を、癒してもらうんだ!」

あはは(笑)

「なっ……」
「それじゃあ、クリも寂しくないね」
一色さんはいう

思い出したかのように、オーストラリア土産を稲葉に渡す
「あっ、お前への土産。
 アボリジアンアートのTシャツだ」

「納得いかねー!!」
稲葉は叫ぶのだった
(笑)稲葉だけ、なんか適当

そして、るり子さんのご飯は相変わらず、おいしそう
ごはんが進むおかずって…いいなぁ

そんな食事の途中、骨董屋さんが帰ってくる
「やっぱり、戻ってきたね、夕士くん」
「うっす」
そっか、稲葉が決意した後はあってなかったのか

「でも、龍さんのペンダントは返しませんからね」
稲葉はいう
「ははっ、いうようになった。して、こちらは新入りかな?」

「あっ、こいつ俺のダチっす。長谷泉貴。
 このアパートのこと気に入って、入り浸りで」
稲葉が長谷を紹介する

「夏休みの間、お世話になります。よろしく」
長谷が握手をするため、骨董屋さんに手を出す
骨董屋さんは握手をするものの、長谷の手を引っ張って

「ところで君はこういうものに興味はないかね? 
 ユニコーンの角だ」

いつもの通り(笑)

「もう! やめてください!」
稲葉がそう言って、止めに入る

場面が変わり、秋音さんのシャーベットを食べる姿にあきれる長谷
「秋音さん、もしかして、パック丸ごとどんぶりに?」
さすが、秋音さんって感じだ(笑)

「どうした? 少年」
長谷は骨董屋さんの器用な箸使いに
「いえ、端の使い方が上手ですね」

「ふん、そんなことかね。
 私は東洋生まれの東洋育ちだ」

骨董屋さんは言う

「(あ、怪しい……)」
それを聞いていた稲葉は思う
確かに怪しい…(笑)

「どうやら、君と私はひかれあうものがあるようだ」
「かもしれませんね」
骨董屋さんと長谷は言う
え……?

いやな予感がする稲葉
「さっきのユニコーンの角だが…」
「買いましょう。おいくらで?」
え、買うの!?

その答えに稲葉ともども骨董屋さんも驚く
「ほう? まじめに言ってくれる人間は久しぶりだ…」
久しぶりなんだ…(笑)
「いくらなら出す?」

「3万。その辺がいい所でしょう」
長谷は言う
「本物だぞ! 10万は出してもらわないと」

「(え? 本物で10万?
 安くないか…よくわからんけど)」
稲葉は思う
確かに、思ったより安いんだ…って思った。でも、相場が分からない

「信じてませんから、3万2千」
長谷は言う
「そこは私を信じてくれたまえ。8万」

「あったばかりではね、3万5千」
「夕士くんという保証人が要るじゃないか、
 7万5千」

「あいつじゃ、役者不足でしょう。
 3万8千」
さりげなく稲葉をディスってる(笑)
「おい!」

「仕方ないなぁ、なんかおまけをつけよう。
 7万」
「5万」 「6万」

「いいでしょう」
結局、6万で決着した

「綺麗ですね」
ユニコーンの角はあらゆる病気を治し、呪いを跳ね返す。
 これで君も安泰だ」
骨董屋さんはいう

「で、おまけって?」
長谷が言うと、渋りながらも出してきたのは

ユニコーンと一緒に写る骨董屋さんだった

え、いらない…(笑)

場面が変わり、寝る時間
稲葉と長谷はクリとシロを真ん中で寝かせていた
「そりゃ、きつい修行だったな」
「うん」

「一度に10キロ減なんて、心にダメージでかいよな。
 大変だったろ?」
長谷はいう
「うん」

「…天啓か。俺も黄金の雨とやらにうたれてみてぇもんだぜ。それだけの苦労があったからこそ、すごいもの見れたんだろ? 
 大したもんだよ、お前は」
「うん……」

「(こうやって自分を客観的に見てくれる奴がいるっていいよな。
 そもそも、自分の事は自分が一番よく知っているってほんとか?)」

「(本人しかわからないものもあるだろうけど、本人だからわからない部分も多いもんだ。それは本人が知りたくないようなことや認めたくない部分だったりして、心に鍵をかけてしまったりする)」

「(でも長谷はそのドアを開けてくる。聞きたくないこと、いやな事でも、ちゃんと俺にわかるように説明してくれる。いつも、公平に的確に、
 そんな長谷だから、長谷の言うことだから俺も耳を傾けられる)」

「しかし、第三の目とはな」
「やっぱ、知ってんだ」

「魔力の象徴として、
 ファンタジー小説や漫画には欠かせないアイテムだからな」
「へー、でもおかしいだろ。でことでこくっつけて、これで移ったなんてさ。
 大霊能力者がなんか、ほほえましいよな」
そう笑って言うと、長谷は

「俺にもよこせ」
「え」

「龍さんの第三の目だよ。よこせ」
言い出した
「は? 何言ってんだお前…」

長谷は稲葉の頭を掴むと、
でことでこをぶつけた
「いってぇ!!」

「よっしゃー!これでおれのもんだ」
長谷は言う
「てっめぇ……この石頭!」

そんな二人の声にクリが泣き出した
あーあ
「ごめんごめん。ママは大げさだな」
「誰がママだ!!」
そんな様子をちょっとあきれながら見るシロだった

場面が変わり、その後、おでこをさすりながら廊下を歩く稲葉
すると、大家さんにぶつかってしまう
「お、大家さん…!?」

大福帳が表紙の本を持っていることに気づく稲葉
「あ! 家賃の集金ですか!?ご苦労様です……。えっとあの……
 (やべー今月すっかり忘れてた…。先月の事もあるし、気まずい…)」

すると、大家さんは稲葉の肩に手を置いて、首を振る。
そして、にっこり笑って、去っていった
「(なんだったんだろう……)」
不思議に思いながら、部屋へとかえる

「おう、稲葉。どうした?」
長谷はいう
「いや、今大家さんにあったんだけど、スルーされた」

「おう、そういや、今月の家賃払っといたからな」
領収書を見せる長谷
「!? いつの間に!」

稲葉の大声にしぃーとする長谷
「しー静かにしろ」
「いいのか?」

「あぁ、お前の部屋に世話になるんだ。それくらい出させろよ。
 ちなみに俺自身の食費うんぬんも支払い済みだ」
長谷

「(ってことは5万も)」
「これで夏休み中、一緒だぜ」
長谷は言う

「長谷……お前……
(なんでそんなに金持ってんの? いや、さっき6万払いましたよね?
 俺、朝早いんだけど! とにかく今俺が言いたいことはただ一つ)」

「ずっといてください、長谷様」
土下座して、言うのだった
「おう」
流石、というか……(笑)

ある日の修行の日ー夏休み中ー
いつものように修行を終えると、秋音さんが何か物足りなげ
「滝がほしい……」
「は?」

「そろそろホースじゃ物足りないと思ってたのよね…。」
 そこで滝よ!」
朝ご飯を食べながら、秋音さんは言う
「はぁ……」

「夕士くんもレベルアップしたし、あたしも水行したい!」
そう嘆く秋音さん
「滝行ね……。
 そりゃいくらなんでも無理がありませんか?」

「うーん、大家さんに頼んでみよう」
秋音さんはいう
え、できるの!?
「できるんスか!?」
「うん!」

どのくらい滝がいいのか、ふじゆき先生に聞いてこよう、
という秋音さんの言葉に戸惑う稲葉

「今度は滝行? 大変だねぇ」
と、一色さん
「笑い事じゃねぇっす!」

「どうせなら、温泉の横に掘ってだな……。
 滝を見ながら、一杯やるってのはどうだ?」
深瀬さんが言い出す
「え!?」

「いいねー」
「大家さんなら、それくらいやれるかも」
佐藤さんや一色さんは言う
「じゃあ、さっそく相談だ!」

「大家さーん!」
大家さんを呼ぶ声

「え」
「どうせなら、自動生成ダンジョン掘ってもらえよ、修行だろ?」
長谷がからかってくる
「いらん!」

それから一日たち、妖怪アパートに電話がかかってくる
それは田代からだった
なんでも担任である敏三ちゃんが入院したという(田代談)

「え、早坂先生が?」
「それで、代わりに新しい先生がくるそうなの」
「へー」

「なんか若い男らしいよー」
田代はいう
情報網は早いなー(笑)

そんな電話に早々に田代からの電話を切る
稲葉の後ろになにか白いものが
「わぁ!?」
「お、おい、どうした?」
長谷もクリを連れてやってくる

「「大家さん!?」」
「真っ白に!?」

「おう、夕士」
深瀬さんがやってくる
「明さん!」

「できてるぞ」
「え?」

「風呂に行ってみな」
え、まさか……

稲葉は風呂場へと向かう

温泉の奥に滝ができていた
「おー」
「滝だ…そして、夜空だ」

「どこにつながってんだ?」
「すげーやっぱり、
 すげぇとしか言いようがねぇ、妖怪アパート」
うん…大家さんすげぇ

続いて、お風呂に入りに深瀬さんたちが入ってくる。
真っ白になった大家さんも一緒だ
晩酌を楽しむ

真っ白だった大家さんが黒色に戻った

「(ほんと人生を楽しむ達人たちだなぁ…)」
稲葉は思う
「長谷、クリ、俺達も入ろうぜ!」

「だな」
クリもこくんとうなづく

そして、次の日の修行の日ー滝行を開始するという秋音さん
秋音さん自身も滝行に参加するという

「秋音さん、水で文字が見えねぇよ」
「夕士くん、もう覚えてるはずよ。あたしも唱えるから」
秋音さんはいう

朝の修行後、流石に疲れた様子の稲葉
「ひさびさにきた。きついっす」

「でも、目の前に温泉がある!」
稲葉は温泉に飛び込んでいく
それは精神的にも楽だな

妖怪アパートになれてきた長谷でも
あの貞子みたいな姿の幽霊にはビビっていた

そして、稲葉と長谷は稲葉の両親の墓参りへと訪れる
「遅くなってごめんな、父さん、母さん。
 毎日、バイトと修行で忙しくてさ。特に修行ってのがさ、滝!滝行だよ? 世界ってでっけぇなぁ。おれ、どこまで行けるかわかんねぇけど、やってみるよ。今はすごく前に進むのが楽しいんだ」

「これからもつまずいたりするだろうけど、俺を鍛えて支えてくれる人たちがいるから。その人たちの為にも頑張りたい。
 (そして、いつか、妖怪アパートに導かれた偶然が、必然だったと思えるようになったらいい)」
「(だから、安心していいぜ)」
そう、両親に語り掛けるのだった

最後の終わりがおそらく、その新任の先生っぽい
なんか、ギター持ってたけど
次回はその回かな?

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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