此花のアニメ&漫画タイム

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ようやく裕喜を見つけた獣基たち。しかし、いきなり雪代に斬りかかった後、裕喜は自分の首に刃を当てて…?第92話「月正、約束ノ地ココニ」 感想 桃組プラス戦記

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此花(このはな)です


今回はコミックNEWTypeにウェブ連載をしている”桃組プラス戦記”の第92話「月正、約束ノ地ココニ」の感想を書いていきたいと思います

第92話「月正、約束ノ地ココニ」を読むなら、
こちらにリンクがありますので、そちらにどうぞ
(おそらく1か月限定配信だと思われます。次回が更新されたら、読めなくなると思います)
https://comic.webnewtype.com/contents/momogumi/92/

今回から画像なしでお送りします。
前回、生徒会長たちを見つけたものの、操られた裕喜に斬りかかられた所で終わりました。
両者どうするのか…?

さて、本編へと行きましょうか!
いきなり、裕喜に襲い掛かられた雪代
ショックを受ける

「なるほどねー。あっさり見つかっちゃったわけだ。
 コレ、すごい花でしょ」
生徒会長は桃の花をみて、そういう

副会長がくいっと指を動かすと、裕喜が動いた
それを見て、雪代は副会長が犯人だと見抜く
「お前が裕喜様にそのようなーー」

「こちらの方が効きますか?」
副会長がまた指を動かす
それは裕喜自身の首に刃を当てることで

見守っていた雪代、咲羽の理性が消える
二人が臨戦態勢に入る中、
雅彦は雪代の肩をおき、咲羽の頭を叩く

「やめなさい」
雅彦がストッパーだ、よかった…

「僕たちに望む事は何ですか?」
生徒会長に問いかける

「邪魔をしないでほしいんだ。
 これからボクらの向かう場所に付いて来てくれてもいい」

「今しか……ないんだ」
生徒会長はいう
今しか…ない? どういうこと…?

「……わかりました」
雅彦は言う
裕喜に危害を加える気はなさそうだから、了承したのかな? 
裕喜を人質に取られる中、従わざる負えないのもあるか

「決まり~~!それじゃあ、行こうか!」
くるりと向きを変え、言う
「念の為、皆さん前を歩いてください」
副会長はいう

一方、夢の中の裕喜はなぜか、病院にいた
「ここ…は」
「そうだオレ…足の手術をして……」

「”どんな時でも、オレには走る事しかなかったのに――”」
え…?
「オレ……もう走れないのかな…」

ピンポンパンポーン!
「外科部長 羊原教授の回診です」
羊原君(笑)

「桃園君の手術の結果はねぇぇ~。
 おめでとう!大成功だよ」
羊原教授は言う
「せっ、先生~~!」

「あとはここでゆっくりリハビリだよ! ゆっくり体を休めるんだ。
 良いねェェ? ゆっ~~くりだよ」
念を押す羊原教授

「良い」「訳」
「あるかー!!」
小さい裕喜が壊しに来た!

「大がかりな夢(セット)作りやがって……」
小さい裕喜のナース姿(笑)
「弾かれて戻ってくるの大変だっただろーが」

「えっ、あっ立てる!」
カバっと起き上がってから、自分が立てることに気づく裕喜
「陸上やった事ない。コレ夢だっ!」
やっと気づいた(笑)

「その通りだ!! よしっ!」
小さい裕喜はいう

「無事に立てたので、患者さん1名退院しまーす!」
裕喜を連れ、病院から飛び出す

雪代柄のトランポリンを使って、上へと飛びあがる
「このまま「上」へ戻って、覚醒するぞ!」
「うんっ」
お姫様抱っこだ…(笑)おぉ…

しかし、羊原くんが大きなラケットで夢へと引き落とす
ドサッと落ちた先はテニスコート!?
「立ちなさい!」

声が聞こえ、顔を上げると青鬼・宵藍の姿が
「あっ、青鬼夫人!?」
夫人(笑)まさかこれ、エースをねらえか(笑)

「こんな球も取れないで、
 本気で世界を狙えると思ってるの!?」
青鬼夫人は言う

「……ちなみに私の部屋と紅と同じなのは、紅がグッズをくれるから
 物置きにしてたら似ただけから!」
その反論いる(笑)絶対、わざと似た感じしたような気がするけどなぁ…
「? わ…わかりました」

「さぁ、10万回ラリーよ!!
 終わるまで、弱音は聞きたくなくてよ!」
青鬼夫人は言う
「はいっ」

一つのテニスボールが裕喜の顔に押し付けられた
「のるなって言ってんだろ?」
あはは(笑)
「すいません、コーチ……つい…」
それにコーチじゃない(笑)

「屋上にヘリを用意してある!! 行くぞ!」
小さい裕喜はいう

屋上へと行く中ー
「……を…けて……くれ」
声が聞こえた

「えっ」
声を聴いて、思わず、振りむく裕喜
「どうした? 早く来い」
「うんっ」

階段を上り、屋上へ扉を開けると、光が行く手を遮る
「あっ
 遅い!間に合わないかと思ったぞ!」

あ、アイドル服姿の裏葉…?

「良かった~! 桃君ならリハなしでもバッチリだよね?」
こ、紅まで…。しかも、桔梗くんもいるし
「えっ、えっ」
戸惑う裕喜

「よーし皆っ、円陣組むぞ!」
「桃男’s(ももめんず)のツアー最終日だ!!」

「桃女(ももガールズ)のハートに歌と(裏) 美しさと(紅) 
 可愛さと(裕)あざとさをー(桔梗)
 届けよう~ぜっ!」

「「「「おー!!」」」」
何だこれ…アイドルになっている夢(笑)

”「助けてくれ、あいつらを」”
また声が聞こえる
「(まただ。 オレは)」

”「友達になってくれる?」”
また声

「(俺は知っている)」
あれは誰だ…?

声の主を追いかけて
「まっ、待ってーー」
手を伸ばす裕喜

あの声の主……生徒会長みたいだった…。
会長の”今しか、ないんだ…”ってどういう意味なんだ

また夢の場所が変わる
「こんなトコで寝て、暑くねーの?」
裕喜を覗きこむ咲羽
裕喜の為に咲羽が団扇をあおいでいたらしい

チリーンと風鈴が鳴る
うとうとしていた雪代がはっ、と意識が戻る
「「おはよー」」

「あああ、私っ……
 裕喜様をあおぐ係を自ら申し出たというのに」
あわあわする雪代
「なんたる事……」

「は~い。なんたるなんたるお昼ごは~ん♪ 
 今日はおそうめんですぞー」
おそうめんをもって、雅彦がやってくる

「野菜と小エビのかき揚げも作りました」
「「「お――!」」」
「いただきまーす!」

「薬味をよこせ」
「しょうがばかり入れるな!」
咲羽の行動に雅彦が怒る

「むっ、夏はやっぱそうめんだなー」
裕喜もおいしいとずずっとたべる
「このかき揚げも絶品ですわー」

「雅彦の愛がたっぷり入ってますからな~」
雅彦は言う

「薬味くれー」
そう言いながら
「バカ咲羽ぁぁぁ!! それはボクのかき揚げだぞ」
ほんと、咲羽ってば

「まぁ、いいじゃねーか。
 あ~~~犬の愛すっげぇうまい♡」
咲羽(笑)

「うわぁぁん、ありがとよー」
雅彦、半泣き(笑)
「あらあら」

「(あぁ、心地いいな)」
裕喜は思う
風鈴の音が響く

その外側で小さい裕喜が叫ぶ
「裕喜!! 夢だ!気づけ――」
「このっ」
今までの夢より、絶対ありそうな夢なんだもんなぁ…


「ムダだよ~。桃園君が違和感を持ってないからねェェ~~。
 やっぱり最初からあの3人を出せばよかったんだねェェ~~」
羊原くんはいう

「途中、変なノイズが入って、気づかれちゃったけど、
 この夢なら当分大丈夫かな?」

「あとは君だねェェ~」
羊原くんはいう

「桃園君の心の健康管理人ってだけでもおかしいのに、
 夢の案内人である「羊」の作った迷路に介入して改変までできるなんて」
「一体誰なのかなぁ?」

そっと小さい裕喜の顔に触れる羊原君
「まず」
すると、小さい裕喜の顔が割れた
「本当の顔から見せてねェェ~」

その顔の下はにやりと笑みの表情になっていた

ここで終わりかぁー一体誰なんだろう。
あの、ノイズ……裕喜の過去なのかなぁ…?しかし、声の主の描写、生徒会長に似てたなぁ…
小さい裕喜の正体って、何か会長にかかわりがあったりするのかな

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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