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副会長の前に現れたのは裕喜に瓜二つの子供だった!彼は”ボクとも遊んでよ♪”というのだが…?第89話「月正、約束ノ地ココニ」 感想 桃組プラス戦記 ASUKA9月号(2017年7月発売)

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此花(このはな)です

 

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今回はASUKAに連載されている”桃組プラス戦記”の第89話の感想を書いていきたいと思います

 

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「さぁ、ボクと遊ぼう♪君が疲れて動けなくなるまでーー…」

 小さい裕喜の言葉かな? この子ほんと一体何なんだ

 

 

前回のあらすじ(第86話のもの)
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した裕喜たち。冬休みも終わり、咲羽の家から学園へ帰ってきた。しかし、新年明け早々、学園では生徒が何者かに血を吸われる事件が頻発していた。裕喜たちはその犯人(吸血鬼)を捕まえることに成功し、その吸血鬼から衝撃の事実……愛譚学園の秘密を聞かされる。それは愛譚学園は鬼が守り、鬼が治める「現代の鬼ヶ島」だった。
 
そして生徒会長が「鬼」の一族の頭領であった。裕喜は生徒会長の情報を聞き出すため、鬼の新年会に潜入し、そこで生徒会長から「桃太郎」に呪いをかけた鬼ー「白」の鬼であることを知らされる。さらに強引に生徒会棟まで連れてこられた裕喜は、「黄」の鬼だという副会長との戦いをいきなり強いられてーー。
 
一方、裕喜との連絡が途絶えてしまった咲羽・雪代・雅彦の獣基たちは途方に暮れていた。しかしひょこっと現れた羊原君から、ある道を通れば生徒会棟に行ける事を知る。ただしそれは妖怪が通う道だった.
獣基達は人間だとバレないようにお面をしていたが、ふとした拍子にお面が外れて、妖怪に取り囲まれてしまう。羊原君に助けを求めるがーー。
 
今回、謎がいっぱい増えました。わかったこともあったんですけどね
さて、本編の感想へいきましょうか!
 「この子と遊ぶなら、ボクとも遊んでよ♪」
裕喜にそっくりな小さい子供はそう言った
「…っ…子供!? どうして…子供がーー」
動揺する副会長
 
「副会長…この子が見えるんですか!?」
驚いた様子の裕喜
ガタっと音がして、副会長は椅子から立ち上がる。
警戒する副会長にその裕喜そっくりの子供はニッコリと笑った
 
「この子はオレにしか見」
裕喜は続けて言おうとするが、その子供が裕喜の頬をつかんだ
「だめだよー。ボクがおしゃべりしてるの」
 
雪代っ!咲羽っ!と子供は雪代型のマスクと咲羽型の紐を出し
「愛のそくばく!」
裕喜を拘束してしまった
「ん~~~!!」
 
「「答えられない」っていうのはさっき聞いたから、
 教えてくれないかもしれないけど~」
その子供は紐の先に輪っかがついているのに指をひっかけて
「”コレ” ここに持ち込んだの、お兄さんだよね?」
 
子供の言葉に動揺する副会長
「あっ、当たりだっ。やった~!」
嬉しそうにする
 
「面白い特技だね~~。精神系の術でしょ? コレをこの子にどう使うの?
 さっき聞き出そうとした”過去のささくれ”に引っかけるの?」
「ひっかけたら、自由に操れたりするのかな~? 
 あっ!前に桜鬼に使ってたのもコレだよね?当たりでしょ?」
 
「んーーそういう勝手な事、この子にされると困るなぁ~」
「まぁ」

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「んな事、させねぇけどな♡」

輪っかを指で切ってしまう子供

顔、怖っ。

 

切ったことに驚く副会長

「おしおきだ~雅彦ー!!」

今度は雅彦型の物体(顔つき)で副会長を攻撃!

 

副会長も避けようとするが、咲羽型の紐が副会長の足に絡みついていた

「お仕置だっつったろ? ちゃんと1発もらいな」言葉通りに一発もらってしまう副会長

 

そのはずみでサングラスが外れてしまう

副会長の目に裕喜はーー

「(羊原君と同じ眼!? どうしてっ……)」

驚きを隠せない

うわ!私の予想が当たってた。やっぱりあの目は羊原君と同じ眼なんだ

 

「ちゃんと動けないだろ? ココはオレが守ってるからさ~~」

子供は副会長の髪を一房つかみ

「バカな事はすんなって、同じ能力のご主人様に伝えな?」

同じ能力……やっぱり、主は羊原君なのか…

 

「あとは小鬼……他の鬼っ子達によろしくね♡」

ニコッと笑って、子供は言うのだった

地面を”たんたん”と足でたたき、雅彦型の物体が副会長を飲み込む

 

「あっ、グラサン残った」

子供はつぶやく

「んーーんっんーー」

必死にこの場から抜け出そうとする裕喜

 

「仕方ねーだろ!あっちから仕掛けてきたんだし。

 これがオレの仕事だし」

これがこの子の仕事?

 

「さてっと~~」

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 「はじめるか」

大きな鎌を持った子供はそう言った

えっ、裕喜をどうする気なんだ

 

一方、生徒会長は

「おまたせ~~!! いつものっボクっ!!」

副会長たちがいるはずの部屋に突入する

「…あれー?」

シーンとした部屋に不思議がる会長

 

じぃっと副会長を見つめると、ピクっと反応し、

突然大きく体を揺らしてせき込んだ

「…っ君が”弾かれた”の!?」

会長は驚きを隠せない様子

 

「…深層意識の…第二階層まで入り込めたので…」

「彼の「澱」を探すつもりだったんです…が…」

息を切らしたながら、会長に説明する

 

「その階層を自在に操る子供が出てきて、

 ほっ…他の鬼に…貴方に…よろしくと…」

あれは深層意識の表現だったってわけか。裕喜の目のハイライトが消えるわけだ…

「彼は……」

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「何を飼ってるんだーー」

会長はそういうのだった

会長も驚いた、裕喜の深層意識の中にあるもの。あの子はここを守ってるとも言ってたし、それがオレの仕事だって言ってた。うーん……。前に出てきたとき、裕喜のことを幸せになっちゃいけない、とか言ってたしなぁ…

 

一方、獣基たちは羊原君とともに生徒会棟にたどり着いていた

「まだ…」「何も見」「何かぶつかって」「…ドア?」

「あっ、それは開けちゃだメェェェ~~!」

 

上から落ちたらしく、羊原君は雅彦の上に落下

「うおービビった~!大丈夫か?」

「犬飼君が動かない…どーしよ」

羊原君、青ざめる

「それは大丈夫」

 

「あんな所が開くとはな~」

通り道から出てきた場所が悪く、建物の天井だったようで。

やばいところから落っこちたなぁ(笑)

 

「で…ここは?」

雅彦が目覚め、そう聞く

「座標はちょっとズレちゃったけど。

 着いたねェェェ~~」

 

ズレたって…(笑)ここは中央らへんなのかな?

例のバラと2本の鎖がある絵があるし…

 

裕喜の過去を知るためにはあの子供を攻略しなきゃいけないってことなのかな…?

まぁ、鬼側の立場だけど。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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