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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

「君を…待っていって良かったーー」会長の”色”と秘密を賭けたラストワルツ。第八十三話「月正、約束ノ地ココニ」 感想 桃組プラス戦記 Asuka1月号(2016年11月発売)

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此花(このはな)です

 

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今回はASUKAに連載されている”桃組プラス戦記”の第八十三話「月正、約束ノ地ココニ」の感想を書いていきたいと思います

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「さぁ、僕と秘密を賭けたラストワルツを…」

表紙は会長さん。真意が読めない人の秘密か…

 

 

 あらすじ

7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した裕喜たち。冬休みも終わり、咲羽の家から学園へ帰ってきた。しかし、新年明け早々、学園では生徒が何者かに血を吸われる事件が頻発していた

早速おとり捜査で敵をおびきよせ、捕まえることに成功した。

 

その吸血鬼から衝撃の事実…愛譚学園の秘密を聞かされる。それは愛譚学園は鬼が守り、鬼が治める「現代の鬼ヶ島」だった。そして生徒会長が「鬼」の一族の頭領であった。

 

衝撃の事実にショックを隠せない裕喜たち。すると吸血鬼の元にとある手紙が届く。それは生徒会長が主催している鬼たちが集まる新年会の招待状だった。鬼の情報を聞き出すため、吸血鬼に変装し、鬼の新年会に潜入する裕喜。

 

生徒会長の控室に潜り込み、何の鬼かヒントを探しているところで生徒会長と鉢合わせてしまう。いつもの雰囲気で拍子抜けする裕喜だったが、1人で新年会に乗り込んだご褒美として、『好きな質問をしていいよ』と言われーー!?

 

さて、本編の感想へ行きましょうか!

”「ボーナスステージをあげよう。好きな質問をしていいよ。

 何でも答えてあげる」”

そう言った生徒会長。それを聴いた獣基たち(地上)はーー

 

「…おい、裕喜が彼にダンスに誘われてったぞ?」

咲羽はいう

「裕喜様とダンス…」

「裕喜殿と密着…」

雪代と雅彦が嫉妬してらっしゃる(笑)

 

「チャンスかもしれませんぞ! 裕喜殿――

 船に潜入した目的が一気に果たせますぞ!慎重に言葉を選んで、奴を追い詰めるのです!」

雅彦が言うが、空の上にいる裕喜と会長に”丸聞こえ”

 

「犬飼君だねー声大きいよ」

ゲッって雅彦の声(笑)会長に言われてるし

 

会長は自分がワルツを踊れていることを喜ぶ

「桃園君、教えるの上手いね♪」

「あの…会長…そろそろ~…」

 

裕喜が切り出すと、思い出したように会長は言う

「そうだ! 何でも答えるって言ったけど、勝手にこの船に潜り込んだのはいけない事だから、

 バツとしてボクの質問にも答えてよ」

「えっ!?」

 

「はいっ!では桃園君から! 

 一問ずつ交互に!はりきってどうぞ~」

くるっと裕喜を回しながら言う

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 「会長は桃太郎(オレ)を呪った鬼なんですかーー!?」

思い切って、そう聞くと

「うん、そうだよ~」

素直に答えられた

 

「(めっちゃ軽~い)」

そう思う裕喜

やっぱりな…と思っていたけど、会長の答え方軽いよ(笑)

 

めげてられるか…と質問をぶつける裕喜

「会長は何の物語の鬼なんですか!?」

すると、会長はブー、次の質問は僕だよ、と言う

 

「桃園君、君――

 好きな子いる?」

そこ!?と思ってしまった(笑)

 

「マジメにやってもらっていいですか…?」

思わず、裕喜はいう

(笑)この軽さが、会長を分からなくさせる一端だよね

 

「だめかーーそれじゃあ…

 ボクは何色の鬼に見えますか?」

会長はそう質問した

「はぁ!?」

 

「今までの鬼達の見た目と名前がヒントだよ~~!!」

「えっ!?」

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 「(見た目と名前って…紅は長身・赤髪で「暮内紅」--…で「赤鬼」。

柳裏葉――「緑鬼」。樗(おうち)も紫の事だって…。

 撫子鴇羽――「桜鬼」)」

 

「(会長は…白金の髪で白峰)

 白…?」

そうつぶやくと、嬉しそうに会長は

”正解!ボクは「白」の鬼だよ”と答えた

 

その言葉に裕喜と獣基たちは驚く

そりゃそうだ…だって

 

「そんなはずないでしょう!? 

 桃太郎に呪いをかけた鬼の残りは「黄」と「黒」だけのはずだ!」

「どういう事ですか!?」

 

そう問う裕喜に会長は”だめだよ、そんな質問の仕方”とたしなめる

「もっと聞きたい事をちゃんと考えて、ボクを探り当てて」

そっと裕喜の右手を自分の心臓のあたりに持ってくる会長

 

「(どう聞いたらいい? 何を――)」

”カバンに入ってる「おやつ」からでもどういう鬼か推測できるかもですね”

会長のカバンに入っていたあの”写真”を思い浮かべる裕喜

 

「あっ…あの写真の子は…誰ですか?」

そう聞く、会長は驚く

「あの子は…ボクの兄弟だよ。とても大切な子なんだ――」

兄弟…うーん、謎が増えた

 

「白」と言った会長に、会長の兄弟に…と混乱する裕喜

「次、ボクの質問ね~~(さっきの続きだけど)

 うちの鴇羽とかどう?」

会長(笑)

 

「今、人生で一番回してるんですよ…」

ゴゴゴ……怒ったようなオーラを放つ裕喜

「ごめん…」

 

すると、飛行船が向きを変え始めた

会長によると、愛譚のど真ん中の生徒会棟の上まで来たので、旋回するらしい

 

「…ほら、愛譚の全てが見える。

 あらゆる物語の鬼や生まれ変わり…それを守る獣基達が宝石のように集められて、大切に…大切につめ込まれた」

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「 ”箱庭”だ」

”こんな顔の会長、初めて見た。皮肉と後悔

 ――まるで”

 

「嫌いなんですか? この学園が――」

思わず、そう問う裕喜

「だ~めっ、次の質問はボクッ!」

ニィっと笑った会長

 

「最期の質問だ…桃園君。

 君は自分の呪いを解く為なら何でもできる?」

 

”「言葉」はね、生きるのよ。命を得て、

「毒」のように「牙」のように、心を抉るよ”

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 「はい」

そう言った裕喜

 

その言葉に会長は驚いて、一瞬悲しい顔をした後、 

そっと裕喜を抱きしめた

「会…長?」

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 「君を…待っていて良かった――」

そう、つぶやく

 

その瞬間、会長は裕喜を持ち上げ、

安全用の柵の上から落とした

 

その際に通信用の札をペリッとはがして

「始まったよ…守りきってごらん」

そう囁く

 

「”裕喜!? おいっ、裕喜――”」

紙から響く咲羽の声

 

飛行船から落ちてもなんだか大丈夫だろうな…と思ってしまうの、なんでだろう。

裕喜が落ちたさきにはあの、生徒会棟があった。羊原君が見た”もの”の正体が分かるのかな…。一体、桃太郎と何があったのか?

 

さて、問題なのは会長の色、か。ただ、白と黒って…何かしらありそうな予感がする。兄弟の写真からすると、まさしく白黒の髪だったし。

 髪の色が違うのも気になるしね

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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