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楽しみにしていた小狼と水族館でお出かけ! その途中でお兄ちゃんと会って…?第9話「さくらのドキドキ水族館」 感想 カードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)

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此花(このはな)です

今回はカードキャプターさくらクリアカード編(アニメ)の第9話「さくらのドキドキ水族館」の感想を書いていきたいと思います

第9話「さくらのドキドキ水族館」
あらすじ
お父さんからもらったチケットで、小狼をお出かけに誘ったさくら。お弁当の卵焼きも頑張って作って準備万端、クロウカードを集めた時にウォーティのカードを捕まえた水族館にやってきた。

お兄ちゃんがアルバイトをしているカフェで鉢合わせて、ちょっと気まずい雰囲気に。と、思っていたら水槽で異変が…!

公式より
これまでの放送|NHK アニメワールド|カードキャプターさくら クリアカード編

さくらと小狼のデートはめっちゃ楽しかったです!
あぁ、こんなにもときめかせる二人はいないわー。原作よりもこんなにもにやにやして、見れるの好き。ウォーティーの話をうまく絡ませながら作ってるのはクロウカードから見てる側からしたら、懐かしさと嬉しさでいっぱいでした。

香港出身とはいえ、小狼、英語話せるんだね。これまで対応見てて、中1とは思えない人だよなぁ…小狼くん。苺鈴ちゃんもいい味出してる。苺鈴ちゃん、良いアシスト!

桃矢小狼の対面は面白かった…。にらみ合ってたけど、あれどうしていいかわからなかったっていう理由か。ちゃんと挨拶しなきゃって小狼くん、律儀。付き合って……って言うだけで赤面するの可愛いすぎる。

原作では、仲良し、という表現だけど、ちゃんと付き合ってるって言いかけたから、凄い嬉しい。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
透過(るしっど)のカードをユエさんに報告する話から、前回と同じくスマホにかじりつくケロちゃん。すぐそばにカードが見れるのにね

小狼とさくらのおでかけの為、さくらはユエの電話を切る
「ついていかないのか?」
ユエは問いかける
「さすがに今日はな」

「主の用は何だ?」
ケロちゃんは訳を説明するが
「小僧とおでかけや」

「喜んでついていくか、あとをつけるかと思った」
ユエさんはいう
「まぁ、そうしようと思ったんやけどな……」

”「ついていくのはやめましょう、ケロちゃん
知世は言う
「なんでや? せっかくの撮影チャンスやで?」

「私もそうしたいのは山々ですし。出来るなら、本当に…本当に…
 本当に!そうしたいんですが!」
「……むっちゃしたいんやな」
二人きりなるチャンスってなかなかないんだもん…

「お二人だけになる機会もなかなかありませんでしたし。せっかくのデートですもの」
知世ちゃんはいう
「うーん、そやけど……また妙な事が起こったら…」

「その時は李くんがいらっしゃいますわ」
知世は言うのだった”

「それで、遠慮したっちゅうわけや」
ケロベロスはいう
「……そうか」

あとをつけないと決めたとはいえ、ケロちゃんは暇だけなので、ユエをオンラインゲームに誘うが、無言で通信を切られた。
その時のケロちゃんの顔が……面白かった!知世ちゃんは本当は行きたいけど、二人の為に抑える。行きたそうにしてるのはめっちゃ笑ったけど

原作にはなかった小狼がさくらの服をほめるシーンにきゅんきゅん。
しかも、知世ちゃんが選んだって…うわぁぁ
バスの隣の席に小狼が隣にいるだけで、嬉しそうなさくらちゃんが可愛い。

水族館に入るときにお父さんからもらったチケットを渡すさくら
「いいのか?」
「お父さんが大学でもらってきてくれたの。えっと…」
”「仲良しさんと一緒に行っておいで」”

「なかよし……」
二人して、顔を真っ赤にする

「ねぇねぇ、おねぇさんとお兄さん、顔真っ赤!」
通りすがりの子供に言われる
「なかよしさんね」

「い、行こう」
「う、うん!」
二人して、カチコチでロボットみたいな動きの歩き方になる
通りすがりがいい味出してる(笑)

くらげの水槽に来た頃ー
「うわぁ、フワフワ。なんだかきれいだよね、くらげさん」
「でも、毒も持っているものもあるから、海では気を付けないと」

小狼くん、詳しいんだね」
「あ、いや……昔、苺鈴が海水浴で刺されて…」
小狼は言う
「え?大丈夫だったの?」

「たいしたことなかったんだが…泣いて大変で…」
小狼は言う
「……すごく痛かったんだね、苺鈴ちゃん」

「あれは痛いというより、もうやけくそで泣いてたような…」
苺鈴ちゃん…(笑)

すると、スマホが鳴った
「あぁ、すまない。スマホの電源切り忘れてた」
小狼は謝る
「気にしないで」

スマホを見ると、話していた苺鈴で
”デートなんだから、ちゃんとエスコートすること!照れてばっかいないで!”
中国語でメールが入る。
何というタイミング…

「どうしたの?」
「いや、苺鈴からメッセージが…」
小狼は言う
「そうだったんだ」

「あいつ…魔力がないのに、妙に鋭いというか、
 どこかで見ているようなタイミングで連絡よこすんだよな」
(笑)そういう事には鋭い

「私もいつもいいタイミングで、メッセージくれるよ? 
 通話も声聞きたいなぁとか、どうしてるかなって時」
「そうか」

「わたしも後でメッセージ送ろうっと」
さくらはいう

その後の困っている外国人カップルに小狼が英語で話しかけるのにはびっくりした。
香港出身とはいえ、あんなに軽々としゃべってて…か、かっこいい
ペンギンショーに行くつもりだった小狼たちと一緒に来る外国人カップル

英語が苦手だというさくらに小狼は英語を教えようか、と。
「いいの?」
「あんまり役に立たないかもしれないけど」
「ありがとう。よろしくお願いします」

”可愛いカップルだね”
”ほんとに”

英語で言われて、赤面する小狼くんは可愛い。そして、さくらには通じてないという(笑)

ペンギンショーを鑑賞している最中、さくらはここでウォーティーが現れた話をする。
あの時は小狼が来る前だったもんな…。忍び込んだ思い出いっぱい

ショーが終わった後、二人は大きな筒形の水槽がそびえる場所へとやってくる
水槽の下にはティールームが食事が出来るようになっていた

ティールームで働いている桃矢兄ちゃんを発見するさくら
先に桃矢兄ちゃんが気づいた

「お兄ちゃん、またここでバイトしてたの?」
さくらがきくと、小狼桃矢兄ちゃん、にらみ合う
「代理」
一言

「ゆ、雪兎さんも一緒?」
「あいつは夕方から絵本読みボランティア」
桃矢は答える
「そ、そう……」

一歩、小狼に近づいた桃矢兄ちゃん
「ちゅ、注文良いかな? ねぇ、小狼君もいちごみるくのかき氷でいい?」
さくらが慌てて言う
「あぁ…」

いちごみるくのかき氷、二つ!」
「かしこまりましたー」
桃矢はいう
棒読み感すごい…(笑

桃矢兄ちゃんが離れた後、さくらははぁ…とため息をつく
「すまない…。どういう顔したらいいか分からなくて…」
小狼はいう
……確かにこれまでやり取りを見るとね

「そうだ、あいさつ! 挨拶してない!」
そういう小狼にさくらは首を振る
「ごめんね。お兄ちゃん、ずっと不機嫌そうで」

首を振る小狼
「俺も態度が悪かったし…。それに……」
不思議そうにするさくら

「今、その……俺は、その……さくらとつ、つ、つき」
「つき?」

「付き合……」
小狼が言いかけた瞬間、ガラスの欠片が落ちてきた
異変に気付いた小狼はさくらへと手を伸ばすが、その前に大量の水が落ちてくる

桃矢兄ちゃんもそれを気づく
「さくら!」

小狼も水に呑まれたが、水面へと上がって、さくらを探す
「さくら!」
ふたたび水中にもぐる小狼

さくらは片足に渦のようものが巻き付いていた。
「(クロウカードの時と同じ…)」

一方、桃矢兄ちゃんは非常用の水を抜く装置のスイッチを入れた
やっぱ、ウォーティーの時の教訓でそんなシステムが…

小狼くんがさくらちゃんをお姫様抱っこ。
階段へとさくらを降ろして。
「あのね…クロウカードのウォーティーの時みたいに渦が足に…」
「同じだったのか?」
うんとうなづくさくら

「でも、クロウカードの気配じゃなくて…」
やっぱり、カードの仕業か

さくらが持ってきたお弁当の袋が浮いていた
「あっ!お弁当」
「俺がとりに行く」
小狼君……」

桃矢兄ちゃん、小狼君の事認めてないわけじゃなさそうだよね。
さくらを助けてたの、見てたし…

家に帰ってきた後、そんな事件を知世ちゃんたちにスマホで話すさくら
「まぁ、そんなことが」
「うん、ほんとに。前のウォーティーの時と同じ」

「お怪我はありませんでしたの?」
「大丈夫。でも……お弁当が…」

やっぱり、水に浸かってしまったお弁当
「……残念でしたわね」
「うん……卵焼き、うまくできたのに」

「次回、また二人でお出かけしたとき、作って差し上げれば。
 もういつでもお会いできますし」
「……そうだね」

「けれどそれは、新しいカードのしわざでしょうか?」
知世ちゃんはいう
「だと思う」

「やはり……捕獲に」
「また水槽割れたら大変だし」

「ではあの時と同じく、行動せねばなりませんわね」
知世ちゃんは言う

予想通り、衣装車とボディガードさんいっぱいで面白かった(笑)
そしてそして、さくらの衣装もウォーティーの時の衣装モチーフで似合ってる!
小狼君も式服モチーフかっこいい!

「俺まで着替えなくていいんじゃないか?」
小狼はいうが
「いいえ、せっかくですもの。お二人共でなければ」

「せっかく…」
「せっかくですから」
知世ちゃんは言う

「すごく似合ってる!」
さくらからも言われ
「そうか?」

「うんうん! なんだか大人っぽく見える!」
「そ、そうか…」

「うん!うん!」
二人のやり取り可愛い
「ベストショットですわー!」

前の時と一緒で元始的な方法で水族館に潜入する3人と一匹
警備員に見つかりそうになり、以前捕まえた透過(ルシッド)でみんなを隠すさくら
凄い便利なカードだな…透明になるカード

気配がする場所は以前、ウォーティーと同じ場所
すると、螺旋上の水が現れ、その中にぐるぐる回るものが
「水じゃない…?」

さくらはぐるぐる回るものに追いかけられながら、水族館内を走る
それを追いかける小狼たち

引力(グラビテーション)で避けながら、今度は飛翔のカードを使って、空へと飛びあがるさくら。
ゲールを使って、攻撃するさくらだが、場所は外へ移った

ケロベロス! 前はどうやったんだ!」
小狼はいう
「前?」

「ウォーティーを捕まえたときはどうやったんだ!」
そう言われ、思い出そうとするケロちゃん
「前は……そ、そうや! 冷凍庫で凍らせた! 
 あぁ!けど、冷凍庫は建物の中ー!」

すると、小狼は剣を取り出して
氷令招来!
氷の魔法を発動させた
あ、新しい魔法だと…!?

「今だ!さくら」
小狼は叫ぶ
「主なき者よ、夢の杖のもと、我の力となれ」

それは螺旋(SPIKAL)スパイラルのカード
水系じゃないのに、ここに現れたってことはさくらがきたから、か

その後ー雪兎さんの会話ー家にて
桃矢とはちあわせちゃったんだ。」
「はい…」

「大丈夫だった?」
「ケンカとかにはならなかったんですけど、
 お兄ちゃん、小狼君のこと、ずっとにらんでて」

「困ったお兄ちゃんだね」
「ほんとに。…その後、水槽が…」
さくらはいう

「うん。ニュースにもなってたよ。けがとかしてない?」
雪兎さんはいう
「はい、でも…ほんとあの時とそっくりでした」

「一緒にいったのは別の人だけどね」
「ほえ?」

「水族館。小狼君と行けて、よかったね」
「は、はい!」

「じゃあ、今度絵本を読むボランティアの見学、聞いておくよ」
「ありがとうございます」

「夜までいろいろあって、疲れたでしょう。ゆっくり休んでね」
「雪兎さんも、おやすみなさい」
「おやすみ」

さくらは小狼との2ショット撮れたんだね
このデートは思い出に

次はついに書籍を追い越す
ようやく3月30日に4巻発売決定!やったね!
でも、追い越すのは変わらないけど

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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