此花のアニメ&漫画タイム

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地獄のゲームセンターと鬼灯様。変成(へんじょう)庁の次期補佐官。第20話「ゲーム&絡繰補佐官」 感想 鬼灯の冷徹第弐期その弐

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此花(このはな)です

今回は鬼灯の冷徹の第弐期その弐の第20話「ゲーム&絡繰補佐官」の感想を書いていきたいと思います

20話は全体的にEU地獄の話だった。
サタン、ベルゼブブ、リリスが地獄に来る話だったけれど。
鬼灯様、ゲーム強い。小技出してくるタイプか(笑)

絡繰補佐官はOPに出てた人形だね。あの補佐官の爺さん、ほんと大丈夫か心配になる
リリスさんを招待した理由は呪いの人形だったのか、
怨念の強い人形は手に入りにくいってあの絡繰補佐官怖いよ!


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は柿助がゲームセンターに行くというので、シロ、ルリオもついていくことに!
「どこいくの?」
「う~ん、休みだから、ゲーセンでも行ってみようかなって」

「ふ~ん、最近よく行くの?」
シロはいう
「ううんいや、そういうわけじゃないんだけどさー。ほら、俺って前足がこうじゃん?遊べるゲームが多いからさー」

「へー!俺も行こうかな?」
「いやぁ、別にいいけど。うーん、でも行くっつってもさ、お前らできないゲームの方が多いんじゃないか?特にルリオはシューティングとか無理だろ」

「お?なんねぇよ」
ルリオはいう

ゲェムとかかれたゲームセンターにやってきた3匹
ルリオは無理だろ言われた、シューティングゲームを見事にやり遂げていた
「(ハイスペック国鳥…)」
柿助は思うのだった

「実はけっこう、ゲームやってんだぜ」
ルリオはいう
「なんだー言えよな」


「色んなゲームがあるんだねぇ」
シロは辺りを見回して言う
ひょろひょろの形をしたぬいぐるみをとろうとしているカップルがいた
しかし、上手くつかめず
「(そりゃてろんてろんだもの。細いし、撮るの難しいよな)」

「しかしまぁ……」
シロはつぶやき
「すごい音だねぇ。ゲーセンって」

バンバンとものすごい音がし続けていた
「あとさっきから、何?  
 このバンバン!バンバンって強烈な音」

その音の元では
鬼灯様が無悲闇処パニックをしていた

ものすごい音を立てながら、ハンマーを振り下ろす鬼灯様
見事に最上級の鬼神ランクになる
すげぇ…(笑)

「ほ、鬼灯様…?」
青ざめる3匹
「たまに来るんです。いいトレーニングになるんですよ」
「「「へ、へー……」」」

座敷童子たちもゲームセンターに来ており、あるゲームをみつめていた 
「「鬼灯様-」」
「これどうやるの?」

「あれで壊れないこの台すげぇな…」
鬼灯様がやっていたゲーム台を見て、柿助はつぶやく

「どれですか?」
鬼灯様は座敷童子の目線にあわせて、いう
「これ」

「これは藁人形に上手くくぎをさして、 
 番号の景品をとるタイプのゲームですね」

鬼灯様はいう
「「とって」」

座敷童子の為に2番と3番の景品をとってあげる鬼灯様
金魚草としんようちゅうのぬいぐるみをみて、”わぁい”と喜ぶ座敷童子

「なぁ、ここのゲーセン怖ぇよ」
「うんうん」
「でも確かに色々とトレーニングにはなりそうだよね、精神的に」

「ここに通っている人は結構いますよ。息抜きもありますが、
 動体視力を養ったり、瞬発力を鍛えたり、例えばあそこでは」
鬼灯様が指した先には

ダンスゲームで踊る漢がいた

「漢さんはここに通い続けて、スタイルが良くなったとか」
鬼灯様はいう
「ゲームのおかげなの? あのボディ」
「あと、ヨガとジムとアロマテラピー、主にまたたびだそうですが。
それぞれ続けているそうです」

「なんで、全体的に意識高い系OLみてぇな趣味が多いの、
 あの人…」
柿助は言う

「あちらでは、芥子さんがドラムゲームの高速トレーニング中です」
芥子ちゃん…(笑)
「前足のスナップ、利かせてるねぇ」

こっちではメダルゲームをする檎がいた
「あの人は?」
「あれはただのメダルの輪廻に陥った人です」
檎…(笑)

クンクンと匂いを嗅ぐシロ
「あ、ねぇあれ!」

シロが指した先には
猫又ニャン子「今日、どこに行く?」
高天原ショッピングモール・ゴーストタウン・スラム街の選択肢が

「そりゃ静かなゴーストタウンがロマンチックでいいに決まってる」
サタンは言う
「そこはゾンビがはびこるスラム街の方が。
 ”やだ、怖い”的な展開がのぞめるんじゃないですか」

「「「サタンが恋愛ゲームやってる」」」
3匹はいう

「そっか、お前頭いいな」
サタンがベルゼブブをほめる

「隣から真摯にアドバイス入れてるのがすっげぇやだな」
ルリオは言う
「サタン、さん…日本のゲーム、好きなんだなぁ。しかも、結構古いタイプの恋愛ゲーム」

「アニメも大好きなようですよ」
「割といい人だな」

”「私、貴方のこと大好き」”
ゲームの中で猫又が言っている
「いいな、にゃんこ。やっぱ、これ買おう」

「手配します」
ベルゼブブはいい
「おい、そこのお前。これをEU地獄へ送れ。支払いはカードで」

「ここ、カード使えませんよ」
鬼灯様はいう
「何? カードが使えないだと?」

ベルゼブブはそう言いかけて、初めて鬼灯様がいることに気づいた
「!!」
「お久しぶりです、ベルゼブブさん」

猫又ニャン子2があることに気づくサタン
「なんだ? 猫又ニャン子の2があるじゃないか。
 ワンダーフォー!」
嬉しそうなサタンさん

「サタン王ともあろう方がゲームセンターで遊び惚けていいんですか」
鬼灯様はいう
「かまわん。サタン様の意思は悪魔全体の意思!」

「え、悪魔ってみんな、こんななの?」
驚くシロ
いや…サタンが好きなだけ…

「うるさいなぁ。
 ニャン子のセリフが聞こえないじゃないか!」
サタンは叫んだあと、鬼灯様に気づく

「お? こんなところで会うとは。
 丁度良い、格ゲーの相手をしろ」

「これがいい」
格闘鳥獣戯画というゲーム
「また、えらく急に……。
 まぁこれ、大技出すの、苦手なんですよね」

「ふふっ、俺は大技が得意だ」
「なんとか、応戦します」

鬼灯様が兎、サタンがカエルでスタートする
「ちょ、いやに防御すげぇ」
サタンが攻撃を始めると、防除に終始する鬼灯様

「的確な小技を出してくる、こいつ…」
防御に終始しつつ、嫌なタイミングで攻撃をして体力を削る鬼灯様

「だんだん、このキャラがこいつに見えてきた。…
 …いつもの状況じゃんこれ!」
兎にボコボコにやられるカエル

「あっ…!」
そして、最後に大技を決めて勝利した
「出た! 初大技、見ました?すごく嬉しい!」
(笑)嬉しそう

「俺で試すな! 純粋に喜びやがってむかつくな!」
サタンはキレる
「お前、悪魔の王相手にちった花を持たすとか、しねぇのか!?」

「私は例え、子供相手でもゲームで手加減はしません。
 なぜなら、それは相手を半人前として、舐めていることになるからです。同様に、接待ゴルフもしません。本気でやります」
鬼灯様は言い切る

「(なんでこいつ。日本の組織の中で昇進できたんだろう…)」
サタンは思う
(笑)閻魔大王がスカウトしたようなもんだしな…

鬼灯様は懐中時計を見て
「さて、今から閻魔殿にいらっしゃるんですよね。
一緒に参りましょう」

「あ、なんだ。それで来日したの?」
シロは言う
「真っ先にゲーセンか」
「ほんと、ゲーム好きなんだな…」

「これから接待なんです」
鬼灯様はいう
「接待する相手目の前にして、接待言っちゃうのすげぇなぁ…」

「サタン様が2日前突然、
 来日するから接待しろとおっしゃったんですよ」
なるほど。でも、レジャー系は接待しないと鬼灯様が言い切った

「いいだろ。急に和食が食いたくなって、レジャーがしたくなったんだ」
サタンは言う
「料理は閻魔殿でお出しします。レジャーはゴルフの予定です」

「つまり、接待する気ねぇな」
(笑)さっき、言い切ったからね

場面が変わって、Bパート「絡繰補佐官」
「あの世の門をくぐって、最初の秦広庁から、最後の五道転輪庁への道は亡者の一人旅です。
 川が会ったり、いてつく道など険しい道が続きます」

リリス、ベルゼブブ夫婦は鬼灯と一緒に船である庁へ向かっていた
「ここは鉄瓦所(てつがんじょ)です。
 閻魔庁から変成(へんじょう)庁に向かう道ですが、岩が襲ってくるという試練があります」

その試練の岩が鬼灯がこぐ船に襲い掛かってくる
「なんだこれは! 止めろ!この危ない岩を止めろ!」
ベルゼブブが叫ぶ
リリス、俺の後ろに!」

鎌を使って、岩を排除するベルゼブブ
「かっこいいわ、あなた!」
リリスは言う
「ふふ、そうか!」

「あなた、う・え」
リリスが言う通り、さっきより大きな岩が落ちてくる
「うわぁ!?うぐぐぐ…」

大きな岩が鎌に刺さり、なんとか船に直撃することを避けるが、
ベルゼブブは大きくひっくり返った

ようやく変成庁への門に入ると、門が閉まった
すると、水位が上昇し、入り口に到着する
「つきましたよ」

「ここが第六裁裁判所・変成庁です」
「招待してくれてありがとう。ここ、来てみたかったのよ」
リリスは言う

「なんだかごちゃっとした建物だな。
 しかし、なんでリリスはここに興味があるんだ」
ベルゼブブはいう
「あら、知らないの? ここはジャパニーズ絡繰り屋敷なのよ」

リリスは俺が知らない情報をいつも知っているな。
 どこから入手するんだ?」

「先程通った鉄瓦処も機械仕掛けです。変成王はとても革新的な方で、非常に絡繰り好きなんです。閻魔庁の技術課と親交が深いです」
鬼灯様は説明する

どんどん奥へと進んで行くと、裁判所らしきところまできた
「ふんっ、機械仕掛けっていってもオートじゃねぇんだな」
ベルゼブブはいう
「そりゃそうです。動かすのはまだまだ獄卒ですよ」

「ここの補佐殿はメカにお詳しいでしょうね」
リリスのお付きであるスケープはいう
「その補佐官をご覧いただこうと思っていたのです。あちらです」

そこには可愛らしい人形がそこに座っていた
「う、うぇ!?ここの補佐官って絡繰人形なのか?」
驚くベルゼブブ
「まだ試作です」

「よぉ、鬼灯殿」
二人の男性が現れる
「「ん?」」

「この方が変成王
 そして、この人形の開発者であり、現補佐官・焙烙斎(ほうろくさい)です」

鬼灯様が紹介する

「ほほ、はは、ほほひひ」
焙烙斎は何言ってるのか分からない
「お爺ちゃん、ほら入れ歯入れないと」
変成王は入れ歯を入れる

「大丈夫ですか?」
スケープさんはいう

「焙烙斎」
ベルゼブブはいうが
はぁ?といった様子で耳が聞こえてない様子
「大丈夫かって聞いてんだよ!大丈夫じゃなさそうだな!」

「はぁぁ、そうそう。近頃、亡者の記録が膨大になって、覚えきれんもんでなぁ。
 この子を作ったんだ」
焙烙斎はいう

「それは記録が多いんじゃなくて、年じゃ?」
ベルゼブブはいう

「この子が亡者や裁判のデータを蓄積していく事で学習し、やがて裁判で非常に適格な判断ができるようになる予定なんじゃ。
 名前はめめこちゃんだ。一応、亡者がムカつかないように外見はかわいらしくしてみた」
焙烙斎はいう

「そういうのって結構大事ですよね」
「モデルはうちの孫だ」

「あら、可愛い」
リリスはいう

「いいだろう? 今の所、世界にこの子一台だけだぞ。
 うひょっ…ごほっごほっ」
せき込む焙烙斎

「無論、判決は私が出すが、亡者がどこ行きか、
 瞬時に判断できるシステムは三回忌の機関すら変えるとは」
「大丈夫?」

「私は思っている」
焙烙斎を心配しながら、変成王は言う
「100年以内には本当に我が庁で初の絡繰補佐官を就任させるつもりだ」

「100年後、この爺が持つのかが心配だ」
ベルゼブブはいう
「素敵ねぇ…。変成王ってジョブズみたい」

「閻魔庁でも参考にしたいところです。
 が、閻魔庁ではまだまだ難しいですね」
鬼灯様はいう
「どうして?」

「熟練の獄卒には到底かないませんし、
 葉鶏頭さん以下、特に記録課の方々がオートマチック化に非常に懐疑的なんです」
「確かに。全面機械化って心配な面もあるわよね」

「しかし、変成庁のやり方も大いに意義があります。
 変成庁には浄玻璃鏡のレプリカがあるんです。これで再度亡者を尋問します。
 このレプリカ作成に成功したのは変成庁だけです」

「全庁にあればいいのだが…。
 何せ、材料がないんだ。照魔鏡(しょうまきょう)という珍しい鏡をベースに試作を重ねたんで、まぁ作れん」
変成王はいう

「照魔鏡(しょうまきょう)?」
「妖怪の正体をうつす妖鏡です」
鬼灯様が説明する

手鏡サイズの浄玻璃鏡を手に取った変成王
「これをこうして持って、主に現世の遺族がちゃんと供養しているか、見る」

「化粧直しみたいに裁判すな!」
ベルゼブブはつっこむ
(笑)ほんとにそうする風に見える

「ねぇ、裁判みたいわ」
リリスは言う
「あ、そうですね。めめこの試運転もみたいので。ベルゼブブさん」
「ん?」

「亡者役お願いします」
鬼灯様はいう
「なんでだ!?」

「まず、めめこから亡者のデータを取り出し、わしが罪状を読み上げる。
 将来的には読み上げからすべてできるようになる予定だが」
焙烙斎はいう
「今まず、あんたのデータを入れんと、何も出来ん」

「断る!」
ベルゼブブはいう

「例えば、罪状は人を陥れ、悪へ導き、
 高飛車で人を見下し、すぐキレます」
鬼灯様が言ってしまう
そりゃ、悪魔だからな

「判決は極苦処(ごくくしょ)がいいと思われます」
めめこが判決する
「俺を日本の地獄に当てはめるな!」

「おっ、わりと適格だな」
変成王はいう

「はぁ、馬鹿馬鹿しい。やってられるか」
ベルゼブブは帰ろうとしてしまう
「あーちょうどいい。このように亡者が逃げるとな」

人形が動き出し、アイスピックと包丁を持ってベルゼブブに襲い掛かる
さっきの可愛らしい表情と打って変わって、めちゃくちゃ恐ろしい形相のめめこ
「その笑いは何の意味があんだ!」

五道転輪王の補佐官、チュン殿ように逃げる亡者を捕まえられるよう、
 呪いの人形をベースに作ったのだ」
焙烙斎はいう
「あなた、よく自分の孫をこの狂気人形のモデルにしようと思いましたね」
ほんとだよ(笑)

「いつの世も、科学者とはそういうものだ
 うひょうひょひょ…ごほっごほっ」
またせき込む焙烙斎

「呪うというその心を持っているから、人工知能もすんなり組み込めた」

「一番人工知能与えちゃいけねぇ奴じゃねぇの!?
 呪いの人形って!」
(笑)確かにその通り。怖すぎる

「亡者に余計なトラウマを与えるのはいけないんじゃ…」
スケープさんはつぶやく
「別に逃げなきゃ可愛い人形でしかないですから」

「中々量産はできないぞ。
 質がいい呪いの人形自体、そうないからな」

焙烙斎はいう
「そうそうあってたまるか!」

「私のコレクションを提供したかいがありました」
鬼灯様のコレクションか(笑)
「お前のコレクションかよ! 原材料」

「あぁ、リリスさんに頂いた、
 アイスピックもって追ってくるアンティークドールです」

鬼灯様はいう
「お役に立ててうれしいわ」
「うちの呪い人形か!」

「ですから、リリスさんを招待したのです」
なるほど
「先に言ってくれ…」

「え、あぁ…西洋の人ってサプライズ好きじゃないですか」
鬼灯様はいう
「とってつけたように言うな! 俺に言うの、忘れてただけだろ!」
(笑)あの間はそうだよね鬼灯様

一方、サタンはー
アニメ・SFの世界という本を読んでいた
「日本には動くメイドロボットのがあるのか。
 ……いいなこれ。うちにもほしい」

メイドロボって、烏頭さんがつくろうとしてた…
幻想入ってない(笑)サタン

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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