此花のアニメ&漫画タイム

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檎の店で事実上食い逃げをしたぬらりひょん。現世のイメージとは全然違って!?&店の売り上げを上げろと妲己に脅される檎。仕方なく働くことにする檎だが…?第19話「瓢箪鯰(ひょうたんなまず)&檎、働く」 感想 鬼灯の冷徹第弐期その弐

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此花(このはな)です

今回は鬼灯の冷徹の第弐期その弐の第19話「瓢箪鯰(ひょうたんなまず)&檎、働く」の感想を書いていきたいと思います

全体、檎のお話だった。というか、妲己と檎の話でもあるような…(笑)
瓢箪鯰(ひょうたんなまず):とらえどころないさま。
まんま、そんな意味だった。
ぬらりひょんさん……最近、鬼太郎やってるから、余計笑ったんだけど。

檎、どんだけ働きたくないんだ。
なるほど、妲己の店で働いている理由が分かったよ

さて、本編の感想へ行きましょうか!
小さくて、影が薄いぬらりひょんは檎の店で誰にも気づかれないため、
会計をしたくても出来ない。

その後ー妲己と檎
「中国の拷問で、竹筒を目に押し当てる、というものがあるの。押し当てた竹筒をぽんっと叩くのね、鼓(つづみ)みたいにそうすると、目玉がぽんっと飛び出すわけ。
 まぁそれはいいとして」

「気づいたら無銭飲食されてたってのは狐の恥よねぇ。檎の事は可愛い従業員だと思ってるわよ。でも、私はリリスと違って、商業主義なのよねぇ」

「要するにさっさとそいつをみつけて取っ捕まえて来な! 
 この能無しと言ってるのよ!」

ブチ切れる妲己
怖ぇ(笑)

やつれた檎は小判に話をしていた
「怖ぇぇわぁ。超怖ぇぇわーやっぱ、
 大妖怪って方は、大妖怪って呼ばれるだけの奇矯(ききょう)なところあるわな」
奇矯(ききょう):言動が普通と違っていること

「珍しいにゃ。おめぇはだらしねぇけど、
 人から金をとる事に関しちゃ、しっかりしてっだろ?借りたのは返さねぇけど」
小判は言う

「その狐の目をあざむくとはそこらの亡者や鬼ないんにゃんじゃねぇの?」
「そうかもしれん」

「例えば、ぬらりひょんとかよ。そういう妖怪なんかじゃにゃーの?」
小判は言う

すると、目の前の道で小さな小男が現れる
「そうです。私がぬらりひょ…」
言いかけた時、二人の女子がぬらりひょんの前で話し始める
「えー!かんいつとお宮が!?」

ぬらりひょんはその女子をよけて、再びしゃべり始めた
「私がぬらり……」
しかしまた、その女子がぬらりひょんの前に来てしまう
何度も繰り返しても、何かに邪魔されるぬらりひょん

「えっ?」
「今、何か言った?」
小判は言う
「えっ、何も」

「にゃんかそこにいた?」
「さぁ? 
 雑踏に紛れてわしを呼んどる気がするんじゃけど」       
檎はいう

「狐さーん! 狐さーん! 
 狐カフェの狐さーん!さっきのお会計の事でしょ」
ぬらりひょんは井戸端会議の女子に囲まれていた
「ここですよ!ここ」

そんなところに”鬼灯様”が現れる
「檎さん」
ぬらりひょんをつまみ上げ、檎たちに見せた


「えぇ、あんたぬらりひょん? ぬらりひょんって、こういうのじゃろ」
驚く檎
妖怪の総大将のイメージを浮かべる

「勝手に家に入って、勝手にくつろいで、そして勝手に帰るやつだニャン」
小判は言う
「あれは、誇張なんです」
そわそわとおちつかないぬらりひょん

「なんか……なまずみてぇじゃな」
そう、感想を述べる檎
「まぁ、唯一の特徴はつかみどころがない、ですからね。
 現世だと、妖怪総大将ということになってますけど、別に強い要素は一つもないんですよね」

「いやぁ…えぇ、えー私、人見知りだし。何でそんな格上げされたのか」
そのイメージについて、困惑していた様子のぬらりひょん
「でも、いいですよね。本当に総大将だったら、
 まぁ現実これなんですよねぇ」

「よく集合写真で一つだけ必ず、見切れてたり、卒アルや遠足で一枚も写真が無かったりする人いますよねぇ。ああいう人、皆わたしの血縁じゃないかと思うんです」
ぬらりひょんはいう

「今、日本妖怪の総大将とされてるのって、にゃんか悲しいにゃー」
「まぁいかにも、日本の妖怪っぽくはあるけどな」

「その私を見つけて、
 つまみ上げる―なんてお珍しい方もいたもんです」
ぬらりひょんはいう
鬼灯様はなぜ、見つけられたのだろう

「にゃははは! 鬼灯様は変に細かい所に目が行く部分があるからにゃー。風呂掃除で隅のカビを歯ブラシでひたすらこすり落とすタイプっていうか」
小判の言葉に鬼灯様の金棒が振り下ろされた
あ…(笑)

「そのぬらりひょんさんがわしを読んで、どうしたの?」
檎はいう
「さきほどの狐カフェのお会計、あれ私なんです」

「お前か!! よくも食い逃げしよって、この!」
ぬらりひょんを掴み上げる檎
「違います! 違います!お金は置いていったんです。
 いくら呼んでもレジに人が来なかったので、レジの下に」

「レジの下? 気づかんかった……」
ぬらりひょんを下におろす檎
「私がお店に行くと、いっつもこうなんですよねぇ。お金すら気づかれないし…。
 注文の際も最低、2,3回スルーされますしねぇ」

「そりゃそんな声も小さくて、オドオドしてりゃなぁ…」
ゴンは言う
「にゃんでこの人、総大将って言われ出したんだにゃ」

「実態が分からないから、
 想像を広げやすいのもありますよ、たぶん」
鬼灯様はいう

「いいですよねぇ。
 想像とはいえ、私のあこがれの姿です」

ぬらりひょんはいう

「あこがれてんなら、おめぇさんもうちっと堂々とせぇにゃ」
小判はいう
「いやいや、そりゃ狐さんや猫又さんはいいですけど」

「わっちだって、たいした妖怪じゃにゃーよ。
 九尾狐や鬼神がメジャーリーガーだとすると、わっちなんか草野球の補欠みたいなもんだにゃ」

「私なんかは野球チームに入れてすらもらえない感じですよ」
「そこまで卑下せんでも…」

「逆に舞台の裏方なら、恐ろしいほど天職ですよ。
 黒子とかどうですか?」

鬼灯様は提案する

「あ、えぇ……でも、一度でいいから総大将な私を実現したい」
言い出すぬらりひょん
「じゃあ努力しにゃいと。まず、そのグズグズしたいけねぇや」
「う~ん、でも正直怖いというか…」
うだうだと悩むぬらりひょん

すると、鬼灯様が
ぬらりひょんです!」
突然、大声で言い始めた
ぬらりひょんがここにいます!」

ぬらりひょんに清き一票!」
と言い出す鬼灯様
「ちょっとあんたねぇ!」

「いや目立ちたいなら、うっせぇとしか思われないのに街中で
 選挙カー乗り回せる政治家くらいの度胸がないと」

鬼灯様はいう

「実質的に今のが出来たら苦労せんですよ!」
(笑)確かにね
「ではこういうのはどうでしょう?」
「どういうの?」

「昔、中国の拷問で千切りというのがありました。肉をつまんで、縄で縛り、心臓に遠い方から順に切り落としていきます。
 これなら、受け身ながら目立つことが出来ます」
ぬらりひょんを持ち上げながら、恐ろしい事を言う鬼灯様

「おいお前さん、はっきりしたほうがいいぞ」
「そのお方はほれ、ちょっといらいらし始めてんのよ。
 おたくのつかみどころのなさに」

「っつか、なんじゃろ。
 さっきもこんなのあった気がする」
檎はつぶやき、さっき妲己に言われた状況を思い出す

「あんた、面白いんだけど、見た目もパッとせんのよ。
 もっとはっきりしてれば、ぜひ取材もしてぇんだけどにゃー」
小判は言う

「あぁ、そうですね。
 まず、見た目からガラッと変えてみては?」
鬼灯様は言い出す

洋装店にやってくるぬらりひょんたち
「とりあえず、洋装などはどうでしょう。日本の地獄で洋装は目立ちますからね」
鬼灯様はいう
「なるほど」

さっそく着てみるぬらりひょん
「どう?」
ハットとスーツの姿に

「ぷっ、いいんじゃね。愛嬌あって」
笑いながら檎と小判は言う
「何かの家来感はハンパないけどね」
BGM世にも奇妙な物語風だし(笑)

「う~ん、もうちょっとラフなものの方が…」
ぬらりひょんはいう
「だめですか。ではもっと、スポーティーに」

次は
「なんだな」
これ、完璧に裸の大将じゃんか(笑)音楽もだけど!

「大将は大将だけど…」
「だれが遊べっつったよ」


「やはり、こういうのは女性に頼むべきでしたかね。
 人によりますが」

鬼灯は言い出す
「いい出して、遊んどいてあんた…」

「目立つ女性、かつお洒落な…」
つぶやく
「そりゃ、妲己様じゃ。
 美人じゃし、有名じゃし。それに経営も出来る才女」

「あ、そうだ…わし。
 妲己様に食い逃げ客捕まえてこいって言われてたんじゃった」
檎はいう
その言葉に反応するぬらりひょん

「でも、結局お金は置いておいたんでしょう」
鬼灯様はいう
「うん。だから、釈明してほしい訳よ。わしが八つ裂きにされる前に。まぁ、いい機会じゃろ。なにされっかわかんないけど。
 ついでに目立つ極意でも教えてもらえば」

試着室をもう一度見ると、ぬらりひょんはいなかった
「「ん?」 どこいった」
店の中を探すが、見つけられない
「いない……」

お店の外へやってくる檎たち
「一瞬、目を離したすきにどこ行ったあいつ! 
 わし、これどう説明したらいいの~はぁ……」
青ざめる檎

ぬらりひょんは店の中の服の中に隠れていた
「つかみどころのない話ですね、まさに」
鬼灯様は言う

「いつか絶対、こうなるんだ。いつか絶対…」
あのぬらりひょんのアニメを見ながら、
そういうぬらりひょんだった

お話が変わり、Bパート
再び、妲己と檎
「はぁ……蛇が食べたい」
「へ?」

「昔、蠆盆(かいぼん)の桂城で食べたのよ。人を丸呑みした蛇がね、特に美味しいのよ。あれが食べたくて、蠆盆(かいぼん)作ったのよね」

「ところで檎、あんたここんとこ、客引きも売り上げもいまいちねぇ。
 美味しいのよ、獲物を丸呑みした蛇」
妲己は言う
一方、檎は顔面蒼白になり、おぼぼぼぼぼと動揺していた

場面が変わり、地獄の門番にお願いする檎
「そこをなんとか、頼ますよ」
「ダメダメ」

「わしを助けると思って」
「ダメだって! っていうかお前、誰だよ」

「頼んます。地獄の刑場におんじゃろ、蛇。
 助けておくんな、このままじゃ解雇されるか、食われるかじゃ」
檎はいう

「知らねぇよ。そんな困ってんなら、うちに就活しにくればいいだろ」
門番は言う
「それはもっといやじゃ。規則正しい出勤?あすせく働くまっぴらごめん」
「食われてしまえ」
(笑)どんだけ働きたくないの…

「何の騒ぎですか」
扉を開けて、鬼灯様が現れる
「おっ!兄さん。ちょっと話聞いてくれ!」

檎は鬼灯様に事情を話す
「それは、蛇を持ってこいではなくて、
 売り上げを上げなきゃお前を蛇飲ませて、食うぞという警告では?」

「そうじゃよ。が、妲己様の場合」
”「売り上げを上げて、さらに詫びに蛇を持ってこい。甲斐性なし!」”
「が、正解」

「そこまで上司の含みを理解できていながら、
 何故あなたはこの体たらくなんだ」
鬼灯様はいう

「1週間、うちで手伝いするならいいですよ。お盆時で忙しいので」

「さきほどちょうど、こくとしょで亡者を丸々飲み込み、腹がはちきれた地獄の蛇がいます。あれを差し上げます」

「あれ、食っちゃって大丈夫なわけ?」
檎はいう
「食っても、亡者こと再生しますから」

「地獄の蛇も再生すんの?」
「再生というか、再び生まれるんです、地獄に。しんく虫もそうですよ。死んでも生まれ変わって、寝ても覚めてもしんく虫」
「なんか嫌なループじゃな…」

「地獄で生まれ、地獄で死ぬ。そして、また地獄に生まれる。
 それが現在、分かっているしんく虫の生態」
「…悲しいなぁ」

「しかし、虫も徳を積めば、まれに人間として転生することも」
鬼灯様はいう
「あーなるほどな。こいつ、前世虫か?残念な人間いるもんな」

「しかしなぁ……1週間ここで働くってのは性に合わんな…。
 しかも、給金なしじゃろ」
檎はいう

「甘いんですよ、その考えが。うちが嫌なら、よそに頼む事です。
 白蛇祀っている所にお願いしてみるとか」
「神の遣いじゃねぇか。末代先までたたられるわ!」

「メドゥーサに腹いっぱい食べてもらい、それを頂く」
鬼灯様はいう
「メドゥーサの首って、今どこに」

ギリシャの女神・アテネが持っています」
”「取れるもんなら、とってみろ」”
「いやぁ、むり」

「ではサタンを上手くおだてて、蛇に化けさせて食べるっていうのは」
鬼灯様はいう
「国際問題に発展しそうなのはわしでもわかる」

「それでも嫌なら!」

「一、中国のほうとで蛇狩り。ニ、エジプトのツアトで蛇狩り。三、EU地獄の第八の谷の間、第七の堀で蛇狩り。四、なんとか現世に行って、ハブの駆除を手伝う」

「五、蛇の天敵の猫に掴まえてきてもらう。
 でも、この方向は猫の気分次第です」
漢さんにやらせる気か(笑)

「その能力があったら、わし今頃、自力で家の一つも建ててるよね。ツアトとか、EU地獄とか、マジの悪魔や邪神おんじゃろ?おっかねぇのぅ…う~ん」
檎はいう
「そうですよ。日本の地獄なんか至極紳士的です」

「じゃあ、しょうがねぇの。働くか」
檎はようやく言い出す
「その意気です。阿鼻地獄の野干吼処(やかんこうしょ)で働くか、 
 鉄野干食処(てつやかんじきしょ)で働くか。どっちがいいですか?」

「どっちが楽ですか?」
やっぱりそういうのか(笑)
「どっちも楽じゃないですよ」

「野干吼処は一生懸命な人の悪口を言うと堕ちます。
 鉄野干食処は寺を焼いたりすると堕ちます」
鬼灯様はいう
「鉄野干食処、信長いんじゃね?」

「いたとしても、今炎の中落ちている最中ですね。
 阿鼻地獄は堕ちるにいたるまで二千年かかりますから」
「まぁ、彼は立場や功績から減刑になって阿鼻は堕ちてませんよ」

「なんだ、ちょっと見て見たかったなぁ…。
 じゃあその、鉄野干なんちゃらにするか。なにすりゃええの?」
檎はいう

「亡者をビビらせればいいんです」
「あ~~かったるい。何かコツある?」

「まず、そのあるいっかスマイルを辞めてもらいましょうか」
「地顔なんじゃけど」

こうしてやってきた鉄野干食処
「ではひとま、俺流に!」
狐姿になる檎

「兄さん兄さん! どうして悪い事なんかしたん?
 天国の方がよいとこよ!酒はうまいし、姉ちゃんは綺麗!」
亡者に言う檎だが、鬼灯様の金棒が飛んでくる
「本引きやってんじゃない! 亡者の身の上話はきかんでよろし」

「だってよ、俺よう考えたら、いつもやってることと真逆なんよ!一度染みついた接客根性、舐めたらいかんで!」
(笑)確かに真逆じゃな

「接客じゃないんです。拷問なんです。
 とにかく、厳しくやってください。蛇が欲しければ」

一週間過ぎました
枯れた金魚草がなぜ…そばにおいてある(笑)

「檎さんは果たして、どうしているか」
一週間ぶりに鬼灯様がやってくる

すると、そこにあったのはなぜか亡者と将棋をしているゴンの姿があった
いや、全然仕事してない(笑)

無言でグーパンチする鬼灯様
「厳しいこと苦手なんよー!」

「わしは乳飲み子時代、乳の取り合いから離脱。
 寺子屋時代は成績争いから離脱!」
”「楽して儲けたい…」”

「就活時代は就職戦線から離脱」
”「楽して儲けたい…」”

「結婚話、視覚、貯金、マイホーム、全てから離脱!」
”「楽して儲けたい…」”

「何もかも、離脱して、平和主義、自由主義でやってんの!」
檎は主張する
「じゃあなんで、平和から遠い妲己の下で働いてんだ」
「落ち着くとこに落ち着いたのよ」

「堕ちるとこに堕ちたの間違いでは? ともかく、これでは蛇はあげられません」
鬼灯様はいう
「えぇーちょうだいよ」

妲己さん、困るんですよ。こういう人」
鬼灯様はいう
「えっ!?」

「檎」
やべー本人来ちゃった…
妲己様! 来てらしたんか!」

「檎、あんたって子は本当に駄目な子。覚悟おし」
ゆっくりと狐姿になる妲己
怖すぎ…(笑)

九尾の狐姿になった妲己
檎は頭を加えられてしまう
「楽して儲けたかったなぁ…」

「あの、どうぞ。1週間分がチャラになるほど、亡者がビビりました。
 これは差し上げます」
鬼灯様は亡者を食べ過ぎて、はち切れた蛇を見せる

「あら? そう言われると気分いい物ねぇ。
 檎、それ運んで料理して」
妲己は機嫌を直し、ゴンに命令する

「あのな、妲己様はわしを唯一働かせる気つけ薬といえるな」
檎はいう
「なるほど。落ち着く所に落ち着いている。
 世の中、よく出来てるんですねぇ」

(笑)あーなるほど。確かに落ち着くところに落ち着いた

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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