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獄卒採用試験とオレオレ詐欺&大盛りチャレンジのシロと座敷童子&鬼灯。第1話(14話)「閻魔庁の日々&一汁三菜十肉」 感想 鬼灯の冷徹第弐期その弐

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此花(このはな)です

今回は鬼灯の冷徹第弐期その弐の第1話(14話)「閻魔庁の日々&一汁三菜十肉」の感想を書いていきたいと思います

第1話(14話)「閻魔庁の日々」
あらすじ

「一汁三菜十肉」
あらすじ


最初は獄卒採用試験とオレオレ詐欺、新人研修、いくつかの話が組み合わさったAパート。Bパートは大盛りチャレンジをシロと座敷童子と鬼灯様が挑戦するお話。

一子とニ子の食べ方が独特で笑った。そして、シロ…ずいぶん変わったな(笑)
OP…なんて言ったらいいのだろう。歌謡曲…?


さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は”オレオレ詐欺”をやらかした亡者の裁判の判決から
「身内のふりして、人を騙す!閻魔庁の判決は死活等処(しかつとうしょ)!」
閻魔大王はいう

「はい、裁判の見学は以上です。メモはとりましたか?」
新人研修の担当の唐瓜は言う
「「「「はい」」」」

「基本だぞ」
「「「「はい」」」」

そんな唐瓜の姿を見て、感慨深い閻魔大王とお香さん、鬼灯様。
「成長したわね」
「どの新人もそうですが、毎年感無量というか……いつの間にと思います」

「次は採用試験の準備だ。てきぱきやるぞ」
唐瓜は指示をする
「「「「はい!」」」」


「また採用試験やるんだ」
閻魔大王はいう
「亡者は絶えることもありませんし、地獄は常に人手不足です」

「ほんと、毎日毎日、
 猫の手も借りたいほど、忙しいものねぇ」

「鬼灯様、そろそろ面接の時間です」
唐瓜が呼びにくる
「いってらっしゃい、鬼灯君」
「はい」

こうして、採用試験が始まる

「あの……この巨大な猫は?」
面接対象者はいう
圧迫面接です」
それって…圧迫面接だろうか(笑)

「(圧迫の、意味が違うと思うが、内定に響くといかんから黙っていよう)」
面接対象者は思う

「あたしは火車さ。もともとは現世にいた死体を食う化け猫でね。
 葬式を見つけちゃ、その列を狙って、直線の悪だった」
「猫まっしぐら」

「今はこうして、地獄で働いているけどねぇ」
火車は言う
「お迎え課のベテランです。
 この稀有な状態にあなたはどれだけ驚くか、見ていました」
変な試験…(笑)

「では面接を始めます。
 あなたはどの部署につき、どういった仕事をしたいですか?」
鬼灯は質問する

「はい。私は等活地獄で拷問の仕事がしたいです。
 刑罰が一番軽く落ちる亡者が一番多いので、やりがいがあるのではと思っています」
そう言う面接対象者

「基本知識はあるねぇ。まぁまぁ感心」
奪衣婆はいう
鬼灯たちの足元では座敷童子たちがお絵かきをしている

「どの拷問道具を使ってみたいですか」
鬼灯が質問した後、芥子が口をはさむ
「このにおいは……あの方はすでに武器をお持ちですよ?」

「見せて頂きましょうか」
「ぜひ!」

「私はこちらの……自作した自動深爪器を使いたいと」
地味に痛い拷問道具(笑)
「採用」
鬼灯様の一言

「いいのかい? 今の奴アホだったぞ」
奪衣婆はいう
「アホと天才は紙一重です」

「アホをとった方がいいという事ですか?」
芥子の質問
「なわけありませんが、ぶっとんだアホが侮れません」

「次の方どうぞ」
唐瓜はいう
次の面接対象は美人

「私はお茶くみから、肩モミまで何でもやりまーす」
そういう美人さん
「見た目でごまかそうとはふてぇアマだねぇ」

「よいです。衆合地獄で美人が思いっきり必要なので」
即採用する鬼灯様
必要ならしょうがない

「顔採用ありまくりですね」
芥子ちゃんはいう

次の人は顔が強面の人
「趣味は読書と盆栽です」
いう言葉はいたって普通

「顔が怖いので、採用」
鬼灯様はいう
「いいのか?盆栽だぞ」

「顔採用ありまくりですね」
芥子ちゃんはいう
「次は動物獄卒か」
「はい」

その動物獄卒の採用試験・待合室ではシロが語っていた
「でもあれね? 動物は可愛さアピールしてもダメよ! 
 そこ見てないから。自然体でね?」

シロ(笑)

「お前、先輩風吹かせたくてしかたないんだな」
柿助はあきれ気味
「まぁ⤴俺なんか、転職からのヘッドハンティングだったけど」

「ただの中途採用だろ」
ルリオはいう

「地獄犬は演技でも牙むき出して、よだれ垂らして、
 野犬を十倍濃くした感じでね?」

「シロさん」
鬼灯様の声が聞こえ
「余計な事前情報を吹き込まないでいいです」
と言われてしまう

「あ、鬼灯様……!」
聞かれてしまったという顔をするシロ
「皆さん、自然体でやってください。
 と言っても、すでに難しいと思いますので、この圧力測定フィルムで噛んでください。一定以上のあごの力と目ぢからがあれば、採用します」

「その定義から言うと、サメ雇った方がいいじゃねぇか?」
「もしくは、ナイルワニだな」
柿助とルリオは言う

再び、採用試験に戻る鬼灯様
「こちらはかちかち山のうさぎどんです」
「今は地獄の獄卒です。
 貴方が一番憎い相手に復讐するとしたら、どうしますか?」
芥子ちゃんは問いかける

「暗くて、臭い所に閉じ込めて、そいつがうなってから24時間後に出して、ひたすら目を見つめます」
怖っ(笑)

「確実に誰か想定していったね。何があった、そいつと」
奪衣婆はいう
「大分、根が深いですね。嫌いじゃないです」
芥子ちゃんと同類だからか(笑)

「採用です」
鬼灯様は言う
そう言われて、疑問に思った様子の面接対象者
「何が疑問思うなら、お答えします」

「閻魔庁は相当厳しい所とお聞きしていたので、
 今ので決めてしまって、驚いてしまって」

「厳しいのは入ってからです」
鬼灯様は答える

「厳しいのは閻魔庁というか…」
芥子ちゃんがいい
「主にこの人だね」
奪衣婆は鬼灯様を指さす
閻魔大王は結構厳しくないけど、鬼灯様はねぇ

「適材適所になるよう、指導するので、こちらの義務なので心配いりません。
 唐瓜さん、茄子さん、今年の新人の指導をお願いします」
「はい!」「は~い」

そして、新人研修の日ー
「おはようございます」「おはよ~」
唐瓜と茄子は新人に挨拶
「「「「おはようございます」」」」

「今から法廷を掃除する。その後、記録課に言って、本日分の資料を受け取ってくる。
 それを鬼灯様のデスクに置いて。あっ、置くときに並べ方がぐちゃぐちゃはだめだぞ」

「書類の角を合わせて、向きをそろえておく。その後、武器庫で武器を見繕って、各刑場へ運ぶ。 まず、以上を毎朝こなせるようする」
唐瓜はいう
「あの…武器庫は…」

「東館のはじ。言うの三度目だぞ。
 聞かないのはだめだけど、同じこと何度も聞くのもよくないぞ」
唐瓜はいう

「唐瓜さん、茄子さん」
鬼灯様が呼ぶ
「はい」「は~い」

「じゃ、今いったことやってみてください」
唐瓜はいう
「「「「はい!」」」」

「唐瓜さんってそつがないなぁ…。
 俺もあぁなれるんかなぁ…」
新人の獄卒たちは思うのだった


「あなた方もだいぶ、先輩がいたについてきましたね」
鬼灯様に言われ、照れる二人

すると、鬼灯様はある資料を渡す
「裁判記録を清書してください」
「おっ、記録課の重要任務だ」

「判決、死活等処?」
茄子が読み上げる
「昨日見学した裁判もそうでしたよね?」

「罪状は主に詐欺罪です」

「今は電話もネットもあるからなー」
「詐欺はいつの時代もあります。昔は……」

”「小作!? あんた、本当に小作なのかい?」
「本当だよ!かあちゃん、俺だよ!」”

「母ちゃん俺だよ!10年前、生き別れになった俺だよ詐欺がありました。
 写真なんかないですからね。母ちゃんも騙されたんです」
鬼灯様は言う
「なるほど…」

「あのさ、地獄でも最近、オレオレ詐欺があるっぽいよ。
 この前、うちの母ちゃんが」
茄子はいう
「あったのか!?」
「うん」

回想ー
「はーい、もしもし?」
「”あー母さん? オレオレ”」

その声に黙る茄子の母
「”オレだって! 聞いてる、母さん”」
「のんちゃん?」

「”そう。あっ、今風邪で声が変かも”」
言っている途中で電話の受話器を置く
「うち、のんちゃんって子いないのよ」
策士だ…(笑)

「うち、母さんって呼ばないからわかったって」
茄子はいう
「おめーの母ちゃん、あぁ見えて、豪宕だよな」

「まぁ、朧車と結婚してる時点で」
鬼灯様はいう

「いつも言わないあだ名で言うとか、いいのかもな」
唐瓜は言う
「カマかけですね。合言葉を作れとか、よく言いますね」

「でもなーいざとなったら、言わなさそう―」
茄子は言う
「親子でいちいち、と思うしな」

「あぁ、もしくはあれですよ。開口一番」
鬼灯様はいう
”「おう、ぎんじか。金なら貸さないぞ」”
「って言えばいいんですよ」

「それ作業としていいけど、親子として、荒み切ってますよね」
唐瓜は言う

「奪衣婆さんなんかは電話で誰に対しても」
”「なんだい? 地蔵坊か。おめぇ金を貸せ!
 金だよ、金!」”

「から入りますよ。
 あの人から金をとる人なんかいないと思いますよ」
鬼灯様はいう
詐欺には絶対、合わない人だな…(笑)

「ただのクソ婆じゃないか」
「怖い…」
二人は言う
「まぁ、人によるか。
 詐欺師が誰を装ったとしても、鬼灯様に電話かけたところで」

”「会社の金を使ってしまった…自力で責任取れ」”
鬼灯様、言いそう(笑)
「んで、切られそう」

「でも、奪衣婆は良い金儲けの話がある詐欺には引っかかりそうだな」
唐瓜は言うが、鬼灯様の意見は違うようで
「奪衣婆舐めたら、ダメですよ」

”「わかった。
 倍にしてやるから、残金500万渡しな。ほら渡しな、直ぐ渡しな」”

えぐい…(笑)
「って言いますよ」

「クソばばぁ流石…身内をかばいたいとも思わないし、
 自腹を切った資産運用もしたくないと」
複雑な唐瓜
「合理的なんだが、クズなんだか」
ほんとだよ(笑)


「しかし、そこですよ。身内の恥を隠したいという気持ちが、オレオレ詐欺を助長してしまっているのは確かです。
 だからこの手の詐欺の地獄は無くならない」

「だな~。
 ネット詐欺を見ると、匿名ですよね。クリックすると、金払え!って奴とか」
唐瓜はいう
「よくもまぁ、次から次へと思いつくよな」

「地獄も急ピッチで対応していますが、妖怪なんか
 皆、相撲しよう!ですからね」
鬼灯様はいう

”「尻子玉かけてはっけよい!」”
かっぱさん

「ではなく」
”「オンラインで対戦しようぜ!」”
河童がオンライン(笑)
「くらい対応しないと、いけない時代です」

「それはそうと、さぁ仕事してください」
鬼灯様はいう
「は~い」
「そうだった!」

「唐瓜さん、言われた通りやってきました」
新人獄卒たちがやってくる
「お疲れさま。点検しときます」

「次、何すればいいですか?」
新人獄卒に質問される
「あぁ、ちょうどいいや。記録課に一緒に来て、書類整理してくれ。
 あそこは書類整理だけで一日かかるんだよ。おれはこの清書をやるところだから、それも見ておくといいよ」

「「「「はい!」」」」

「死活等処……ってどんなところですか?」
新人獄卒の一人が聞く
「誰かのふりをして、騙すと落ちる地獄だな。昔は確か、坊さんのふりをして騙すと落ちる地獄だったんだ。
……ですよね?」
振り返って、鬼灯様に確認する唐瓜
うなづく鬼灯様

「詐欺は皆、そこ行きですか?」
「いや、えっと……他にもあるぞ。騙して物をとって、売る他、脱税や横領なんかは如飛虫堕処(にょひちゅうだしょ)。騙して土地をとりあげたら、随意圧処(ずいいあつしょ)。
 昔から、そういうことが細かくあったって証拠だな」

「すごいっすね。よく覚えてますね」
感心する新人獄卒
「そっ、そんなことないって! 
 そうだよな、合ってるよな」
自分のメモ帳を確認する唐瓜

「うわっすげぇ、メモ細けー!
 俺、メモとるのが苦手で、ダメですよね…」
「でも私もメモとるけど、見返すのを忘れたりしちゃう」
新人獄卒たちはいう

「皆、最初はそんなもんだって!
 俺らだって、最初はポンコツだし、今もまだやらかすし。十六小地獄だって、半分くらいしか把握してないし。なぁ?」
同意を求めるように、茄子を見ると

「へーすっげぇー」
茄子できなそうだもんな

「お前は先輩と名乗ること自体が詐欺だよ。
 面接どうやって通った?」
唐瓜は言うのだった
「自然体で」

続いて、後半「一汁三菜十肉」

大盛り20分で完食したらタダ!
というポスターを見つけるシロ
竹コース肉の大盛りに食いつく

場面が変わって、食堂ー動物たちー
「飼い主あるあるというと、やっぱあれっす」

”「可愛いお犬ですねぇーほしいですちゅかー?
 ほしいですちゅかー? あはは!」”
おやつをあげる飼い主の顔

「僕らを愛でるときに思いのほか、すさまじい顔をしてるっすかねぇ」
コギット君は言う
「あーあるある」
「愛を感じるんだけどなーアップで結構な顔だよなー」

「あと、おやつくれすぎちゃって、太る」
「あーあるなー」
「私もお父さんにねだってたなー」

「お前らは生前、いいご家庭にいたんだな」
夜叉一先輩はいう

「これー!!」
シロの大声が聞こえた
「「「「ん?」」」」

「これ!」
ポスターを柿助やルリオ、夜叉一先輩がいるテーブルに持ってくるシロ
「なんだ、なんだ?」

「これ、すごくない!?」
テーブルを叩いて主張するシロ

「大盛り20分で、完食したら」
「「「「タダ?」」」」

「そうそう、シロ先輩みてぇな食いしん坊犬が近所にいたなー
 あはは!」
コギット君は言う

「ん?何の話、食いしん坊?」
シロはいう
「お前、また太るぞ」
「犬はちょっとぽっちゃりぐらいが良いんだって!」

「それ、デブ犬飼ってる飼い主の常套句じゃないすか!」
受けている様子のコギット君
「件の食いしん坊犬とその飼い主も言ってたわん!」

「うるさいよ、コーギー
 セイラムにむっちりボディの君だけは言われたくないよ!」
そう怒るシロ
コーギーは結構、むっちりしてますもんな…

「しかし、結構豪華な内容だな」
ルリオは言う
「俺、竹のコースが良いんだ!」

「あーニクな。
 松コースの地獄飯とやらも気になるが、梅コースの高級小豆仕様の赤飯、ぜんざい大盛りもすごい組み合わせだな。胸焼けするだろ」
ルリオの言葉に座敷童子の一子、ニ子が反応する

「赤飯!」「ぜんざい!」

「「うぎゃー!!」」
興奮したように叫ぶ

「そういや、座敷童子って小豆系が好物なんだっけか」
ルリオは納得した様子

座敷童子とシロはどこかへと行ってしまう
「「鬼灯様ー!!」」
「僕も連れてってー!」

「何でとりあえず、鬼灯様に連れてってもらおうとするんだ?」
柿助は言う
「要するにあれだろ? 食いきれなかった時に代金払ってほしいんだろ?」

こうしてやってきた悪食夜叉の食堂ー
「ここですね」
結局、連れてってもらったのか…(笑)
「「「わーい」」」

「先に言っておきますが、食べきれなかったら自分で払うんですよ」
鬼灯様の言葉に座敷童子たちはお金を取り出す
ですよねー鬼灯様

「えっ?あーあはは……ですよねー」
ちょっぴり期待してたシロ
「じゃあ、どうしてついてきてくれたの?」

「松コースの、地獄飯というのが気になったからです」
鬼灯様はいう

早速中に入り、注文を言う3人と一匹
「うめで」
「たけで」
「松で」

「おっ、お客様、松行きます?」
店員さんが反応する
「はい」

「松竹梅入りましたー!」
注文を読み上げる
「はいよ!」
「少々お待ちください」

「俺、限界までお腹すかせてきたんだ!」
シロはいう
「水が飲まない方がいい」
「うん、お腹の中でご飯が膨らむ」

「お待たせしたー梅2名様」

「うわっ、すっごい甘そう…」
シロはいう

「竹でーす」
肉大盛り

「すごい、肉のテーブルマウンテンだー!」
嬉しそうなシロ


「松でーす」
?なんだ、あれ…プルプルしてる

「え、何あれ……」
「ゆれてる」「ゆれてるね」

「松は食材を何か分からない恐怖に打ち勝って食べきったら、
 タダになります」
店員は言う

「松コースだけ趣旨違くない!? 
 いいの?!鬼灯様はそれでいいの!?」
シロはつっこむ

「制限時間20分、それでは4名様同時に、スタート!」
ストップウォッチを押す店員さん

ガツガツとだべるシロ
「うわっ、松コースの事はともかく、この肉うまっ!
 (俺は良いけど、童子ちゃんの方がご飯とあんこでしょ。大丈夫なのかな?)」

つい、シロは座敷童子の方を見る

「(えっ、えー!?一人がもう一人の口にしゃもじでつっこんでる!?そう言うからくり人形みたい…)」
すげぇ連係プレー(笑)

「(そ、そういえばこの子たち、妖怪の類だった…。規格は人間の女の子とは違……
 交代した―!?)」
順番で食ってるのか…(笑)

すると、しゃもじの動きが止まった
「(あ、あれ? 止まった…?限界かな?)」
そう思うシロ

今度はぜんざいをいったー!
「少し食べて、適温になったぜんざいを、
 一気にいったー!!」

思わず、シロはいう
「(座敷童子にとって、ぜんざいは飲み物なのかー!!)」
大食いの食べ方―(笑)

そして、別の隣でカンと音がした
シロが見ると、鬼灯様の皿がからっぽだった
「いっ、いつの間に!?」
(笑)早く食べ過ぎ

「な、何だった!? 鬼灯様。何だった!?」
と聞いてみる
「さぁ?」
鬼灯様が言うので

「おいしかったの!?」
「美味しかったのは美味しかったのですが……」
鬼灯様は言って、ちらりとシロの方を見る
「あと10分ですよ」

「そうだったー!!」
はと気づくシロ
「シロさんも相当食べますね。これだと4名とも」

見事に4人とも大盛りチャレンジクリア
シロがめっちゃデブに…(笑)

「全員食べきったぞ!」
「えっ、ほんと!? あの女の子とか絶対食べきれないと思ってた」
店員さんたちがいう

「犬がすっごいことになってる…」
やばいな…シロ

「あのこれ、結局何だったんですか?」
鬼灯様は言う
「究極の煮凝りでーす」

「煮凝り!? 
 煮凝りだけで食べきれなかったら、3万! 高くない!?」
驚くシロ

「いやぁでも、食材的には和牛、ツバメの巣、フカヒレ、超級イカ墨、丸虫の触角、黒縄地獄の希少な水などの捨ててしまうの所を…」

「0円食堂じゃん!」
シロは突っ込む
(笑)TOKIOネタかよ! 今日、畜産やると知った夜

「中華の究極料理みたいですね」
「でも、あの量の煮凝り、よく食べたね、鬼灯様。
 ある意味、ご飯や肉よりきっついような…」
シロはいう
「確かにきつかったです」

「「ごちそうさまでした」」
座敷童子の一子、ニ子はいう
「ありがとうございまーす!」

「おいしかった。また来よう」
「鬼灯様とまた、こよう」
ふたりはいう

「おー歩けるかな……」
やばい太さ…(笑)

「あれ? 鬼灯様はどうしたの?」
鬼灯様が動かない
「先に帰っていてください」

「煮凝りが口から出そうとか?」
シロはいう
「いや、煮凝りだけだと正直食べた感がなくてきつかったので」
梅と竹コース両方を注文した

この人、大食らいなのは知ってたけど、よく食うな、ほんと(笑)

「飯と肉入れてから、帰ります」
鬼灯様は肉を食らうのだった

「(この人もそういうからくり人形みたい…)」
ショックを受けるシロだった

ここまで読んでくれてありがとうございました!
前回へ
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