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強くなる為に芥子ちゃんのたぬき憎し克服修行&芥子ちゃんVS動物獄卒!第10話(23話)「こんぽんてきに&異種格闘技戦」 感想 鬼灯の冷徹第弐期その弐

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此花(このはな)です

今回は鬼灯の冷徹第弐期その弐の第10話(23話)「こんぽんてき&異種格闘技戦」の感想を書いていきたいと思います

芥子ちゃんのお話が再び登場な1話でした。
たぬき憎しを克服するために修行する芥子ちゃん。すでに強いのに、まだ強くなろうとしているのか芥子ちゃん(笑)

後半は芥子ちゃんVS動物獄卒の異種格闘技戦でした。
結局、火車さんってあれは負けたといえるのだろうか……芥子ちゃん。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
芥子ちゃんは甘味処でお茶を飲んでいた
「(桃太郎さんは過去の栄光を捨て、前へと向いた。一寸法師さんも己を拭こうと思うのを辞めた。……私も克服せねばとどこかで思っている。今日この頃…)」

後日―食堂にて―
「克服したいかは置いといて、確実に消化はしてると思います。なので、私的にはそのまま自信をもって突っ走ってほしいのですが」
鬼灯はいう

「この人の後押しに飲まれそう…」
芥子ちゃんはつぶやき、首を振る
「違うのです。ところかまわず……たぬき、爆発する私は足軽の精度のない乱れうち。
 狙いをコントロールして、亡者のみを攻撃する。ゴルゴ13になりたいのです」
なるほど、ゴルゴ13ね(笑)

「芥子さんの場合、足軽の乱れうちでも、
 武器がガトリングガンのようなものですから、別にそれでもいいのですが」
鬼灯はいう
「いえ! 
 やはり、トラウマを克服できるものならしたいと思うのです!」

「精神修行して、さらに強くなりたいのです」
芥子ちゃんは力説する
「なるほど」

「しかし私は、どうしてもあやつを思い出して、激昂してしまいます
 わかっているのですよ。アレの全てが悪いわけではないことは。ただ、どうにかしたいのです」

「そのためにいざという時に、絶対に私を抑えられるであろうと貴方様にお付き合い願いたいのです。ご多忙の中、申し訳ありませんが、なにとぞ」
芥子ちゃんは頭を下げる
そんな…丁寧に芥子ちゃん

「それは構いませんが。さて、どうしましょうかね、修行……修行…か。
 あっ、修行といえば、というところを思い出しました」
鬼灯はいう

そこでやってきたのは紺本寺(こんぽんてら)
「地獄にお寺様があったのですか!」
「あるんですよ。人はあまりきてないようですが」

「お葬式ないですしね」
「寺は本来、お葬式をするところではありませんからよ。
 僧が修行するところですから、修行にもってこいです」

「なるほど! 頑張りまーすよ」
そう言って、寺への階段を上っていく芥子ちゃん

「紺本寺住職の守鶴です」
「同じく住職の白蔵主です」

狸と狐の住職が出迎えた

「おのれたぬきー!!」
たぬきときいて、戦闘モードに入る芥子ちゃん
(笑)芥子ちゃん
守鶴は茶釜で芥子の攻撃を受け止める
「やりよる」

「なんと、うさぎとは…。いきなり血の気の多い奴じゃ。
 しかし、甘い。ふぇふぇふぇふぇ」
守鶴は笑う

「ほら、メンツにしても、力にしても、
 修行になるところでしょう?」

鬼灯様は言う

すると、茶釜から狸が顔を出す
「な、な、何ですか急に」
「おう、すまん、分福」
分福茶釜か(笑)

「分福たぬきー!」
更に芥子ちゃんが反応する
それを鬼灯様が抑える
「そうです。
 昔、現世の茂林寺という所に不思議な茶釜を持つ守鶴という和尚がいて」

「その守鶴こそ、わしだ。
 さぁ、あがんなさい。座んなさい」
守鶴は言う
「はい」

中にてー
「私は正体こそ、たぬきだが。福を分ける茶をひとつ生み出し、数々の芸を人に見せた。常に他者に喜んでもらう。それがわしの信念。
 そして、こやつが福を分ける茶を出す正体。分福茶釜だ」

「守鶴和尚の弟子です。お茶をどうぞ」
分福はお茶を差し出す
戦闘モードを解かない芥子ちゃん

「しかしして、わしもやった芸とは」
守鶴は話を続ける
「師匠、師匠!
 自己紹介はそれくらいにして、まずこの方々の御用を聴きましょうよ」
「おう、すまん。ついついな」

「師匠は昔語りが好きなんです。
 あと、基本爺様なんで話が長い上、同じ話を何回もします。覚悟してくださいまし」
分福さんはいう

分福茶釜さんから今、桃太郎さんと同類の苦労性を感じる」
鬼灯様はいう
(笑)確かに…大変そうだ

「ところで、住職が二人っておかしくないですか」
鬼灯様はいう

「二人とも住職です。この寺は長年競り合うたぬきと狐、双方の理解を深める為、寄り合いの場として開いたのですが、二人共、住職の座を譲らぬので、暫定的に二人共住職ってことで」
分福さんは説明してくれる

「なるほど。……不安だ」
不安すぎる(笑)

「ちなみにわたくし、白蔵主は長年現世の寺で勤め上げた徳の高いメス狐じゃ。
 よろしくのぅ」
白蔵主はいう

「僧一人、食い殺してのなりすましじゃぞ。気をつけろ」
(笑)どっちも張り合ってる

「御用は?」
分福茶釜は話に切ろうと、割り込んでくる

「かちかちやまのうさぎどんが狸のトラウマを克服するために参りました」
鬼灯様はいう
芥子ちゃんはどうにかして、鬼灯様の手から抜けようと暴れていた

「……な、なるほど…」
「そろそろ血管切れるンと違う? 大丈夫か、そやつ」
二人はいう

「ではまず、座禅から」
守鶴はいう
「心を乱すな、己だけみよ」

座禅をすると、怒り狂っていた心が落ち着き、心静かになる芥子ちゃん
「この世の中の己、宇宙の中の己、この大きな世界で、
 己のトラウマの怒りの小さきことか」

その瞬間、大きな音がして、芥子ちゃんがそちらを見ると、
鬼灯様が守鶴の杓子を受けとめていた。

「おーわしの警策を防ぐとは。やりおる」
守鶴はいう
「背後に立たれたので、つい…」

「(私より先にゴルコを習得している人が…)」
芥子ちゃんは思う
(笑)鬼灯様

「それ、やってみたいんです。
 貴方の後ろからさらに構えて良いですか?」

鬼灯様はいう
「好奇心でするもんと違うぞ!」

「しかし、一瞬心がしずかになりましたよ」
芥子ちゃんはいう

しかし、分福茶釜が通ると
「あ、たぬきだ!」
戦闘モードに戻った

「あっ、まだまだトラウマが抱えていますが、
 進歩はあったようです」
鬼灯様はいう

お茶タイムー
「やれやれ……古たぬきになると、座禅の叩きにもキレが無くなったなぁ…。
 昔は」
お茶を飲みながら、守鶴はいう

「師匠、ひさびさに人がきたから、
 とにかく自分の話したくてしゃーないんすね」
分福茶釜はいう

「い、い、い、いいのです。お話しください。
 これも修行です」
芥子ちゃんは怒りをおさながら、いう

「おう、よろしい聞くがよい。
 昔のわしは綱渡りに、手品もキレッキレの技を見せたものじゃ」
「化かしの術もな。昔の方があったねぇ」
二人は昔の話をする

「そうそう、昔は八畳敷きいけたんだがな。
 今は四畳半が関の山、ふぇふぇふぇ」
守鶴はいいだす
「盛るな。いまはせいぜい、三畳ってところだろ?」

「淡々、たぬきの下ネタ止めろ」
鬼灯様はいう
どこが、下ネタか、ようわからん(笑)

「師匠なりのたぬきジョークです。流してください」
分福茶釜はいう
分福茶釜さんに教えを乞う方がいい気がしてきた……」

「おうそうだ。分福にはわしの芸、いっさいを伝授してある。
 休息の間、見せてやってはどうか

守鶴はいう

「あ、そうですね。
 狸さんの芸を楽しく見るようにできるようになれば、さらなる進歩です」
「そ、そうですね……」

さっそく、分福茶釜の芸を見ることになる芥子
「芸は身を助(たす)くと言います。
 人を楽しませるだけではなく、無茶ぶりのある面接でも有利です」
必死に怒りを抑えることに専念する
「お、お、お、そんな面接する会社、正直受けたくない」

「人に喜んでいただく。自分もうれしい。 
 こんな楽しい事はありません」

「うさぎさん、これが本来の狸の姿。人を笑わせる大らかな動物です。
 狐の様に、意地悪なイメージもない、癒し系ですよ」
分福茶釜はいう

「狐のように意地悪な、が余計だよ。狸ってのは一言多いんだよ。
 弟子なら、ちゃんと注意しな」
白蔵主はいう
「事実じゃろうが」

「うさぎさん、本来は狐の方がいい動物なんだよ。
 神の遣いだし、とっても賢い」
白蔵主はいう
「たぬきを無理に好きになるこたないで」

「狐は黙ぁーっとれ。
 うさぎさんは狸の話を聞きに来たんじゃから!」
守鶴はいう

どうしていいか、分からなくなる芥子
「修行に来たんじゃろ。ためになるなら、どっちの話も聞くべきじゃ」

「やだねぇ、狐は。すべてはトガってるよねぇ、うさぎさん」
「たぬきのそのすべてが丸め込もうとする部分の方がやだよねぇ、兎さん」
二人共同意を求めてくるの、嫌だ(笑)

”うさぎさん、うさぎさん、どう思います?”
”これを機に狸派になってみんか?”
”いや、狐派の方がかしこいぞ”

「たぬきもいいものですよ」
最後に分福茶釜も参戦してきた(笑)

すると、鬼灯様は金棒で鐘を鳴らした
とても大きな音が鳴る
3匹は大きな音にびっくりして、動けない

「さっきこの寺は狸と狐の寄り合いの為に開いた、
 とか言ってませんでした?」
確かにその通りです(笑)

芥子ちゃんはさっきの2匹の話に耳にふさいでいたため、
大きな音から逃れた
ちらりと狸と狐の方を見ると、悶絶する3匹

「なんかすっきりした。ごめんなさい…」
芥子ちゃんはいう

「根本的に”敵視”は中々消えないですね」
分福茶釜はいうのだった

Bパート「異種格闘技戦
地獄にあるトレーニングジムでは、芥子ちゃんはトレーニングをしていた
しかも、鬼灯様が叩くものを持っている

その休憩中ー
芥子ちゃんは草ジュースを飲んでいた
「私はどのくらい強いのでしょうか?」
「強い?」

「ここの動物獄卒の皆さんに追いつけているでしょうか?」
芥子ちゃんはいう
「あぁ、他の動物は肉食が多いので、どうですかね?
  手合わせ願ってみますか」

こうして、芥子は動物獄卒とて合わせを願うことに
「ネズミ対兎」
芥子ちゃんの一発で、ネズミは飛んでいった

「次、犬対兎」
芥子ちゃんの攻撃で犬、ダウン!

「蛇対うさぎ」
芥子ちゃんの一発で、蛇は飛んでいく

「狼対うさぎ」
芥子ちゃんの一発で、狼は地面に沈んだ

「今、捕食者と非捕食者の間に革命が起こっている」
SAY MY NAME!という像が気になる

「もっと歯ごたえがあるのと思ったが、
 強くなって再び来るがよい」

芥子ちゃんの言い方(笑)

「そして、ロードプレイニングゲーム序盤でボスが勇者に言い放ちそうなことを言っている。
 これは実力を試す価値がありそうです」
鬼灯様はいう

「ついでに動物獄卒を世間により認知してもらう。
 いい機会になる」
したたかな鬼灯様

窮鼠猫を噛む大一番2018
会場:地獄刑場にて 6月9日14:00~
獄卒はもちろん、一般の方の観戦も歓迎いたします。
尚、飛んでくる石等による怪我の責任は責任は負えませんのでご了承ください

ポスターが地獄内に貼られていた
動画や写真などもOKだという

沢山の観客が集まった会場内ー
「さぁ、始まりました。地獄内きっての危ない挑戦。なんと兎が数々の猛獣たちにバトルを申し込みます。兎と言っても、獄卒の一匹。
 超ライト級ながら、如飛虫堕処(にょひちゅうだしょ)の核弾頭・日本野ウサギ芥子(からし)!」
実況は鬼灯様。解説は雉・ルリオ

「いやぁ、うさぎの獄卒がいるんですねぇ。実況の鬼灯さん」
「はい。解説のルリオさん。地獄では常に動物獄卒を募集しています。
 野犬関わらず、熊のあなた、どうですか?」

「あっ、テレビスタッフの方、テロップ出てますか?
 テロップきちんと出してくださいね」
鬼灯さまはいう

すると、テロップが出た。テレビの向こうで桃太郎が食事をしていた
「”動物達の安全を考慮し、専門家の指導の下、八つ裂きにならない程度で怒っています。
 専門家・初江王”」
テレビでよくあるテロップ(笑)

「今、こういうの大事ですから」
鬼灯様はつぶやく

「また、なんかやってる……」
桃太郎はつぶやくのだった

「さて、最初の猛獣は早くも本命・
 大叫喚地獄は双逼悩処(せきはくのうしょ)の炎獅子・べにひかり」

たてがみが炎になった獅子が現れる

「べにひかり!」
観客のシロたちはいう
「おコメの銘柄みてぇだな」

「双逼悩処(せきはくのうしょ)は和をひっかきまわして、
 トラブルが起こるものが落ちる地獄。あの世に炎を吐く炎獅子です」
鬼灯様は解説をする

「それにしても、熱いでしょ? 火の輪くぐりで失敗したんだね」
シロはいう
「お前の中のライオンの認識酷いな…」
べにひかりにいわれるシロ

「せきはくのうしょは獅子が多く、いいてんしょにも獅子がいます。
 獅子のあなたはぜひここに!地獄では常に動物獄卒を募集しています」
絶対に勧誘いれてくる鬼灯様(笑)

「サブリミナルみてぇに何度もいいやがんな…。あの人材、ブラックホール…」
それを聞いて小判は言う
(笑)勧誘の為に開いたような…気がする

「では、一本勝負」
勝負のコングが鳴った

「うさぎのこまわりを利かせたステップ!」
芥子はジグザグに走り出す

「おっと!
 べにひかりのどう猛屈超なスピード感がある爪がさく裂!」
見事によける芥子ちゃん

「しかし!地形を利用し、べにひかりを翻弄する芥子さん。
 すでに優勢か。まさに壇ノ浦のはっぽうずみのようです」

芥子ちゃんは岩を使って、べにひかりを顔から衝突させることに成功
「兎は全速力のまま、跳躍し、ジグザグ走行できますからね」
ルリオはいう
「ましては修行している芥子女子には追いつくのは至難の技でしょう」

「あの雉は何目線なんだ…?」
小判はつぶやく

芥子ちゃんはある一発でべにひかりをしとめる
「やりました!」
「まいった……」

「芥子さんが制しました。べにひかりがバテたところに一撃。
 兎が獅子を制した瞬間です」
会場が盛り上がる

「やりましたね、芥子さん。まだ余裕といった表情です」
鬼灯様はいう
「表情……元々ないけどなぁ」

「つづいては……
 八寒地獄のホワイトブルドーザー・ホッキョクグマのポルル」
八寒地獄の奴も来るんだ

「クマー!やれやれー」
春一君叫ぶ

しかし、芥子ちゃんに一撃でやられる
「早かった!」
ルリオはいう
「やはり八寒地獄の動物には八大の熱さが辛かったようですね」

「クマぁー情けねぇー」
春一君はつぶやく

「次はむえんかしょの巨大象・花子。地獄では象の獄卒を募集中です。
 彼女は巨大象グループのボスです」
鬼灯様はいう

「象はメスがボスになるんですねぇ」
「はい。
 そして、草食と言えど、ライオンも恐れる地上の王者。これは芥子さん、どうでるか」
鬼灯様はいう

「おっと、あれは!ぐるぐる回りながら、翻弄しています。
 心なしか、芥子さんがたくさん、見えてくる。分身の術です」

「これは象も目が回る」
花子は目が回っていた

「芥子女子! 白いバターになってしまう勢い」
ルリオはいう
「それは虎です」
冷静にツッコミが入る

テレビの向こう側にいる桃太郎は
「あぁ、象が倒れたー!芥子さんの強さは本物です! 日本野ウサギは無敵なのか!」
鬼灯様の実況
「一人無敵艦隊と言ったところですね」

「(ルリオの奴が、変な解説スキルを…)」
桃太郎は思う

「さて、お次は……
 天空の完全追跡ミサイル・金剛骨処(こんごうこつしょ)・疾風!」

大きな鳥が登場する

「しかしあのキャッチプレーズの類、いちいち自分で考えたんかね? あの補佐官」
「何気にプロレスかかさず、見てそうじゃな、あの人…」
小判と檎はいう
(笑)じわじわくる

かぎ爪で攻撃しようとする疾風だが、芥子はブーメランを使い
「あっと!さすがは策士、かちかちやまの兎! 
 空中戦を想定し、ブーメランを用意していた」

放たれたものは疾風にぶつかる
「芥子さんは用意周到なうえ、状況に合わせて策を練るのが得意ですからね」
鬼灯様はいう
「単純な物理攻撃だとまず、勝てないといえますねぇ」

「なお、地獄では常に動物獄卒を募集しております」
また、言った(笑)

「畳みかけるよな…あの人」
小判は言う

「さて、象も鳥もやられてしまいましたね、鬼灯さん」
ルリオはいう
「そうですね。芥子さんの修行の激しさを思えば、当然ともいえますが」

「ではいよいよ、本日の大一番、地獄の走行戦闘車両が核弾頭に立ちはだかる。
 カギづめの一撃のストロークは0.01秒。超、超、ヘビー級!紅蓮の怪獣」

「にゃはははは!」
「レディ火車!」

「ガッテム!」
火車はいう

「ガッテムを英語で直訳のまま使っていますね」
GOD DAMN=意味・チクショー
「地獄に落としてやるぜ」
直訳:神が地獄に堕としてやるぜ
「彼女の場合、それが本職ですからね」

「さて、獲物を狙うメス猫たるや。動物界一残忍な性格と言っても過言ではありません!
 それが巨大とあらば、いかにして」
鬼灯様が実況をするが、突然、火車が寝始めた
「あっと!寝た。火車選手、寝ました!」

「どうしたことか! いや、己の本能に従い生きるという事でしょうか!」
「これが猫。まさに猫です」
二人はいう

「この時間まですっげぇ待ったんだよ。登場したら疲れた。
 いったん寝かせろ」

火車はいう
えぇぇ(笑)そんな

「ねぇ、姉さん!」
火車の背中に乗って、ペシペシと叩くが全く動かない
「姉さん!ちょっとぉぉ!」

「やる気があったと思いきや、この気まぐれ、猫ルールさく裂ですね。
 寝ている猫に芥子さん、戦いを挑めない!」

「うっさいうっさい…」
けむたそうに火車はいう
「完全にお手上げです。
 地獄では常に戦える猫を募集しております」
また言った(笑)

後日―トレーニングジム―
「今回は火車さんに完敗です。先日、お寺でも修行をしましたが、足りないのです。
 まだまだ修行が、現時点では火車さんの方が精神的にずっと御強いという事なのです。次は精神から負けないようにします~よ」

「頑張ってください」
鬼灯様がお相手する
「容赦なく、えぐるように」
芥子の杓子が金棒に防がれる

「芥子姉さんの相手してるあいつ、ほんとにゃんにゃの?」
それを見ていた小判と火車
「にゃぁぁの。人事」

「ふす!」
「その調子です!」
鬼灯様が相手してるから強くなるんじゃ…(笑)

次回、あれだ。婚姻届で脅す奴だ(笑)

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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