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「雪代はどんどん完璧な”獣基(にんぎょう)”になっていった」桃組プラス戦記71話感想 ASUKA8月号(2015年)

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此花(このはな)です

今回はASUKAに連載されている桃組プラス戦記の第71話の感想を書いていきたいと思います

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第七十一話「春待月、南天達と対の輪舞(ロンド)を。其の六」

今回は表紙なしです。なので、あらすじをどうぞ
桃組プラス戦記のあらすじ

世界中の物語の登場人物や、史人の生まれ変わりたちが大勢集まる謎のマンモス校・愛譚学園。その高等部に転校してきたトラブル吸引体質の祐喜は、転入早々、昔話「桃太郎」のモデルになった退鬼師の生まれ変わりだと告げられる。

しかも、そのトラブル吸引体質は、前世で倒した7体の鬼からの呪いによるもので、18歳の誕生日までにその呪いを解かなければ死んでしまうという…。それを教えてくれたキジ・サル・イヌの生まれ変わり(=獣基)と共に、同じく愛譚学園に潜む鬼の生まれ変わりと戦うことに…

本誌を読んでいない方の為の前回までのあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。さらにスパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者)である羊原君と契約し、新たな仲間を手に入れる。期末テストと「トップ・オブ・愛譚」祭を無事に終え、冬休みに雪代の実家である「雉」の家に行くことになった祐喜たち。

そこで「雉」の現頭首であり、雪代のひいおばあさんである”雉ノ木風代”に出会う。実家(特に風代の前)での雪代は、人形のように生気のない様子。それを心配に思う祐喜は、咲羽と雅彦から、雪代の幼少期の出来事を聞くことになったのだが……!?

さて、本編の感想へ行きましょう!
祐喜の知らない雪代の過去とは――!?

最初は雪代がいる部屋から
祐喜と別れ、一人ぼーっとしていた雪代
螺鈿(らでん)…
 いけない…私ボーっとして…もう部屋に戻らないと――」

雪代が立ち上がると、ゴォっと大きな風の音がする
「ずいぶん風が出て――」
ふと窓の外を見るとー
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「え」
そこにはいるのはずのない小さい頃の咲羽と雅彦の姿があった。

その二人はその先の森に向かおうとする
「まっ、待って!!待って私も―――一緒に…」
それを見て、慌てて雪代は追いかけ、
二人に雪代は手を伸ばした。

場面は変わり、祐喜達ー
小さい頃の「我が君探検隊」の際、咲羽のおばあ様の使いから「我が君には会えない」と言われた小さい頃の3人。
「会えない…って」
そのお話に驚く祐喜

「”我が君は猿の家では鬼の目に触れぬ所にお隠ししました。時が来るまで会う事は叶いません”」

「咲羽もその事は初めて知って結局一日もたたずに
 僕たちは連れ戻された…」
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「そして時間だけができた」
それは悲しい。夢を砕かれてしまった

その時間で雪代は人形になりました

「人形って…」
その言葉に驚くと、咲羽と雅彦はアルバムを捜し始める。
「そうですなーあーーこれとか?」
「この辺もそうだろ」
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「ほら、人形みたいに笑うだろ?」
!…雪代ちゃん…。

「休みの度、家に戻る度、雪代はどんどん
 完璧な「獣基(にんぎょう)」になっていった」

その言葉に祐喜はぎゅっと自分の服をつかむ
「それから何年も経って、ようやく知らせが入りました」

回想ー
「本当ですか!?…本当に我が君が――」
「うん、高等部の入学式には間に合わなかったけど。”桃園祐喜”この学園に来るよ!」
普通科の担任のおじさんが咲羽たちにそう告げた。

「祐喜…桃園…祐喜様…」
それを聞いた雪代は実感させるように名前をつぶやく。
「雅彦、咲羽…どうしよう…」
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「私、うまく笑えるかしら」
涙を貯めて、雪代はそう言った。
その表情に残りの二人は驚く

雪代(泣)
そうか…祐喜に会う前は人形みたいに感情が出てこなかったんだな…。でも、雪代もやっぱり我が君に会う時にまでは笑えるようになりたかったんだ。

「どうだったあいつ…ちゃんと笑えてた?」
そう聞く咲羽
祐喜は今までのことを思い出す
「うん…(どうして、分からない事なんかなかっただろ。人形なんかじゃなかった)
うん(オレの前ではちゃんと――)」

その瞬間、祐喜の頭の後ろに衝撃が走る。
「痛っ、なっ何だ。えっ…ら…でん?」
後ろを見ると、雪代の螺鈿がいた。
その様子は何か助けを求めてるような表情

すると、雪代の部屋の扉が突然開いた。
「たっ、大変です!!」
現れたのは雉の半獣基達。

「この度は勝手に部屋に入り込んですみませんでした」
条件反射で祐喜が咲羽たちに頭を下げさせる。
(笑)いや、さすがに我が君に怒らないから…

「えっ? 別にどの部屋でもご自由にお入りください。
 だって我が君ですから」
少し驚いたようにそう言う

「じゃなくても雪代お姐様が!こんな時間にお一人で、
 内外の獣基の訓練に使う雉乃木でも一番深い森に――」
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「「迷夢の森」に入ったと――」
半獣基はそう叫んだのだった

雪代は未だ…夢の中…!?
というのが横に台詞がついてた。

迷夢の森って…やっぱり雪代にとってはあの「我が君探検隊」は心残りなのかな…。だからまだ…夢から覚めていない的な?
でも、雪代の事情はよく分かったよ。

雪代もいろいろあるんだね。今までの巻で色々とそんなシーンがちらりとあったから、まぁ納得したけど。
この後どうなるんだろう…。おそらく雪代を捜しに行くんだろうけど…うーむ

ここまで読んでくれてありがとうございました!
次回も楽しみしております
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