此花のアニメ&漫画タイム

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最後の出題は学科自由の男女で行う「ダンスホール・デビュー」! 優勝者は誰だ?桃組プラス戦記68話感想 ASUKA5月号(2015年) 

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此花(このはな)です

今回はASUKA5月号に連載されている”桃組プラス戦記”の感想を書いていきたいと思います

月刊Asuka 2015年 05 月号

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第68話「春待月、南天達と対の輪舞(ロンド)を。其の三」

今回の表紙はカラー。
「プライドを賭けた”高貴”なゲーム。
 可憐に…優雅に…勝負の”火華”を咲かせます――」

皆カラー絵なので、一番びっくりしたのは笑男くんですかね
緑なんだ…髪の毛。髪の色でびっくりした。

えっと今回、物語のあらすじと前回までのあらすじが載せられています。
めんどくさいので、両方とも載せますね!

桃組プラス戦記のあらすじ
世界中の物語の登場人物や、史人の生まれ変わりたちが大勢集まる謎のマンモス校・愛譚学園。その高等部に転校してきたトラブル吸引体質の祐喜は、転入早々、昔話「桃太郎」のモデルになった退鬼師の生まれ変わりだと告げられる。

しかも、そのトラブル吸引体質は、前世で倒した7体の鬼からの呪いによるもので、18歳の誕生日までにその呪いを解かなければ死んでしまうという…。それを教えてくれたキジ・サル・イヌの生まれ変わり(=獣基)と共に、同じく愛譚学園に潜む鬼の生まれ変わりと戦うことに…。

このあらすじで興味持った方は1巻の試し読みが読める桃組プラス戦記公式サイトをどうぞ
http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/momogumi/

本誌を読んでない方の為のあらすじはこっちです。
前回までのあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。さらにスーパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者』である羊原君と契約し、新たな仲間を手に入れる。期末テストを無事に終え、休む間もなく愛譚学園五大祭の一つ「トップ・オブ・愛譚」が始まった。

それは一年生だけの祭りで、選ばれた学科が出題し、それ以外の学科の代表者が挑戦して点数を競う競技会のこと。今年選ばれた学科は「帝王学科(セレブか)」。普通科代表の祐喜と羊原君は、セレブ科の問題に四苦八苦するが、宝石鑑定、テーブルマナーを何とかこなし、最後の出題「ダンス」に挑むことに…!?

さて、本編の感想行きましょうか!
前回は最後の出題の発表で終わったんでした。
代表者たちは「帝王学科」の多目的ホールへと移動する。

あまりにきらびやかな場所に驚きを隠せない生徒達
「ここって…ただの多目的ホールだよな?」

「やっぱり、ダンスだった!」
少し安心したように祐喜はそういう
普通科(俺たち)は前に
 基本ステップ叩き込まれてるもんねェェ〜」

確か、夏休み前の期末テスト(合同テスト)で帝王学科と一緒にやったんだっけ。
トラブル吸引体質のせいで祐喜は巴さんしか、ダンスの相手がいなかった。
帝王学科の課題が普通科の「盆踊り」だったんだよな(笑)あれはインパクトあったな…

セレブ科から出題の説明。
「格調高く華やかさを持ち、国際的な社交の場で踊られるのが「ウィンナー・ワルツ」18〜20歳に社交界デビューする為に数あるステップを身につけて参るのでございます。
 ちゃんと踊れているかどうかで紳士・淑女としてコミュニケーションができるかを問われますので、レッスンはもう―――地獄です」

じ、地獄…?
まぁ、セレブはセレブなりの苦労があるんだろうなー

「舞踏会の手帖なんてロマンチックな決まりもありますが、
 今回は皆様は普通のワルツを……」

その言葉を聞き、祐喜はホッと息をはく
「学科のくくりにとらわれず、男女で」
え!男女? うわぁ・・・やりずれー

それを聞き、生徒たちはざわつく
すると、それに関係なくセレブ科により、「お手本」を見せるという。
「どこかに素敵なレディはいないものか・・・。
 おお…理想の人!」

男子は女子に向かって、手をだし

「踊って頂けますか? マドモアゼル」
そう言った。

それを見て、生徒たちの心は一致
「「「できるか―――」」」
”日本に暮らすわりと普通の高1男子の皆さん”
(笑)そりゃそうだ! 男子から行かなきゃダメってことだもんね

「さぁ男子諸君!
 はりきって紳士的に女子を誘ってください」

で、できるのか…?

その言葉に裏葉の心情は一貫して――
「(今度こそ、無視だ。ただつっ立って
 時間オーバーになるの待とう……)」

なんかこの章は裏葉の描写が多い。反応が面白いんだけどね(笑)

「では本番に参るでございます。
 この日の為に――」


「海外からお越しいただきましたメラヤンさんと
 ウィーンフィル交響楽団の皆さんでございます」

曲を演奏する人たちの紹介に裏葉は絶句する

「(世界でも三本指に入る指揮者とオーケストラ。
 何てメンツ連れて来てんだセレブ科は―――)」

やべぇ(笑)3つ全部、裏葉の心に迫るものばかり…

思わず崩れ落ちる裏葉
「(最高の音……最高のリズム…オレは……
 くそっオレは――無様なマネできねぇ!!)」

やらないはずだった裏葉の心に迫る葛藤(笑)
声楽科だもんね…そりゃそういう音楽でやりたくなる衝動になるわ…

一方、撫子ちゃんは―
「(うう…冗談じゃない。
 できるだけ壁に寄っとこう…)」

その時、誰かに腕を掴まれた
「オイ…・」

「お前、確か踊れたよな?」
こえー裏葉(笑)
知り合いで踊れる人が撫子って…
まぁ鬼で生徒会に入っていたわけだし…色々とありそうだもんね

「踊って下さいマドモアゼル!!
 (訳・来い!!半端なダンスは許さねぇ!!)」

裏葉の怖さに絶句してるぞ…撫子ちゃん
なんか…裏葉が好きになる回だ…今回。

「おお!!選出全員が固まっている中――
 トップを切った声楽科と専科の二人だ―!」

裏葉と撫子が音楽にのって、踊りだす。
「リズムに乗れていて加点でございます〜」

一方、祐喜――
「(さて…踊れるっていっても前は巴さんがいたしなぁ。
今日知ってるのは雪代と…青鬼(シャオラン)と…桜子さん?)」

考えていると、シンデレラ(ショコラ)が現れる。

「あっショコラ」
祐喜がショコラに気付くと、ショコラは私、私と主張してきた。
その行動の真意に気付いた祐喜はショコラをダンスに誘う

「おっ…踊って頂けますか?マドモアゼル?」
「ダンス……得意だ……」
祐喜はショコラと踊ることになる

「雅彦王子様じゃなくていいのか?」
「…どこにも見当たらんのだ…」
雅彦は前回の金粉まみれで金色になっていた(保護色)
ま、雅彦が像みたいになっとる(笑)

「じゃ――よろしく」
「クク…親友…ダンス…」
ショコラ嬉しそう…

普通科と国際科のペアも合流――!!」
そんな祐喜とショコラの様子を見ていた雪代
「祐喜様…」
少し雪代が寂しそうだ…

それを見ている生徒達
「(うお〜〜きっ雉乃木さんだ…)」
「おいっお前行けよ」
雪代って人気あるんだな…可愛いもんね

「うーん、皆さんなかなかペアを
 組めないでいる様ですね――」

宵藍ちゃんは紅くんを狙ってるし、体育科の二人はやる気なし(笑)

「少し難度が高いようですが……」
「まぁ最初は仕方ありませんでございますわ」
まぁ、誰がそれをぶっ壊せば、皆いきだすと思うけどね

「柳君すごい体力だねェェー」
羊原君は言う
「ただいまー」
少し汗をかいた様子の祐喜が帰ってきた

ダンスするのにも体力使いそうだから、汗もかくか
「羊原君は?」
「声かけるハードルが越えられないねェェ〜〜
 せっかくのお祭りなんだけどねェ……」

「そうだな―」
ホールの雰囲気は重苦しく、とても祭りという雰囲気ではなかった。

それに耐えかねたのか、決意したかのように祐喜は立ち上がる
「――――ん、よしっ。やらかすか!!」
すると、放送部のカメラに祐喜は向き直す
「皆、ゴメン」

謝った後、羊原君を呼んだ。
「羊原君!」
「はいっ!?」

「おっ!?おおっと―
 何だ何だー!?普通科――」


「男子男子のペアで踊りだしたぞ――!!」
おー!しきたりなんか関係なくて、楽しければいいって感じかな?

周りの反応に「やっぱり…」という反応する羊原君と祐喜
「あああ――やっぱり皆ビックリしてるねェェ〜〜」
「いや…でもまぁ…傷付くの
 おじさんのボーナスくらいだし」

(笑)祐喜ってば…。まぁ、関係ないしな

おじさんのメガネが割れた(笑)
だって、祐喜にはカンケイないし

「どうせだったら」

「楽しい方がいいなーって」
そうだね、楽しい方がいいよ。祐喜らしいなー
その言葉に羊原君が少し笑って
「わがままな主様だねェェ〜」

そんな様子を見て、親指姫のパトリシアがシンデレラのショコラに言う
「あらら――何か桃園君、すごい事になってますよ!
 …ショコラちゃん?」

不思議そうにショコラを見ると、祐喜の行動に感動したのかぷるぷると震えていた。

「桃園よ……革命を起こすのだな…・・。
 ゆくぞショコラ…親友ダンス…コンプリート…」

親友であるパトリシアを引っ張る。
「も〜ショコラちゃんったらー」
今度は女子女子コンビか。

「いっ、一体どうなっているのか――国際科も続いた――!!
 女子女子ペアだ――!」


「しゃ―――!!
 紅っ!!行くわよ―!!」

(笑)あ、宵藍ちゃん…。了承を得ずに無理やり…。うん、まぁ…らしいか

「こちらでは商業科が芸能科をO.K出てないのに
 引きずって行った――!!」

理不尽な宵藍ちゃんはもう慣れたよ…。別にもう通常のような気がする

「これは何という事でしょう。普通科がきっかけで。
 続々と作法無用のペアができあがっていく――!」

祐喜の行動がきっかけで、がらりと空気が変わった
「空気が…変わりましたわ」
雪代は驚いたようにいう

すると、後ろから声をかけられた
「雪代…ボクらも踊りますよ」
「雅彦」

「ですわよね?」
(笑)うん、そうです。
さっきのテーブルマナーの金粉のせいでこうなりました

「さぁっ、どうしましょう…。皆さん踊ってはくれていますが――
本来のルールから外れてしまっております――。これは違反者全員が減点でしょうか? それともきっかけをつくった普通科のみでしょうか?」

放送部がそう帝王学科にそうきく

「……いいえ」
その答えに放送部が驚く
「えっ!?」

「我々、帝王学科は…将来家督を継ぎ、たくさんの人の上に立ち導いていく事が
義務です。それにはどんな時も…他人にも自分にも『迷いなく胸を張れる事』が一番大切だと教えられます。
我が学科の理念を見事に体現してらっしゃいますから、減点なんてできませんでございます。でも加点もなしでございまーす」

「な、なるほどー」
へ、へぇ…意外にまともな理念だ…。
でも、加点なし(笑)

その言葉を聞いていた、一寸と桜子さん
「へー見た目よりはちゃんとした学科だねー。
 でも姫は苦手なんでしょー?」

と、一寸。

「当たり前だ。言葉は通じねぇ。宇宙人で、あたしにビビったりもしねぇ…
 威嚇が通じねぇ奴が一番やりづれぇんだよ」

それって…ビビった方がいいということ?でも、桜子さんだもんな…

「姫と対等なんて、スゲーなぁセレブ科!」
一寸は笑う
「……あっ!いけね!姫!!
 オレと踊って下さい!」

一寸の誘いに桜子は―
「ふん…うるせえよ」
(笑)これ、了承したんだよね。

祭りの様子見て、生徒会長
「(愛譚の冬服はまっ黒で喪服みたいだと、
 思ってたけど、今日はすごく色とりどりに見える)」


「ねぇ、見えてる?皆、楽しそうだよ」 
これ、誰に言ってるんだろうね…?
羊原君っぽくないし…うーん、まだ裏がありそう…


生徒会長は羊原君を見つけると、投げキッス?をする。
それを受け、羊原君はあっかんべーをした

これはどういう意味なんだろうな…
いや、分からん。羊原君の謎はまだ解決してないしな
ただ、仲良いだけかな?

そして、ダンスステージは終了―
「今年の五大祭「トップ・オブ・愛譚」
 優勝者は――」


「全ステージで加点!ぶっちぎりで声楽科。
 柳裏葉君です!!おめでとう――!!」

(笑)うわぁ…予想通りだ!地味に加点貰ってたもんな。裏葉君

すげぇ嫌そうな顔で受け取っている裏葉君(笑)
場所はスキー5日間だよね。一人で行かないよね?さすがに…
番外編でやってくれるかな!興味あるわー嫌そうにうけとってたし…

ここまで読んでくれてありがとうございました
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