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咲羽と雅彦が話す”打ち砕かれた幼き頃の夢”の話。組プラス戦記 70話感想 ASUKA7月号(2015年)

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此花(このはな)です

 
今回はASUKAに連載されている”桃組プラス戦記”の70話の感想を書いていきたいと思います
 

Asuka 2015年 7月号

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 第70話「春待月、南天達と対の輪舞(ロンド)を。其の五」

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 今回の表紙は雪代ちゃんです
「あなたと夢で会えるならどんな悪夢だってかまわない…」
 
前回、そのような事を雪代ちゃんが言っていましたね。
本当に桃園君のことが大好きなんだよな…。あの生気のない顔が印象的で…風代さんがめっちゃ怖かった。
桃組プラス戦記のあらすじ

世界中の物語の登場人物や、史人の生まれ変わりたちが大勢集まる謎のマンモス校・愛譚学園。その高等部に転校してきたトラブル吸引体質の祐喜は、転入早々、昔話「桃太郎」のモデルになった退鬼師の生まれ変わりだと告げられる。

 

しかも、そのトラブル吸引体質は、前世で倒した7体の鬼からの呪いによるもので、18歳の誕生日までにその呪いを解かなければ死んでしまうという…。それを教えてくれたキジ・サル・イヌの生まれ変わり(=獣基)と共に、同じく愛譚学園に潜む鬼の生まれ変わりと戦うことに…

 

本誌を読んでいない方の為の前回までのあらすじ

7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。さらにスパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者)である羊原君と契約し、新たな仲間を手に入れる。期末テストと「トップ・オブ・愛譚」祭を無事に終え、冬休みに雪代の実家である「雉」の家に行くことになった祐喜たち。

 

そこで「雉」の現頭首であり、雪代のひいおばあさんである”雉ノ木風代”に出会う。風代と接するときの雪代は生気を失い、まるで人形のような態度。それを心配する祐喜だったが、雪代から衝撃的な言葉を言われてしまい――…!?

 

さて、本編の感想へ行きましょう!

最初は雪代の語りから―

「”いつも 引きずり込まれる夢があります。今までの「雉」が「我が君」を失う夢です。沢山、沢山。でも、いつも必ず「私」の「我が君」が見える”」

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 「”夢でしか会えない人だったから、それがどんな悪夢でもよかったの”」
雪代ちゃん…。
 
「雪代――”良い子”でいなさい。そこの人形のように凛と美しく従順に…それが、雉の正しい姿です――」
「良い子で」「良い子で」
『良い子』で――
 
雪代の中で反響する言葉。
一方、祐喜はー
「(雪代がオレと 友達になってくれたのは
  あの時、オレが)」
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 「我が君が…そう、望まれましたので」
そう、生気のない目で雪代は言った。
「(オレが”命令”したから――)」
 
その風代の望む通りの言葉に満足したように納得した雪代のおばあ様
「…なら良い。合点がいった…。
 早う着替えて今日はもうお下がり」
「はい」
くるりと向きを変え、その場を去った
 
「…我が君、おやすみなさいませ――」
そう言うと、扉へと手をかける雪代
その視線の先に人形が目に入り、部屋の中へと入ると、ガタンと雪代は膝から崩れて落ちる。
うーん、やっぱり雪代、この屋敷の中では無理してるのかな。
無意識にやっちゃうっぽいけど
 
場面が変わり、祐喜の部屋―
雪代から放たれた言葉が祐喜の中で引っかかり、ベットの上で思いふけっていた
「……あれはきっと~~あの場をイナす為に仕方なく…だよな…うん」
 
「(そう…だよな…。会ったばっかの”我が君”の「命令」なら、あの時の雪代はきっと従うだろうな。
 そんなはずないって思いたいのにどれが本当なんだろう)」
考え込み、ベットに転がると―
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 天井に”咲羽”がいた。
「よっ」
思わず、固まる祐喜
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 「はぁい!! 祐喜殿~!!存在がトリック・スター
 みたいとウワサの雅彦ですぞ~」
雅彦も登場する。
 
「オイ祐喜、動かねぇぞ」
「…あれ?」
咲羽と雅彦は固まった祐喜に気付く
 
その後、二人に祐喜の鉄槌が下る
「ビックリした」
流石に怒られた(笑)
 
「すっげぇビックリした」
睨むように咲羽を見る祐喜
「悪かったって、いやー最近、登場地味かなーと思って」
咲羽がそう言う
ん?待て、ちょっと前の笑男君の時、すげぇ派手な登場してなかったか?咲羽ってば
流石に祐喜もそうだっけと唸ってたぞ!
 
「僕達、幼い頃から雉ノ木(ここ)に来ておりますから、抜け道や隠し通路など知り尽くしているんですよ~」
雅彦がそう言うが、小さい出口から出られないことに気付く
「まぁそうですよね!!ちょっと計算ミスでした。幼い頃のサイズのままって訳には痛たたたたたた」
 
祐喜と咲羽の二人で無理やり引っ張りだす
「…本当に…こんな夜中に何の用で……」
祐喜がそう言うと、二人はそれぞれ祐喜の片腕をつかんだ
「うぉっ、何っ。えっ何っ!?」
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 「祐喜殿」
「ちょっとオレらと犯罪に手ェそめようぜ☆」
そう言われ、無理やり連れて行かれる祐喜。
 
着いたのは”雪代の部屋”だった
「ってここ、雪代の部屋!!?勝手にダメだろー!!」
そう叫ぶが、咲羽が祐喜がいれば、万事大丈夫だと気楽だ
いきなり連れ出すかと思ったら、雪代の部屋って(笑)
ここに連れてきたってことは何か話す事あるんだな、雪代に関してのお話で。
 
雪代の部屋で探していたもの、それはアルバム。
「はい」
それは祐喜に渡される
「はいって…これアルバム?」
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 「……雪代若っ!!」
…!?雪代の小さい頃、可愛い!
「当たり前だろ」
まぁ確かに、アルバムだしそういうのがあるのは驚かないけど…
 
次出てきたのは獣基3人の小さい頃。
「本当にずっと一緒だったんだなー」
そうつぶやくと、雅彦が「そうですぞ」と返す
「この写真は…?」
そこには獣基3人が”わがきみそうさくたい”と書かれた幕を持った写真。
 
「まんまだよ「我が君捜索隊」」
咲羽が祐喜の質問に答える
「僕が覚醒してすぐでしたから、小学一年生の時ですな…3人で
 我が君を探す旅に出たんです
―ぐちゃぐちゃのお弁当・ぎゅうぎゅうのお菓子・ためたお年玉とにぎりしめた地図―
そんなものを持ってー
 
「見つけるまで何日でも…どこまでも行くつもりでした。でも、すぐ終わってしまった」
雅彦の表情は少し悲しそうで
「祐喜殿と咲羽のおばあ様から使いが来て僕達を止めて…言ったんです」
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 「『君たちは我が君に会う事はできない――』」
打ち砕かれた幼き頃の夢…
 !…それって、前にどっかでそれに関することであった気が…。番外編で小さい頃の話なんかであったよね。何かショックを受ける事があったような描写が
 
70話はこれで終わり。
今回のASUKA7月号、桃組プラス戦記めっちゃ短いです。
思わず、えっ短くないって言ったほどですから
 
これって、過去編の始まりなのかね。見てみたいけど、夢見る小さい頃にあんな事言ったらまずい気がする。大きなショックを受けるだろう。
この時点では咲羽は知ってたのかな、祐喜のこと。色々とありそうだな獣基のいざこざが
 
ここまで読んでくれてありがとうございました!
 次回へ
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