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シーランドが行く!友達探しの旅!そして、それを追う謎の影?第9話「国の玉手箱やぁ!前編」 感想 ヘタリア The World Twinkle(第6期)

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此花(このはな)です

今回はヘタリア The World Twinkleの第9話「国の玉手箱やぁ!前編」の感想を書いていきたいと思います

まず、あらすじから
第9話「国の玉手箱やぁ!前編」
あらすじ
新メンバーを求め、シーランドたち「ミクロネーションズ」が世界を旅する!ところが出会うのは個性的な面々ばかり……。そしてミクロネーションズの後を追う謎の影。果たしてシーランドたちはお友達を見つけることが出来るのか。

公式サイトより
story | ヘタリア The World Twinkle

今回はミクロネーションズ(未承認国家)達のお話でした。
一番に気になるのはそれを追っている謎の影は誰なのか?です。
有力なのはイギリスだよな…とシーくんの保護者的存在で一番ついて行きそう…。


さてさて、本編の感想へ行きましょうか!
シーランドの呼びかけでセボルガ、ワイちゃんで集まることになる
「おまたせしたですよ! 
 今日集まってもらったのは重大発表があるからなのですよ!」

イギリスの海上要塞を放置してたら勝手に独立した自称国家。
イギリスから温かく見守られている。
友達募集

温かくか…。一応、イギリスも面倒見てんだな。
だって、眉毛あるし…

「重大発表?」
セボルガが復唱する
「そう!シー君達に新メンバー入れます!
 そして、ワイちゃん!出席してくれて感謝なのですよ!」

「ふん、プチプチを潰しつくしたから
 暇つぶしに観察しに来ただけだもん」
ワイちゃんはツンデレ

「今日もワイちゃんは通常運行だね。
 よきかなよきかな~」
オーストラリアにある一家だけの独立国家。芸術肌。

こっちはオーストラリア。
えっと、前にアニメで出たよね、ワイちゃん。

「僕は新メンバーに大賛成だね!
 かわいい子ならなおさら」

「流石、セボルガなのですよ!」
色々イタリア任せのゆるーい独立国家。
観光案内なら任せてネ!

流石イタリアの自称国家らしい…(笑)

「ワイちゃんは新メンバーについてはどう思うのですか?」
シーくんはそうワイちゃんに聞く
「え?私の意見を聞くの?」

「ま、まともな人だったら歓迎する…」
ぼそっとワイちゃんが言った
「よーし!新メンバー探しにレッツゴーなのですよ!」
シーくんは嬉しそうに言う
「よかったねー」

「友達百人できるかな~♪」
るんるんで向かう
「流石に100人は多すぎる!」
真面目にワイちゃんが突っ込む

シーくんを見ていると、微笑ましいな…

「”こうして、ミクロネーションズの
 同士探しの冒険は始まったのだった”」

ここにいる木の陰に隠れているのは誰だと聞きたい。
気になる

それとこの後ー

「賃上げしないと、ストライキしちゃうぞ♪」
…これか!公式の衣装は!フランス兄ちゃん

シーランドたちがやってきたのは”オーストリア
「あの方に会わせろですか…」

「僕らの仲間がオーストリアにいるって
 ネタは上がっているのですよ!」
興奮したようにシーくんは言う
「落ち着け」
ワイちゃんがそう言う

「さぁさぁ!紹介しろなのですよ!」
手を横に振って、要求するシーランド
「それがですねー」
とセボルガ
「私のことは見えないと思ってよ…」
とワイちゃん

それぞれ違うことを言う3人に
「少しは整理してから話しなさい」
呆れながらオーストリアは言う

なんだか久しぶりのオーストリアさんだー。
オーストリアの中にもミクロネーションがね…

「あの方ならこの道をまっすぐ行ったら会えます。
 分かりましたか?」
オーストリアさんがそうやって、道を教えてくれる
「ありがとうございますね」
セボルガがお礼を言う

「ちゃんと面倒見るんですよ。
 後、相当な変わり者ですよ」
変わり者…。まぁ、自称国家つくるぐらいなんだから…

それを聞いた、シーランドは我先に突き進んでいく
「真っ直ぐ!了解でーす」
「だから、落ち着け!」
テンション高いなーシーランド

ハイテンションで向かうシーランドにセボルガが聞く
シーランド君、今日は随分ご機嫌だね。どうしたんだい?」
「新しいやつと仲良くなるの、楽しみです!
 それに僕より小さいやつがいるかもしれないのですよ!国土的な面で!」
(笑)それ、あきらかに後者が理由なんじゃ!
「なるほどー」


「革命は芸術か…。バームクーヘンは芸術か…。独立宣言は…」
と言いかけ、ハッとした顔をして
「芸術だ!!」
芸術家が作ったオーストリアにあるミクロネーション。
クーデルムーゲルという名前か

一人で暴れ出しているクーデルムーゲルに3人は
「意思疎通ができなさそうなんだけど…」
「流石のシーくんも話しかける勇気ないのですよ…」
「邪魔するといけないから、退散しようか」

「また今度なのですよ」
あれを見ちゃうと、話しかけづらいわ…(笑)

次にやってきたのは”アメリカのネバタ州”
「今日もいい天気だなぁ」
動物に話しかける一人の青年
「こんな日に庭の手入れするの、幸せだよな~」

「おう。そろそろ昼飯の時間だった…」
穏やかそうな人だなぁ…と思っていたら…

その瞬間、シーランドたちに見つめられていることに気付き、ハッとする
「て、てめぇ、何ガン飛ばしてんだごらぁ!!」
慌てて、作った感じの姿(笑)

「すっごい無理してんな!」
ワイちゃんがつっこむ
ネバダ州にある不思議国家。
年に10人だけが観光に行ける

モロッシアさん…石川界人さんで驚いた。
ハイキューの影山の人か…。全然気づかなかった…

「ここ、誰の島だと思ってんだぁ!」
そう言うと、3人はモロッシアパスポート(土産品)を取り出した。
(笑)土産品

「モロッシアパスポート! がってむ!正規入国かよ…。
 てめぇら、今見たもんは忘れねぇと殺すかんな!案内してさしあげっから早く来いオラっ!」
すげぇ威勢はってんな…

「ミクロネーションは変人しかいないのかな…」
はぁっとため息を吐くワイちゃん
「変わってないと独立しないよね」
うん、セボルガさんの言う通り

「ストップ!シーくん達は観光に来たんじゃないのですよ!」
シーくんが止めると、モロッシアはあぁ?と威圧する
「じゃ、荷物まとめて帰れっつうんだよ」

「はい!今日、ここに来た理由はモロッシア。
 シーくん達のお友達になってくれないですか?」
キラキラした目でシーくんは聞く

それを聞かれたモロッシアは怒ったような不思議な対応をとる
「友達…だぁ?そんな、ガキみてぇなもん俺には必要ねぇな!
 このスーパーヘアーにこてんぱんにされたくなかったらとっと帰れよおらぁ!」

「ドスもったカウボーイ5人これで半殺しにしたのは有名な話だぜ!」
モロッシアは腰を振って威圧するが、後ろにいた犬は嬉しそうにする
「友達みたいな幻想、俺の島でほざくんじゃねぇ!」

「下半身気持ち悪っ!」
そのセリフ言っている間のモロッシアさんの後ろで犬が嬉しそうにしてるのが笑える
ワイちゃんが突っ込む

「いやがられちゃったらしょうがないです。
 行くですよ」
すぐに他のところへ行こうとシーランドたちはモロッシアの外へ向かう
それを見たモロッシアは慌ててその一向に加わった

あー絶対、友達欲しかったパターンだな、モロッシアさん
そして、またその一向について行くものが…

「さぁ、次行くですよ!そこには僕たちの仲間がいるそうなのですよ!」
「会えるのが楽しみですね」

これは次回に続く、だけど、ついて行く正体は分かるのか?
つーか、イギリスの予感がするけども
後々、ニコニコ共和国出るの、楽しみしてます!

ここまで読んでくれてありがとうございました!

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