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あんことノルウェー回! デンマーク&ノルウェーVSスウェーデン!第8話「北欧アラカルト」 感想 ヘタリア The World Twinkle(第6期)

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此花(このはな)です

今回はヘタリアThe World Twinkle(第6期)の第8話「北欧アラカルト」の感想を書いていきたいと思います

第8話「北欧アラカルト」
あらすじ
いろいろ争いの絶えなかったデンマークスウェーデン。そしてある大寒波の時、ノルウェーと共にいたデンマークは、凍った海を渡ってくるスウェーデンの姿を目の当たりにする。
 戦意喪失しかけるも、意地で踏ん張るのだが……。

公式サイトはこちら
story | ヘタリア The World Twinkle

8話は北欧話でした。
ノルウェーデンマークって、仲良かったんだね。
スーさんは相変わらず怖い(笑)

8話のやり取り見ていると、デンマークさんが好きになってくる話だった。
6期は北欧話が多くなると、聞いてたけど魅力満載だね!
試聴のキャラソン、デンマークさんのに楽しくていいもの

さて、本編の感想行きましょうか!
初っ端は北欧5人からー
北欧神話では戦死した魂はヴァルハラという好きな戦ができる 
 名誉な場所にいくという伝説があります」
フィンランドがそう言う

”「今日、戦って死んでも明日いき返って戦えます!」”
へぇ、そうなんだ。
「サウナがあるかないかで、ヴァルハラが天国か地獄か意見が分かれますよねぇ」
…(笑)フィンランドらしい…。サウナ好きだから…

それを聞いた、スーさんがふーっと笑った
「今、笑いました?」

「俺も若かったら行ってみてぇとおもうなぁー。なぁー?」
デンマークさんがそう言う
「どうでしょうねー」
ノルウェーがフィンの方に目をそらして、そう言った

「えぇ!?そんな老けてなんかいませんって!」
フィンは言う

場面が変わって…
「”1657年、デンマークスウェーデンの因縁の対決は
 何幕になるか分からない幕を開けていました”」

「”デンマークの大艦隊に太刀打ちできなかったスウェーデンは海が使えず、陸路からドイツ方面に遠回りする方針をとらねばなりませんでした”」

デンマークさんの隣にオランダさんが…。
何か組んでたのかな

 そして、戦いの最中の1658年”」

「見ろよ兄弟。水平線の向こうまでカチカチだっぺ」
デンマークがそう言う
「勇気と氷でおうだって、いいのかあんこは」
ノルウェーは言う

「しゃあねぇっぺよ。100年に一度の大寒波だとか、
 そうそう見れるもんじゃねぇ」
相当寒いのか…。そりゃ海も凍るわ
「そんで風邪ひいたら、のっけなしだ」

「おう親友! つめたけぇチェスでもすっぺ!今日こそ勝つ!」
1勝346敗(笑)デンマークさん弱すぎだろ…
「戦の最中だべ、そんなのんきでいいんだべか」

「ノルは心配性だなぁ。こんなくそ寒い日に
 攻めてくる奴はあんまいねぇべよ」
そう言うと、ノルは海の所に誰かがいると指摘する
「あんこ、あれ」

「おお、氷の上でなんか動いたな。何の動物だ?」
よくよく見てみると、それは……デンマークが顔を青ざめた

スウェーデンだった。
恐っ!スーさん怖すぎ

「(凍った海を渡って、攻めてきたっぺよ…)」
その瞬間、変な裏声で叫びそうになったが
(笑)デンマークさん

「おぉ……どうするんだ?」
ノルウェーの言葉にドキリとするが、きらきらした表情で
「俺に任せときゃなんとかなるっぺ!
 リーダーはいつでも自信満々であるべし!」

バルト海のリーダーであるという自覚とか誇りとかプライドみたいな感じの主にノルウェーにかっこ悪い所みせたくないなー的な欲求でなんとか踏ん張った。
(笑)デンマークさん…見栄っ張り

デンマーク人の言葉だ!」
デンマークさんは言う
「なんとかするってこっちは無防備で
 あっちはやる気まんまんで絶望的だべ?」
すっげぇ正論(笑)

「リーダーは昔から魔法の言葉っていうのがあんだよ!」
デンマークさんはスーさんがいる氷の上に降りる
「いいからよーく見てろよ、親友」

スーさんと遭い、たいする
「やるな、スヴェリエ。
 だか俺を倒しても第二第三の俺がお前を…」

そう言って早々、スーさんの頭突き!
「(これがリーダーの自力ってやつだぁ!)」

頭突きの瞬間、なんとかYOUーって言ったけど、聞き取れなかったぞ…
追記…みてっか親友!と言っていた…。そんな風に聞こえなかった!
「爪に土入った…」
ノルウェー見てない…(笑)!!

海上封鎖状態で、身動きが取れないかと思われていたスウェーデン軍がまさかの凍った海の上から徒歩で攻めてくるという悪夢を体験したデンマークさんだった。

氷の上をのそのそ歩いてきた時点でデンマーク軍は大分戦意を喪失していたらしく、たんまたんま、もう戦うのやめっぺと持ちかけ
1658年2月26日
デンマークにとってかなり厳しい条件がたくさん持ち込まれたロスキレ条約を結ぶことになります。

このあとデンマークさんは朝起きると家にスウェーデンがいるという更なる悪夢を体験することになるのはまた別の話。
それにしてもオランダさんは金になる方につくから面白い。

オランダさんのイメージが…どんどん金にがめつい方に…(笑)

氷の上を進もうとした軍隊はちょこちょこあるんですが、大抵こうなるので戦術としてはあんまりおすすめできない。
例えが、ドイツ騎士団とロシア…この頃はモスクワ帝国かな。

「最近、戦続きで出費加算でっぺ!
 ノルウェーにも税金増やしていいか聞いてくれっか?」
デンマークの上司に言われたので
「(つー上司の命令があったもんだから、久々にノル家きたけれども…)」

「すっげぇぼろぼろだな」
「こんな廃屋、もう住んでないんじゃないですかね?」

そう言った時、きぃっと廃屋のドアが開き、ノルウェーが顔を出した
「ひとんち廃墟呼ばわりすんでねぇ」
ぽつりとそう言う
聞こえてたんだ…ノル…。

「おう、遊びに来たでぇ兄弟!」
デンマークさんが言いかけ、隣の人がごほんと咳払いをする
「あぁ、ちげぇ!今日は真面目な話があるんだよ!」
結構、自由奔放だから部下が支えてそう…

「少しはすまなそうなそぶりを見せろこの。あがれ」
ノルウェーは家に上げてくれる
家の中もかなりぼろぼろで、それに見かねたデンマーク
「なぁ、おめぇんち古すぎね?これじゃ暮らすの大変だべ」
そう言う

「なんなら新しいの送っぞ」
すると、ノルウェーデンマークにでこぴん
「このぬげさく。俺んちより優先すること、なんぼでもあんべ?俺もおめぇも最近、攻められっぱなしもいいとこだ、情けねぇ」

「それに、あんこが頑張ってんだ。
 こんなごと何でもねぇ」
「ノル…」
ノル…。ちゃんとデンマークさんのこと考えてくれてるんだなぁ

「俺に黙ってぇ、一人で我慢するのやめてぐっちょ!
 そこまでして、俺の事想ってくれ…」

デンマークさん、大泣き(笑)
「やまかしい」

「あの…本題を」
部下さんが困ってる…
「で、なじょしてきたんだ?」
不思議そうにするが、デンマークは泣きっぱなし

「俺たちはずっと親友だぞぉ」
「やかましい」
あーあ、これじゃ税金の一文字も出ない(笑)

それをみかねて、部下さんが
「一旦帰りますから…」
言って、帰ってくる

「それで結局、税金のぜの字も言わずに帰って来ちまったと」
上司は呆れながら、話を聞く
これ、おそらく慣れっこなんだろうな…あはは

「しばらくは現状維持で…」
「俺の親友にいえつーんだよ。おれのしんねー所で親友に
 すげぇ苦労させちまって…俺は悪い男だっぺぇ…」
なんというか……これは愛されるキャラしてるな…。

「”ノルウェーもすげぇ頑張っているよね、と色々考えた結果、
 税金かなり長い間上げる保留になったらしいです”」
へぇ、そういう話があるのか…

北欧の歴史も面白そうだなぁ…。
ヘタリアから学んでいる気がするわ
次回は北欧なのかな・・・

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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