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アメリカに振り回されっぱなしのイギリスの結末は…?第7話「アフリカ戦線!その2」 感想 ヘタリア world Twinkle(第6期)

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此花(このはな)です

今回はヘタリア world Twinkle(第6期)の第7話「アフリカ戦線!その2」の感想を書いていきたいと思います

第7話「アフリカ戦線!その2」
あらすじ
舞台は引き続きアフリカ。イタリア、ドイツとガチンコ中のイギリスの元にやってきたのは自称ヒーローのアメリカ!持ち前の自由さで余計な仕事を増やすアメリカに
振り回されっぱなしのイギリス。とうとう耐え切れなくなり……。

公式サイトはこちら
story | ヘタリア The World Twinkle

前回は主人公のイタリアのお話でしたが、今度は敵側イギリスとアメリカのお話です!
味音痴組だ!と場面カットの公開で、楽しみにしておりました。
アメリカの自由奔放っぷりが好きだけど、その場にいるイギリスは大変だなと。

あるアメリカさんの部下が言った一言にイギリスが動揺してて、アメリカは動揺していないのにニヤニヤします。動揺したということは気にしてるって事だもんな…。
さて、本編の感想に行きましょうか!
「”前回のあらすじ!
 何だかよく分からないうちにやってきたイタリア相手に…”」
「アフリカ戦線でドイツとイタリアに大英帝国の英知をみせてやったぞ!
 見たか、ドイツ!」

イギリスはそうメガホンを使って、説明する。

イギリス軍のテントの中―
「あいつらも茹で卵製造機の前では赤子同然だったな!」
茹で卵製造機の効果音が”めめこー”ちょっとツボに入った(笑)
イギリスは嬉しそうにそう言う
「ゆで卵スゲー」

「こうして勝利の後に静かに紅茶を飲んでいると、
 なんていうか紳士的な気分に…」
キラキラとしながら、紅茶を楽しんでいると、ドスンドスンと足音が紅茶に移る

そうして現れたのは…
「イギリス―!!」
手を振るアメリカの姿があった。それを見て、紅茶を零してしまうイギリス

「またせたね!もう安心していいんだぞ!
 何たって俺はヒーローだからね!」

(笑)アメリカらしいなぁ。そして、効果音、アメリカーン!だもんね


アイキャッチがイギリス!

「しっかし、あの二人に手こずるなんて君らしくない。
 歳のせいかい?」
スーパーメガジャンボって、どんなでかさだよ、
 アメリカの持っているドリンク

「誰が歳だ!俺の活躍を見ていないからだ」
反射的に反論するイギリス

「でも、俺が来たからにはもう安心だぞ!これが俺んちの精鋭たちだ!」

紹介された姿は初めてのアフリカにテンションが上がっているアメリカ人達
「とっても不安だ!」
思わずそれを見て、叫ぶイギリス
「なんでだい!」

確かにそれを見た不安になるわなぁ…


”アメリカ軍はアフリカ戦線に来た直後は、色々と今とは別方向にフリーダムだったぞ!
服装も上下関係にもユルくてちょっと統率をうまく取れてなかったよ!
それが後のチート国家になるのですが…”

へぇ……でも、アメリカらしいって感じする。
フリーダム要素満載だ

「えぇー!そんな地味な作戦で行く気かい?」
アメリカはそう不満げに言う
「慎重って言え!お前みたいに突撃派じゃないんだ!
 だいだいおまえはそういう突拍子もない所がなぁ」

「その思いきりの悪さがダメなんだよ!」
「ダメとか言うな!慎重って作戦なんだよ!」
そんな様子を見ていたアメリカの部下が
「(あれがイギリスさんか…)
 お二人って元兄弟なのに似てないんですね」

「そんなんじゃねぇよ…。俺たちはほらその、
 なんていうか…いやいや!何言ってんだって!その俺が兄貴みたいだって、何も出ないからな!」

(笑)イギリスだけが慌ててるし…。アメリカの表情がまったく動いてないのが…面白いな

「君何言ってるんだい?」
不思議そうにするアメリカ
「はぁ……」

次はアメリカ
”ヒーローだからね!!”


「俺は現地の皆に挨拶に行ってくるよ!」
軍楽隊を引き連れてきたアメリカさん
「げっ!おまえ、ばっちり軍楽隊まで連れてきたのか!?」

「派手に行きたいしさーアフリカの皆も俺を待ちわびていたはずだしね!」
(笑)え、うん…
「何しに来たんだお前は…」

「あぁ、ヒーロー登場って感じだろ?」
”聞いてない”
まぁ、分かってたよ…(笑)

アメリカはアフリカの人に声をかける
「ハロー」
「イギリス人嫌いなんで、お引き取りください」
あ、そうだよね…。

「はははっ、ざまぁねぇな」
イギリスが笑い飛ばしても、反応がない
「ってなんだよ、大丈夫かおい」

歓迎されると思ったらものすっごい拒否された

「あぁ、もうしょうがねぇ奴だな。お前はまだアフリカに慣れてないから、
 知らないだけであんなの、俺には日常茶飯事なんだよ。だから些細なことで落ち込むんじゃ…」
イギリスが言いかけると、アメリカはマシュマロを焼いていた。

「残念だったね!マシュマロ焼いてたんだぞ!」
(笑)アメリカの笑顔
「ちくしょーもう慰めねぇ!」


アメリカの常識
あ、焼いたマシュマロにビスケットを挟む
やったことないけど、おいしいだろうな

「アフリカの気候って暑いだけだろう」
「このマーマイドはどうにかならないのかい?」
すごくまずそうな顔でアメリカは言う
「栄養価が高いんだよ!しっかり食え!」
イギリスはそう言う

「よーし、あそこの丘まで競争しようじゃないか!」
というアメリカの提案に
「そのふざけた戦い、うけてやる!」
え、受けるの(笑)と思わず思ってしまった

今度はアメリカがある動物をつまみ上げる
「そいつは毒があるぞ!」
イギリスは指摘する

「どんな凶暴な奴だって、大丈夫さ!俺はヒーロ―だからね!」
そう言うアメリカに蛇が落ちてくる

「蛇だ!」
アメリカは逃げる


「ちょっとぐらいのピンチはヒーローにはよくあることさ!」
アメリカはすげぇ突っ走るなぁ…

次から次へとアメリカのせいで舞い込む事件についには
「うわぁぁぁぁぁ!!!」
イギリスは叫ぶ

イギリスは飛び起きて、さっきまでのアメリカとの話が夢だという事に気付く
「夢か…よかった…」
ほっと息を吐く
あれ、夢だったのか(笑)でも、情報は本当なんだろうね

そして、イギリスは静かに紅茶を飲むのだが…
「やっぱこう、紳士的な感じが俺様には合ってるな。
 この年で子守りなんて真っ平御免だしな」

そうやって過ごしていると、
「イギリス!!」
手を振るアメリカの姿があるのだった。

正夢かよ(笑)イギリスの青ざめっぷりが…
なんだかかんだと言って、アメリカの面倒を見るイギリス話になった

次回は”アフリカ戦線のお話”が続くのか、
まぁだいたい両方のお話をやったら、違うお話になりそうだけど…。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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