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ハットリバーと日本人に戻ったニコニコ共和国と謎のインターネット国家・ラドニア!第10話「国の玉手箱やぁ!後編」 感想 ヘタリア The World Twinkle(第6期)

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此花(このはな)です

今回はヘタリアThe World Twinkleの第10話「国の玉手箱やぁ!後編」の感想を書いていきたいと思います

まず、あらすじから
第10話「国の玉手箱やぁ!後編」
あらすじ
引き続き新メンバーを探す旅を続けるミクロネーションズ。次に目指す場所はオーストラリアと日本。そして姿を見せた謎の影の正体・ラドニア。ラドニアはシーランドにリーダーの座を巡って対決を迫る。果たして決着の行方は⁉

公式サイトより
story | ヘタリア The World Twinkle

今回もミクロネーションの続きですが、続いての国はオーストラリアと日本!
ようやくニコニコ共和国登場するかと思いきや、登場シーンすくなっ!
後、謎の影の正体がラドニアさんだということはよく分かりました。途中であっ、これイギリスじゃないって直感したので。


さて、本編の感想行きましょうか!
「”前回までのあらすじ。シーくん達は仲間を探す旅をしているのですよ!
 次はシーくん達がお手本にしたいヤローの家ですよ!”」
お手本にしている人の家?へー

「女の子がいいですね」
セボルガ
「私に別に誰も参考にする気ない…」
ワイちゃん

少し疲れてきているワイちゃんにシーくんが声をかける
「ワイちゃん、どうしたのですか?早く行こうなのですよ」
「え? あ、考えごと…」

ついていくワイちゃんだが、見覚えのある車を見つける
「(この車…やけに整った設備…ビルビー!
 ここはオーストラリア!)」
ここがどこかなのかを直感し、ワイちゃんは帰る!と言い出す
「え!?ワイちゃん」
驚くシーくん

「挨拶くらいしていったらどうなんだ?」
現れたのは同じオーストラリアから独立したハットリバー

”オーストラリアの有名ミクロネーション。色々自由人!”

「ハットリバー!なんか凄そうなのですよ!」
シーくん
「なんだてめー。すかした顔してんじゃねぇぞ!」
モロッシアさん。いつも怒ってるんだな

「立ち話もなんだし、うちに来ないか?
 後、私の家のビザは200リバードルさ!」
すげぇ爽やかそうなひとだけど、うざそう

「あ、そんな気を遣わないでくださいね」
セボルガさん
「シーくん達のお友達になって仲良くしろなのですよ!」
シーくんがそう言うと、ハットリバーは言い訳?を始める

「友達?そうか、私と友達になりたいと。私と同じ車を持っていないと
 会話が続かないな…。でも、友達関係は多い方がいい。

 決めた!保留だ!」
!?なんでだー!

「かっこつけて言う言葉じゃない!」
ワイちゃん…。会うのいやがってたのはそれか…。
「だから会いたくなかったんだもん」
「じゃ、次までに決めておけですよ」

変な奴らばっかりだ…。本当に

「笑っていられるのも今のうち…」
謎の影はそう言って笑っていた

そして、今後は日本へとやってくるミクロネーションズ
「けっ、いけすかねぇヤローだったな」
「うん…」
凄く絡みにくそうな人だった

「面白そうな人でしたよ」
「さぁ、次もはりきっていきましょう!」
シーランドはそう張り切って言う

そんな中、ワイちゃんがシーランドの服をつかむ
シーランド、次もテンション高い変な人じゃないよね?」

心配そうに言うと、シーくんは
「大丈夫ですよ!一度会った事あるのですけど、
 大人しくて変な奴ですから」
指さした方向に”ニコニコ共和国 国会議事堂”書かれた店が建っていた。

「”ニコニコ共和国はふつうの日本人に戻りました♪”」
と書かれた紙が貼ってあった。
か、哀しい(笑)

「ニコニコ共和国ー!」
シーランド半泣き…(笑)

「たまごうめぇなしー」
回想の中でニコニコ共和国はそう言って、そして、現実の普通の日本人になったニコニコ共和国が通りがかっていた。


「だっせーな!おまえら。見てたら揃いもそろって緩いやつばっか!
 国って言うもんが分かってねぇよ」

ら、ラドニアきたー

「お前らと違って本格派なんだよな。スウェーデンともガチでやりあったし!
 外国からすっげぇ人気あるし!」
そ、そうなんだ…。

「今日出発からずっとついてきた子ですね。
 ちゃおですね」
セボルガは気づいてたんだ…。温かく見守ってるんだな
「そうなの?」

「ち、ち、ちげぇし!何人違いしてんだ!だっせー」
(笑)ず、図星。
「ざこはほっとく!自分が用事あるのはそこのチビ野郎だ!」
ラドニアはシーランドを指さす

「え?」
「さっきから見てたけど!ダメダメじゃんか。
 ミクロネーションまとめきれるのは俺みたいな本格派なんだよなー」
えっと、つまりリーダーをやりたいと?

スウェーデンを倒せる強さ!やっぱ自分って強い!」
「やられたーがく」
絶対、付き合ってあげてる感じの戦いになってるよ!ラドニアってば

「でっかい家!世界的人気!
 自分に一つでも勝てるものあんのかよ。あんのかよー」
そう言うと、シーランド
「パンチは強いのですよ。試しますか」
言い返す。

すると、ラドニアはちょっとびびってやめろーとつぶやく
「あと、シーくん。軍人なのですよ!
 どやぁ!なのですよ。あとあと!国王!」
まぁ、シーランドは海上要塞的な感じですもんねー

「ひっ、本物…?なんだそれくらい!」
そう見栄をはると、シーくんは不気味な笑いをする
「ばーか!ばーか!」
それを見ていたワイちゃんが「子供か…」とあきれる

まぁ、国としては子供の国ばかりだし…。
しょうがない気がします

ラドニアの側にあるパソコンから機械音が鳴り響いている
「さっきからガリガリ、うっせーな。おい。だまらっしゃい!」
モロッシアはそこにあったパソコンの電源を消してしまう

「自分がお前らのリーダーになってやるから、
 お前は絶対これからずっと自分の言うことに服従しろよ!」
ラドニアは言い放つが、その瞬間姿が消えた。

「消えちゃったー!」
「どこ行ったのですか…」

「なんで勝手に消しちゃうんだよ!
 誰が何時何分何秒消していいっつったんだよ!つーけーろ!」
後ろにフランス兄ちゃんのマジカルストライキ(笑)が…。
「気味悪いなぁ…」

そのパソコンをシーランドが持ち上げる
「あぁ、こんな所にいたのですか。
 お前、すっごいのですよ」
「うるせー!起動させろ!見下ろされるの、むかつくだろ!」

「つけてあげるから、シーくんの質問に答えろなのですよ」

「まず、呼びにくいから名前教えろなのですよ」
そう言うと、素直に教えてくれる
「ラドニアだよ。悪いか?くっそ」

スウェーデンから独立したネット上の不思議国家”
スーさん家か…。なるほど

「じゃあ、次です。
 ラドニアはなんでこんな事出来ちゃうのですか?」
「ネット上にいるからだよ!お前らと違って、ハイテクでごめんね~。
 でもでも、写真の場所はマジであるし!」

ネット上の国家か…。
まぁ、移住したいというのも気軽にできるよね

「それじゃ最後の質問。
 シーくん達のお友達にならないですか?」

「誰がお前みたいなチビ野郎と
 仲良くなるもんか!大嫌いだ!べー!」
じゃあなんでついて来たんだよ…本当に

「ダメなのですか?
 僕はラドニアは面白いから気に入ったですよ!」
ラドニアの言葉を全く気にしない様子でシーランドは言う
「なんだよ。…なんだよ」
ちょっと揺れ動いたかな?ラドニアくん

「今日は実りある一日だったのですよ!新メンバーも決まりました!ミクロネ―ションが増えてシーくんも百人力です。沖縄の釣具店で間違われないですー。
国連に入れるように頑張りましょうですよー!」

「「「「「おー!」」」」
「結局、全員入れちゃったの―!?」
ワイちゃん、どんまい!

特徴的なミクロネーションたちはやっぱり面白いなー
シーくんは相変わらず、可愛い

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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