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醍醐領を出たどろろは滝の裏に巨大な不動明王像を目にする。そこへおっかちゃんそっくりの女が現れて…?第13話「白面不動の巻」感想 どろろ

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此花(このはな)です

今回はどろろの第13話「白面不動の巻」の感想を書いていきたいと思います

第13話「白面不動の巻」
あらすじ
醍醐領を出たどろろは、滝の裏にそびえ立つ巨大な不動明王像を目にする。
この不動の正体は、人間の顔を集め自分のものにしてしまう妖怪なのであった

公式より
TVアニメ「どろろ」公式サイト

ツイッターで宣言した通り、書き起こし寄り書き方を変えることにします。
うまくいくかわかりませんが、読みやすい文字量に減らせるようにしたいです。

今回は醍醐を出たどろろたちの話です。
醍醐の国の後日談でなんとかどろろ百鬼丸を休ませようと妖怪が出る近くに温泉があるという話でそこへと向かいます。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
醍醐を出てから、百鬼丸が妖怪を斬りまくっていることを心配するどろろが印象的でした。
百鬼丸としては母から”救えませぬ”と言われたことがショックだったんでしょうね…

温泉で休ませようとするも行く気がなさそうな百鬼丸に仕方なく、温泉の近くに化け物が出ると言いだします。二人で温泉の方向へ

醍醐の国では待望の恵みの雨。
お縫の方は自分で刺した傷で苦しんでいる。多宝丸は百鬼丸が付けた傷に苦しんでいる。
この状況を見ると、二人がもたらした雨みたいだ…。

温泉に向かう途中で家を見つけ、そこで百鬼丸を休ませると、どろろは木枝などを拾いに外へと戻る。そこで滝の裏にある不動明王像を見つけた。その不動明王像は顔がなかった
そこに現れたどろろのおっかちゃんそっくりの女。

妖かもしれないと百鬼丸に確認しても、妖ではないと否定される。
しかし、人でないとも言っていた。

それでもどろろにとっては紛れもないおっかちゃんだった。
とっても嬉しそうなどろろが可愛い。彼女の名はおかか
おっかちゃんと呼んでいいかって言うどろろも可愛いかった。

食事をしながら、顔のない不動明王像についておかかにきく。

なんでも、顔の優しい菩薩像を掘る彫師がいて、人気だったのだが、戦国の世になってくると、不動明王の方が人気になっていく。
人気をなくした彫師は滝の水で仏の形に見える岩を不動明王像に掘り進めていく事を決意する。しかし、顔だけが決まらず、誰にも負けない不動明王像を作り、見返そうとした理想は叶わず、死んでいった。

おかかと名乗った女は本当は不動明王に宿った化け物に蘇らせられた彫師。
なのに、おっかちゃんと呼ぶどろろのことを情が移ったのが印象的だった。
百鬼丸の顔を狙い、食事に眠り薬か何かを仕込んで、二人を眠らさせる

どろろのことを縄で縛らず、逃げるように仕向けたのがどろろを殺したくない気持ちが表に出ていて、切なかった。
兄貴を守る為、おかかの前に立ちふさがった時もどうして逃げなかったんだい、と怒ってたしね

百鬼丸が起き、不動明王像を登るが、不動明王の息で吹き飛ばされてしまう。百鬼丸を攻撃しようと、持っていた剣を振り下ろすのを避けると、そのまま百鬼丸が滝つぼに落ちてしまった。
滝つぼの水底にいたのは顔を奪われた人々の怨念。百鬼丸を飲み込もうと手を伸ばしていた。

必死に水面へとあがり、百鬼丸を捕まえようと降りてきた大きな縄に乗り、上へとあがってくる。
そのまま、不動明王の手を壊す

母の姿に化けるおかかだが、化けられたのは声だけで顔は化けられなかった。
そりゃそうだ、百鬼丸は目が見えないからね。記憶の中に入るわけない…

顔を求めるおかか百鬼丸が捕まってしまい、
どろろが止めようと必死に声を上げる。

「なんでそんな立派じゃなきゃだめなんだよ。目が合って、鼻があって、口があれば十分だろ。それでおかかは自分勝手に人を騙して、顔をはぎ取るバケモンになっちまったんじゃねぇか」

「なんで、なんでそんな…自分の顔を取り上げられちまった人の気持ち考えて見ろよ。
 辛くて、悔しくて、悲しくて」
どろろの言葉に顔を求めたおかかの表情が変わる
そのまま、不動明王の剣にやられてしまうのが悲しかった。

どろろの笑顔は仏様みたいか…。笑顔は心をあったかくする

温泉の近くに化け物がいるって言うのはどろろの嘘。それを許す百鬼丸
「俺は大丈夫。温泉行くぞ」
その温泉でどろろの背がついに登場。琵琶丸さんも登場したけど

これで伏線が立ったのかな?
近くに化け物がいるって言うどろろの嘘は実際に現れたせいで本当になった。
あらすじ見に行ったら、次回は鯖目の巻って…うーん、全然話が分からない。

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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