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百鬼丸は鬼神の力を宿した多宝丸、陸奥、兵庫と対峙する。醍醐の行く末を巡る戦いが始まる!第23話「鬼神の巻」 感想 どろろ

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此花(このはな)です

今回はどろろの第23話「鬼神の巻」の感想を書いていきたいと思います

第23話「鬼神の巻」
あらすじ
百鬼丸は、鬼神の力を宿した多宝丸、陸奥、兵庫と対峙する。
駆けつけたどろろ、縫の方、琵琶丸は、醍醐の国の行く末を巡る、凄まじい戦いを目のあたりにするのであった。

公式より
TVアニメ「どろろ」公式サイト

最終回かな?と思ったら、まだあった。
あと2話だって、まだ父・景光の対決あったわ、そういえば

両者、どちらかが死なねば終わらない戦い。終わらなかった…


さて、本編の感想へ行きましょうか!
百鬼丸VS多宝丸が始まる中、どろろがいた村では白馬の子馬が母馬の元へ逃げ出す
ただ事でない様子に村人まとめ役の3人は子馬を追いかける

「今やこれは醍醐の目。そして醍醐の手足。もがれては国はたちゆかぬ。すでに揺らいでいる。
 貴様が鬼神との約定を破ったせいで、猶予はない。民のため、貴様の全てを
「「今、醍醐の血肉といたす!」」」
百鬼丸VS多宝丸&兵庫&陸奥

縫の方とどろろはようやく目指していた、百鬼丸がいる場所へたどり着く
やはり二人は戦っていて、数的には百鬼丸が不利だ。
思わず、どろろは止めようと走り出すが、琵琶丸に止められる

今の百鬼丸どろろが分かるかどうか…と。
戦っている3人(多宝丸・兵庫・陸奥)の気配には尋常じゃないものを感じる。
あの地獄堂にあったもの。

そこに祀られていた鬼神の像。1体だけ、百鬼丸の身体を食らいそこなった鬼神がいる。その鬼神が奪わなかったことで、百鬼丸が生き長らえ、だからこそ狙われるようになってしまったと。
あの醍醐の一件以来、百鬼丸が鬼神を殺しても体が戻らないのはその鬼神が奪っていた、ということか?

多宝丸、陸奥、兵庫、に鬼神の力が宿っている
この国の繁栄は百鬼丸の犠牲無くしてあり得ぬ。だからこそ、多宝丸は……
兄・百鬼丸を切り捨てる決意をした

そこへ一頭の子馬がやってくる。
白馬の子は同じ白馬の母を追いかけてきたのだろう
後から追いかけていた村のまとめ役たちがやってくる

妖になった母馬は今まさに兵庫を殺そうとしていた。
そこへ離れ離れになったはずの子馬が掛けてくる

その一瞬をつき、兵庫と加勢に入った陸奥が母馬に刀を突き刺し、
斬った。

負傷した母馬は兵庫の頭を引きちぎり、すかさず攻撃しようとした陸奥を後ろ足でけり上げた。
頭を失った兵庫は動き、左腕を失った陸奥は人ではない動きで母馬にとどめを刺した
……あれはもう、人の動きじゃない。

母馬は負傷を負いながらも、子馬にすり寄る。
その後、死に絶えた
最後に子馬に会えただけで良かったのかな…

両者相打ちか…。
多宝丸も辛いな…

二人が死んだことで、百鬼丸の両腕が戻る
この状況で両腕戻るの、良い事なんだろうか?

両手を血だらけにしながら、多宝丸と戦う百鬼丸
母の呼ぶ声に反応を示し、百鬼丸は刀を背中に隠す

「母上はお下がりください。
 この期に及んで、またアレに心を寄せられまするか?」
「あれは我が国の災い!」

その言葉にどこかへと百鬼丸は行ってしまう
それを追いかける多宝丸

「畜生とはいえ、親子の情とは厚いものだ」
あえて、母のそばを離れたのかなぁ…百鬼丸

昔、百鬼丸が流された川の風景
俺の体はずなのに、なぜ邪魔をする、か。
答えが出せるわけない

百鬼丸の腕が戻って間合いが変わる。多宝丸に傷をつけるが、多宝丸はどこかへ
場所は醍醐の城、か。山城だ

一方、残されたどろろたちは陸奥・兵庫を埋葬していた
どちらが死ぬまで終わらない戦い、どうすればいいのか苦悩するどろろ

それを見ていた村のまとめ役の3人もある程度の事情を把握したらしい。
百鬼丸が身体を取り戻したことで、この国をおかしくなった。また鬼神に食わせれば…”
言い出した村人にどろろは飛び掛かり、そこらじゅうを叩く

酷い目に遭ってきた村人たちが誰かを苦しめるのはおかしい。泣きながらそう主張するどろろ
そんなことは村人自身も分かっているようで。
ただ、やり場がないんだよなぁ…

兄貴より国の方が大事。
そんなの、百鬼丸を知らなかったら、普通はそう思うよ。命がかかってるんだから…
「それはそうなのでしょう」

「あんた……あんた、やっぱり兄貴の事なんか…!」
「そんな方法は何者かに頼って築く平穏はもろい。それが骨に身にしみてわかりました」

「この十数年続く、我が国の繁栄。それは百鬼丸ただ一人の犠牲でもたらされたもの。私たちは親に餌をもらう雛鳥のようなもの。ただ、口をあけ、食らっていただけで過ぎませぬ」

「自らの目でつかまければ、守る事も出来ない。
 ……私にはもう、我が子を止める事さえできません」

「自分の手で…」
どろろは自分の手を見つめる
「おいらたちは武士や戦に色んなものに持ってかれちまってた。でも、それで文句言ってたって、ダメなんだ。結局、武士に何とかしてもらうしかねぇってことでもある」

「守りたいもんがあるなら、欲しいものがあるなら……
 兄貴みたいに自分の手で、地ベタ這いつくばったって掴まなきゃいけねぇんだ。その為には強くなんきゃ、力をつけるんだ! 自分が」
自分の力で…か。

「なるほどねぇ……だが、お気をつけよ。戦いを見たろ、力を求めて行きつく先は修羅鬼神かもしれないよ。といって、力を負わず、争わず、仏の道、情けの道は
 どちらに振り切れても、人じゃなくなっちまうのさ」
人じゃ、なくなる……

一方、朝倉との戦いに出ている父・醍醐景光に報告が入る
東の守りに朝倉の手勢が現れた、と。
どんどん、不利になっていく。けれど、諦めなければ勝つのかも

ここで多宝丸の話が報告に入るのか。
尋常ではない、と。それがなんなのかはここで分からないよね。兵は出せない

多宝丸は異常な姿で現れたが、城にいる全員ここから逃げよ、と命を放つ
ここに、百鬼丸(鬼神)がくるからと

場面が戻り、どろろたち
「どちらにせよ、ひとじゃなくなるか」
「人は結局、そのハザマでもがいていくしかないかもしれません」

「逆にいりゃ、だからこそ人でいられるってことで」
琵琶丸はいう

「そんなのやってみなきゃわからねぇよ!」
どろろはいう
「力をつけたからって、人でなくなるわけじゃねぇ。おいら、兄貴とさんざん見てきたからわかる。力じゃねぇ、心もちさ!心がしっかりしてりゃ鬼なんかならねぇ」

その言葉に自分の力で対処しよう、とまとめ役の2人は言うが、問題はどうやってその力を手に入れるか、だと最後の一人は言う

「そんなのはこれから考えりゃいい。とにかくはじめるんだ!」
どろろはいう
百鬼丸は始めた、もんな…

誰もいなくなった山城で多宝丸は百鬼丸と対峙
倒れた燭台で山城が燃え上がる

その中で二人は戦う。
どちらが死ぬまで

燃え上がった山城にどろろ、縫の方、そして寿海
戦いの場に向かって行った
寿海さんが持ってるの、仏様…?最後、何かが起こる?

”兄貴、ちょっとだけ見えたかもしれねぇ。何をするかって事。
 でも、おいら一人じゃねぇ、兄貴も一緒だ!兄貴もいなきゃ! もう目ん玉でも手でも鬼神にくれてやれ!ほしけりゃおいらが目になってやる!手足になってやる!だから…

鬼になっちゃだめだ。死んじゃダメだ!兄貴!”

どういう結末になるんだろうなぁ…二人の旅は
ここまで読んでくれてありがとうございました!
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