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お兄ちゃんもお父さんもいない夜、さくらの家に秋穂が遊びにきた。しかし、その最中、秋穂が突然眠ってしまって…?第10話「さくらとねむりのラビリンス」 感想 カードキャプターさくらクリアカード編

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此花(このはな)です

今回はカードキャプターさくらクリアカード編の第10話「さくらとねむりのラビリンス」の感想を書いていきたいと思います

第10話「さくらとねむりのラビリンス」
あらすじ
お兄ちゃんもお父さんも出かけていない夜、秋穂がさくらの家に遊びに来た。小学校時代のアルバムをみたり、お夕飯を一緒に食べてふたりで過ごしていると、秋穂が突然眠ってしまった。

カードの気配を察したさくらは、秋穂のためにもかならずカードを捕まえると決意。「飛翔」のカードで飛び立つ!

公式より
これまでの放送|NHK アニメワールド|カードキャプターさくら クリアカード編

まさか映画の劇の写真が出てくると思わなかった。でも、確かエリオルの家って遊園地になってた気が…?また同じような家を建てた、という話なら、秋穂ちゃんの一族って何者ってなるけど。

秋穂ちゃんとさくらだけのシーンはなんだか癒された。
海渡さん、益々なんか怪しい…雰囲気。
あらすじでそういえば、原作だと飛翔だけれど、これ引力しか使って無くないか…?


さて、本編へ行きましょうか!
最初は料理を作りながら、苺鈴ちゃんと電話するシーンから
小狼とのおでかけが変な事のせいで、弁当が水浸しになってしまった、こと。

アニメだからこそ、苺鈴ちゃんが出てくるのが楽しみ
いっぱい出てくるのは嬉しい

藤鷹さんと電話からの秋穂ちゃんからの電話
誰もいない夜、さくらの家に遊びにきた秋穂
海渡さんからの贈り物でクッキーをもらう

さくらの部屋の話になり、さくらは
「今度、おうちにお邪魔した時はお部屋見せてもらってもいい?」
「もちろんです! 今のおうちにはどなたもお招きしたことがなかったので」

「そうなんだ…」
「うちの一族は本当に親しい方しか、おうちにはお招きしなくて…」
秋穂は言う

「じゃあ、私と知世ちゃんは秋穂ちゃんの親しい人?」
そういうと、秋穂ちゃんは
「はい!」

さくらが続けて、クッキーを食べようとしたとき、ケロちゃんの視線が刺さるのには笑った
残しておけよ、オーラ(笑)

「海渡さん、ほんと料理お上手だね!」
「何でもできるんです!
 私も、こちらではせめて、出来ることは自分でと思っているんですが…」

「秋穂ちゃん、器用そうだけど…?」
「ものすごーく不器用なんです! 特にお料理とお裁縫が苦手で…」

「お裁縫なら、知世ちゃんに習うと良いよ!」
そう言って、さくらは立ち上がり、クローゼットをあける
「これもこれも、全部、知世ちゃんが作ってくれたんだよ!」

「知世ちゃん、デザインも縫うのも全部、全部一人でやっちゃうの」
「すごいです!」

「私も毎回、驚くんだ。すっごい着やすいし」
「とても素敵です! 
 いつ着られたんですか?」
その質問にぐっと詰まるさくら
カード捕まえるとき、なんて言えない(笑)

「劇があってね、その時のなの!」
いい訳グッジョブ!

「見たかったです……あっ、お写真とかありますか?」
秋穂ちゃんはいう
「この服のは……別の服ならあるよ!」

アルバムを引っ張り出し、さくらは秋穂に見せる
「お姫様ですか?」
「う、うん…」
「皆さん、出演なさっていたんですね」
あ、映画の劇だ…。この劇めちゃくちゃ凝ってたよなぁ…切ないストーリーが映画の内容とシンクロしてて

「知世さんは……」
「歌で出てたの。だから、この劇には不参加」
さくらは説明する

「知世さんの歌、すばらしいですものね」
「うん!」

「この方は?」
秋穂ちゃんが指したのは苺鈴ちゃんで
「苺鈴ちゃん。小狼くんのいとこで、今は香港にいるの」

「可愛い方ですね」
「うん! さっきちょうど電話してたんだよ」

「こちらの李くんが王子様?」
「う、うん…」

「お似合いです、二人共。
 ビデオはお撮りにならなかったんですか?」
秋穂ちゃんはいう
「い、一応、ある」

「ぜひみせてください!」
「う、うん! 今度でいいかな?」
「もちろん! 楽しみです」

あれたしか、途中でカードの影響で中止になった気が…
いやでも、とっても良かったんだよな、あの劇

「秋穂ちゃん、ドレスを着た事は?」
「パーティーの時に時々」

「秋穂ちゃんも今度、お写真を見せて欲しいな?」
さくらはいう
「わ、私ですか?」
「うん! きっと素敵だよね」

「素敵にならないかもしれないですけど、
 お見せしますね」

夕食の時間―
「嫌いなものってある?」
秋穂ちゃんの苦手なものを聞くと
「とくには……あっ、こんにゃくが苦手で」
「そうなの」

「こんにゃくには何の罪もないのに、あの触感が…」
そう秋穂ちゃんがいうと、同意するようにさくらはいう
「私も! こんにゃくダメなの!」

「さくらさんも?」
うんうん、とうなづくさくら
「大丈夫! 私たちがこんにゃくさんが苦手でも!好きな人が私たちの分まで食べてくれるよ!」

「うちだと、お兄ちゃんとか…」
「そういえば、海渡さんもこんにゃくお好きです」

「うん!こんにゃくさん」
「大丈夫です」

「よかったね」
二人が言っていると、それを見ていたケロちゃん
「(そういう問題か!)」
(笑)確かにって、原作読んだ時も思ったな

料理を並んで
「うまくできてると良いんだけど……
 あっ、パンはきっとおいしいよ。お父さんがつくって、冷凍しといてくれたの」
さくらはいう
「おいしそうです!」

いただきます、をしてから、ドキドキしながら見守るさくら
「ど、どうかな?」
「とっても、おいしいです!」

「よかったぁー
 何度も作ってるし、味見もしたんだけど、やっぱりちょっと不安で…」
ほっとした様子のさくら

「すごくまろやかで、でも今まで食べたビーフシチューとは少し違うような…」
ビーフシチューを食べながら、秋穂ちゃんは言う
「お味噌がね、少し入ってるの」

「隠し味、という物ですね」
「そんな、大げさなものじゃないんだけど。お兄ちゃんに教えてもらったの」

「さくらさんのおうちは皆さん、お料理なさるんですね」
「うん、当番制。小さいときは揚げ物つくっちゃダメだったんだけど、中学生になってOKになったの」

さくらのことばに秋穂は並べられていた揚げ物の皿を手に取る
「じゃあ、これもさくらさんが?」

「そう。まだまだ練習中なんだけど」
少し照れながら、さくらはいう
秋穂ちゃんは揚げ物を口に入れて
「う~ん、おいしい。もうひとついただきます」

「秋穂ちゃん家はおうちの人、お料理は?」
さくらは質問する
「うちは、皆忙しくて、お世話をしてくださる方に任せてばかりですね」

「海渡さんみたいな?」
「あ、はい」

「なんだかすごいね!」
さくらはいうと、秋穂ちゃんは首を振る
「すごくないです。
 ……自分のことが自分で出来るさくらさんたちが、ずっとすごいです」

「そんなことないよ。私も習ったり、助けてもらったりばっかだもん」
ちょっぴり慌てた様子でさくらはいう

「お料理はさくらさんが教えてくださいませんか?」
秋穂ちゃんは言う
「え、で、でも!私上手くないし。
 それにきっと、海渡さんの方が上手に教えてくれるんじゃ…」

「海渡さんに知らせずに上手くなりたいんです」
そういう秋穂ちゃんにさくらは
「……海渡さんに秋穂ちゃんが作った料理食べて欲しいのかな?」

「わかるよ、その気持ち。
 好きな人に美味しいもの、食べて欲しいよね」
さくらは小狼の事を思い出しながら、いう
「…はい」

「じゃあ、一緒にうまくなろう?」
「一緒に?」

「うん! 私もまだまだ練習中だから、秋穂ちゃんと一緒に頑張るよ」
「はい!」

ビーフシチュー、おかわりどう?」
さくらが立ち上がって、いう
「はい、いただきます」

そんな時、小さいな何かが秋穂の周りに飛んだ
「お待たせ―!シチューの量、このくらいでいい? 多かったら言ってね」
さくらがやってくると、秋穂ちゃんはうとうとしていた
「秋穂ちゃん? 昨日、眠れなかった?」

「ごめんなさい。そんなこと、ない、んですけど……」
「無理しないで、ちょっと横になる?」

「いえ、大丈夫……」
そう言いかける秋穂だが、持っていたスプーンが落ちた
「秋穂ちゃん?!」

さくらは秋穂の頭の上に何か小さなものが見えた
「どないしたんや! さく……」
ケロちゃんがリビングに現れるが、秋穂がいたことに気づいて、口をふさぐ
「どないしたんや、さくら」

「秋穂ちゃん、急に眠っちゃったの」
「なんやて!」

秋穂ちゃん!と揺するが、全く起きない
「体調でも悪かったんか?」
「そうは見えなかったし。さっき……」

さくらが言いかけて、再び小さなものが現れた
「それ!」
「どれ?……お?」
ケロちゃんも見えた

「あのフワフワのせいで寝てしもうたんか」
「だと思う」

ケロちゃんは秋穂の様子をみる
「ケガはない。ほんまに寝ているだけや」
「うん
 あれを何とかしないと…秋穂ちゃん、寝たままなのかな?」

「カードの仕業やったら、そうやろうな」
ケロちゃんは言う
「待っててね、秋穂ちゃん」

「行くよ」
「おう!」
その小さなものを追いかけるさくらとケロちゃん

挟み撃ちにしようとするが、するりと逃げられてしまう
そのせいで、ケロちゃんが床にダイブ
「わいのことはええ。追うんや」
「うん!」

さくらは外に出るが、そこは……
「さくらー!捕まったか? なんじゃこりゃ!?」
ケロちゃんも驚く
家の外は迷路の別空間になっていた。

ケロちゃん、何か感じた?」
「いや、またさっぱりや」

「絶対、捕まえる!」
さくらはローラースケートを両足に着け、準備を整える
「行くよ!」
「よっしゃ!」

小さいものを追いかける
素早く動き回られ、捕まえることが出来ない

引力(グラビテーション)を使いながら、小さいものを追いかけていくさくら
それでも、その小さいものは捕まらない
「どうしよう…捕まらないよ」
「包囲で囲うのはどうや?」

「やってみる。シージュ(包囲)!」
しかし、何故か、迷路全体を囲ってしまう
「何でや!?」
「今いる空間もカードだから」
「シージュで囲われへんってことか?」

「どうしよう……もう一回挟み撃ちに」
「あいつ、意外とすばしっこいし、待ち伏せしているところにくるか?」
ケロちゃんの言葉にあることを思いつくさくら

待ち伏せしてるって」
引力のカードを取り出す
「気づかれないようにできれば……」

ケロちゃん、先行ってて」
さくらはいう
「よっしゃ! わいが相手や、うらうら!」
ケロちゃんはカードの元へ向かっていく

引力(グラビテーション)をケロちゃんの身体を対象に使い、さくらは見えないように隠れながら、ケロちゃんの身体へ一気に小さきものに向かっていく
「主なき者よ、我の力となれ、固着(セキュア)!」

「SNOOZE(スヌーズ
 ……これで秋穂ちゃん、眠ってたのね」
転寝(うたたね)ってことか。なるほど…

さくらの身体には引力でくっついたケロちゃんがいた
窒息しそうになっていた。あぶなっ

そして、別の空間を作っていたカードも
「主なき者よ、我の力となれ、固着(セキュア)!」

「LABYRINTH(ラビリンス)迷宮…」
「なるほど、
 迷宮を囲ってもそっから出られへんには変わらんもんな」

迷宮を封印すると、そこは家の屋根の上で
「ほぇぇぇ?!」
「こんなところにおったんか」
「早く降りなきゃ秋穂ちゃんが起きちゃう」

起きた秋穂ちゃんはーー
「お招きいただいたおうちで寝てしまうなんて」
赤面して、落ち込んでいた
「気にしないで」

「(カードのせいやからなぁ…)」
ハラハラしながら、ケロちゃんが影から見守る

「だったら、また遊びに来て」
そっと秋穂の両手を包み、さくらはいう
「え」
「うちね、地下に書庫があるの。お父さんに入っていいか、聞いておくよ。
 だから、また来て」

「さくらさん……」
すると、インターホンが鳴った
「ちょっとごめんね。はい、どちら様でしょう」
「”失礼します”」

それは海渡さんでー
「すいません、迎えに来ていただいて」
「お気になさらずに」

「木之本様、本日はありがとうございました」
海渡さんはいう
「様とか、いらないです」
手を振って、さくらはいう
「しかし……」

「さくらで、大丈夫ですから」
「では、さくらさんとお呼びしてもよろしいでしょうか」
「は、はい!」

「今日は本当にありがとうございました」
秋穂ちゃんはいう
「こちらこそ楽しかったです」
「「ありがとうございました」」

クスリと笑った海渡さん
「申し訳ありません。つい、お気になさらずに」
不思議そうにする二人

その帰り道―
「素敵な方ですね、さくらさん」
「ほんとうに、可愛くて優しくて、いつもみんなを気にかけてくださっています」

「秋穂さんのことも?」
「…はい」
「それはよかった」

11話のあらすじを読んで、びっくりした。
ネタバレ感強いな、あれ
海渡さん、ユナ・D・海渡、というくらいだからもしかして…はあったけれど…あらすじに書かれるとは思ってなかったんだぞ

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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