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此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

ピンクの頭に変な装置、何故変な格好である楠雄がそれでも目立たない理由とは!?第2X⑤「欺け!マインドコントロール」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第2X⑤「欺け!マインドコントロール」の感想を書いていきたいと思います

欺け!マインドコントロール
あらすじ
登校時間に校門の前で松崎先生が抜き打ち服装検査を行っていた。容姿の乱れにとどまらず、菓子や漫画など学校に持ってきては行けないものを厳しく取り締まっていたが、その横を何の問題もなく涼しい顔で通り過ぎる楠雄。

目立ちたくないはずなのに頭に変な装置をつけ、緑色のメガネをかけ、髪の色はピンクと言う明らかに変な格好である楠雄が、それでも目立たない理由とは!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

マインドコントロールは怖いな(笑)
漫画の事情を全部、楠雄のマインドコントロールのせいにしちゃうのは面白い(笑)皮肉ってる感じ

さて、本編の感想へ行きましょうか!
抜き打ちの服装検査を松崎先生が行っていた
「(やれやれ、抜き打ち検査か……。
 ここで問題だが、この服装検査を通過する事ができるだろうか?)」

「(答えは当然……)」
そのタイミングで松崎先生が
「こらっ!とまれ貴様!」

「(通過できる)」
燃堂が怒られているの横目に楠雄が難なく通り過ぎる

「(当然だ。
 僕はどっからどう見ても、普通の生徒だからだ)」
ピンクの髪じゃ、普通の髪色じゃない(笑)

「”先日、一通の手紙が届いた。なぜ、斉木は目立ちたくないのに、そんな変なカッコをしているの?という質問だ。
 お答えしよう”」
凄くメタ発言というか、読者の質問を漫画で答えるって回か

「”この世界ではこれが自然だからだ。
 冷静に考えれば、僕は全然普通じゃない”」

「”しかし、学校での僕はもっとも目立たない存在、一体なぜか? 
 マインドコントロールだ。
 他人の考えを少し変えることができるんだ”」

楠雄が教室で座っていると、燃堂が声をかけてくる。楠雄は当然無視
「”といっても、他人を自由に操る事は出来ない。
出来たら、とっくにこいつを何とかしている”」
(笑)燃堂君をどうにかして追い払いたいが、能力ではどうにもできないってことね

「”僕は他人に対して、
不自然な事を自然な事と思い込ませることができる”」


「ア、アンテナ!? 何だあいつ…」
通りがかった一般人
「ん? あれってヘヤピンか。普通のヘヤピンなのか?」
自然にヘヤピンだと思ったのが楠雄のマインドコントロール

「”そういう理由で、僕は目立つことなく、生活できている。しかし、この力、多用は禁物だ。他人の価値観、常識を変えれば、周りにも影響が及ぶ”」

「(よく見ろ。この世界には黒髪の人間がほとんどいないのだ。
 この現象は何を隠そう全て僕の超能力が原因なのだ)」

「”僕の髪は何故か生まれた時から、ピンクだった。しかし、周り全員黒髪。せいぜい、茶髪がいるくらいだった。目立つのが嫌な僕は…”」

「”マインドコントロールを行った”」
ピンクの髪は不自然ではない、と

「”その結果、ピンクはごく自然の髪の色のひとつとなり、様々な色の髪が普通の世界になった。しかも全員、地毛だ。人の生態……遺伝子そのものを変えてしまったのだ”」

「”この力の危険性が少しは分かっただろうか?”」
「今日の帰り、ラーメンな」
燃堂が帰り途中の楠雄に声をかけてくる

「”実は変えてしまった事はまだある”」

そんなタイミングで燃堂の顔に野球ボールが直撃!

「うわっ、燃堂に当たった!」
「わりぃ、大丈夫か?」
野球部員たちは心配そうに言う
「どこ打ってんだてめぇ!!」

「わ、わりぃな…」
燃堂の迫力にビビりながらも、謝る野球部員
何故か、直撃したはずの燃堂の顔は元に戻っていた

「”変だと思わないか? 怪我が治るのが異常に速いのだ。
 そう、お察しの通り、全て僕の超能力の原因なのだ”」

「”子供の頃、僕が超能力で怪我が治してやると、
 それを見た相手が驚いた”」

「”それで僕はマインドコントロール”」
すぐ怪我が治るのは不自然ではない

「”それにより、ことなきを得た人間達は軽いけがならすぐ治るのが当然だと思い込んだ。その結果、人間の持つ治癒能力が飛躍的に上がったのだ”」
人類を進化させてしまったのか(笑)

「”他にも、こんな不自然を感じたことがないだろうか?”」
楠雄はある例を出す。野球の試合でボールが放たれた秒数での、バッターの考え方
”「(来た! ストレートか、奴の得意球のカーブか?今までの傾向から初球はカーブ。いやしかしここは…)」”

「(頭の回転早すぎるだろう)」
楠雄がツッコむ
(笑)うん、そりゃ…でも漫画だからなぁ…

「(これも僕がそうしてしまった。人間はとっさの状況になると、急速に頭が回転するよう、進化した。
 衣服が破れても、股間は絶対に破れない。華奢なのに力持ち、トンっとやっただけで気絶)」
(笑)漫画ならではを全部入れてきた…!

「”このような現象は全て僕が原因なのだ。世界を作りかえてしまったことに少なくとも責任を感じているが、もはや元に戻せない。
 だがこの程度でよかったと思う”」

またある日の松崎先生の抜き打ち服装検査
今度は状況が逆で、松崎先生が生徒に掴みかかられていた
「てめぇ、ふざけてんじゃねぇぞ、こらぁ!!」
松崎先生の服が何故か股間以外破れる(笑)

「あれは惑星も破壊しかねない、伝説のギャラクシー的マグナムパンチ!」

畠山先生がそのパンチを普通に止める
「邪魔すんじゃねー!!」

「(近藤、怒りで我を忘れてるようだな…隙だらけだぞ)」
地味に良い声だ(笑)

近藤の後ろに移動して、首にトンっをやる
人の口で”トン”って言わないで(笑)
「うわぁ、トンッ出たよ」

「大丈夫ですか?松崎先生」
畠山先生が言う
「あぁ、命拾いしました」

「”もちろん服が元通りになのも僕がこの世界を変えたからだ。
  な、これでよかっただろう?”」
服に関しては漫画的には元に戻ってないと困るもんな

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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