此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

楠雄が歩いていると、マジシャン姿の男”蝶野雨緑”に声をかけられる。蝶野は盛り上がる観客を前に大がかりなマジックにチャレンジするのだが…!?第3X①「天Ψマジシャン!?蝶野雨緑」 感想 斉木楠雄のΨ難

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此花(このはな)です

今回は斉木楠雄のΨ難の第3X①「天Ψマジシャン!?蝶野雨緑」の感想を書いていきたいと思います

第3X①「天Ψマジシャン!?蝶野雨緑」
あらすじ
楠雄がとある公園の人だかりの前を歩いていると、マジシャン姿の男・蝶野雨緑に声をかけられる。奇跡のイリュージョニストと名乗る彼のマジックを見ることになったのだが、楠雄は透視能力のおかげでことごとくマジックの種が見えてしまい楽しめない。

一方盛り上がる観客を前に蝶野はメインイベントとして大掛かりなマジックに挑戦しようとするのだが!?

公式より
ストーリー|TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

マジックよりも帽子の中の鳩が気になる楠雄君に笑う


さて、本編の感想へ行きましょうか!
「アメージング!奇跡のイリュージョニスト、蝶野雨緑のスーパーマジックショーが始まるよー!
 あ、君もよかったら見てってよ!」
声をかけたのは楠雄
超能力が名前になってる(笑)

「アメージングな奇跡をお見せするよ」
そう言われたが、楠雄の目には

「(いや、もう見たんで大丈夫です)」
帽子の中にいる鳩が見えていた
(笑)透視能力はマジックの種、丸見え

「疑ってるな?まぁまぁ、一目見れば、
 君も必ずアメージングの虜さ。ははっ!」
自信満々に言う蝶野

「(そこまで言うなら、見るか……)」
楠雄はマジックショーを見ることにする

「ここに何の変哲もない箱があります」

「(いや、変哲あるな)」
鳩が詰まってる(笑)

「中にはもちろん、何もありません」
斜めに箱を向けて、空っぽの中身を見せる蝶野さん
「(まぁ、その角度では仕切りは見えないが……)」
楠雄は思う

その箱に蝶野が持っている杖でこつんとやる
「イッツ、パーティータイム!」
箱を開け、たくさんの鳩が飛び去る
「アメージング!」

「どうだい、少年?アメージングだろ?」
蝶野は聞くが、楠雄は否定する
「(ノーアメージングだ)」

「(それより、そのハトはいつ使うんだ?)」
帽子の中のハトは暑さなどでやられているのか、
ぐったりとしていた
そっちが気になるのね、楠雄は

「さぁ、次は、本日のメインイベントゥー!最高にアメージングなイリュージョンタイーム」

「今から助手ののマイケルがテレポートします。
 カモン!」

「マイケル!」
「(マイケルというより、いけさんって感じだな…)」
日本の人って感じだ…。しかも、ホームレス?

「さぁ、マイケルが箱に入りました。
 ドラム、スタート!」
音楽ではなく、自分の口でドラムの音を出す蝶野
「(口でやるのかよ)」

「どうやって移動するのかな?」
「わくわくすんな!」
観客の声

そんな中、楠雄はある場所を見つめていた

「(こういう時、僕はどんな顔をすればいいんだろう…)」
見えてると、楽しみな顔が出来る訳もなく…(笑)

「らららら~!」
紙ふぶきを落とす
「(自陣満々なのが痛々しい…。
 それより…気になるのは、こっちなんだが…)」
帽子の中のハトがもっとぐったりしてる…大丈夫か?

「では箱をオープンします!」
蝶野の言葉に楠雄が驚く
「(え? おいおい、まだマイケルは移動しきってないぞ…)」

「3、2、1
 イッツ、パーティータイム!」

箱を同時に開ける

「アメージング!」
登場したマイケルさん

だが、その場所は箱と箱の間だった
「(こういう時、人はどんな顔をすればいいだろう…)」
失敗した原因が分かっちゃうと、何とも言えない表情になりそう…

「(こんな顔をすればいいんだろうか)」
(笑)絶望の表情?

観客が去った後……楠雄は残っていた
「もー頼むよ、いけさん!」
蝶野が言う
やっぱり、いけさんだったのか(笑)

「仕方ないじゃろ、あんちゃんのタイミング早かったんだから。
 ほれ、手伝い料の500円」
いけさんは500円を要求する

「だれからもおひねり貰えなかったんだから、
 今回はなしだよ、もう」
蝶野は言う

「ん? あれ、君……まだ残ってたの?」
蝶野が気がつくと、
楠雄は蝶野の帽子を意味するように自分の頭を指す

「え?あ、お金。いいよ、気にしなくて
 君のような子供からお金なんて……」

「ピー子ー!!」
帽子の中にいたハトを見て、叫んだ
あー、やっぱり、弱ってたのか…

なんとかピー子の体調が戻った様子
「あー、忘れてたよ…」
ピー子を撫でながら、蝶野は言う

「(頭にハトがいて、忘れるか普通)」
確かに(笑)

「そういえば、何で分かったの?ここに鳩がいるって。
 ひょっとして君……イリュージョニストを目指してるんだろう?」
言葉の途中で楠雄が身構えたけど、同じものを目指してると思われた(笑)
「だから分かったんだ?」

「(まぁ、そういうことにしとくか…)」
楠雄は何も言わない
「今日は情けない所見られちゃったね。
 やっぱ僕、この仕事向いてないのかな…?」

「僕、数か月前は普通のサラリーマンだったんだ。
 ただちょっとヘマしちゃってね」
ベンチで語る蝶野
「(しまった…)」

「リストラだよ。僕が職を失うと早々、
 妻が出ていったんだ」
「(帰るタイミング逃した……)」
そっち(笑)

「家賃が払えなくなって、家も追い出された。たった一回のミスで食も妻も家も綺麗に消えてしまった。
 そんな時に思ったんだ、イリュージョニストになろうってね!」
なんでだ(笑)!

「(どんな判断だ)」
楠雄のツッコミももっとも
「こんなに色々な物が消えるのはもしかして、
 僕には消す才能があるんじゃないかって」

「(見誤るのにもほどがあるぞ)」

「だから僕は決まっていた再就職を蹴って、
 イリュージョニストとして路上にデビューしたんだ」
「(だから、どんな判断だ!)」
(笑)思考回路どうなってんだ

「路上で120万を貯めて、人体切断マジックを買ったら、
 妻も戻ってきてくれる!」
「(それはどうだろう)」

「やっぱり、道を間違えたのかなぁ……」
「(迷走もいいとこだ…イリュージョニストを諦めて、
 就職すべきだろう)」

「おっと話が暗くなってしまった」
「(しかし、どうしたら諦めるだろう…)」
全く別の事考えてる、楠雄

「そうだ、君もイリュージョニストを目指しているんだろう?
 よかったら見てあげるよ」

蝶野は言う
「(これだ)」

楠雄は蝶野にバックを見せる
「おぉ、かばんから何か出すのかい?」

「(ここで僕がものすごいイリュージョンで才能の差を見せつければ、
 諦めがつくだろう…)」

「何を出すんだい?ハトかい?
 ちなみ僕はボーリング玉を出せるよ」
そんな言葉に見せつけるように、かばんから……

いけさんが出てきた(笑)本当の超能力だ!

ショックを受ける蝶野さん
「ま、まじでか……」
「(そこはアメージングだろ。これで諦めもついただろう)」

「ありがとう、目が覚めたよ。君の力がロン毛なら、僕はまつ毛。
 力の差を知ったよ…」
蝶野は言う
「(なんで毛でたとえたのか分からないが、これで丸く収ま)」

「弟子にしてください!」
「(そう、きたか…)」

そういう可能性もあるよね(笑)
後ろでいけさんが500円もらってるし

あらすじ見に行ったら、まだ続くらしい。
しかも、テレビで蝶野のマジック披露だし

ここまで読んでくれてありがとうございました!
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