読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

此花のアニメ&漫画タイム

今の所、カゲロウプロジェクト・斉木楠雄のΨ難・D.Gray-man HALLOW・ヘタリア world starsの情報や感想などを上げています

千年狐が現れるはずの部屋に現れない!?慌てて妖気の場所へと向かう子牙たちだがそこには衝撃の真実は待っていた!第18話感想 封神しない演義 ASUKA 5月号(2017年3月発売)

スポンサーリンク

此花(このはな)です

 

今回はASUKAに連載されている”封神しない演義”の第18話の感想を書いていきたいと思います

f:id:konohana19:20170403172618j:image

 「遠慮なく何でも話せるのは旧知の中だからこそ…」

天化と妲己さん(男装中)の表紙。

今回の内容を考えると、なんだか悲しいなぁ…。色々なことが分かる回で、波乱回です

 

 

前回までのあらすじ

ある日、物置で探し物をしていたさきは、母親(封神演義オタク)のコレクションとおぼしき古い巻物を見つける。固い紐を解いた瞬間、どういうわけか古代中国の「殷王朝」、「封神演義」の世界にワープ!

偶然さきを釣り上げた、ぐーたらイケメン「太公望(姜子牙)」とその騎獣「四不像」と行動を共にすることになる。さきには宝貝(パオペエ)の副作用を無効化する能力があり、この世界の「天命」に縛られない存在であることから、自分の代わりに「太公望」に…切望する姜子牙。

 

多くの命を殺せる役割「太公望」を、異世界からのさきならば、覆せるのでは…?と期待をかけていた。
さきは「天命」で苦しむ人々を助ける為、「一人」ではなく、姜子牙と「二人」で太公望という運命を背負う覚悟を決めるのだった。

封神榜を手に入れたさき達は、殷王朝が倒れる切っ掛けとなった人物・蘇妲己に会う為、一路冀州

妲己が千年狐という妖怪に身体を乗っ取られる事を阻止すれば、さき達の目指す「封神しない」道が拓けるはず。さき達はまず彼女を捜す事にした。

 

そして妲己の兄・蘇全忠と出逢い、全忠の計らいで妲己と会える事になった。しかし「会えるのは女性のみ」という条件を提示されてしまうさきを心配した子牙は女装して一緒についていく事に。さきは「封神演義」の世界に来てしまったいきさつを妲己に話し、これから起こる悲劇を止めるためにも、千円狐から守らせて欲しいと告げる。

さきの熱意に動かされた妲己は、本当に守れるどうか見定めるため、婚礼の日までさきに側仕えになることを命じた

 

紆余曲折を経て、妲己に認められたさきだったが、子牙に「妲己の意図を見極めるように」と忠告される。その意図を探るため、妲己に近しい人物・全忠に探りを入れてみる事にした。

その途中、さきの怪力が暴走し、全忠の服を破いてしまった。すると豊かな「胸」が!!今まで全忠だと思っていた人物は本物の「妲己」で、妲己だと思っていた人物は「楊戩(ようせん)」だった。

 

楊戩は自身の「天眼」によって、千年狐の存在を既に知っており、この替え玉作戦によって、妲己の天命を回避し、自分が紂王と結婚しようと画策していた。さき達もこの作戦に協力する事になり、いざ一行は紂王のいる朝歌に向かった。

道の途中、日も暮れたため、恩州の駅站に泊まる事になったさき達は、千年狐が出没すると噂の部屋で一夜を過ごす事に。しかし妖気は別の部屋から感じられて…!?

 

さて、本編の感想へ行きましょうか!

「しまった…!この妖気は…!」

子牙がいうと、コウも妖気の異変に気付く

楊戩(妲己に変身中)もうなづく

「ええ、妖気が遠すぎる!」

f:id:konohana19:20170403172627j:image

 「! 全忠殿たちの部屋ですね…!!」

子牙と楊戩は立ち上がる

「コウ! アナタは念の為、この部屋に居なさい」

 

 「…待って!私も…」

さきは子牙を追って、立ち上がって向かおうとするが、

何かに引っかかり転んでしまう

「いたた…」

さきちゃんの大丈夫ですのん!?」

 

「…うん、哪吒くんに躓いちゃっ…

 (――…あれ?)」

引っかけたはずなのに、哪吒はぐっすりと眠ったまま。

 

「…っ、コウちゃん二人の事見ててあげて」

「わかりましたわん…!」

さきは子牙たちを追う

 

情報が違う…とそう思うさき

「(一体何が起こってるの!?)」

すると、その部屋の前では煙が漂っていた

 

「煙…!? 皆大丈…」

さきがそう言いかけると、子牙の声が響いた

「さきっ!罠です!入ってきてはいけませんっ!!」

 

突然、さきの手に縄が絡みついた

「…子牙?(これって…梱仙縄…?)」

その宝貝の正体にまさかという表情をする

f:id:konohana19:20170403172640j:image

 そこの中心にいたのはやはり千年狐と天化兄貴だった

 「千…年狐…!? …それに、天化兄…貴…?」

ショックを受けるさき

 

「…完全にしてやられたわね…」

楊戩はつぶやく

「部屋中に梱仙縄を張り巡らせていたとは…」

子牙は言う

 

そう言ってる中、さきはその状況に混乱する

「…っ、天化…くん…」

妲己がつぶやく

「…悪いな。一服盛らせて貰った」

 

「だが安心しろ。ただの痺れ薬だ。死にはしない。

 死んで貰っちゃ元も子もないからな…」

天化はいう

この事実を知った時、ちょっとショックを受けたけど、前回の楊戩の言葉とかで何か起きる予感はした

 

 「一服って…それじゃあ哪吒くんと四不像も…!?」

さきは言うと、天化はやっぱり…という反応だ

「…やっぱり、饅頭はあいつらしか食わなかったか…」

 

「まさかアンタが裏切るとはね…。

 千年狐の出没する部屋も嘘だったわけね。この煙幕もアタシの『天眼』除けって所かしら?」

楊戩はいう

 

その言葉にうなづく天化。

灯暗香(とうあんこう)という宝貝であり、その煙はある程度なら外界からの干渉を遮断できる、そうだ。

 

「…つっても、さきの影響で『天眼』は完全に遮断できたようだけどな。    まったくさきがいると俺は『ついてる』ぜ」

まさかのさき活用法か

 

「…天化くん…

 では…君は…ずっと僕たちを騙していたのかい…?」

苦しそうな表情で妲己は言う

「…あぁ」

 

「『千年狐に乗っ取られた蘇妲己を朝歌に運ぶ』

 これが俺の使命だ」

使命…?ってことはぜったいではないということか

 

「その為にさきたち…いや『太公望』に近づき、本物の妲己の正体を暴くのに利用した。金木簡も盗んだし、武器となる宝貝は持っていないフリもした。偽妲己に近づけるよう、手も貸した」

天化は淡々と語る

 

「……なぜ…君はそこまで…」

妲己は言う

妲己さん…

 

「…たった一つ、守り続けてきたものがある。ガキの頃から俺はそれだけの為に生きてきた。

 俺は…それだけの為に生きる」

天化は言う

 

「ほほほ、残酷なことを言う男じゃ。

 まぁよい。人間どもの諍(いさか)いに興味はない」

 

妲己とはそこの男装している奴で良いのじゃな?」

千年狐は聞く

「そうだ。こいつが本物の蘇妲己…お前の取り憑く『器』だ」

 

「ふむ。では早速、その体、妾が貰おうぞ」

千年狐は言う

 

「全忠さん!」

さきが妲己を守ろうと抱きついた

「さきっ!」

 

「…さきくん、なんて無茶を…!」

f:id:konohana19:20170403172703j:image

 「わっ、妾が…この高貴な妾が…

 こんな小娘に取り憑いてしまったーっ!」

千年狐は叫ぶ

「何ーっ!?」

(笑)わーさきがいる事でこんなことに

 

「冗談じゃねぇ! 早くその体から出ろ…!」

天化がいうが、千年狐が否定する

「…無理じゃ。

 一度取り憑いたらそうやすやすと出られるものではない!」

 

「…忠様ー!? 全忠様!?」

兵士たちの声が響く

「…っち、兵士たちも騒ぎに気づいたか…! 

 これ以上は流石に面倒だ」

 

玉麒麟!」

f:id:konohana19:20170403172715j:image

 「一先ず…こいつは連れて行く」

天化はさきを担ぎ上げる

「これっ、妾を粗末に扱うでない!」

 

天化はさきをつれて、玉麒麟でどこかで行ってしまった

「こらっ待ちなさい! 連れて行くならアタシにしなさいよ!」

楊戩が怒る

(笑)紂王の嫁目当てでしたもんね

 

 「…さき」

悔しそうに子牙は唇をかむ

 

全忠様っ!と兵士たちが部屋の中に入ってきた

「ご無事ですか…!? 

 ! これはいったい…?」

状況を掴めない兵士たち

 

「…さきくんが…

 僕の代わりに…攫われてしまった…」

妲己はつぶやく

「…は?」

 

「なんだこの縄!? 全然切れませんぞ!?」

兵士は言う

「…ダメよ。梱仙縄は普通の剣で切れるものじゃないわ。

 こうなっては私の変化の術も使えないし…」

楊戩はいう

 

「…梱仙縄は術や能力の類は封印しますが、

 『副作用」ならばどうでしょう…」

子牙がいった

「副作用ってアンタまさか…」

 

「すいません全忠殿…。こちらへ来てくれますか」

子牙はいう

「こんな大人数の前であの姿になるつもり!?」

楊戩が訴える

 

「…あぁ、なんだい?」

妲己(全忠に変装中)は兵士に支えてもらいながら、答えた

「子牙!」

 

「僕に出来ることがあるのならば、なんでもしよう」

妲己は答えた

「…で素手で私の肌に触れてください」

 

「よくわからないが…これで…良いのかい?」

すっと妲己が子牙の頬を触る

すると、子牙の身体に震え出す

「ぐぅっ…ぐおおおおっ!」

 

「ぱっ…」

f:id:konohana19:20170403172744j:image

 「大熊猫(パンダ)だーっ!!」

思わず、私もえぇぇ⁉ってなった

 

「ほぉい、これはまた立派な…」

妲己は言う

「…もう馬鹿ねぇ」

呆れた様子の楊戩

 

「ふむ…この姿になるのは何年ぶりですかね…」

子牙はいう

「「「「(喋ったー!!)」」」」

 

「私のさきを紂王の花嫁になどさせません! 

 必ず取り返しますよ!」

パンダの姿で言われると、笑いが止まらない(笑)

というか、私のさきって…。ほんと、子牙は…

 

でもどうなるんだろう…?

紂王の姿も見れるって事だよね、さきが朝歌にいくってことは。

天化の目的も気になる。使命って事は誰かの為にやっている事っぽいもんね

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!

前回へ

konohana19.hatenablog.com 

関連記事

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com

konohana19.hatenablog.com